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『胡蝶綺 ~若き信長~』小林裕介×花守ゆみり×立花慎之介 座談会

『胡蝶綺 ~若き信長~』小林裕介×花守ゆみり×立花慎之介 座談会|信長の成長や転機を見届けて――

現在放送中の『胡蝶綺 ~若き信長~』は織田信長の幼少期から青年期までにスポットをあて、シリアスなシーンや耽美な雰囲気などで、今までになかった信長作品として話題沸騰中!

そのキャストインタビュー第2弾は主人公の信長を演じる小林裕介さんと、信長の妻・帰蝶役の花守ゆみりさん、信長の指南役の沢彦宗恩(たくげん)役の立花慎之介さんによる座談会。さてどんな秘話やエピソードが飛び出すのか、ご覧ください!

アニメイトタイムズからのおすすめ

キャラの絵はカラフルで現代風、新しい信長像が垣間見える挑戦的な作品!

――作品の印象とこれまで抱いていた信長像をお聞かせください。

沢彦宗恩役 立花慎之介さん(以下、立花):歴史ものというと男性キャラが雄々しく、荒々しく描かれていることが多いけど、この作品は今風のイケメンぞろいで、繊細さと新鮮さを感じさせてくれて。また僕は岐阜県出身ということもあり、信長と縁が深いものがあるけど、今までの信長像はものすごく怖くて、キレると何をするかわからないというイメージでしたが、それとは真逆で新しい信長像が垣間見える作品だなと思いました。

帰蝶役 花守ゆみりさん(以下、花守):最初に「信長の若い時代を描きたいんです。そして繊細な部分やこういう解釈もあるんだよというものも世に出したい」という説明を受けました。

それまで私が思い描く信長は鬼神や魔王だったり、部下もコマとして冷静・残忍に使い倒すというイメージが強くありましたが、いただいたセリフを読んで「心優しく、傷ついたりする面もあったのかも。だって人間だものって」

信長役 小林裕介さん(以下、小林):相田みつをさんですか?(笑)

花守:(笑)。すごく衝撃を受けたのを覚えていて。そしてキャラの絵を見せていただいたらカラフルかつ現代風で、今の女の子たちに受け入れやすそうで。

また戦さだけを大きくクローズアップするのではなく、むしろ周り理解されない苦悩など内面の戦い、ドラマを丁寧に描いていることが収録が進んでいくごとにわかっていって。これは新しい解釈であり、挑戦的な作品だなと実感しました。

肌色多めなEDにビックリ! 普通の歴史ものと思ったら大間違い!

――ED映像でも男性キャラたちがたくさん登場しますが、ちょっと妖しい雰囲気が(笑)。

立花:それは1話目でも思いました。何でこんなに肌色が多いんだろうって(笑)。

小林:でも一番多かったのがEDだったという。最終的には帰蝶まで。

花守:私もビックリしました(笑)。

立花:そんなところかもいろいろな方向からたくさんの人にアプローチしたいんだろうなとわかります。僕自身、前評判よりも放送後の評判のほうが楽しみで。「興味が湧いて見てみたけど、この作品、ちょっとおかしくない?」って。

一同:(爆笑)

立花:そんな風にSNSなど口コミで広がっていくんじゃないかなと。

小林:「どうせ普通の歴史ものだろ?」と斜め上で見始めたら予想外だったと。

立花:歴史ものに興味がなかった女子層も食いついてきそうな予感がします。

花守:そういう意味で、新しい扉を叩いて、開けてしまう可能性があるかもしれない(笑)。元々、部下であった森蘭丸との関係性もあり、そういう雰囲気があるとは知りつつも、こんな風に堂々と耽美的に描いていることも驚きですし、私が演じている帰蝶についてもビックリしました(笑)。

アニメはスタイリッシュさと大河ドラマのような音楽、合戦よりもドラマを色濃く描く

――実際にアニメの映像をご覧になった感想は?

