
『北斗の拳』ケンシロウが“介護の救世主”に!? ダスキン ヘルスレントと異色コラボ、新キャラクター「ケアシロウ」誕生|武内駿輔さんによるWebCMも7月21日より配信
株式会社ダスキンが展開するヘルスレント事業は、アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』とコラボレーションした新コミュニケーションを2026年7月21日(火)より開始します。
本コラボでは、主人公・ケンシロウが現代に転生した伝説の福祉用具専門相談員「ケアシロウ」として登場。声優・武内駿輔さんを起用した全5本のWebCMシリーズでは、「プロへの相談」や「福祉用具の活用」など、介護の不安を軽減するためのヒントを伝えます。
加えて、特設サイトでの情報発信に加え、全国の店舗では描き起こしビジュアルを使用した「のぼり」の展開やノベルティ配布も実施されます。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
介護経験者の約7割が“準備不足”のまま介護に直面「介護は、ある日突然始まる」“備えなき介護”に挑む!ダスキン ヘルスレント 将来の介護への備えを促すコミュニケーションを強化『北斗の拳』異色コラボのデジタル広告を 7月21日(火)〜配信開始
株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:大久保 裕行)が展開するヘルスレント事業(介護用品・福祉用具のレンタル・販売、以下、ヘルスレント)は、介護に対する「備えの文化」を育むことを目指す啓発活動「あしたのケア」プロジェクトにおいて、“備えなき介護”に挑む 2026年度のコミュニケーションを7月より順次展開しています。
ヘルスレントの使命と取り組み
ダスキンのヘルスレント事業はこれまで、2022年から2024年に「いま、親のいまを知ろう」プロジェクトを、2025年からは「あしたのケア」プロジェクトとして、介護に関する情報へ早期から触れるきっかけづくりを継続的に行ってきました。※1
これらの取り組みを通じて、介護を「困ったときに一人で抱え込むもの」ではなく、「早い段階から誰かに頼ることができるもの」へと意識を変えていくことが、ヘルスレントの使命のひとつと考えています。
ヘルスレントの現場では福祉用具専門相談員が、ご利用者さまやご家族さまの状況、疾患や状態に応じた用具を提案します。こうした支援は、介護が必要になってからではなく、早い段階で情報や相談先を知っていただくことで、より有効に活用することができます。そのためヘルスレントでは、介護に関する情報や相談先を早い段階から知っていただくための情報発信にも継続的に取り組んでいます。介護を早い段階から自分ごととして捉えるきっかけの創出と、必要なときに無理なく頼れる状態づくりを目指しています。
※1 「いま、親のいまを知ろう」は、いつか直面する介護に備え、現在の状況を知ることの大切さを伝える取り組み(2022年〜2024年)。「あしたのケア」プロジェクトは、「知ることは、備えること」をコンセプトに、まだ介護に直面していない層に向けて情報発信を行い、前向きに介護に備えられる社会の実現を目指す啓発活動(2025年〜)。
突然始まる介護と“準備不足”の実態
家族の介護は、「ある日突然」始まることが少なくありません。ヘルスレントが実施する介護に関する生活者調査※2 では、介護経験者の約7割が「何も準備していない」状態で介護に直面していた実態が明らかになっています。また、介護未経験者に将来の介護に備えた準備について尋ねたところ、同様に約7割が「特に何も準備していない」と回答しました。特に40〜50代は当事者予備軍でありながら、「まだ関係ない」と捉えられやすく、自分ごと化されにくい状況にあります。(本リリースでは、このように介護開始前の準備が十分でないまま介護に直面する状態を“備えなき介護”と呼称しています。)
対象:これまで介護経験はないと答えた20代〜50代男女(n=840)
※2 ダスキン ヘルスレント「介護白書 2025」より(2025年/調査委託先:マクロミル、家族の介護経験者 n=153/複数回答、これまで介護経験はないと答えた20代〜50代男女 n=840/複数回答)
その背景には、脳血管疾患(脳卒中)や骨折・転倒などをきっかけに、突発的に介護が必要となるケースが一定数あることに加え(約3割/厚生労働省『令和4年 国民生活基礎調査』)、事前に情報に触れる機会の少なさや、相談先の認知不足があると考えています。
