声優
『15歳、今日から同棲はじめます。』メイン声優陣3名にインタビュー!

『15歳、今日から同棲はじめます。』メインキャラを演じる田中あいみさん、中島ヨシキさん、ランズベリー・アーサーさんにインタビュー! 「アニメビーンズ」ならではの楽しみ方は?

COMIC維新レーベルでRenta!など各電子書籍配信サイトにて大好評配信中の『15歳、今日から同棲はじめます。』が、タテ型アニメとしてアニメ配信アプリ「アニメビーンズ」に登場! スマートフォンで気軽に見られる1話約1分の新作ショートアニメシリーズとして楽しむことができます。

本作は、高校進学を期に念願の1人暮らしをすることになった真木日和が、幼馴染・向奏志とまさかの同棲をすることになる、ドキドキ恋愛ストーリーです。

今回、ショートアニメでメインキャラクターの声を担当している、真木日和役の田中あいみさん、向奏志役の中島ヨシキさん、宮原成役のランズベリー・アーサーさんにインタビューを実施! 本作の魅力やご自身が演じるキャラクターの印象、「タテ型アニメ」ならではの楽しみ方など語っていただきましたので、ぜひご覧ください。

▲左よりランズベリー・アーサーさん、田中あいみさん、中島ヨシキさん

▲左よりランズベリー・アーサーさん、田中あいみさん、中島ヨシキさん

『15歳、今日から同棲はじめます。』あらすじ

「友達で終わるつもりだったけど...もう手加減しない」

野獣化した幼馴染と同棲!? 迫られまくりの毎日は、ドキドキの連続で……!

――高校進学を期に、日和は憧れの1人暮らしすることに。でも待っていたのは幼馴染の奏志とのルームシェア!? 突然キスをされてとまどいを隠せない日和。からかっているの? それとも本気……? 15歳で同棲することになった日和の、過激な新生活が始まる!?

3人のキャストは、タテ型アニメ『15歳、今日から同棲はじめます。』をどう演じた?

━━『15歳、今日から同棲はじめます。』を初めて読んだ際、どんな作品に映りましたか?

真木日和役・田中あいみさん(以下、田中):少女マンガならではの展開や王道ストーリーがすごく魅力的な作品だと思いました。一度は少女マンガで読んだことがあるシチュエーションが盛りだくさんなので、胸キュンするシチュエーションが好きな方はもちろん、誰でも楽しめる作品です。

向奏志役・中島ヨシキさん(以下、中島):素直で天然、いまいち恋愛感情がわかっていない日和が、物語が進むにつれどんどん変わり始めるところは、少女マンガならではのストーリーですごく良いなと思いました。

宮原成役・ランズベリー・アーサーさん(以下、アーサー):日和と奏志の高校生同士の王道恋愛かと思えば、宮原成という大人な保険医が登場し、また違った恋愛模様が動く。そのあたりの按配がとても絶妙な作品だな、と思いました。さまざまな恋愛模様が繰り広げられる部分は、読んでいても演じていてもすごく楽しかったです。

━━ご自身の演じるキャラクターの印象について教えてください。

田中:日和は奏志からグイグイ来られても嫌じゃない怖くない気持ちがあって、少しずつ受け入れ始めている自分に戸惑いを感じます。奏志との幼馴染という関係から進展するのか、でもそのままでいたいと、複雑な乙女心が繊細に描かれているので共感しやすいキャラクターだな、と思いました。

▲真木日和(CV:田中あいみ)

▲真木日和(CV:田中あいみ)

中島:僕が演じさせていただいた奏志は、日和のことが大好きだからこそ日和の気持ちを無視するぐらいの勢いで自分の感情を爆発させるようなキャラクターです。なので、そういう意味では高校生っぽい幼さを感じつつも、同級生や日和から見ると大人っぽい雰囲気を持っていたり。アーサーさん演じる年上の成から見ると、無邪気で可愛く思える一面もあるので、奏志はそのあたりのバランスが絶妙なキャラクターだと思います。

▲向奏志(CV:中島ヨシキ)

▲向奏志(CV:中島ヨシキ)

アーサー:私が演じさせていただいている宮原成は日和と奏志が通う高校の保険医で、2人に比べるとちょっと大人な感じです。きちんと周りが見えていて勢いだけで進んでいかないところがありますが、急に2人の間を邪魔するような子供っぽい部分もあって面白いキャラクターだと思います。

▲宮原成 (CV:ランズベリー・アーサー)

▲宮原成 (CV:ランズベリー・アーサー)

━━自分が演じられるキャラクターとの共通点や共感する部分があれば教えてください。

中島:う~ん……ないですね(笑)

一同:(笑)

中島:逆に、日和と田中さんがいろいろ似てたら心配する!

