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畑さんが暴走!? ささきいさお×畑亜貴、アニソンのレジェンド対談

畑さんの愛が暴走!? ささきいさお×畑亜貴、アニソン界のレジェンドによる夢の対談が実現

「宇宙戦艦ヤマト」や「新造人間キャシャーン」など、歴史的名作アニメのテーマソングを歌ってきたアニソン界の大王・ささきいさおさんが、2015年でデビュー55周年という大きな節目を迎えました。

それを記念したシングル「今の向こうの今を」が2016年05月25日に発売されるのですが、なんとその作詞を手がけているのが畑亜貴さんなんです!

畑亜貴さんといえば作品の世界観を壊さない独特の言葉つむぎが特徴で、曲を聴いてても「あ、これは畑亜貴さんの作詞かな?」と思わせてくれる時もあるほど。「ラブライブ!」では全ての楽曲の作詞も担当してるという、いわばアニソン作詞のクイーンです。

かたやアニソン界の大王、かたやアニソン作詞界のクイーン。今回リリースされるCDはそんなレジェンド・タッグによって生まれたものといっても過言ではありません。いったいどんな経緯で一緒にやることになったのか、お互いの関係性は?

このたび、そんな両人におそれおおくもインタビューをさせていただきました。80年代生まれの自分にとってはいさおソングも畑亜貴ソングも体に染みついており、まさに憧れの人ど真ん中。「ヤマトとハルヒの人が一緒にいるなんて!」という感動で終始胸がいっぱいでしたが、そんな感動と共にささきさん×畑さんによるドリームタッグをお楽しみいただければと思います。

▲ささきいさおさん(左)、畑亜貴さん(右)

▲ささきいさおさん(左)、畑亜貴さん(右)

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■ 畑さんはささきさんの超絶なファンだった!


──本日はよろしくおねがいします。僕らの世代(1980年代生まれ)からするとアニソン界のレジェンドともいえるお二人の対談ということで、とても楽しみにしております。

畑:いえいえ、そんなことを言ってもまだまだ私たちも若手ですから(笑)

ささき:そうだね、まだ先を見てますから(笑)

──なるほど、この場には今若手しかいないという状況ですね! そういえばお二人はすでに面識があると伺ったのですが、初めてお会いしたのはいつごろなんでしょうか?

畑:数年前なんですけど、NHKさんのイベントでですね、私がいさおさまの「銀河鉄道は遥かなり(『銀河鉄道物語』オープニング/2003年)」が大好きでイベント中にその曲をかけるというのがあったんですよ。色んな歌詞の説明もしながら。で、その時にスタッフの皆さんが私がいさおさまの大ファンだということを知っていたので、サプライズでご本人を呼んでしまおうかという話になっていたらしく。全くそんなことは露知らず、のんきにイベントで浮かれたことをしゃべっていたらですね、「じゃあ聴いていただきましょう」ってイントロが流れて……。すると「なんとご本人が!」、という。

ささき:ははは(笑)

畑:「えぇ!?」と思って、「台本に書いてないぞ!」って。それがきっかけでして、その場でファンであることをお伝えできて。その後は事務所の方からコンサートにお誘いいただいたりして、ファンの一人として嬉しくライブを楽しませていただきました。

ささき:なんかもうね、ファンミーティングみたいなものにもお呼びしちゃってね。あっちからはそんなに見えないのに失礼なことをしてしまったなと。

畑:いえいえいえとんでもないです。離れた席からでも心の目で見ておりました。凝視しておりました。

──「いさおさま」という敬称からも汲み取れますが、畑さんは本当にささきいさおさんの大ファンのようですね。そんな憧れの人と実際にお会いしたときの第一印象などは覚えていますか?

畑:(うっとりした声でささきさんを見ながら)もう素敵すぎて……。

ささき:ははは(笑)

畑:お声が素敵なのはもちろんですけども、お姿もお話になることも、存在全てがすごく素敵なんですよ。

──全くもって同感です。では、ファンになったきっかけというのはありますか?

