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『クビキリサイクル』刊行当初より読んでいた声優・池澤春菜さん、佐代野弥生 役をどう演じたのか

OVA『クビキリサイクル』原作小説を刊行当初より読んでいた声優・池澤春菜さん、佐代野弥生 役をどう演じたのか

一癖も二癖もあるキャラクターたちによって繰り広げられる戦慄のミステリーと会話劇が話題のOVA『クビキリサイクル』。孤島で起こった殺人事件の謎、その全てが明かされる最終巻の発売と連動し、アニメイトタイムズではインタビュー連載企画として出演キャストをお招きしてのトークをお送りしています。

連載第10回は、鴉の濡れ羽島の屋敷に招かれた天才料理人、佐代野弥生を演じられた池澤春菜さんです! 殺人事件に動じない天才たちの中で、唯一怯え、恐怖し、人としての感情を見せていた弥生を、池澤さんはどのように演じられたのか。池澤さん自身が考える、弥生というキャラクターの内面はどのような物なのか、詳しく話を伺いました。その他の話題ともども、お楽しみください。

■□■□■ 連載バックナンバー ■□■□■
     【第 1回】玖渚友 役・悠木碧さん
     【第 2回】逆木深夜 役・浜田賢二さん
     【第 3回】千賀てる子 役・後藤邑子さん
     【第 4回】赤神イリア役・伊瀬茉莉也さん
     【第 5回】班田玲 役・桑島法子さん
     【第 6回】姫菜真姫 役・遠藤綾さん
     【第 7回】千賀ひかり 役・新谷良子さん
     【第 8回】千賀あかり 役・桑谷夏子さん
     【第 9回】園山赤音 役・嶋村侑さん
イマココ⇒【第10回】佐代野弥生 役・池澤春菜さん


アニメイトタイムズからのおすすめ
『クビキリサイクル』は発売当時に読んでいるんです。
――『クビキリサイクル』という作品は役をいただく前からご存知でしたか?

池澤春菜(以下、池澤):メフィスト賞を受賞された本は読んでいるものも多く、『クビキリサイクル』も発売された当時に手に取っています。15年ほど前の作品なので、お話をいただいたときには「まだアニメ化されていなかったんだ!」と驚きました。

西尾先生の作品は様々な作品がメディアミックス展開されているのに、一番最初の作品、言わば西尾伝説の始まりがアニメ化されていなかったとは思わなかったんです。でも、色々な作品をメディアミックスして、西尾作品をアニメ化するためのノウハウが蓄積された今だからこそ、満を持して『クビキリサイクル』を制作することになったのかもしれないなとも感じましたね。

――『クビキリサイクル』を当時お読みになった感想は?

池澤:メフィスト賞と言うのは、いわゆるミステリーの新しい流れを生み出そうという気概に溢れた賞なんです。古野まほろさん(補足:『天帝のはしたなき果実』で第35回メフィスト賞を受賞)や、汀こるものさん(補足:『パラダイス・クローズド』で第37回メフィスト賞を受賞)など、毎回ミステリーの王道としての作法に敬意を払いつつも、新しいミステリーの形を生み出しています。

なので『クビキリサイクル』も、この作品を従来のミステリーファンがどう受け止めるのかという点で、かなりの挑戦だったんじゃないかなと思います。この作品を次の世代の新しいミステリーの形として世の中に問いたいと言う、選考委員会の意気込みやプライドをすごく感じました。

――様々な意味で、『クビキリサイクル』の受賞は当時かなりの衝撃がありました。

池澤:デビュー作にして既に西尾さんらしさが詰まっていて、ものすごい勢いとエネルギーを感じました。ミステリー作品なんですが、ミステリー以外の視点から見ても楽しめるのが面白いですね。


死体の臭いをかいだり、首の切断面をなめて検死をするんじゃないかと思っていたんです(笑)。

――池澤さんが演じられた佐代野弥生ですが、作中では身近で起こった殺人事件におびえる普通の人に見えました。

池澤:登場人物の中では、彼女だけが裏の無い、一番普通の人なんですよ(笑)。ただ、ミステリーの登場人物なので登場時点ではちょっとだけ怪しさが出るように演技しました。でも事件が起きて話が進むにつれて、普通の人としての反応、恐怖心や怒りが出るように演技を徐々に変えて行きました。そこのさじ加減は本当に微妙なので、自分の中で気を付けて丁寧に演じたところです。