小林:アフレコの段階で、戦国ものだけど人間同士の関係を描いてるシーンのほうが明らかに多くて。実際、アニメになっても激しくなく、落ち着いている雰囲気があって。

でも緊迫感が出るシーンでは緊張感が増しますし、大河ドラマをそのままアニメにしたような作品だなと終始感じました。その中で、キャラの描写に合わせた耽美な表現もふんだんに入れていて、大河らしさと今っぽさをうまくミックスさせて、斬新な見せ方だなと感じています。

立花:本編以外でも、OPとEDがスタイリッシュでカッコよくて。曲の疾走感……OP曲の曲名も「疾走」ですけど(笑)……勢いをすごく感じて、歴史ものの選択ではないなと。それこそロックバンドや男性アイドルもののような。

OPとEDを見るだけでもいろいろな面で挑戦している作品だなとわかるし、本編を1話たりとも見逃せなくなる求心力も感じました。

花守:絵も美麗ですし、作中で使われている音楽やBGMも大河ドラマを感じさせるような雰囲気で。収録前に練習用の映像をいただくんですけど、その時点で序盤の作画がほとんど完成していたので、見ただけで表情がわかるのがありがたいと思いつつも、それないように魅力的な声をあてなくちゃと。そして完成版を見ると、音と絵と空気が一体となって、つい見入ってしまったし、ドラマ的な要素が強い作品だなと思いました。

帰蝶は強い女性で演じ、沢彦は信長を支える人物を意識

――ご自身が演じるキャラについての印象や演じるときに心がけていることは?

花守:オーディションの時から帰蝶の性別について説明を受けていましたが、どのシーンで男性らしい一面が出るのかなとか、どこかで雄々しさは出したほうがいいのかなと悩みました。

でも現場で演じる時、「帰蝶は女の子として育てられてきたから、体は男でも心は女性的なので、強い女性として演じてほしい」と言われました。だから語りの時もたおやかさを演じながら強い女性を意識して。家族の関係性もある中、信長と初めて触れた時、「自分はどうあるのが正しいんだろう?」と揺らぐところも女性らしさを出せたらと演じました。

立花:1話目の資料のキャラ表に沢彦の絵が無くて、沢彦が和尚ということは元々わかっていたけど、台本を読んでみて、『制作陣は僕にどういう和尚を求めているんだろう?』って。

一同:(爆笑)

立花:あまり高齢の役もやったことがないし。自分のどの引き出しを開けて役を作ろうか?とどきどきしながらリハーサルビデオを見たら、年齢不詳の和尚さんが出てきたので、「あっ、ここか」と。自分がイメージしていたものとたぶん合っているなとホッとしたのが素直な気持ちです。

そしてアフレコでは年齢不詳だけどいつもにこやかに見守っている師匠の立ち位置を重視しました。気を付けたのは、常ににこやかなキャラは心が見えなくて、いつか裏切ったり、ラスボスだった、みたいなことも多いので、そういう風に感じられないように黒さは抜いて、本当に信長を支えていく人物にしようと。実際、歴史上でもそうなので。

花守:そうなんですね。

立花:あと難しいのは沢彦を演じたことがある人って少ないと思うんです。信長を描いた作品はほとんど「桶狭間の戦い」以降を題材にすることが多いので。でもデータがない分、ある程度、自分で作ってしまってもいいのかなと。すべて理解していて、優しく支えているお坊さんというイメージで演じています。

小林さんの沢彦の第一印象は裏切りそう!? 年をとっても変わらない見た目も不思議

――小林さんが見た帰蝶、宗恩についての印象は? 以前に気になるキャラをお聞きした時、沢彦の名前を一番に挙げていましたよね。

小林:それこそ、最後に絶対、裏切ると思ってました。

一同:(爆笑)

立花:やっぱりそうだよね。

小林:いつも意味深な含み笑いが多いので、心の中で何を考えているのか、はっきりとはわからないので、信長も不審に思うところもあったと思うんです。でも困った時に相談に行くのは沢彦だし、真剣に答えてくれているのも伝わってくるし、説得力があるから納得もするし。発言力や言葉の重みを、隣りで演じていても常に感じていて。怪しんでいるけど、受け入れさせられてしまう、心に何ともいえないむずがゆさを感じていました。

