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声優のタマゴ 「キセキを信じて~福緒唯、近衛秀馬、阪本瑞葉~」

声優のタマゴによる声のキセキ 「それぞれのキセキを信じて。~福緒唯、近衛秀馬、阪本瑞葉~」

私たちの生活とともにある「声」。それは会話をしたり、歌を唄ったり、お芝居をしたり、想いを伝えたりと、様々な用途で使われています。

「声を大切にする人」のために追求し、「国立音楽大学」と共同開発を行い、誕生したカンロ「ボイスケアのど飴」。

カンロはこれまで、声を大切にしている声優という仕事にフォーカスし、実際にボイスケアのど飴を使い、音楽活動も並行して行っている若手声優へのインタビューを通して、声優活動という人生の選択について向き合い、その活動のキセキと想いを世の中に届けてきました。

しかし、「声を大切にしている人」には、現在声優として活躍している人だけではなく、今まさに声優の門を叩いている若者たちも含まれます。

最終回はこれまでと趣を変え、ボイスケアのど飴×アニメイトTVのTwitter連動コラボ企画「声優発掘!ボイスケアオーディション!」で選ばれた声優のタマゴ3名を対象に個別インタビューと座談会を行いました。声優を目指したきっかけ、養成所と専門学校の違い、先輩から教わって印象に残っていることなど、今だからこそのトークに花が咲きました。

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[取材・構成:武者慶佑・織田上総介・松本塩梅 撮影:長谷憲]

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■福緒唯のキセキ

━━「声優発掘!ボイスケアオーディション!」に応募ありがとうございます。まずは福緒さんの自己紹介も兼ねて、現在の活動を教えてください。

福緒唯(以下、福緒):平成6年4月25日生まれの牡牛座で、21歳の大学生です。声優の卵として活動しながら、「A応P」という7人組アイドルグル―プで今年の8月から活動していて、アニサマのけやき広場ステージにも立ちました。

元々ダンスも歌も苦手だったんですが、「可能性を広げて声優活動に活かしたい」と思って、A応P新メンバーオーディションへ応募したら、ありがたいことにメンバ―になることができました。それからは毎日泣きながら踊っています(笑)。最近は大きなイベントにも出演させていただくことも増えてきました。

ライブやリリースイベントなどの活動をしていく中で、初めて経験することが多く、まだ戸惑うことが多いです。

━━アイドル、声優、学生それぞれの活動が、互いに影響を与えることはありますか?

福緒:お芝居ではA応Pの活動が活きています。私はリズム感が少し足りなくて、ダンスで苦労をしているのですが、それは「テンポがなかなかつかめないから」だったんです。でも、歌とダンスを重点的に練習したおかげで、言葉や演技のテンポも改善されてきています。

「話す」と言う面では、メンバ―からもお客さんからも「福緒のトークは楽しい、心地良い」とか「マイクの通りが良い」と言っていただけて。それは声優としてのレッスンで発声練習や滑舌の練習をしてきたからなのかなと思います。

━━現役の大学生でもありますが、そこも何かにつながりますか?

福緒:お芝居やアイドルには直接関わりませんが、大学でプログラミングやデザインを勉強していて、A応Pのホ―ムペ―ジを私が開発中なんです(笑)。

それから大学の研究で、ウェディングドレスにプロジェクションマッピングをする仕組みをKinectでつくっています。そういったことも今後の活動に活かせたらいいなと。

━━福緒唯という個性をどう見せていこうと考えていますか?

福緒:私はステージで常に飛び回るうるさいキャラクターで、ファンの人からは「それが福緒唯なんだ」と思われていて(笑)。また家でジャージを着てアニメを見てお菓子を食べている私も「私」ですので、そういう私を出してもいいかなと思っています。

そして、髪型や服装(服のブランド)・メイクも、なるべく同じでいます。新人のうちは印象が変わらないようにして、「福緒唯」を覚えてもらいたいなと思っています。

■声優を目指したきっかけは「自分の声が大嫌い」だったから

━━そんな福緒さんが声優を目指したきっかけはどのようなものでしょうか?