さらに、家族の介護・看護を理由に離職する人は年間およそ10万人にのぼるとされ(総務省『令和4年 就業構造基本調査』)、仕事と介護の両立が難しくなるケースも少なくありません。
こうした「突然性」と「情報・相談の不足」が重なることで、多くの人が介護を一人で抱え込みやすい状況にあると考えられます。
将来の介護への備えを促すコミュニケーションの強化
ヘルスレントでは、介護に関する基礎知識や制度、福祉用具の活用方法、相談先など、将来の介護に役立つ情報を公式ホームページで発信しています。
しかし、介護はまだ自分には関係ないと考える人も多く、必要な情報に触れる機会が十分とは言えません。そのため、介護について考えるきっかけをより多くの人に届けるには、まずヘルスレントの取り組みを知っていただくことが重要だと考えました。そこで今回、多くの世代に親しまれているアニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』とのコラボレーションにより、ヘルスレントが公式ホームページ等で発信している介護への備えに役立つ情報に触れていただくことを目指します。
今回のコラボレーションでタッグを組む『北斗の拳』の主人公ケンシロウは、弱き者に寄り添い、愛をもって人々を救う存在として描かれてきました。その精神を受け継ぎ、現代に転生した介護の救世主「ケアシロウ」を起用します。
ケアシロウが、ご利用者さま、ご家族さまに寄り添い最適な選択を支えるその姿は、現場で活動する福祉用具専門相談員の在り方とも重なります。ヘルスレントは、福祉用具をお届けするだけでなく、ご利用者さまとそのご家族さまの心に「安心」と「希望」を届けたいと考えています。介護を一人で抱え込まず、支え合いながら向き合うためのきっかけを創出し、ヘルスレントの福祉用具専門相談員一人ひとりが、ケアシロウのような「介護の救世主」として介護に悩む人に寄り添いつづけることを目指します。
気づきから相談へ
本プロジェクトでは、介護への気づきから相談につながるきっかけづくりとして、以下の取り組みを実施します。
1.オリジナルコラボ動画・デジタル広告と役立つ情報の提供
2.コラボ特設サイトおよび公式ホームページでの情報発信と理解の促進
3.店舗でののぼりの展開やノベルティ配布を通じた相談窓口の可視化
全国の店舗では、ケアシロウの描き起こし素材を活用し、「相談できる場所」であることをわかりやすく発信していきます。
アニメ描き起こしビジュアル
アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』とコラボし、現代に転生した、伝説の福祉用具専門相談員「ケアシロウ」のコラボビジュアルを公開しています。
※アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』との描き起こしビジュアル
WebCM シリーズ(全5本)
ケンシロウ役(声優)武内駿輔さんを起用し、描き起こし素材を活用した全5本のWebCMを公開しています。介護に突然直面した方や、福祉用具の選択・活用に悩む方に寄り添い、「プロへの相談」「福祉用具レンタル」「ご利用者さまの意欲への寄り添い」「定期モニタリングの重要性」など、介護の不安を軽減するためのヒントをケアシロウが伝えています。ブランドムービー「降臨篇」を皮切りに、介護に向き合うさまざまな人々の物語を描いています。
作品情報
あらすじ
海は枯れ、地は裂け、あらゆる生命が絶滅したかにみえた……。
だが…人類は死滅していなかった……!!
荒廃した世界の大地の上で、人々は希望を繋ぎ、水や食料を求め必死に生きようとしていた。
しかしその願いは、暴力によって踏みにじられる。
この世界は、力だけがすべてを支配し、弱き者は蹂躙されるのみ。
そんな絶望の淵に、一人の男が現れる。
彼は胸に7つの傷を持つ、伝説の暗殺拳“北斗神拳”の伝承者・ケンシロウ。
婚約者のユリアを奪った宿敵・シンを追い、荒野をさすらう彼は、
虐げられし者たちの叫びに応え、希望の光をともしてゆく。
彼の前に立ちはだかるのは、世紀末の乱世を生き延び、野心と欲望を剥き出しにした強者たち。
略奪と殺戮が渦巻く世紀末、
ケンシロウは人々の祈りさえ届かぬ狂った世界をその拳で切り拓く!
キャスト
(C)武論尊・原哲夫/コアミックス, 「北斗の拳」製作委員会





