――ずっと細目なので表情が確かにわかりにくいですよね。

立花:何を考えているのか、わかりませんよ。

花守:微笑んでいるけれど……。

小林:信長たちが子供から成長していっても、沢彦はまったく変わらないし。最終的には50歳を超えているはずなのに。

立花:妖怪ですから。

花守:言っちゃった(笑)。

帰蝶を花守さんが演じることへの驚きと心地いいフィット感

――では帰蝶についても小林さんが感じた印象をお聞かせください。

小林:キャラクター資料で実は男だということは知っていたし、史実もわかっていたけど、アニメではどう描かれ、信長と関わっていくんだろうと楽しみにしていました。まず一番に感じたのは花守さんがこんなキャラを演じるのを僕は初めて聞くので。いつもはふわふわした妖精とか、人間以外のキャラばかりやっている印象があって。

花守:確かに。平和の世界でふわふわと(笑)。

小林:そんな花守さんが艶やかな役を演じることにも驚いたし、生い立ちから少し闇が強めなので、漂う暗さに、いつもセリフを聞いていて胸が痛んだけど、不思議と温かさも感じるんですよね。その温かさやツライ時に包み込んでくれる包容力などがすべて声に出ている感じがして、すごく気持ちがよかったです。

花守:いや、その温かさを生んでくださったのは信長様が助けてくださったからですよ。

花守さんは帰蝶目線で語りも担当! 少しずつ変化していく部分にも注目!

――花守さんは、物語の語りも担当されていますね。帰蝶目線ですが、大河ドラマっぽい雰囲気があっていいなと思いました。

花守:1話の台本を見た時も、アフレコの時も一番ドキドキしました。この作品を支えてくださるキャスト陣の方々が、ご自身が大河ドラマに出演されていてもおかしくないような、そうそうたる大先輩方なので、皆さんの前で若輩ものの私が語りを!? と常に緊張感がありました。最初の頃はぶるぶる震えていたけど、皆さんが優しく見守ってくださって。

読む時の課題として、これは聞かせるための語りであるべきか、帰蝶の昔ばなしなのかなと悩みましたが、監督さん達と序盤に相談して、解決できたことでやり切ることができたかなと思います。今後も語りの部分を意識して聞いていただくとちょっと変化が感じられると思うので。

立花:あの語りがあるからOP、EDにきれいな流れで行けると思う。これが玄田(哲章さん・斉藤道三役)さんだったら絵も変わっていたと思う。ムキムキの男たちに。

一同:(爆笑)

立花:そういう意味でまとまるナレーションだと思うよ。

花守:ありがとうございます。自分のキャリアの中でも一番頑張らなきゃと思うシーンでしたし、すごく勉強させていただきました。

小林さん演じる信長を、立花さんと花守さんはどう感じたのか?

――では立花さんと花守さんから見た、小林さん演じる信長については?

花守:私が帰蝶を演じることに驚いたと言っていただきましたが、私もそれまでの信長の印象が熱く、荒々しいイメージがあったので、小林さんが演じることに驚きがありました。小林さんの聡明なお声が魅力的な方というイメージがあったので……。

小林:本当に?

花守:はい。どういう風に演じられて、若い信長が成長していく様子をどう演じられるのか、とても楽しみでした。1話の語りでも「鬼神のごとく駆け抜けた男」と言っていますが、どんな鬼神になるのかな? って(笑)。

帰蝶として信長と話していると、荒々しい強さよりも闇から引っ張り上げてもらえる強さをシーンごとに感じました。帰蝶は信長の前ではできるだけ気丈にふるまうようにしているけど、信長の太陽のような明るさに、自分のやましさや信長へのうらやましさを感じて、崩れそうになると、見逃さずに助けてくれる印象がありました。

立花:「だがや」とか「にゃ」など中部なまりがちょくちょく出てきて、1話目では慣れていないところもあって探りながらやっている部分もあったけど、2話目からナチュラルな感じで方言をしゃべり始めて、すごいなと思いました。僕も岐阜出身なので、聞きなじみがありますが、聞いていて全然変ではなくて、素直に感心しました。

小林:ありがとうございます。確かに動画を見たり、調べたりはしましたけど、発音の仕方うんぬんよりも方言って皆さん、こういうものがあってしゃべっているんだろうなという指針を見つけてやっていたので、それが正しかったんだと答え合わせができてよかったです。

幼少期から1人で信長を演じ切る小林さんのすごさとかわいさ!?

