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『薬屋のひとりごと』第1期 振り返り劇場上映会公式レポート!

『薬屋のひとりごと』第1期 振り返り劇場上映会が開催! 悠木碧さん(猫猫役)・大塚剛央さん(壬氏役)さん登壇、桐本拓哉さん(羅漢役)は作品イベント初登場

TVアニメ第3期&劇場版の制作決定が発表されている『薬屋のひとりごと』。

本日2月15日(日)TOHOシネマズ日比谷にて、猫猫役・悠木碧さん、壬氏役・大塚剛央さん、羅漢役・桐本拓哉さん登壇の『薬屋のひとりごと』第1期 振り返り劇場上映会が開催されました。

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薬屋のひとりごと 第1期
大陸の中央に位置するとある大国。その国の帝の妃たちが住む後宮に一人の娘がいた。名前は、猫猫(マオマオ)。花街で薬師をやっていたが、現在は後宮で下働き中である。ある日、帝の御子たちが皆短命であることを知る。今現在いる二人の御子もともに病で次第に弱っている話を聞いた猫猫は、興味本位でその原因を調べ始める。呪いなどあるわけないと言わんばかりに。美形の宦官・壬氏(ジンシ)は、猫猫を帝の寵妃の毒見役にする。人間には興味がないが、毒と薬の執着は異常、そんな花街育ちの薬師が巻き込まれる噂や事件。きれいな薔薇にはとげがある、女の園は毒だらけ、噂と陰謀事欠かず。壬氏からどんどん面倒事を押し付けられながらも、仕事をこなしていく猫猫。稀代の毒好き娘が今日も後宮内を駆け回る。作品名薬屋のひとりごと第1期放送形態TVアニメシリーズ薬屋のひとりごとスケジュール2023年10月21日(土)〜2024年3月23日(土)日本テレビ系にて話数全24話キャスト猫猫(マオマオ):悠木碧壬氏:大塚剛央高順:小西克幸玉葉妃:種﨑敦美梨花妃:石川由依里樹妃:木野日菜阿多妃:甲斐田裕子梅梅:潘めぐみ白鈴:小清水亜美女華:七海ひろきやり手婆:斉藤貴美子羅門:家中宏李白:赤羽根...

イベントの模様を動画でもチェック!

<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>

『薬屋のひとりごと』第1期 振り返り劇場上映会公式レポート!

2月15日(日)にTOHOシネマズ日比谷にて開催された『薬屋のひとりごと』第1期 振り返り劇場上映会に猫猫役・悠木碧、壬氏役・大塚剛央、羅漢役・桐本拓哉の3名が登壇。第3期の放送・劇場版の公開へ向け、作品の魅力を振り返りました。

この日は第1期・2期の全48話を全国5都市の映画館で観ることができる振り返り上映会の初日。ファン待望のアニメ上映イベントとあり、始まる前から待ちきれない様子が客席から伝わります。

本編への興奮が冷めやらぬ中、悠木、大塚、桐本が登壇。作中で猫猫の父親である羅漢を演じる桐本に、悠木が「パパ~!」と呼びかけると会場から小さく笑い声が漏れ、あたたかな雰囲気でイベントがスタートしました。

振り返り上映に際し、作品の反響を尋ねられた悠木は「多くの人に見てほしいと思っていたけれど、ここまでとは。こうやってイベントを開催して、足を運んでいただけることがなによりの反響です。満足いただけるにふさわしい作品である自信を持って取り組んでいるので、第3期や劇場版も楽しんで頂きたいです。

と改めて本作への意気込みを語ります。大塚も「5都市での振り返り上映ということで、見たいと思って新たに集まってくださるファンの方がいるのが凄いことだと思う」と本日2/15(日)から開催されている振り返り上映会に触れ、

本作のイベントに初登壇となる羅漢役・桐本拓哉は「舞台挨拶の場に立つのは少ないので若干緊張しているが、とても楽しみにしていた。外国映画の吹き替えの仕事が多いので、地元に帰ると出演作品を見ていないことが多いんですが、『薬屋のひとりごと』に出演してから、『見とるよ見とるよ!“薬屋さん”でしょう?』と言ってもらえることが増えました」と周囲での反響を語り、老若男女が楽しめる作品であると本作をしみじみと振り返りました。

話は先日2月7日(土)に悠木が出演した台湾のアニメイベント【台北動漫節】へ。ステージ上で披露した生アフレコを振り返り、「ファンの暖かさは日本の熱心さに近い。国内・海外と昨年からいくつか参加させていただきましたが、どの地域の方たちも『薬屋のひとりごと』を愛してくれているのが伝わってきます」と海外での反応に触れ、大塚も「別作品で海外に伺った時も、現地の方で『壬氏が好き』とおっしゃる方が多く、みんなが楽しんでくださっていると感じた」と改めて海外にも多くファンがいることを実感。