アーサー:確かに!その場の雰囲気にすぐ流される感じがして心配になっちゃう。

田中:高校生の日和とは違って大人だから、ちゃんとしなくちゃ!(笑)

中島:共感とは少し違いますが、日和と奏志の場合はいきなり同棲が始まってドキドキするようなシーンもあるのに、普通にそのまま生活を続けているのがすごいと思います(笑) 奏志からすると、幼馴染という関係が邪魔でやきもきしているかもしれませんが(笑)

アーサー:成は大人でも子供っぽい人間的な部分があって感情移入しやすかったです。ただ単に完璧な大人ではなく、誰が見ても分かるような成の弱点がいくつか散りばめられていて、自分への嫌悪感を抱くこともある人間味あふれる部分に共感しました。

━━本作は、いきなり「同棲」という衝撃的な展開から始まりますが、みなさんにとって印象的なシーンはありますか?

中島:林間学校のお話ですね。アニメ的には落としどころなシーンかな、と思います。

アーサー:うんうん。成としては、林間学校で日和とやり取りするシーンが印象に残っています。

田中:確かに! 成と2人きりでいるのに、日和は奏志のことを考えているから(成と)噛み合っていないんです(笑)

アーサー:そうそう。何もかも噛み合っていない(笑) なので、成としてはもどかしさを感じます。

中島:成が必死にアプローチしても、日和はさっぱり気づいていないという(笑)

田中:(笑) また、後で登場する深川杏里ちゃん(CV:茜屋日海夏)と日和の関係にも注目してほしいです。日和が勇気を出して本音でぶつかったときに杏里ちゃんが受け止めてくれるシーンは、女の子同士の友情が感じられる好きなシーンです。

アーサー:杏里ちゃんは本当に良い人だから、幸せになってほしいな。

田中:本当に幸せになってほしい!

▲深川杏里(CV:茜屋日海夏)

▲深川杏里(CV:茜屋日海夏)

イケメンキャラに振りまわされたい方必見! 「アニメビーンズ」ならではの楽しみ方をキャストが解説!

━━そんな素敵なシーンをショートアニメとして楽しむことができるのは「アニメビーンズ」ならではです。実際に触ってみていかがでしたか?

アーサー:1話で約1分のショートアニメが毎週配信されて、さらに無料(※1)で見続けることができるのはすごいですよね。タテ型だけじゃなくてヨコ型もあったり、いろいろなコンテンツもあるので幅広い作品に触れられると思います。

※1:毎週金曜日に2話以降続きの話が1週間無料開放され、同時に新しい話(有料話)が追加されます。毎週無料話がスライドされ、更新を待てば全話無料で視聴可能です。

中島:マンガアプリからアニメ化することも増えてきたので、そのジャンルは前から知っていましたが、アニメをタテにするのは斬新的だと感じました。スマホを持っている人が増えてきている証拠で、時代に合わせて進化しているんだな、と。そんな進化に携わらせていただけるのは、役者として嬉しいことです。

田中:前回の「タテアニメ」からリニューアルされたということで、ヨコ型のアニメが入ってきたり購入して楽しめたりと、いろいろな点で進化し続けていくのかなと思うと、すごくワクワクします。『15歳、今日から同棲はじめます。』に携わることができて、もっともっと「アニメビーンズ」をみなさんに知っていただけたら嬉しいです。

▲キャラクターが動く!喋る!スマホ画面でショートアニメが楽しめちゃいます!

▲キャラクターが動く!喋る!スマホ画面でショートアニメが楽しめちゃいます!


 

━━今回、1日で30本のショートアニメを一気に収録されたと伺いました。

田中:そうなんです!みんなで一緒にがっつり収録しました!

中島:(田中さんが)1番セリフが多かったよね。心の声も全部教えてくれるから(笑)

一同:(笑)

アーサー:日和は常に振りまわされているもんね。

中島:セリフとセリフの間にモノローグがあるからね(笑)

田中:少女マンガはモノローグが大事です(笑)

━━普段のアニメのアフレコと違いはありましたか?

