
「ありのままの思いを伝え合った後の2人のすべてが詰まった、まさにパワーを感じる楽曲」——「東京カラーソニック!! Begin on -SESSION2-」楽曲『シカトリス』宮苑 巴役・広瀬裕也さんインタビュー
フレーズからも伝わる熱いメッセージ
——楽曲の中で、特に感情が動いた、あるいは巴として歌うことが難しかったフレーズやメロディはありましたか? その理由もぜひお聞かせください。
広瀬:2番のBメロやDメロの歌詞は、本当に今の2人をリアルに表していると感じて、すごく感情が動かされました。「見透かされてもいいから鳴らせよ」「傷だらけのままで」というフレーズからは、「かっこつけなくていいじゃん、バレてても何言われてもやってやろうぜ」という熱いメッセージが伝わってきます。
特に、Dメロの「削られてゆくのに離れた途端息ができない」というフレーズは印象的でした。僕自身の解釈なのですが、今回のFINALシーズンを通して、彼らにとって歌うことや楽曲制作をすることは、時に辛くて悲しいことでもあったと思うんです。
身を削られるような思いもした。だけど、いざその音楽から離れてしまうと、それはそれで息ができなくなるほど苦しい。「やっぱり音楽が好きだし、歌いたいんだ、掴みたいんだ」と、未来へ向かう必死さがこのDメロに表れている気がして、歌っていてとても深く感情が揺さぶられました。
——これからこの楽曲を聴いてくださるお客様に、ぜひ感じ取ってほしい巴の感情や、物語との繋がりで注目してほしいポイントがあればお聞かせください。
広瀬:ボロボロで傷だらけだけど、だからこそそれが良い。「ありのままでぶつかっていけ!弱い部分も見せていい、その方がもっとパワーが出る!」というメッセージを感じ取っていただきたいです。
自分は完璧じゃないとダメなんだと悩んでいた巴が、そうではないと気づき、旺士朗と泣きながら思いを伝え合って完成した楽曲です。
ぜひドラマのシナリオとリンクさせて聴いてほしいです。隠さずにさらけ出した人間の強さ、そしてその傷跡を勲章に変えて突き進む彼らの姿に注目していただければと思います。
——また、巴の歌を楽しみにお待ちいただいているお客様へ、想いを込めてメッセージをお願いします。
広瀬:改めて、『東京カラーソニック!!』FINALシーズンを聴いてくださっている皆さま、ありがとうございます。
今までのシーズンを通してドラマがあって、本当にその弱さも傷もすべてさらけ出して、旺士朗と2人で作り上げた楽曲です。僕も演じていて、そして歌いながら、彼らの思いが皆様に伝わるようにと全力を尽くしました。
皆様にとっても、ちょっと辛かったり後ろ向きなこともあると思いますが、そんな時に「それでいいんだよ」とありのままを肯定し、背中を力強く押してくれるような楽曲になったらいいなと思います。
ぜひ、たくさん聴いていただけたら嬉しいです!
「東京カラーソニック!! Begin on」
「東京カラーソニック!! Begin on -SESSION2-」
発売日:2026年8月28日(金)
価格:4.400円(税込)
◆セット内容
<ダウンロードシリアルコード(楽曲・本編ドラマ・特典ドラマ)>
楽曲歌唱:宮苑巴(CV:広瀬裕也)
※ドラマと楽曲のダウンロード・再生にはクラブアニメイトの会員登録・ポケットドラマCDアプリのインストールが必要です。(ともに無料)
※シリアルコード入力期限:2032年12月31日(金)23:59まで
<歌詞カード 1部>
素材:紙
<缶バッジ2種+ミニフォト2種セット(STRANGE LAD)>
サイズ:缶バッジ/直径約5.6cm ミニフォト/約5.4×8.6cm
素材:缶バッジ/ブリキ、紙、PET ミニフォト/紙
【アニメイト特典】
2027年1月24日開催イベントチケット優先抽選申し込みシリアルコード
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