最初に出てきたときに「2万種類の味を20段階に分けて感じ取ることができる。嗅覚はその半分」と言っていたので、私はその天才性を生かして死体の臭いをかいだり、首の切断面をなめて検死をするんじゃないかと思っていたんです(笑)。

――ものすごく怪しいというか、怖いキャラですね(笑)。

池澤:これは私の想像なんですが、彼女は実はとても強いキャラクターじゃないかと思うんです。一見怖がったりおびえてたりしているんですけど、どこか彼女の芯の部分には響いていなかったような気がします。彼女の中にはゆるがない確信のようなものがあって、なにかあっても自分は大丈夫だと思っていたんじゃないかなと。

それは誰かが守ってくれる、なんとかしてくれるという他力本願ではなく、自分には悪いことは起こらないという盲信でもない。

――何か根拠があると。

池澤:先日西尾先生が書かれた短編では、十数年後かの弥生さんは世界中の料理人を束ねる首領になっているんです(笑)。性格も見た目もあのままで変わってないそうで。その何十年後かの設定を元にしたオーディオコメンタリーで弥生さん、物怖じもせずに哀川さんと対等に話しているんですよ。哀川さんに対しては、イリアさんは心酔してるし、他のキャラクターたちも何かしら特別な対応をしている。なのに、十数年後とは言え弥生さんは普通に接しているんです。

哀川さんも、強すぎるあまり意識せずに相手を呑んじゃったりするじゃないですか。哀川さんもご自身のイレギュラーさは重々わかっていらっしゃるので、意外と気にしてたりするんですが、普通の人であるはずの弥生さんに対してはそれがまったくないんですね。なので弥生さんは実はものすごく強いんじゃないかと改めて思うようになりました。

――オーディオコメンタリーでそういう話があったんですね。それは驚きました。

池澤:私、この作品の登場人物は、それぞれが芸術を通しての表現欲、知識欲、自己充足欲など、様々な欲望のために生きているキャラクターたちだと思っているんです。でも絵を描かなくても知識を得なくても退屈でも人は死にませんけど、食べないと死にますよね。

食という人間の根源の部分を理解している料理の天才ですから、いざとなったら食べるもので全員を操ればいいと考えるだけの余裕があったのかもしれません(笑)。

――確かに彼女の立場なら、いざとなれば一服盛れますね(笑)。

池澤:弥生さんくらいになったら、薬を混ぜなくても、食べるものを変えるだけで人の体調や感情をコントロールできちゃうかも。あとは体臭をかいで、この人は焦っている、嘘をついているというような、相手の感情を把握することもできる気がします(笑)。弥生自身は表に出していませんけど、周囲が思うよりもはるかに多くの情報を持っていて、「いざとなれば自分が事態をコントロールできる」と考えていたかもしれませんね。

――誰が殺人犯なのかも気づいていた?

池澤:だって犯人には絶対返り血は付いてるわけでしょう? 誰が殺したのかは分かっていたと思いますよ。それにお肉の鮮度なんてもちろん分かるでしょうし、いつ殺されたかのかも見当がついてたんじゃないかな(笑)。

――言われてみればその通りです。死体が同じ人間のものだということも気づいていたかもしれないですね。

池澤:でなければこんなすごい能力を持つ人達ばかりの中で、ここに呼ばれている理由が無いんですよ。

――作品中とはまったく別の弥生の姿が見えてきた気がします(笑)。

池澤:という深読みができるのも西尾作品の楽しさですね(笑)。彼女にはまだまだ色々あると思うので、いつか西尾先生にはスピンオフで書いていただきたいです。

――今後の弥生の展開が楽しみではあります(笑)。ところで、作品中で特に印象深かった場面はありますか?

池澤:7話で弥生が「もういや!」と叫んで真犯人をおびきだそうといーちゃんと一芝居うつ一連のシーンですね。ここは弥生のタガが外れる場所なので、ストッパーを全部取って演じました。とはいえあそこは本当にキレているわけではなくて、弥生自身がお芝居をしていて、芝居がばれるんじゃないかとドキドキしながらやってるわけですよね。

そのドキドキが逆にヒステリックだったり制御できていない方向に聞こえる、でもあとでもう一度聞き直すと、その弥生の不安が透けて聞こえる。見ている人をミスリードして、二重の意味でとらえられるといいなと思いながら演じていました。

――池澤さんは弥生のように料理をされたりは?