アーサー:そんなに違いはありませんでした。ただ、長さが違うだけで基本は全部同じです。

中島:テレビモニターに映像を出して収録するんですけど、完全に映像がタテで両側が余白になっているのは新鮮でした。

アーサー:それは斬新だったね。普通のテレビサイズとは映像の画面が違うので。

中島:これから「アニメビーンズ」のようなタテ型アニメが増えていったら、タテ型のテレビが出てくるかも(笑)

一同:(笑)

中島:タテ型のモニターが設置されているアフレコスタジオも、今後普及するかもしれないですね。タテ型アニメで30分フル尺のアニメがあっても面白いですし、ヨコやタテ画面だからこそできる表現をしたらどんな風になるんだろう、といろいろな可能性が見えてきた収録でした。

▲ドキドキするシーンもたくさん!

▲ドキドキするシーンもたくさん!

━━技術の進化が感じられる収録だったんですね。では、最後に、読者の方へメッセージをお願いいたします。

アーサー:『15歳、今日から同棲はじめます。』は王道の展開ですが、ギュッと凝縮されていて、毎話“起承転結”があるような、常に日和が良い感じに振りまわされてドタバタしている恋愛作品になっています。成もそこに絡ませていただいて日和と奏志との三角関係がどうなるのか、果たして三角関係だけで終わるのか!?、そういうところにも今後「アニメビーンズ」で注目していただければと思います。

中島:マンガを読んでくださっている方はもちろん、「アニメビーンズ」で初めて触れる方にとっても楽しんでいただけるアニメーションになっています。奏志はクールな顔をして大胆で、日和に対して独占欲を見せたり可愛らしい部分があったり魅力的なキャラクターです。ちょっと大人っぽいシーンもあるのでいやらしくならないように、可愛らしさが残るよう意識して演じさせていただきました。なので、一緒にちょっと恥ずかしくなったり、“もう両想いじゃん!”“じれったい~!”とやきもきしていただきたい(笑)

アーサー・田中:(笑)

中島:日和に感情移入して奏志と成の間に挟まれてドキドキするのも良いですが、僕はマンガを読むときは第三者目線になるので、“早くくっつけ~!”って思っています(笑) 王道の少女マンガなので、原作でも「アニメビーンズ」でも楽しんでいただければ嬉しいです。

田中:ぜひ日和に感情移入していただいて、奏志や成、これから出てくる新しいキャラクターたちにキュンキュンしたり振りまわされてもらいたいな、と思っています。王道の少女マンガですけど、やっぱり「同棲」をしているというのは、あまりないと思うので(笑)

中島:確かに!(笑)

アーサー:「恋愛」はあっても「同棲」はなかなかないよね。

田中:設定として同じ空間に住んでいて、お互いに両想いなんですけど、今のところ付き合っているわけではない。日和は奏志の気持ちも分かるし、何となく奏志も日和にその気があると気づいているかもしれません。そんな2人がお互いの気持ちを確認しない上で、キュンキュンイチャイチャしている感じが高校生っぽいなと思います。大学生や大人の設定だと違う話になると思うので、高校生ならではの甘酸っぱさ満載の青春を感じていただきながら、ぜひ30話までご覧いただけたら嬉しいです。

中島:それでよければ、まだ音声化していない部分もぜひショートアニメに……!

田中:私たち、やる気十分です!(笑)

アーサー:また1日30本収録します(笑)

━━みなさんの熱い想いが十分に伝わりました! 王道のラブストーリーですが、1度読み始めると展開が気になる作品です。ぜひショートアニメもお楽しみください♪

「アニメビーンズ」概要

★『15歳、今日から同棲はじめます。』など配信中!
サービス開始日:2018年6月8日
料金:無料(一部課金制)
配信作品数:タテアニメ枠29作品、ヨコアニメ枠15作品

公式ホームページ
App Storeダウンロードページ
Google Playダウンロードページ

おすすめタグ
あわせて読みたい

おすすめ商品

アニメイトオンラインショップ|ランキング
アニメイトオンラインショップ|お買い得商品
アニメイトオンラインショップ|歌い手特集
アニメイトオンラインショップ|2.5次元コーナー

おすすめ特集