畑:いやもう子供の頃から聴いているお声なので、染み込んでいますよね。今更ナシの人生は考えられないわけですよ。自然にずっと聴いていましたね、当時はレコードでしたけどレコードを買ったり、お風呂で気持ち良く歌ったり。

──畑さんが一番ささきさんの曲を聴いていた時期というのはいつ頃ですか?

畑:やっぱり小学校のころからですね。なのでその頃からずっと素敵なささきいさおさまであって、それがもう1ミリも崩れないんですよ。すごく素敵なお年のとり方だなって思って、本当に心の底から尊敬しています。

ささき:いやいやそんな、ありがとうございます。

──世代は違うはずなのに、僕も一番よく聞いていたのは小学校時代ですね。「ゲッターロボ」が特に好きで、今でも歌っています。

畑:いさおチルドレンですね(笑)

■ アニメのテーマソングを歌う人なんていなかった!?

──いやぁ、世代を超えて愛されてるんだなぁと今強く実感してしまいました。ささきさんにお伺いしてみたいんですが、ささきさんが「ゲッターロボ(『ゲッターロボ』オープニング/1974年)」や「宇宙戦艦ヤマト(『宇宙戦艦ヤマト』オープニング/1974年)」などのアニメソングを歌っていた頃って、どんな感じだったんでしょうか?

ささき:最初に歌い出した頃は何十万枚売れましたっていわれても顔が出ない仕事だったんだよね。だから全然ピンとこなくて、まだレコードが売れてた頃で「たたかえ!キャシャーン(『新造人間キャシャーン』/1973年)」が20万枚売れた30万枚売れたっていわれてもピンと来ないんだよね(笑)。その半年後から連続で歌うようになったけど、それでもまだまだ顔は出なかったかな。「宇宙戦艦ヤマト」が当たるまでは出る機会が少なかったっていうか、たまにテレビに出ることはあってもまだ街歩いてても誰も知らなかったしね。そういう時代だったから歌いたがる人があんまりいなかったらしくて、僕が「たたかえ!キャシャーン」歌った時になんて言われたかっていうと「歌う人がいないんですよ」って言われて(笑)。

──テーマソングを歌う人がいない…!?

ささき:そうそう。それくらいある意味では認められてない歌手というか、立場というか。まだアニメともいわれてなくて、テレビ漫画主題歌とかそんな名前だったよ。

畑:なんかカセットとかにテレビ漫画主題歌集って書いてあるのが色々出てましたね(笑)。それが今やアニソン歌手になりたいって言ってオーディションに来る若い方々がいるわけですから、びっくりですね。

ささき:声優になりたいとかアニメの歌を歌いたいっていう人は、当時はいなかったですね。マニアの人だけが誰が歌ってる、誰が声をやってるとかに詳しくて、一般の人はそんなの全然関係ないって感じだったね。

──今にして思うとすごい変化ですね。

畑:ねー、迫害の歴史ですよ。

一同:(笑)

ささき:あの頃だとコロムビアも子門真人、水木一郎くらいしか男がいないって感じだったんですよ。そしたら「ささきさんやってみませんか?」みたいな感じで(笑)。それで半年くらいしたら菊池先生(作曲家の菊池俊輔。「たたかえ!キャシャーン」も彼の作品)も気に入ってくれて、コロムビアも気に入ってくれて、その中に紛れ込んできたのがヤマトだったんですよね。だから本当に運良くというか、はじめは子門くんが歌ってたらしいんだけどプロデューサーがあんまり気に入らなかったらしくて。それでオケも(キーを下げるために)DmからCmに撮り直して。それくらい力入れてたんだと思う。だから、コロムビアは音楽には力を入れてたんだけど歌手には全然力をかけなかったんだよね(笑)。

畑:いいんですかそんなことぶっちゃけちゃって(笑)。

ささき:ほんとそういう世界でしたよね、最初は。当時の部長に「ささきくん、これはいずれ財産になるからね」って言われたけどその時はわかんないよって思って(笑)

畑:ごまかされたみたいな(笑)

