
『さよならララ』「ララと茉里と過ごす四季」第三弾“秋”ビジュアル&ボイス映像解禁!
キネマシトラス15周年記念作品として発表され、TVアニメとして2026年7月5日より毎週日曜24:30〜TOKYO MXにて放送中のオリジナルアニメ―ション『さよならララ』。
季節の移ろいにあわせてビジュアルとボイス映像をお届けする企画「ララと茉里と過ごす四季」が展開中。その第三弾として、“秋”をイメージした、キネマシトラス描き下ろしの季節ビジュアルとボイス映像が解禁になりました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
「ララと茉里と過ごす四季」第三弾・“秋”ビジュアル&ボイス映像解禁!
公開されたのは、紅葉に彩られ、湖の見える山でお弁当を広げ、穏やかな秋のひとときを過ごす人魚姫ララ(CV:菱川花菜)と大津茉里(CV:川石奈奈)を描いたビジュアル。
赤いパーカーに身を包み、動物をかまうララと、その傍らでおにぎりを片手に振り返る茉里。ふたりのまわりにはたぬきがのんびりと身を寄せ、色づいた木々からは枯れ葉が舞い落ちる。
背景には、夕暮れの光を背景に山々が穏やかに広がっています。ビジュアル内には、秋のお出かけから帰宅した2人を迎える大津家の一幕がモノトーンのコマ写真風カットとして添えられ、まるで秋の一日を綴った日記のページをめくっているかのような、あたたかく穏やかな一枚となっています。
あわせて公開されたボイス映像では、シリーズ構成・川原杏奈氏による書き下ろしストーリー、そしてララ役・菱川花菜さんと大津茉里役・川石奈奈さbbによる録り下ろしボイスが、湖の見える山で過ごす秋のワンシーンをやわらかに描き出しています。
ララが握ったおにぎりを前に「なんか怖いな。何入れたんや」と身構える茉里。梅干し、昆布と続いた具材に安心したのも束の間、「こっちはおでんでしょ、チョコレートでしょ」「あと、ふなずしを入れたわ!」とララ。
「ふなずし?!」と声を上げる茉里に、「苦手なの?滋賀の人はみんな好きだって聞いたわ」と首をかしげるララ。
「変な人魚……」とこぼしながらも、色づいた紅葉を前に「一番いい時に来れたな」と穏やかに笑う茉里。
「ねぇ茉里、またここに来たいわ。こうやって紅葉を見て、おにぎりを食べて」というララの願いに「そうやな。来年もまた来ようか」と応え、ふたりは来年の約束を交わす。
「でも、来年はふなずしだけは入れんといてな」と念を押す茉里の一言に、ララが思わず声を上げる――笑顔と優しさに満ちた、秋のひとときが切り取られている。
本編で展開される、物語とは一味違う2人の秋の思い出をお楽しみください
TVアニメ『さよならララ』作品情報
2026年7月5日より毎週日曜24:30〜TOKYO MXにて放送開始!
あらすじ
海の王である父と、姉たちに愛されて、すくすくと育ちました。
ある日、ララは地上に生きる人間の王子に恋をしてしまいます。
それは人魚たちの世界では許されぬ、禁じられた恋でした。
それでもララは地上へ旅立ちます。
魔女グレイスにもらった薬を飲み、人間の姿になったのです。
しかしそれは、”本当の愛”を見つけなければ、
泡となって消えてしまう禁忌の薬でした。
人魚のプリンセスでありながら、人間との愛を望んだララ。
けれど———その願いは叶わず、泡となって海へ消えてしまうのでした。
それから200年。
長い時を経て、人魚姫ララは琵琶湖に蘇る。
今度こそ“本当の愛”を見つけるために———
キャスト
(C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会



