福緒:今でこそ声のお仕事をしたくて頑張っていますが、子供の頃はこの高い声が大嫌いだったんです。それで悩んでいたら、中学生の時に先生から「特徴的な声を活かせる仕事に就けばいいんじゃない?」と言われて。そこからこの声を好きになるために、「声」を仕事にしたいと思いました。

でも、高校生になると、父に「安定した職業に就いてほしい」と言われて、大学に進学したのですが、やっぱり諦めきれずに81プロデュースのオーディションに参加しました。その結果、ありがたいことに賞をいただいて。養成所への入所もお誘いいただき、父に伝えたところ「それならばもう仕方ない」と。それで半ば強引にこの道を進むことにしたんです。

━━今ではご家族も多彩な活動に驚いていることでしょうね。

福緒:祖母も『おそ松さん(A応Pがオープニングテーマを担当)』のCMでA応PのMVが流れて「唯がいる!」って喜んでくれたみたいです(笑)。今は81プロデュース研究生という立場ですが、アイドル活動やステージにも立たせていただけるのは私の強みでもあります。そこに立つための努力、歌やダンス・トークも全て芝居に影響してきます。お芝居は私の経験全てが出るものだと思っています。

■近衛秀馬のキセキ

━━2人目として登場の近衛秀馬さん、自己紹介も兼ねて、これまでの活動を教えてください。

近衛秀馬(以下、近衛):僕は今、81プロデュ―スの研究生です。芝居の基礎、声優としてのアフレコ、ナレ―ションなどを勉強しています。普段の自己紹介では「名前ネタ」を使うことが多いです(笑)。

近衛秀馬は、近衛兵の「近衛」に、優秀の「秀」に「馬」で「秀馬」と書きます。優秀な馬というのは頭が良いし、人の感情がわかるし、足も速い。僕もそのようになり、アフレコ現場以外にも舞台やテレビ、MCやラジオなど様々な分野で活躍していきたいです。

モット―は楽しむこと。何をするにもテンションを下げず、全部全力で楽しむようにしています。近衛秀馬という名前を見たら、是非応援してください!

■日常生活から演技のイメージを取り入れる

━━役者として、声優として、様々な勉強をしている近衛さんが、普段から心がけていることはありますか?

近衛:役者と声優は本質的には同じだと感じていますが、僕はその中でも声優というステ―ジを選びました。舞台とアフレコでは芝居をするということは同じでも、技術的な違いがあり、日常からもたくさんのことが学べますね。

例えば電車の中で、ある人は通勤中かもしれないけれど、ある人は朝帰りかもしれない。会話をしている人がいたら、何を喋っているんだろう、どういう関係なんだろう……だったり、いろいろ考えながら聞いています。リアルな体験を通じて、自分が演じる時の引き出しを増やしているイメージです。

■声優を目指したきっかけは『少年ジャンプ』と『いちご100%』

━━近衛さんが声優を志したきっかけは何でしょうか?

近衛:父が手塚治虫さんの作品が好きで、母も『少年ジャンプ』を読むのが好きだったので、小さい頃からアニメや漫画が身近な存在でした。それで中学校に入ったとき、深夜にアニメをやっているのを見て……。僕が見たのは『いちご100%』でした(笑)。

『いちご100%』を見ていたら、キャラクター名の隣に名前が書いてあって、「これは何なんだろう……」と調べたところ、声優という職業があるんだ!と。

また、元から芝居はやりたいという希望はあったので、高校を卒業してから芝居が学べる専門学校に進み、1年目は舞台をメインに芝居を勉強していました。

けれども、その時の先生が声優をされていて、滑舌なども厳しく指導してくださって。当時、その先生には言われっぱなしで1年が終わってしまって、とても悔しかったんです。だから2年目にその先生のゼミに入りました。

そこでゼミを受けていたら、「お前は声が良いから、声を活用する方向に進むといいよ」と勧めていただき、81プロデュースの養成所に通い始めました。今年で3年目で勉強中といったところです。

■阪本瑞葉さんのキセキ

━━3人目は阪本瑞葉さんです。自己紹介も兼ねて、これまでの活動を教えてください

阪本瑞葉(以下、阪本):平成7年4月21日生まれのおうし座、O型です。今は大阪にある専門学校で、声優の勉強をしていて卒業公演を控えています。卒業公演は大学で言う卒業論文みたいな感じです。

学校では、アニメや外国映画のアテレコ演習や歌を唄ったり、体を鍛えて柔軟したり、ダンスも踊ります。その中でも私は特にナレーションに興味があります。「声が特徴的だから、ナレーションで優遇されるぞ」と先生が言ってくださって。それ以前も好きだったんですけれど、俄然興味が湧いています。

たとえばテレビの旅番組のナレーションは、風景を想像しながら読んでいるとその場所に行った気になれて楽しいんです(笑)。「人に語りかけるように」と教わって、人が前にいて話しかけるようにやると、もっと面白いんですよ。今は声優の勉強と並行していますが、ナレーションのお仕事が来たら挑戦してみたいですね。

■『家庭教師ヒットマンREBORN!』が拓いてくれた興味

━━Twitterで拝見しましたが、専門学校のアイドルグループ「ChawChaw」にも参加されていますね。歌がお好きなのですか?

