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ついに完結!『魔法少女まどか☆マギカ』の最終回にネット上は大反響!実況掲示板&ツイッターでの感想を大紹介!

 2011年4月21日深夜、3月中旬から放映延期となっていた『魔法少女まどか☆マギカ』が、最終回まで一挙に放映された。最速のMBSでは11~12話(最終回)が、続くTBSでは20分遅れで10~12話が放映。TBSの放映終了時には夜も明け始めていたが、Web上ではファンの感想で大いに賑わっていた。

 本作では、『ひだまりスケッチ』原作者・蒼樹うめ氏が、主人公・鹿目まどかをはじめ、可愛い魔法少女達をデザイン。そして新房昭之監督率いるアニメ制作のシャフトと脚本・虚淵玄氏(ニトロプラス)により、従来の“魔法少女もの”とは一線を画したシャープな演出、ダークな物語を展開。今年1月の放映開始から話題となっていた。

 この日は、放映開始と同時に実況掲示板等が盛り上がり、魔法少女達の過酷な運命に、視聴者はハラハラドキドキ。キュゥべえが放つ冷酷な台詞には、「キュゥべえ!×××!」とツッコミが入ったりと、次々とスレッドが重ねられていく。

 放映終了後の2ちゃんねるの実況掲示板では、「これをハッピーエンドと言わずして何というのか」「アニメ終了で喪失感を感じるのは久しぶり」といった、率直な感想が記されていた。

 またツイッターでは、もう少し詳しく書き込まれ、「なんか胸が痛い……わたしにとってはやっぱりハッピーエンドではない」「全員で“ワルプルギスの夜”撃破っていう熱い王道エンドもみたかった」「うまく言葉に出来ないけど、まどかが世界そのものを変える覚悟を決めたのが、すごく熱くて号泣した」「怒涛の展開すぎてついていくのがやっとだったけど、スタッフの皆様、関係者の皆様、素晴らしい作品をありがとう!!」といった意見がつぶやかれていた。

 本作は、常に“希望”と“絶望”が入り乱れ、最終回も怒涛の展開で情報量も多い。あの結末をどう捉えるかは、人によって意見が分かれるところかもしれない。だが、観る者に強烈なモノを刻み込んでいたのは確かだ。

 残るCBCでは、4月24日深夜より、第10~12話が放映予定となっている。

<文:小俣猛>

>>『魔法少女まどか☆マギカ』公式サイト
>>魔法少女まどか☆マギカ (Twitter)

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