池澤:和食洋食中華料理、ギリシャ料理に台湾料理と色々作りますよ(笑)。

――ギリシャ料理というのは珍しいですね。

池澤:私、ギリシャ産まれなんです。母がギリシャ料理の本を出していたり、世界中の料理を日本で教えていたりするので、自然に自分も料理をするようになりました。鶴岡さんはそのこともご存知なので、それを含めてのキャスティングだったんだと思います。

――そういえば池澤さんは台湾のガイドブック(書名:「最愛台湾ごはん」)も出されていますよね。

池澤:私が作る魯肉飯(ルーローファン)はかなり本場の味に近くて、美味しいと思います(笑)。


マイクの前で競えるのが何よりも楽しかったです。

――実際に映像をごらんになったときはどう思われました?

池澤:首が切られているシーンはどうやって描くんだろうなと思っていたんです。下手に濁してしまうわけにもいかないでしょうし。絵で見てみたいけど、そのまま描けるのかなと(笑)。スタッフさんたちもクオリティを優先して納得できるところまで持って行きたかったからこそ、OVAという選択だったんだと思います。

――収録のときの雰囲気はいかがでした?

池澤:私以外のキャストは、替えのいない、2人といない天才ばかりなんですよ(笑)。安心して背中を預けられるチームでした。相手を見ずにパスを出しても受け止めてくれるし、向こうから来たパスは、私が手を出したところにポンと収まるんです。これだけレベルの高いキャストをそろえて配役した新房総監督と鶴岡さんの采配はすごいと思います。いろんな現場で一緒になっている顔見知りばかりで、仲もいいんですけど、マイクの前で競えるのが何よりも楽しかったですね。

――実績のある声優さんが揃っていますからね。

池澤:キャラクターのセリフをどう乗りこなして、自分の物にして、消化して、生きた言葉にしていくのか、それぞれアプローチの仕方が違うんです。すごい勉強になりました。幸せな現場でした。

――実際の収録のときに気を付けたことはありますか?

池澤:原作そのままの活字を、声に出して、感情を乗せてセリフとして表現する。そしてそれが映像と合わさった時に、いかに魔法がかけられるか。活字を読んで、脳内に描き出される以上のものを生み出せたら良いなと思っていました。

小説を読んでいるときって、人の頭の中にはそれぞれ違ったイメージ映像が描かれますよね。でも『クビキリサイクル』では、表面に現われる絵だけではなく、根本的な理念そのものを原作からそのまま持ってきている。だから、多分どんな方が見ても、「自分があのときに読んだ、あの世界だ」と感じられると思うんです。

――句読点まで意識しておられたと伺っております。

池澤:アフレコのとき、「てにをは」ひとつ、細かい言葉ひとつ、セリフを一言一句違えないようにという決まりがあったので、みんなですごく注意していました。

――長台詞の多い作品でした。

池澤:私はさておき、特に梶くんが。みんなが投げこんでくる全部のボールを受け止めなきゃいけませんからね(笑)。

いーちゃんって、一番とらえどころがないんです。他のキャラクターはそれぞれ個性がくっきりしているじゃないですか。でもバラバラな形のパズルのピースが5個あっても、多分はまらない(笑)。「ぼく」はそのすきまを、アメーバやスライムのように埋めなければいけない、かなり難易度が高い役でした。抑制を効かせつつ、一番存在感を出さなきゃいけない。テクニカルだけどテクニックを使っちゃいけないキャラクターだったので、大変だったんじゃないかなと思います。お疲れ様でした 。


西尾先生とはスタジオでSFの話をしていました(笑)。

――池澤さんはかなりの読書家と伺っています。

池澤:西尾先生とはスタジオでけっこうSFの話とかしてました(笑)。西尾先生もSFがお好きなので、すごく楽しくお話させていただきました。

――どのような作品の話をされましたか?

