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- まりも
- ゾロとONE PIECEを偏愛するフリーライター。アニメ、推し活、恋愛、結婚、睡眠など、幅広く執筆しています。

毎週日曜よる23:15から放送中のアニメ『ONE PIECE(ワンピース)』(フジテレビ系/原作・尾田栄一郎)。現在は新章エルバフ編が放送中です。
本記事では、第1168話「太古の歴史 エルバフが語り継ぐ“神典”」 の感想や見どころを、SNSの声とともに振り返ります。とくに、津田健次郎さん演じるシャムロック聖が大きく注目されているようです。
いよいよ神の騎士団がエルバフに上陸。それぞれこのエルバフ編で本格登場を果たしたシャムロック聖、軍子宮、ロキが一堂に会します。さっそくシャムロックの愛剣ケルベロスも猛威をふるい、迫力ある描写が続きます。
そんななか、とくに注目を集めたのは、やはりシャムロック聖。シャンクスの双子の兄という重要キャラクターであることはもちろんのこと、津田健次郎さんの好演も相まって、多くのファンの心を掴んでいるようです。
今夜放送のTVアニメを一部先行公開。#今週のアニワン#エルバフが語り継ぐ神典#6月28日よる11時15分放送 pic.twitter.com/MSIv5E2j7H
— ONE PIECE スタッフ【公式】/ Official (@Eiichiro_Staff) June 28, 2026
SNSでは、「ツダケンのシャムロック色気がすごい」「津田健次郎と池田秀一が兄弟の世界線」「いい声だなあ」「セリフの言い方がいちいちかっこいい」「シャムロックのビジュアルとめっちゃ合う」と絶賛のコメントが相次いでいます。
強者の貫禄を醸しつつ陽気な雰囲気もまとうシャンクスとは対照的に、冷徹さが全面に出たシャムロックの空気感を見事に表現している津田さんの演技には、引き込まれずにいられませんね。今回は、津田さん(シャムロック聖役)と中村悠一さん(ロキ役)との掛け合いが堪能できるのも豪華でした。今後のさらなるシャムロック聖の活躍が楽しみです。
第1168話の後半には、物語のカギを握る“神典(ハーレイ)”の全貌がお披露目されました。
謎多き過去の世界を知る手がかりとなる大きな壁画とともに語られる“神典(ハーレイ)”を読み上げたのはロビン。同シーンを原作でも読み込んでいたファンからは、「ロビンちゃんの朗読めっちゃ良かった…!」「てっきりナレーションで語られると思ってたからロビンが読んでたの意外」「アニメにしか出せない荘厳な雰囲気でゾクゾクした」といった感想が寄せられています。
大事なシーンが続くアニメ『ONE PIECE』。ここからどう物語が展開していくのか、ますます目が離せません。
[文/まりも]