
アニメ『これ描いて死ね』OPテーマがキタニタツヤさんの「遺書」に決定! 本PV①が公開|2026年7月3日より毎週金曜放送決定
TVアニメ『これ描いて死ね』が、2026年7月3日(金)より毎週金曜 日本テレビ系フラアニにて23時30分~全国30局ネットで放送決定!
さらに、OPテーマがキタニタツヤさんの「遺書」に決定。コメントも到着しました。
発表にあわせて、OPテーマを使用した本PV①が公開されています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
OPテーマがキタニタツヤさんの「遺書」に決定!
漫画創作の苦しみも歓びも、全てを余さず詰め込んだ、本作のOPアーティスト情報が解禁‼
OPを担当するのは、自らのアーティスト活動に加え、数々のアーティストへの楽曲の提供やユニット活動など、ジャンルを越境した活躍を続けるキタニタツヤ。
本作のために書き下ろされた、創作活動に懸ける今この瞬間の全てを詰め込んだ楽曲「遺書」がOPテーマに決定。
本楽曲に関してキタニは、「創作活動とは『俺はここにいるぞ(いたぞ)』という絶叫」であり、「千年後の世にも俺を知ってほしいし、もしかしたらそれすら可能だと思わせてくれるのが創作だけど、その眼目は、今この瞬間の自分の有り様全てを目の前の紙に叩きつけることにこそある。創作とはつまり、『生きているかぎり上書き保存で更新され続ける遺書』である」と、インパクトのある本楽曲に込めた、熱い思いを語ってくれました。
キタニタツヤさん コメント
人が死ねば肉体は無に帰すが、頭や心の内側にあるものは残しておける。自分という存在があって、そこから見た世界があって、誰かにそれをわかっていてほしいから書いて残しておく。この書き置きを遺書と呼ぶ。
ところで創作活動とは「俺はここにいるぞ(いたぞ)」という絶叫だ。そうして作品の中に刻まれた自分を世界の隅に飾りたい人間達のための営為。勿論千年後の世にも俺を知ってほしいし、もしかしたらそれすら可能だと思わせてくれるのが創作だけど、その眼目は、今この瞬間の自分の有り様全てを目の前の紙に叩きつけることにこそある。
創作とはつまり、「生きているかぎり上書き保存で更新され続ける遺書」である!そんな歌です。
【キタニタツヤ プロフィール】
2014年頃からネット上に楽曲を投稿し始め、同時期に、他アーティストに楽曲を提供する作家としてのキャリアもスタートさせる。2023年に「青のすみか」をリリース、第74回紅白歌合戦の出場を果たす。数々のアーティストへの楽曲提供や中島健人とのユニット「GEMN」としての活動を行うなど、ジャンルを越境した活躍を続けている。
OPテーマを使用した本PV①が初公開
主人公・安海が自らのバイブルである☆野0作の漫画「ロボ太とポコ太」と出会うシーンから始まる本PV①。
個性豊かな各キャラクターたちが、漫画研究会を作り、そして創作の道に踏み込む中で感じる喜びや苦悩。OPテーマ『遺書』にのせ、漫画に懸ける女子高生たちの青春を映し出す本映像は、夏から始まるTVアニメ放送の開始をより一層期待させるものになっています!
「漫画を描く 漫画に懸ける 私たちの青春」漫画を愛する全ての人へ届け‼作品を生み出す苦しみも歓びも余さず詰め込んだ漫画浪漫成長譚!!!
TVアニメ『これ描いて死ね』2026年7月3日(金)より毎週金曜日本テレビ系フラアニにて23時30分から全国30局ネットで放送!!
※放送時間は変更になる場合がございます。
本PV①











































