
『さよならララ』第9話「本当の愛」のあらすじ&先行場面カットが公開! 「ララと茉里と過ごす四季」第二弾、夏ビジュアル&ボイス映像が公開!
キネマシトラス15周年記念作品として発表され、2026年7月5日より毎週日曜24:30〜TOKYO MXに放送中のオリジナルTVアニメーション『さよならララ』。
8月30日(日)24:30より放送される第9話「本当の愛」より、先行場面カット・あらすじ・WEB予告が解禁されました。
また、季節の移ろいにあわせてビジュアルとボイス映像をお届けする企画「ララと茉里と過ごす四季」第二弾が公開となりました!
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
「ララと茉里と過ごす四季」第二弾が公開!
この度、季節の移ろいにあわせてビジュアルとボイス映像をお届けする企画「ララと茉里と過ごす四季」の第二弾として、“夏”をイメージしたキネマシトラス描き下ろしの季節ビジュアルとボイス映像が解禁に!公開されたのは、涼しげで情緒あふれる浴衣姿に身を包んだ人魚姫ララ(CV:菱川花菜)と大津茉里(CV:川石奈奈)が、夏祭りの賑わいの中に佇む幻想的なビジュアル。
虹色に輝く大きな綿あめを嬉しそうに掲げる茉里と、水色の爽やかな浴衣を纏い、金魚すくいで手に入れた黒出目金を愛おしそうに見つめるララ。二人の背景には、屋台が立ち並び多くの人々で賑わう夏祭りの風景が描かれている。人間界の夏祭りに目を輝かせるララと、そんな彼女を優しく見守りながら一緒に季節を重ねていく茉里。
ビジュアル内には、お面をつけたり鯛焼きを前に目を輝かせたりと、夏祭りを心から満喫するふたりのコミカルで愛らしいコマ写真風のカットも散りばめられ、まるで大切な夏の思い出のアルバムをめくっているかのような、ノスタルジックで温かみ溢れる一枚となっている。
あわせて公開されたボイス映像では、シリーズ構成・川原杏奈による書き下ろしストーリー、そしてララ役・菱川花菜と大津茉里役・川石奈奈による録り下ろしボイスが、夏祭りの賑やかなワンシーンを華やかに描き出している。金魚すくいを見つけて「魔女様に似ている魚がいるわ!」とはしゃぐララと、「ゴンちゃんの方が可愛い」と“ゴンちゃん愛”をのぞかせながらツッコミを入れる茉里。興味の赴くままあちこちへ駆け出すララとはぐれてしまった茉里だったが、「美味しそうな匂い」と屋台のベビーカステラに吸い寄せられていたララを茉里が無事発見。夏祭りを存分に満喫するララと、そんなララを見守る茉里の優しさが溢れ出す、夏夜に煌めく温かい物語が切り取られている。
夏の情緒をたっぷりと詰め込んだ、ララ役・菱川花菜と大津茉里役・川石奈奈による録り下ろしボイスがお贈りする、本編で展開される物語とは一味違う2人の一夏の思い出をお楽しみに!
第9話「本当の愛」
あらすじ
ララは薬で誤魔化しながら泡になるまでの時間を稼ぐ。
「本当の愛」はまだ見つけられていない。でもルカとなら見つけられるかもしれない。ララは焦りを抱えながらもルカとの距離を縮めていくが――。
スタッフ
脚本:川原杏奈
絵コンテ:辻 彩夏
演出:辻 彩夏
作画監督:米本えり、矢野康平、西澤皓人、松村佳子
WEB予告
作品概要
あらすじ
海の王である父と、姉たちに愛されて、すくすくと育ちました。
ある日、ララは地上に生きる人間の王子に恋をしてしまいます。
それは人魚たちの世界では許されぬ、禁じられた恋でした。
それでもララは地上へ旅立ちます。
魔女グレイスにもらった薬を飲み、人間の姿になったのです。
しかしそれは、”本当の愛”を見つけなければ、
泡となって消えてしまう禁忌の薬でした。
人魚のプリンセスでありながら、人間との愛を望んだララ。
けれど———その願いは叶わず、泡となって海へ消えてしまうのでした。
それから200年。
長い時を経て、人魚姫ララは琵琶湖に蘇る。
今度こそ“本当の愛”を見つけるために———
キャスト
(C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会


