来年は羅の一族と壬氏で【台北動漫節】に出よう!と固い約束を交わしたところで、お土産として悠木から大塚と桐本にプレゼントが。桐本には羅漢をイメージさせる「薔薇」をあしらったグミをプレゼントし、作品とは直接関係のないながらバッチリ世界観の合ったアイテムの登場に会場からは感嘆の声が漏れます。そして大塚にはなんと “カエルのグミを贈呈。作中の名シーンに絡めたナイスなプレゼントに会場には大きな笑いが響きました。

さらに、悠木から「苦労が絶えないだろう…」と追加で差し出されたのは猫猫がプリントされた“肩たたき棒”。台北のPOPUPで見つけ、イベントステージ上でも興奮気味に話したところなんとそのあと、売り切れに!これはぜひ大塚さんにプレゼントしたい、と手に入れたというエピソードを明かし、受けとった大塚は「めちゃめちゃ気持ちいいです」と実際に使用して見せ、会場からは笑いとともに拍手が巻き起こりました。

話は作品に戻り、羅漢の役が決まった時のことを「とにかくびっくりしたのが正直な気持ち。決まるとは思っていなかったのでとても嬉しく、頑張らなければと思った。少しずつ少しずつ塩梅を見ながら演じていた」と語る桐本。

アフレコ時を思い起こしながらさらに桐本は、「監督に“変人”だと言われたのを“変態”と聞き間違えて…」という爆笑必至のエピソードを披露。

悠木から「読めない飄々とした役柄を演じるには?」と演技のコツを尋ねられ、「相手から来たものを直球で受けるのではなく“ふふふ”という笑いのエッセンスを交えて受ける」と語り、悠木から感服の声が。大塚も桐本とのアフレコの思い出を「壬氏が投げる球に対して違うものを返すという、羅漢の空気の中で泳がされているようだった」と桐本の言うことがまさにそうだったと納得します。

作品について様々なシーンをピックアップしつつ盛り上がる中、ふと悠木から出された「女性のキャラクターだったら何を演じたい?」という質問に対し、迷いながらも「子翠(楼蘭)」と答える大塚。「表現の仕方がすごく絶妙。自分だったらどう演じるかな、は考える」とその魅力を語ります。

「やり手婆」と答えた桐本に、会場から納得の大拍手が。「1期23話はやり手婆を演じる斉藤貴美子さんと一緒に収録をしたが、セリフが刺さって本当に泣けました」とアフレコのワンシーンを振り返り、明かされる裏話に客席もじっくりと聞き入ります。

羅漢が大活躍した第1期のラストについて尋ねられると桐本は「最後の大事なシーンを託して頂いた。23話の台本を読んだときに貰ってから1週間毎日台本を持っていた」と演じた当時を思い出します。

羅漢と鳳仙の名シーンについて悠木は「『薬屋のひとりごと』はキャラクターの精神年齢が高いけど、大人でも変化があって成長する、という象徴のようだと思った。10年20年経っても忘れない心の動き方をする」、

大塚は「羅漢と鳳仙だけではなく、梅梅の思いなどいろんな愛の形が描かれていて、一言では言い表せない、見たときに鳥肌が立つようなつくりになっている」と作中随一の名シーンについて思いを語り、それぞれが抱く本作、そして羅漢への感情が垣間見える時間となりました。

TVアニメ第3期が26年10月と27年4月からの分割2クールにて放送、そしてシリーズ初となる劇場版が26年12月に公開と、怒涛の展開が決定している本作。今後に向けて見てほしいポイントを尋ねられた悠木は「既に種は撒かれているのでどのエピソードも見て頂きたいが、羅の一族はこれの先も活躍するし、子翠(楼蘭)のシーンも是非見て頂きたい。振り返り上映でも家でも楽しんでいただけたら」、

大塚は「壬氏と猫猫の関係性も少しずつ変わってきている。“カエル”のシーンも劇場で見られるので、劇場でも改めて見て頂けたら」と作中の名場面を挙げ、

桐本は「もう一度見直すと、このシーンの表情はそういうことだったのか、と見落としていたことを発見する。表情や効果のつけ方などの全体を見てインプットして頂けたらより面白みがあると思う」と述べ、未来の展開に向けて、それぞれの視点から述べられるアドバイスに会場からは頷きが聞こえます。

イベントも終演に近づく中、ここで8月の作品イベントについてお知らせが。8月15日(土)に開催する【『薬屋のひとりごと』夏の園遊会2026】に、第1期挿入歌を担当した大原ゆい子、そして第2期挿入歌を担当いた三宅りむの出演が決定。

そして青薔薇をあしらった「園遊会」にふさわしいイベントグッズも初公開となりました。イベントではキャスト8名による生アフレコやトークはもちろん、昼夜で内容が異なる書き下ろしの朗読劇を実施。本日2/15(日)18時よりオフィシャル先行1次抽選申し込みが開始しておりますので、この日しかないスペシャルなイベントをぜひお楽しみに。

