
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』ED主題歌が八神純子さんの「遥かへ、永遠へ」に決定! 八神さんらよりコメントが到着|MV&キャラクタービジュアル公開
2026年10月30日(金)より公開される劇場アニメ『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』。
このたび、ED主題歌が八神純子さんが歌う「遥かへ、永遠へ」に決定しました!
発表にあわせて、八神さん、作詞を務める松井洋平氏、作曲・編曲を務める宮川彬良氏よりコメントが到着。
また、本楽曲のMVや、虹色の背景を背負った7枚のキャラクタービジュアルが公開されました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
『第七章虹色の輪廻』エンディング主題歌 楽曲情報
■『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』エンディング主題歌
楽曲名:遥かへ、永遠へ
作詞:松井洋平
作曲:宮川泰 宮川彬良
編曲:宮川彬良
歌:八神純子
宮川泰が『ヤマトよ永遠に』(1980年)のために作曲した「新銀河誕生」をベースに、宮川彬良が新たにアレンジを手掛けた楽曲「遥かへ、永遠へ」。作詞は、「ひかりのなみ」に続き松井洋平が担当し、歌唱は『宇宙戦艦ヤマト完結編』主題歌を務めた八神純子が担当。ヤマトの歴史を彩るクリエイターたちによる、『3199』のラストにふさわしい、新たな一曲。
さらに、本楽曲のMVも公開しました。
【『遥かへ、永遠へ』MV】
主題歌アーティストのコメントを公開!
八神純子さん
40年以上の年月を経て、再びヤマトの主題歌を歌える日が来るとは思いませんでした。1983年に『宇宙戦艦ヤマト 完結編』の主題歌に「ラブ・シュープリーム〜至上の愛〜」を書き、宮川泰さんの指揮でオーケストラと同時録音した感動は今でも忘れられません。今回の「遥かへ、永遠へ」は曲をいただいた時から、宮川彬良さんが描く壮大な宇宙観を感じました。私としては異例の「低音」が続く曲ですが、聞いていただければうれしいです。
宮川彬良氏
生前、宮川泰は八神純子の大ファンだった。そして八神純子はザ・ピーナッツに憧れて歌を始めたという。間に挟まった僕と松井洋平さんでお膳立てを整えた。久々の宮川泰の新曲になるのだろうか。それより「久々の親孝行」と言えそうだ。
松井洋平氏
『3199』では、登場人物の全てが「どう生きるか」を問われていました。生まれ落ちた時にその時間場所に根ざす錨があるのだなと感じさせる葛藤。その錨をあげて旅をする人たちへの曲となるよう、空間と時間、その果てを目指すようなヤマトの航路に重ねて「遥かへ、永遠へ」の歌詞を書きました。人は命を一つしか灯せない。しかし、その灯火は自分がここにいることを示し、誰かの道を照らすことができる、そんな想いを込めています。
虹色を背負ったキャラクタービジュアル公開!
「虹色の輪廻」と題された第七章を象徴する、虹色の背景を背負った7枚のキャラクタービジュアルを公開しました。
古代進、森雪、サーシャをはじめ、多種多様なキャラクターの群像劇となった『3199』シリーズの完結に向けて、それぞれが抱く想いを表現しています。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』作品情報
2026年10月30日(金)上映開始
あらすじ
この記憶は真実なのか。
信じてきた現実が崩れ、サーシャは自らの生きてきた証すら見失う。
アルフォンもまた、己の存在への疑念の果てに、怖るべき結論へと至る。
全人類を初期化する重核子爆弾──グランドリバース。
迫る破滅に抗うため、“縁”に導かれるかのようにパルチザン艦隊が結集。
最後の切り札、宇宙戦艦アリゾナが飛び立つ。
いまだ潰えぬ、マザー・デザリアムの目的。
そして明かされる、デザリアムの真の姿。
必ず帰る。
雪との約束を胸に、艦長席に座る古代。
数多の“謎”の答え、そして地球の“未来”を求めて。
いま宇宙戦艦ヤマトは、デザリアム本星へと突入する――。
キャスト
(C)西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
