池澤:ちょうど台本に出てきた『夏への扉』(補足:アメリカのSF作家ロバート・A・ハインラインが書いた小説) のお話や、それぞれが好きな作品のことなどを。。あと海外のお話もよくしました。

私が8月の頭に台湾のガイドブックを出したので、それをお渡ししたらとても喜んで下さって。「台湾にも行きたいです」とおっしゃってました。いつでもガイドを引き受けますよ、と(笑)。

――最後にファンへのメッセージをお願いします。

池澤:8巻は映像描写も物語も本当にすごいので、みなさんにワクワクドキドキして待って頂いただけの価値はあると思います。

ここまでたどり着いた物語を、最後まで見とどけたという感動を、存分に味わっていただければと思います。そしてこれからの西尾作品を、文字や音や映像、あらゆる形式で表現されるその世界を、私もみなさんと一緒に楽しみたいと思います。


[取材・文/早川清一朗]

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     【第 1回】玖渚友 役・悠木碧さん
     【第 2回】逆木深夜 役・浜田賢二さん
     【第 3回】千賀てる子 役・後藤邑子さん
     【第 4回】赤神イリア役・伊瀬茉莉也さん
     【第 5回】班田玲 役・桑島法子さん
     【第 6回】姫菜真姫 役・遠藤綾さん
     【第 7回】千賀ひかり 役・新谷良子さん
     【第 8回】千賀あかり 役・桑谷夏子さん
     【第 9回】園山赤音 役・嶋村侑さん
イマココ⇒【第10回】佐代野弥生 役・池澤春菜さん


音楽情報
■「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣いSound Collection」:10月25日(水)発売

▲アニメイトオンラインショップでの購入はこちら

価格:3,500円+税
収録曲:全34曲
仕様:◆CD2枚組 ◆描き下ろしジャケットイラスト

パッケージ情報
★「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」全巻購入特典
渡辺明夫さん&okamaさん描き下ろし"全巻収納BOX"をプレゼント!

※応募〆切:2017年11月30日(木)
※2~8巻巻封入の応募券を集めて、1巻封入の台紙に貼り付けてご応募ください。
※画像はokama氏によるイメージラフです。実際の商品とは異なりますので、ご了承ください。


■第一巻:2016年10月26日(水)発売
【Blu-ray】OVA クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 1 完全生産限定版
▲アニメイトオンラインショップでの購入はこちら


Blu-ray完全生産限定版: 3,600円+税 
DVD完全生産限定版: 3,600円+税
【完全生産限定版特典】
○原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリー
脚本:西尾維新
出演:哀川潤(CV.甲斐田裕子)、長瀞とろみ(CV.折笠富美子)
○キャラクターデザイン:渡辺明夫描き下ろしデジジャケット
○特製ブックレット12P
○全巻連動購入キャンペーン応募台紙
(キャラクターデザイン:渡辺明夫描き下ろし全巻収納BOX)
○クリアケース

■第二巻:2016年11月30日(水)発売
【Blu-ray】OVA クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 2 完全生産限定版
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Blu-ray完全生産限定版: 3,600円+税
DVD完全生産限定版: 3,600円+税
【完全生産限定版特典】
○原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリー
脚本:西尾維新
出演:哀川潤(CV.甲斐田裕子)、因原ガゼル(CV.神田朱未)
○キャラクターデザイン:渡辺明夫描き下ろしデジジャケット
○特製ブックレット12P
○全巻連動購入キャンペーン応募券
○クリアケース
購入

■第三巻:2017年1月25日(水)発売
【Blu-ray】OVA クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 3 完全生産限定版
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Blu-ray完全生産限定版: 3,600円+税
DVD完全生産限定版: 3,600円+税
【完全生産限定版特典】
○原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリー
脚本:西尾維新
出演:哀川潤(CV.甲斐田裕子)、軸本みより(CV.野中藍)
○キャラクターデザイン:渡辺明夫描き下ろしデジジャケット
○特製ブックレット12P
○全巻連動購入キャンペーン応募券
○クリアケース

■第四巻:2017年2月22日(水)発売
【Blu-ray】OVA クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 4 完全生産限定版
▲アニメイトオンラインショップでの購入はこちら


Blu-ray完全生産限定版: 3,600円+税
DVD完全生産限定版: 3,600円+税
【完全生産限定版特典】
○原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリー
脚本:西尾維新
出演:哀川潤(CV.甲斐田裕子)、石丸小唄(CV.浅野真澄)
○キャラクターデザイン:渡辺明夫描き下ろしデジジャケット
○特製ブックレット12P
○全巻連動購入キャンペーン応募券
○クリアケース

■第五巻:2017年3月29日(水)発売
【Blu-ray】OVA クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 5 完全生産限定版
▲アニメイトオンラインショップでの購入はこちら