ささき:でも、結果として言う通りにはなったね。だってその曲を聴いて育った人と一緒に仕事ができるなんて考えもしなかったですよ。

畑:もう光栄でございます。

■ 憧れは世代を越える

──ささきさんの曲を聴いて育った畑さん、その畑さんの作った曲を聴いて育った世代が今アニメ、アニソンに注目してるというのはとても感慨深いものがありますね。

畑:ほんとですよねぇ、思いを馳せちゃいますよ。

──そんなお二人の共作が今回実現したというのはこれもまた感慨深いものだと思います。憧れのささきさんの作詞を担当するということで、畑さんも並々ならぬ想いで挑まれたと思いますが、そのあたりはどうでしょう?

畑:いやぁ、もう手が届かない存在だと思っていた方ですからね。でも作家としての自分は挑戦したいと思って。この素晴らしいお声で歌って欲しい曲が自分の中でもビジョンとしてあるし、それを届けたという気持ちも沸々とたぎっていました。

ささき:本当にタイミングが良かったというか、ちょうど昨年55周年を迎えたから記念のCDを出そうってなった時に、畑さんがとある記事で「仕事をご一緒したい」と発言されているのをマネージャーがみつけたんだよね。それでお願いすることになって。




畑:その頃にされたインタビューで夢と野望を聞かれて、そこで「ささきいさおさんの歌詞を書くことです」っていったんですよね。

──なるほど、それがきっかけだったんですね。

畑:やっぱり夢は口に出すと段々と固まっていくのかもしれないですね。いやぁ、言って良かった(笑)

ささき:その一言がなければすれ違ってたかもしれないしね。

──今の時代、やっぱりネットは偉大ですね。

ささき:コンサートにもよく来て下さったし、実は候補の一人として必ず入るという感じだったんだけど、もうこうなったら畑さんに全部お願いしようってなったんだよね(笑)

──決め手となったんですね。

畑:もうほんと幸運でした。

──世代を越えて畑さんに作詞をしていただくことについて、ささきさんはどのように感じましたか?

ささき:僕は世代が違う方が良いと思ってるんです。じゃあお願いしますとなったときも詞を先にお願いしました。

畑:私の曲の場合はほぼ99パーセント曲が先なんですが、今回は詞を先に作らせていただくということになって、すごく嬉しくて。燃え上がりましたね。今だ、思いの丈をぶつける時だ、と。歌いたいと思ってもらえるような詞が書きたくて、まず実際に書く前に心を静めるのに時間がかかってしまいましたね。人生と向かい合えるような歌詞が書きたいなと思って、どうか力を貸して下さい、阿久悠先生(昭和を代表する作曲家。ささきさんの代表曲『宇宙戦艦ヤマト』の作詞も担当)みたいな(笑)

一同:(笑)

畑:そんな風に祈ってみたりもね、しますよね。やっぱり作詞家として私は阿久悠先生をすごく尊敬しているので、一曲一曲にストーリーを込めるような、物語性のある歌詞やポリシーにすごく賛同していて、私もそんな風な作詞家として生きていければなという思いがすごくありますね。

■ 「今の向こうの今を」に、畑さんが込めた想いとは


──実際に、畑さんから上がってきた詞はいかがでしたか?

ささき:やっぱり僕には全然発想できないものだから、すごいなと。一番に決まったのは「今の向こうの今を」なんですけど、今の向こうの今をって発想は僕らにはないよねって。曲としてはオーソドックスといえばオーソドックスなんだけど。

畑:勢いのあるものにしたかったんですよ。疾走感があって皆の気持ちがぱーっと駆け抜ける方向にいくような。落ち着いたり鎮静したりするのではなく昂揚して気持ちが上がっていくような曲にしたいなと、作曲家の黒須克彦さん(畑さんとは『ラブライブ!』の「それは僕たちの奇跡」など、数多く楽曲でコンビを組む)にはアツい想いをガンガン語りました。

