
実写映画『バックルームズ』日本語吹替版が公開決定|諏訪部順一さん、小松未可子さん、三木眞一郎さんら豪華声優陣が集結!
初週末の世界興収は1億1,800万ドル(約188億円)に達し、世界興収ランキングでも1位を記録した映画『バックルームズ』。
このたび、本作の日本語吹替版の上映が決定しました! 諏訪部順一さん、小松未可子さん、三木眞一郎さん、石川界人さん、永瀬アンナさん、鈴木崚汰さんらの出演が発表されました。
あわせて、吹替版キャストから、作品へのオファーを受けた際の感想に加え、映画『バックルームズ』を体験した感想も到着しています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
吹替キャスト コメント全文
1.作品オファーを受けての感想
2.本編への“体験”感想
クラーク:諏訪部順一
1.この作品の情報は以前から知っており、公開を楽しみにしていました。まさか日本語吹替版に出演できるとは!感無量です。
2.「この空間が自分の前に現れたとしたら?」と、あれこれ想像。この異世界没入体験は閉鎖環境でより濃厚なものに。ぜひ映画館で!
メアリー:小松未可子
1.誰しも一度は恐怖を覚える、無機質で不気味な空間。
そこで巻き起こる不可解な出来事に引き摺り込まれていく感覚に脳も体もゾクゾクさせられました。実はホラーが苦手なので、涙目になりながら映像をチェックしました笑
2.子供の頃に養老天命反転地に行ったことがあるのですが、その時に感じた「ここにそんなものはないはず」の空間にソレが突然現れる感覚とすごく近いものを感じました。視覚情報が錯覚するような、「バグ体験」ぜひご体験ください!
フィル:三木眞一郎
1.登場シーンが多いわけではありませんが、重要だと思われる場面に登場する人物の声として参加させていただき、とても嬉しかったです。
2.“トラウマ追体験”若い時に観て、良くも悪くもとても印象に残っている作品を思い出しました。
ナレン:石川界人
1.かの伝説的なA24作品、しかもネット発の都市伝説を映画化した話題作とのことで、オファーをいただいた時は驚き、同時にワクワクする気持ちが入り混じっていました。
貴重な機会に挑戦させていただけることを光栄に思っております。
2.終始正体の見えない緊張感に包まれながら、出口のない迷路を彷徨い続ける”OKテイクの出ないマイク前のような体験”でした。観終えた後もしばらく、あの壁の圧迫感が頭から離れませんでした。
キャット:永瀬アンナ
1.ケイン・パーソンズ監督の短編動画を当時から観ていたので、まさかその世界が長編映画になり、さらに自分が吹替版に出演するとは夢にも思っていませんでした。とても嬉しいです。
2."忘我体験"でしょうか!バックルームズの世界観と奇妙な映像体験に夢中になって、ほんの一瞬、自分のことさえ忘れてしまうような……不思議な感覚でした。皆さんにもぜひ味わっていただきたいです!
ボビー:鈴木崚汰
1.日本での公開前から話題で気になっていた作品だったので、今回吹き替え版として参加させていただけて嬉しかったです。担当したボビーと同じように、この恐怖に巻き込まれたような気持ちでアフレコに臨みました。
2.ずっとそこに存在していたのか、深層心理が生み出した幻なのか。五感の全てが研ぎ澄まされるような果てのない不安が襲い続けます。映像のクオリティが進歩し続けてきたからこそ感じられる恐怖体験がありました。
『バックルームズ』作品情報
あらすじ
キャスト
メアリー:レナーテ・レインスヴェ
マーク・デュプラス
フィン・ベネット
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