
夏アニメ『株式会社マジルミエ』第2期の新キャラクター&キャスト情報公開! 後藤光祐さん・武虎さん出演決定、コメント到着
2026年7月4日(土)から毎週土曜24時55分〜日本テレビ系にて放送予定のTVアニメ『株式会社マジルミエ』第2期。
この度、第2期から登場する新キャラクター&キャスト情報が公開! 後藤光祐さん・武虎さんの出演が決定し、コメントが到着しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
第2期から登場する新キャラクター&キャスト情報が公開!
越谷長官(CV:後藤光祐)
行政機関・魔力エネルギー庁の長官で、越谷仁美の父。仁美が「キッチリの権化」と呼ぶほど厳格な性格の堅物。仁美が魔法少女になることに断固として反対したまま、今では親子の縁を切ったとまで言い放っている。
■後藤光祐さんコメント
──作品の印象を教えてください。
株式会社には現実的なイメージ。
魔法少女にはファンタジーなイメージ。
対照的に見える2つが重なることで生むストーリーは僕の好奇心を奪っていくのに十分すぎました。
表面上で見える情報だけが全てではなく、実はその裏に隠された信条や歴史が各キャラにもあり、よりこの不思議な現実的ファンタジーのバランスが魅力的に感じる作品だと思います。
──越谷長官の印象と演じるにあたっての意気込みを教えてください。
はい、僕自身と全く対照的です。
堂々として厳格で、この世界の魔法少女が絡んだ社会構造を誰よりもしっかりと考えていると感じました。
越谷長官はブレない!本当にブレない!
足腰しっかり地面につけてます。
なので、マイク前で常に落ち着いて腹筋バキバキに使って喋ってました。
特に娘である越谷仁美とのやりとりは注目して頂きたいです。
萬田所長(CV:武虎)
独立行政法人・魔法技術総合研究所の所長。会議が黒と言えば白と言う、あまのじゃくな曲者。研究所内で発生した新型怪異についての情報を、魔法団体連盟の会議に報告せず隠匿していた。
■武虎さんコメント
──作品の印象を教えてください。
魔法少女という能力を会社として事業化しているのが面白くて、現実社会でみんなが身近に経験していること、仕事や環境の中で魔法少女が「仕事」をするのが面白いですよね~
魔法少女以外のサポート仲間や上司などの大人も描かれるのが好きです。
──萬田所長の印象と演じるにあたっての意気込みを教えてください。
立場や保守などポジションに縛られた人が多い大人の登場人物の中で味方なのか敵なのか、信じてよいのか信じちゃいけないのか。萬田の本音や目的がどこにあるのか、それを伝えたいのか遊びたいのか。楽しみながらマジルミエの世界に接触したいと思います。
TVアニメ『株式会社マジルミエ』(第2期)作品情報
2026年7月4日(土)から毎週土曜24時55分〜日本テレビ系にて順次全国放送
※初回放送は25時05分〜
※放送時間は予告なく変更になる場合があります
あらすじ
誰もが憧れて、高給取りで、人気が高い、立派なひとつの職業だ」
就職活動中に魔法少女としての才能を見出され、ベンチャー企業・株式会社マジルミエに新卒入社した桜木カナ。
新人魔法少女となったカナは、越谷仁美をはじめとした、ひと癖もふた癖もある先輩社員たちと共に自然災害“怪異”の退治に励むことに。業務を通じてマジルミエ社が掲げる企業理念や人の命、仕事への責任を実感したカナは、社会人として、魔法少女として大きく成長を果たす。
カナが入社してから半年後……。マジルミエ社は、現場の状況や“怪異”に応じて必要な魔法を魔法少女自身が発注する独自のシステム『アリスシステム』を業界全体へ浸透させるため、新種の“怪異”退治に乗り出す。
だが、その裏には魔力の規制緩和や魔法少女を通じて金儲けを目論む勢力の思惑が渦巻いていて……。
今、人々の笑顔と幸せを守る魔法少女たちの新たな戦いが始まる――
キャスト
(C)岩田雪花・青木裕/集英社・マジルミエ製作委員会
公式サイト
公式X(@MagilumiereLtd)
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