──確かに、サビに向かってどんどん盛り上がっていくあの感じは昂揚感ですね。

畑:ある意味王道なんですが、でも勢いは絶対に失わず、これからに向けていくという感じですね。

ささき:あのエンディングに向かっていくところなんてすごいよねぇ、まさに疾走だよ。エルビスのオンステージ思い出したよ(笑)

──エンディングはとても壮大ですよね。

ささき:作曲家も畑さんの指定でお願いして、もうおんぶにだっこみたいなかたちになったんだけど(笑)。ギターからなにからすごいものを入れてくれて、とても歌いやすかったね。

畑:勢いやアツさみたいなのは上げていきたかったので、プレイヤーの方も若い温度高めの方にお願いするのがいいかなって思って。

──もう畑亜貴さんの愛溢れるプロデューサーといっても過言ではないかもしれませんね。

畑:愛120パーセント以上でいきました(笑)

──畑亜貴さんの作詞といえば、電波感がすごい言葉の応酬があり、かといってそればかりではなくグっと心を惹きつける素敵な言い回しもあったりと、その振れ幅が大きな魅力だと感じています。それを踏まえて今回の詞を読ませて頂いた時に「これはキレイな畑亜貴120パーセントだな」って思ったんですよね。

ささき:ははは(笑)

畑:ピュアな部分だけを出しました(笑)

ささき:初めて畑さんのアルバムを聴いた時はビックリしたもんね(笑)

一同:(笑)

──やっぱりビックリはありましたか。

ささき:こんな発想ができるのかって思って。でもちゃんと一言入ってるそれが印象に残るっていう、それは幅の広さだと思うね。

畑:いやぁ、お恥ずかしい。

──その印象に残るっていう部分は若い世代の人にとっては「おっ」てなると思うんですよ。それこそ、「こんなにキレイな畑亜貴もいるんだ」じゃないんですけど(笑)

畑:今回は幅広い年代に聴いてもらえるように普通の言葉を使おうと思って。お年の方でもスっと耳に入ってきて難しくなく、でも若い方が聴いてもイヤミっぽく思わないような、そういうところは意識しましたね。

ささき:そうだよね、あんまり説教がましくなるとちょっとねぇ。

──55周年というところにきて、振り返りを歌うのではなくまだ先を見ている、というのも一つ驚いたポイントですね。

畑:それがいさおさまに似合うと思って、やらせていただきました。今ここで攻めるささきいさお像っていうのが自分の中にあるんです。

ささき:やっぱり、ここまでやってきたからどうだみたいなのよりも、これからを見ていきたいじゃない。

畑:そしてその背中を追いかけていきたいんですよね、ファンは。

──あ、その追いかけていきたいっていう感じ、すごくしっくりきます。

畑:ですよね(笑)

ささき:この年になると新しい曲覚えるのも大変なんだけどね(笑)。でも長くやってると色んな人と出会うことがすごく僕を助けてくれてて、出会いがあるっていうのはすごく嬉しいですね。やっぱり転機って必ず出会いがあるんですよ。その人に助けてもらうっていうか。アニメと出会ったのも不思議な縁だったし、そこから主題歌を歌うことになって、でもそんな時代の主題歌だからどうってことないなと思ってたらすごいことになったし。ヤマトがきっかけで宮川泰先生や阿久先生と出会えたことを思うと、アニメのおかげで素晴らしい出会いができたなと思います。

畑:それはやっぱり歌手としての魅力をもってらっしゃるからだと思いますよ。

ささき:頑張ってきた甲斐があったのかな。

畑:常にご自分の武器を鍛え続けた結果ですよ。

ささき:あんまり喉を酷使してないからね(笑)

──最近は男性曲でも高い声が多いですからねぇ。

ささき:あー、そうだよねぇみんな高いよね。

──カラオケで最近の曲を歌った後に懐メロアニソンでも歌おうかってなると、ヤマトとかって低くて声がしっかり出ないんですよね。

畑:喉が上がっちゃいますよね。

──あの男らしい声はすごいなぁと感じるシーンの一幕ですね。なんというか、父性を感じます。

畑:良いですね、父性。

■ 畑さんのささきいさお愛が止まらない!