阪本:好きです!もともとバンドのボーカルをやっていたんですが、小学校6年生の時には合唱部に入って、中学校でも合唱をやり、高校は軽音楽部でした。今はバンドを2つ掛け持ちしていて、バラードよりのバンドと、もっとアニソンに寄った曲をやるバンドです。

歌はずっと好きで、アニメも中学生の頃からずっと好きです。それで高校2年生の時にアニメの声優になりたいと考え、調べてみると、CDを出している声優さんたちがいたので、「これなら演技も歌もできるかも?」と目をつけたというか(笑)。みんなが私の歌を技術ではなく、「すごく伝わる」と演技のほうで褒めてくれるのも後押しになりました。

━━声優を目指そうと思ったきっかけは何でしょうか?

阪本:部活動が休みの日に偶然『家庭教師ヒットマンREBORN!』を見て、大好きになり、深夜アニメにはまってしまいました(笑)。

そうして見ているうちに、「同じ声のキャラクターがいるな。そういえばこの声をよく聞くな」と思って調べたら中井和哉さんだったんですね。そこから『デュラララ!!』の紀田正臣をきっかけに宮野真守さんをすごく好きになって。そうして声優さんの名前を覚えていくうちに、エンディングのキャストに私も名前を載せてみたいと思うようになりました。

■誰とも被らない「阪本瑞葉の声」を武器にしていきたい

━━その後、東京に行く、声優養成所に進む、といった選択肢もある中で、大阪の専門学校を選んだ理由を教えてください。

阪本:高校を出て、すぐに東京で一人暮らしをすることに怖さがあったのと、養成所には専門学校出身の方もいるので、よほどの実力がない限りは芽が出ずに埋もれてしまうのではないかと考えました。

専門学校は、いろんな授業があるので、幅広く勉強できることも利点なのかなと思います。でも、授業を受けてみて、自分はやっぱり声優だなって。

━━阪本さんのセールスポイントを挙げるとしたらどこでしょうか?

阪本:初めて会った人には「風邪?」と聞かれますが(笑)、誰とも絶対に被らないこのハスキーな「声」ですね。今は声の幅も増やしているところです。男の子役が好きで、演じてみると特徴的な男の子の声になります。女の子役も、かわいい声は出ないけれど、これはこれで味があるし、先生に「阪本さんの声好きだよ」と言ってもらえたので自信がついてきました。

■座談会スタート!まずは専門学校と養成所の違いから……

━━それでは皆さん、改めましてよろしくお願いいたします。皆さんのお話を伺っている中で、専門学校に通っていないのは福緒さんだけということがわかりました。専門学校に行く選択肢は考えませんでしたか?

福緒:いいえ、体験入学にはたくさん行きました。でも、やはり親の考えで「専門学校に行くよりは四年制の大学を出てほしい」というのがありまして。養成所は大学を卒業することを条件に許してもらえたわけです。単位取得に頑張る日々です(笑)。

━━養成所と専門学校では具体的にどんなところが違うのでしょうか?

近衛:僕が行っていた専門学校は東京アナウンス学院というところで、現在活躍されている方が大勢卒業生にいます。僕の体験談になりますが、専門学校は決められた講義と、たくさんのコマの中から希望した枠がとれたらレッスンが受けられる選択制の講義があります。

一方で、養成所はそういった選択制の講義がなくて、決められたレッスンを受けていく形です。

福緒:私は初めて勉強する場所が養成所だったのですが、基礎を学ぶにもついていくのが精一杯で……。右往左往しているうちに実技に進んでしまって、滑舌の練習に使われる歌舞伎の前口上「ういろう売り」の実技をやることに……。

そんな中で、急に「読んで!」と言われても読めなくて……。「何もできていない。発声も滑舌も、何を言っているかわからない」とボロボロに言われて、すごく辛い気持ちになったのを覚えています。ただ、次につながることも多かったので楽しかったです。

━━それぞれの授業を次のステップにつなげていくためにしていたことはありますか?

福緒:毎日のレッスンをノートにつけていました。夜に振り返って「今日はこうだった」「明日はこれしよう」「これは続けよう」と書きます。私は1年目の春から夏にかけては辛い気持ちしかなくて、惨めだし、何もできなかったのですが、褒められたり、自分が楽しいと思ったことは素直に楽しもうと思いました。

お芝居だから自分が楽しまないと見る人にも楽しんでもらえないですし。そういったことをしっかりと意識するようにと、心構え的なものを学ぶ日々でした。ノートは今も、お仕事へ行くときには必ず持っていって、「お仕事振り返りノート」をつけていたりします。

━━福緒さん、近衛さんは養成所でレッスンに励む日々ですね。専門学校をこれから卒業する阪本さんはどういうステップを踏むことになるのでしょうか?