楽しい時間も終わりを迎え、最後の挨拶で桐本は「この作品に携われたことはとても幸運なことで、今日この場で皆さんにお会いできたことも本当に幸運。この先もまだまだ展開していく先で、もっと楽しんで好きになって頂けるように、主役のふたりを中心に盛り上げていこうと思う」と改めて意気込みを語り、

大塚は「第3期まであっという間で、その先にすぐに劇場版がある。『薬屋のひとりごと』尽くしの期間がすぐ来るので、その間にアニメを振り返って、原作を読んで、さらに熱を高めて頂きたい」と今度の展開の厚さに触れます。

最後に悠木は「これだけの会場で、これだけの人にご来場頂けて、一生懸命話を聞いて頂けたのも、桐本さんと話せる機会を頂けたのも本当に嬉しかった。見返すといろんなシーンが違って見えて、何度でも味を感じる作品になっている。今日が振り返り上映の皮切りなので、『劇場で見るってこういうことか』と劇場版に向けて心の練習をして頂きたい」と今日を振り返り、観客に負けない作品愛が伝わる結びにイベントは大盛り上がりで終了しました。

本日スタートした振り返り上映会は今後のスケジュールも公開済。4月12日(日)には、第2期振り返り上映会の初回イベントとして舞台挨拶が決定しております。猫猫役・悠木碧、壬氏役・大塚剛央、子翠/楼蘭役の瀬戸麻沙美の3名が登壇し、第2期の話をたっぷりとお届けします。チケット発売スケジュールなどは公式HPをご確認ください。

振り返り上映会に加え、8月のイベント、10月のアニメ第3期の放送開始、12月の劇場版公開と更なる盛り上がりを見せる『薬屋のひとりごと』に、これからもぜひご注目ください。

イベント情報

TVアニメ『薬屋のひとりごと』スペシャルイベント~夏の園遊会 2026~
開催日時:2026年8月15日(土)
<昼公演>12:30 開場 / 14:00 開演
<夜公演>17:00 開場 / 18:30 開演
会場:パシフィコ横浜 国立大ホール
出演:
猫猫役・悠木碧、壬氏役・大塚剛央、高順役・小西克幸、玉葉妃役・種﨑敦美、子翠/楼蘭役・瀬戸麻沙美、小蘭役・久野美咲、馬閃役・橘龍丸、羅半役・豊永利行
▼2/15(日)18時よりオフィシャル先行1次抽選申し込み開始
https://kusuriyanohitorigoto.jp/season2/spevent2026/

上映情報

TVアニメ『薬屋のひとりごと』振り返り劇場上映会
◆第1期 振り返り特別上映会
2月15日(日)第1話「猫猫」~ 第6話「園遊会」
2月28日(土)第7話「里帰り」~ 第12話「宦官と妓女」
3月14日(土)第13話「外廷勤務」~ 第18話「羅漢」
3月28日(土)第19話「偶然か必然か」~ 第24話「壬氏と猫猫」

◆第2期 振り返り特別上映会
4月12日(日) 第1話「猫猫と毛毛」~ 第6話「みたび、水晶宮」
4月26日(日)第7話「選択の廟」~ 第12話「華瑞月」
5月10日(日)第13話「湯殿」~ 第18話「鬼灯」
5月24日(日)第19話「祭り」~ 第24話「はじまり」

※各劇場にてチケット販売をいたします。
上映劇場は公式サイトをご確認ください。

■【舞台挨拶付き】第2期振り返り特別上映会
登壇:悠木碧(猫猫役)/大塚剛央(壬氏役)/瀬戸麻沙美(子翠・楼蘭役)
日時:4月12日(日)15:00の回 ※上映後舞台挨拶
会場:TOHOシネマズ日比谷
チケット価格:2,700円(税込)
<チケットぴあ先行プレリザーブ>
受付期間:3月16日(月)18時00分~3月22日(日)23時59分
当落結果発表日時:3月25日(水)
※抽選申込みページは後日お知らせいたします。

TVアニメ『薬屋のひとりごと』第3期 作品情報

2026年10月より、日本テレビ系にて分割2クールで放送!
(第1クール2026年10月/第2クール2027年4月)

スタッフ&キャスト

原作:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)
キャラクター原案:しのとうこ
監督:筆坂明規
出演:悠木 碧、大塚剛央 ほか
制作:OLM

公式サイト
公式X(@kusuriya_PR)
公式TikTok

劇場版『薬屋のひとりごと』作品情報

2026年12月公開!

スタッフ&キャスト

原作・ストーリー原案:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)
キャラクター原案:しのとうこ
監督:長沼範裕
出演:悠木 碧、大塚剛央ほか
制作:TOHO animation STUDIO
配給:東宝

公式サイト
公式X(@kusuriya_PR)
公式TikTok

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