『なむあみだ仏っ!』制作発表会レポ|2019年に早くもTVアニメ化決定

『なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA-』制作発表会が本物の寺で開催! 2019年に早くもTVアニメ化決定

DMM GAMESの新規プロジェクト『なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA-』の制作発表会が2018年8月8日(水)、埼玉の曹洞宗大宮山東光寺にて行われました。当日は、プロデューサーを務めるDMM GAMESの花澤雄太氏やビジュアルワークスの奥寺真博氏、本作起用声優からは帝釈天役・水中雅章さん、文殊菩薩役・木島隆一さん、金剛燈菩薩役・井上雄貴さんが登壇。ゲームの紹介や出演声優陣による朗読コーナー、TVアニメ化を始めとする最新情報の告知などが行われました。本稿では、発表会の模様をお届けしていきます。

『なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA-』は、人々の平和を脅かす“煩悩”を浄化するため現代に降り立った仏様の戦いを描く、新たな本格バトルRPG。ブラウザ、iOS、Android対応で、現在事前登録が開始されている。今回の制作発表会は、作品題材に沿って大治3年(1128年)に草創された大宮山東光寺の本堂内で行われました。

イベントが始まると、プロデューサーの花澤雄太氏、ビジュアルワークスの奥寺真博氏、帝釈天役・水中雅章さん、文殊菩薩役・木島隆一さん、金剛燈菩薩役・井上雄貴さん、MCのサンキュータツオさんが、禅宗の僧侶が日々の雑事を行うときに着る作務衣姿で登場。そのまま祈祷が行われ、登壇者と来場者一同は神妙な面持ちで望みました。

その後は雰囲気を一転して、プロデューサー・花澤氏によるゲーム紹介のコーナーへ。初公開となるPVの公開、作品のあらすじや登場キャラクターの紹介などが行われました。そのなかで、花澤氏は本作は単純に敵を倒していくという作品ではなく、“煩悩”を浄化するうえで自分自身の内なる葛藤や成長をテーマに表現した作品であると語っていました。

続いて行われたのは出演声優陣による朗読コーナー。帝釈天、文殊菩薩、金剛燈菩薩による会話シーンを、キャストの3人がその場で朗読するという試みが行われました。動画の内容は、プレイヤーである“堂守(どうもり)”に作品内に登場する仏や、拠点となる施設“梵納寺”、敵となる“煩悩”などを説明するというもの。水中さん、木島さん、井上さんたちは、本堂にある仏像に見守れながら朗読するという稀有なシチュエーションにやや緊張していましたが、見事演じきると安堵の表情を見せていました。

キャラクターイラストコーナーでは、水中さん、木島さん、井上さんが筆で自身の演じるキャラクターを描き、それを発表。こちらは今後のイベントやキャンペーンなどでプレゼントする予定だそうです。

そして気になる最新情報告知では、グッズやファンブック、さらには一般社団法人日本仏教協会による「見守り祈願念珠(仮)」や「経典(仮)」といった変わり種などが発表。

さらに、ゲームのリリースを前にしてTVアニメ化決定の特大情報も公開。ゲームの収録を行ったばかりのキャスト陣も驚いた様子でした。なお、アニメとゲームのキャストは同一だそうです。



最後に『なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA-』のヒット祈願を行い、今回の制作発表会は終了しました。仏様のありがたいパワーを得た本作品のヒットは間違いなし……!?

[取材・文・写真/長戸勲]

作品概要

『なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA-』
今冬配信予定

<物語>
生きとし生けるすべてのものが、決して逃れられない生老病死の苦しみ。
それを救う方法は……『悟り』
戦いの末、悟りを手に入れた王子は釈迦如来となって、世界を救った。
そして長い時が流れ……今、末法の世。
かつて釈迦の悟りを妨害した煩悩の化身・マーラは、釈迦への復讐を果たすべく悪魔との契約を交わし、
煩悩によって衆生(人間)を支配しようと動き出す。
一方衆生を守るためマーラに立ち向かうのは、釈迦を中心とした仏組織「十三仏」と
仏教の二大護法善神「帝釈天」と「梵天」。
衆生を巡る、マーラと仏たちの戦いが今始まる!

帝釈天:水中雅章
梵天:前野智昭
阿修羅王:鈴木達央
釈迦如来:森久保祥太郎
大日如来:柿原徹也

輪廻を断ち切るための戦いが、今始まる――!

<神仏>


帝釈天(たいしゃくてん)
CV:水中 雅章
その昔「強力な神々の帝王」とも呼ばれ、天部最強の力を持つ。
質実剛健で物静かな人柄で、仏たちからの信頼も篤い。
阿修羅王との因縁に固執するあまり、独り善がりになることも。


梵天(ぼんてん)
CV:前野 智昭
二大護法善神の一員として、帝釈天と共に仏教を守護している。
冷静沈着な合理主義者。忠実な配下として釈迦如来を支える。
理路整然とした考えは味方の助けになる一方で、軋轢を生むことも。
釈迦如来の命令を第一に考え、身を投げ打ってでも遂行する。


阿修羅王(あしゅらおう)
CV:鈴木 達央
修羅道に住む戦いの神。
群れることを良しとせず、ただひたすらに己の正義を実現すべく行動する。
その姿勢は仏たちから理解されないこともしばしば。
衆生での動乱をきっかけに、帝釈天との因縁の歯車が再び動き出す。


文殊菩薩(もんじゅぼさつ)
CV:木島隆一
学業向上や合格祈願で有名な、智慧を司る学問の仏。
「三人寄れば文殊の知恵」という諺の文殊とは文殊菩薩の事。
聡明な頭脳の持ち主で正義感や使命感が強い生真面目な性格。
仏の中でも随一の博識の高さを発揮し、事態究明のため助力する。


金剛燈菩薩(こんごうとうぼさつ)
CV:井上雄貴
Coming soon…

※画面は開発中のものです。仕様は予告なく変更される場合がございます。

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