阪本:基本的にはすぐに「事務所に所属」ということは難しいと思っています。もうすぐ専門学校でオーディションがあって、私が入りたい事務所の方たちが来てくださって選考をしていただきます。たくさんの事務所の方の前で演技をして、声がかかれば次に進めます。

■欠かせないのは睡眠と喉のケア!

━━声優として今後活躍するために、意識してやっていることはありますか?

近衛:人に見られているので「かっこよくやりたい」と思いがちなのですが、僕は中尾隆聖さんから「飾ってやらないで素でやるのが芝居として一番良い」と言っていただき、そこから僕は日常を感じようと思いました。基礎練習や演技のことを考えるのは当たり前だけれども、それを実際に考える前にどう感じているのか。

ご飯とかを食べていたらどんな味なのか。怒っていたならその後になんで怒っていたんだろうとか……いろいろ考えて、日常から感じるようにしています。

阪本:私が意識していることは睡眠をとることです。睡眠不足だと始まる前と終わった後の脱力感がすごくて……一気にスイッチを入れるのがすごくしんどいので。あと、先輩から「お前はおいしいものをもっと食べろ」と言われました。

そういう何か新しい体験をすることは、日々の生活の中に幸せな時間を見つけることにもつながるので、自分のリズムとして継続していくとすごく良いなと思っています。

福緒:睡眠は大事ですね。スケジュールが詰まりすぎて、喉を酷使し続けていたら声が出なくなってしまったことがありました。確認してみたら睡眠時間がなくなっていたことが多いので、声をなくすのがいちばん怖いから、休もう寝ようゆっくりしよう!ということを大事にしています。

━━喉のケアで何かしていることはありますか?

福緒:吸入器を使用しています。水蒸気で声帯に潤いを与える機械です。乾燥が一番の敵なので、咽喉を痛めないために使っています。スケジュールがハードになってきたなと感じたときは吸入器保湿。さらにボイスケアのど飴を舐める。水分と保湿を大切に、あとは温める・冷やさないということですね。

近衛:僕も演じる前には基本的に温かい飲み物しか飲みませんね。あとは講師の方に言われて「2回うがい」を実践しています。1回目は口に水を含むだけで吐くんです。そこでガラガラとうがいしてしまうと菌が口の中で回っているだけなので意味がない。まずは菌を外に出して、それから2回目にうがいをしています。

阪本:手洗いとうがいは日常で欠かさないようにして、喉が痛くなったときには、寝転んで上をむいて直接喉にはちみつを当てるんです。私は「はちみつダイレクト」と呼んでいて、すごくしみて、すごい顔をしてしまうんですけれども(笑)

■いつかは主役を演じたい!3人のキセキはこれから始まる!

━━最後は、これからの自分の目標、そしてそれを応援してくれる今と未来のファンについて思うことをお聞かせください。

福緒:私の目標はアニメのメインキャラクターを演じること、声優として成長すること、その上でA応Pの成長と私個人の成長をしっかり意識して絡めて、「声優としての福緒唯」に繋げていきたいと思います。

欲張りですが、私が演じたキャラクターでアニメの主題歌を歌いたいという気持ちもあります。

「アイドル・福緒唯」から入ってくれたファン、「声優・福緒唯」から入ってくれたファン、どちらも本当にありがたくて大事にしたいと思いながら、「私はどっちも大事にしているよ」ということを知ってもらえるような活動の仕方を考えていきたいと思っています。

阪本:いつか、メインキャラは演じたいですが、まだ自分の声の可能性をわかりきっていないので、いただいたキャラクターを全力で演じていきたいです。

この後、学校を卒業したら私は専門学校のアイドル活動は終了してしまいますが、今のファンの方がそのままファンでいてくれたら嬉しいです。そして、これからもずっと応援してもらえるような声優に成長していきたいです。

近衛:最終目標は、僕が死んでからの話なんですけれども、声優として作品に声で芝居を残していき、死んでからも作品で生き続け、ファンの方に想っていただけるような役者になれたらなと思っています。

まだ見ぬファンの方たちが、作品を通じて僕を好きになってくださるかはわからないですけれども、作品の中で生きているキャラクターに何かを感じていただけたり、好きになっていただけたら嬉しいです。

■皆さんのTwitterアカウント情報

3名の方の未来のキセキはTwitterで!

福緒唯さん:https://twitter.com/fukuoyui
近衛秀馬さん:https://twitter.com/konoeshuuma
阪本瑞葉さん:https://twitter.com/S_Mizuha_michan

今回でカンロ「ボイスケアのど飴」による「声のキセキ インタビュー」は最終回となります。読んでいただいた皆様、ありがとうございました。これからも声を大切にする人のための「ボイスケアのど飴」をよろしくお願いいたします。
トーン君☆ボイスケアのど飴のTwitterはこちら

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