Blu-ray完全生産限定版: 3,600円+税
DVD完全生産限定版: 3,600円+税
【完全生産限定版特典】
○原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリー
脚本:西尾維新
出演:哀川潤(CV.甲斐田裕子)・佐々沙咲(CV.佐藤利奈)
○キャラクターデザイン:渡辺明夫描き下ろしデジジャケット
○特製ブックレット12P
○全巻連動購入キャンペーン応募券
○クリアケース

■第六巻:2017年5月31日(水)発売
【Blu-ray】OVA クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 6 完全生産限定版
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Blu-ray完全生産限定版: 3,600円+税
DVD完全生産限定版: 3,600円+税
【完全生産限定版特典】
○原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリー
脚本:西尾維新
出演:哀川潤(CV.甲斐田裕子)・長瀞とろみ(CV.折笠富美子)・因原ガゼル(CV.神田朱未)
○キャラクターデザイン:渡辺明夫描き下ろしデジジャケット
○特製ブックレット12P
○全巻連動購入キャンペーン応募券
○クリアケース

■第七巻:2017年8月30日(水)発売
【Blu-ray】OVA クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 7 完全生産限定版
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Blu-ray完全生産限定版: 3,600円+税
DVD完全生産限定版: 3,600円+税
【完全生産限定版特典】
○原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリー
脚本:西尾維新
出演:哀川潤(CV.甲斐田裕子)・佐代野弥生(CV. 池澤春菜)
○キャラクターデザイン:渡辺明夫描き下ろしデジジャケット
○特製ブックレット12P
○全巻連動購入キャンペーン応募券
○クリアケース

■第八巻:2017年9月27日(水)発売
【Blu-ray】OVA クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 8 完全生産限定版
▲アニメイトオンラインショップでの購入はこちら


Blu-ray完全生産限定版: 3,600円+税
DVD完全生産限定版: 3,600円+税
【完全生産限定版特典】
○原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリー
脚本:西尾維新
出演:哀川潤(CV.甲斐田裕子)・ぼく(CV. 梶裕貴)
○キャラクターデザイン:渡辺明夫描き下ろしデジジャケット
○特製ブックレット12P
○全巻連動購入キャンペーン応募券
○クリアケース

 
作品情報
【INTRODUCTION】
日本海に浮かぶ孤島、鴉の濡れ羽島。
そこに建つ屋敷には、島の主の赤神イリアによってあらゆる分野の天才たちが客として招かれていた。
だがある朝、屋敷の中で、首斬り死体が発見される。
そして事件は、それだけでは終わらなかった――

原作は、西尾維新のデビュー作にして第23回メフィスト賞受賞作『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』。〈物語〉シリーズを手がけてきたシャフトによって、西尾維新の原点とも言える作品が映像化される。

【STAFF】
原作:西尾維新「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」(講談社ノベルス・講談社文庫)
キャラクター原案:竹
総監督:新房昭之
監督:八瀬祐樹
シリーズ構成:東冨耶子・新房昭之
脚本:木澤行人・中本宗応
キャラクターデザイン・総作画監督:渡辺明夫
総作画監督:鈴木博文
イメージボード:okama
美術設定:大原盛仁
美術監督:内藤健
色彩設計:日比野 仁・渡辺康子
3DCGディレクター:越田祐史
3DCG制作:オレンジ
撮影監督:江上 怜
編集:松原理恵
音響監督:鶴岡陽太
音楽:梶浦由記
アニメーション制作:シャフト
製作:アニプレックス・講談社・シャフト

【CAST】
ぼく:梶裕貴
玖渚友:悠木碧
園山赤音:嶋村侑
伊吹かなみ:川澄綾子
逆木深夜:浜田賢二
姫菜真姫:遠藤綾
佐代野弥生:池澤春菜
赤神イリア:伊瀬茉莉也
班田玲:桑島法子
千賀あかり:桑谷夏子
千賀ひかり:新谷良子
千賀てる子:後藤邑子
哀川潤:甲斐田裕子

【THEME SONG】
オープニング・テーマ:三月のパンタシア「群青世界」(コバルトワールド)
エンディング・テーマ:Kalafina「メルヒェン」

>>OVA『クビキリサイクル』公式サイト
>>西尾維新アニメプロジェクト公式Twitter(@nisioisin_anime)

(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
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