──せっかくの対談ですし、何か畑さんからささきさんに伝えたいことなどはありますか?

畑:あーありますね。カップリングでやった「始まりは何度でも」みたいな、ロック系を突き詰めていきたいなって思ってるんですよ。今ちょうどその扉を開けたところかなと思ってて、このもう一つ先にいけるんじゃないかなと思って。だからもうちょっとこの路線を突き詰めていきたいな、と。

ささき:そうかぁ、難しいなぁ(笑)

畑:「始まりは何度でも」ではコーラス的なこともやっていただいたんですけど、それがすごくカッコよかったので! 一本だけでも印象深くて説得力があるんですけど、説得力がありすぎる故に今まで重ねて録るという機会は少なかったのかもしれないなぁと思ったんです。なので、自分のコーラスの中にグっと立ついさおさま、そういうのも聴いてみたいなと。そういうのは、お嫌ですか?(ささきさんを見つめる)

一同:(笑)

──もう嫌って言えない感じじゃないですか(笑)

ささき:期待されると答えなきゃいけなくなるからなぁ(笑)。

──もう畑P的なことになっていってますね。

畑:そうですね(笑)。今回のCDもサウンドプロデュース全般を任せていただいて、ジャケットも含めてなんですけど、トータルで表現できるっていうのは皆にも伝わりやすいんじゃないかなと思うんです。

──今回のジャケット、反射を使った変わった構図だなと思いましたがこれもなにか意図が?

畑:背中を見せたかったんですよ。背中を見せつつ目線は新しい何かを覗いてるっていう、ここにいるのは今の自分なのか未来の自分なのかっていう、見た人がちょっと哲学的な気持ちになってくれたら面白いかなという。

──背中ってキーワード、ささきさんについては特に大事にしたい言葉ですね。

畑:ですよね!

ささき:例えば大好きな本だとたまにしか読まなくても本棚にあるのが良いみたいなのがあるけど、こういうCDはそんな風になればいいかなって。ふとした時に聴いてもらえればと思うけど、そういう意味ではすごくよくできてると思うよ。

畑:ちょうど昨日がいさおさまの誕生日(5月16日)だったので、ぜひ皆様に誕生日プレゼントとして買っていただければと。

ささき:なるほどね(笑)

畑:一ファンとしてのお願いです(笑)

▲ジャケット写真

▲ジャケット写真

■ 大台の55周年、しかしまだまだ先を見つめて

──ある意味ガチめなファンとしての声ですね! では最後に、畑亜貴さんからささきさんへのメッセージなどありましたらば。

畑:もう本当に希望をもらい続けてるので、そんな存在でい続けてくれてありがとうございます。そして引き続き希望を与え続けるべく、次の扉を開けに、いきましょう。

ささき:そうだね、それはもう……売り上げ次第っていうところもあるんだけどね(笑)

(一同大笑)

畑:急にすごくリアルな感じに(笑)

──そのあたりこの場にいる全員わかってはいるけど色々と引き戻されてしまうので置いておいて…。ささきさんから畑さんへ、最後に一言お願いします。

ささき:やっぱり、これだけ素晴らしいものができたのでアルバムを作ってみたいよね。一枚の中に色んなものが入ってたら、きっと素晴らしいと思う。

畑:やりたいですね! ぜひとも応援してくださればと思います。

──これからもお二人の名前が並んでクレジットされることを楽しみにしつつ、応援させていただきます。本日はありがとうございました。

 
【CD情報】

デビュー55周年記念シングル
今の向こうの今を
C/W 始まりは何度でも

2016年5月25日発売
¥1,200+税

1.今の向こうの今を
 作詞:畑亜貴 作曲:黒須克彦 編曲:黒須克彦・齋藤真也
2.始まりは何度でも
 作詞:畑亜貴 作曲:黒須克彦 編曲:黒須克彦・齋藤真也
3.今の向こうの今を (オリジナル・カラオケ)
4.始まりは何度でも (オリジナル・カラオケ)

>>日本コロムビア / ささきいさお


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