
『天は赤い河のほとり』第2クールのメインビジュアル&本PVが解禁! 第13話「エジプトからの書簡」のあらすじ&先行場面カットが公開
2026年7月7日(火)より放送中のTVアニメ『天は赤い河のほとり』より、第2クールのメインビジュアル&本PVが解禁!
あわせて、9⽉29⽇(火)から放送される第13話「エジプトからの書簡」のあらすじ&先行カットが公開されました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
第2クールのメインビジュアル&本PVが解禁!
解禁されたビジュアルで描かれているのは、夕暮れに染まる赤きオリエントの大地を背景に、運命の渦に翻弄されながらも強く惹かれ合う主人公・夕梨(ユーリ/CV:橘 美來)と、ヒッタイト帝国の皇子・カイル(CV:加藤 渉)。
これから待ち受ける過酷な試練を物語るかのように、2人の間には崩れ落ちそうなハートの書簡が映し出されています。その背後には、冷酷な眼差しで策略を巡らせる皇妃・ナキア(CV:内田 彩)と、影のように彼女に寄り添うマントを纏った男・ウルヒ(CV:遊佐浩二)。そしてやがてカイルの最大のライバルとなるエジプトの将軍・ラムセス(CV:斉藤壮馬)が佇んでいます。
あわせて公開されたPVでは、水樹奈々が歌う第2クールのオープニングテーマ「暁の星」の旋律に乗せ、ユーリ、カイルなど第1クールで登場したキャラクターに加えて、第2クールで物語を大きく動かしてゆくこととなるナキアの子・ジュダ(CV:堀江 瞬)や、”偽イシュタル”ウルスラ(CV:水樹奈々)、そして「欲しいものは奪い取るしかないのさ」というセリフとともにラムセスが登場。
ユーリをめぐるカイルとラムセスの戦いや、さらに加速してゆく皇位継承をめぐる陰謀――第2クールの怒涛の新展開を予感させる映像となっています。
第13話「エジプトからの書簡」
あらすじ
ミタンニとの戦いに勝利し、遠征を終えたヒッタイト軍。現代日本へと還る機会を逃したユーリもまた、ハットゥサでの暮らしへと戻っていた。
するとある日、敵対国のエジプトからヒッタイトへ書簡が届く。その内容は、ツタンカーメン王に先立たれた王妃自ら、ヒッタイトの皇子との縁談を申し込むものだった。カイルがその第一候補として挙げられる中、ウルヒの差し金でエジプトへ向かう皇子は戦車競走で選ばれることになり……。
『天は赤い河のほとり』作品情報
あらすじ
しかしある日、ボーイフレンドとのデート中に
突如水たまりから現れた“手”によって捕らえられ、水中に引きずりこまれてしまう――
目が覚めるとそこは、紀元前14世紀のヒッタイト帝国。
自らの息子の皇位継承のため、他の皇子たちを亡き者にしようとする皇妃・ナキアの謀略により、
時空を超えて、いけにえとして召喚されたのだった。
そんなユーリが出会ったのは、皇位継承最有力候補と目される皇子・カイル。
側室として彼にかくまわれることになったユーリは、やがて民衆の心を掴み
戦いの女神・イシュタルとして名を馳せるようになる。
現代日本への帰還のタイムリミットが迫る中、皇妃の陰謀や周辺国との対立に巻き込まれ、
そしていつしか想いを寄せるようになっていたカイルへの恋心に揺れる、
ユーリの選ぶ道とは……?
キャスト
(C)篠原千絵/小学館/アニメ「天は赤い河のほとり」製作委員会
