――幼少期から最後まで1人で信長を演じ切ることもすごいですよね。

立花:確かに。「桶狭間の戦い」の時が20代後半で、幼少期は幼いからかなり幅がありますからね。

花守:弟の信勝は幼少期には別の声優さんが演じられていましたが、メインの信長と恒興はご自分のお声であてられているので、「かわいい」って思いながら背中を見守っていました。かわいかったですよ。

小林:ありがとう。でもオーディションの時は「(幼少期は)きっと女性キャストになると思いますが」と言われて。自分がやることになって正直、ビックリしたけど、何とかなってよかったです。

花守:特に1話の冒頭は20代後半の声で、兵に対して力強い声をかけていたところからの、幼少期だったので、すごく大変だっただろうなと。

小林:そこは取り計らっていただいて、冒頭のシーンは一番最後に収録させていただきました。最初から吉法師として収録に臨んで、のどを温存できたので、スタッフさんに感謝です。

収録は和気あいあい。緊張感が続く終盤の収録前にしていたこととは?

――また前回、印象的な収録現場のエピソードをお聞きしたら、花守さんのバレンタインデーの気配りの話題を挙げられていました。

小林:そうです。

花守:収録がバレンタインデーと重なっていて。現場には筋肉と戦っている方が複数人いらっしゃったんですけど、女性キャストさんが少なかったので、持っていったほうがいいのかなと葛藤がありました。ネットで「糖質 オフ チョコレート」で検索して (笑)、マネージャーさんに糖質が低めのお菓子って何がいいですかと相談し回って、最終的にすごくおしゃれなお店にたどり着き、それをお持ちしたらおいしそうに食べられていてよかったです。

――あと小林さんというと休憩中も役に入るためにずっと一人で集中しているイメージがあるんですけど、この作品でもそうだったんですか?

立花:ここでは近い世代が多くて、仲がいいところがメインに固まっていたので、そういう緊張感はこちらには伝わってきてはいなかったですね。割とリラックスして主役を演じ手いたんじゃないかなと思います。

小林:(内田)雄馬と(石川)界人は同期に近いですし。

立花:世代の幅は広かったけど、全体的に和気あいあいとして、現場の雰囲気がよかったと思います。

小林:上の方も面識がある方ばかりだったので、変な緊張もしなかったし。楽しかったよね?

花守:私は楽しかったです。笑いをこらえるのが大変でした。

小林:収録終盤では、収録スタート前にまずみんなでひと笑いしてから「よし、始めようか」と。

コミカルなシーンに笑い、シリアスシーンに引き込まれる作品。信長の成長や転機を見届けて

――では改めてこのアニメの魅力や見どころ、注目ポイントを教えてください。

小林:史実を基に物語を組み立てているので、歴史に詳しい方は誰と誰が対立したり、結びついていくのかをわかったうえで見るといろいろな伏線がわかって楽しめると思います。

あとシリアスなシーンはすごくシリアスだからこそ、息抜きポイントもちょこちょこあります。2話でいえば、信長がおはぎを出されて、帰蝶に毒を盛られているんじゃないかと必要以上に警戒するところとか。おもしろすぎて、ナレーションが笑ってテストで言えなくなってしまったり。

花守:ごめんなさい(笑)。

小林:そんなコミカルなシーンでは遠慮せずに笑っていただき、最終的にはシリアスなシーンやドラマに引き込まれるようになっています。今までの信長作品や歴史ものにはなかった試みも随所に見られます。そして信長の成長譚を描いているので、変わっていく転機やどう変わっていくのかに注目して見てください。

花守:帰蝶は信長の元に嫁いだわけですが、どうやったら信長を支えていけるんだろうという苦悩と、自分はそばにいてもいいのだろうかという葛藤がいつもあって。信長に闇から引っ張り上げてもらっても、新たな闇に突き当たってしまうんですよね。

でも元から強かった帰蝶が愛を知ったことで、一層強い覚悟を持って行動していくようになって。その強くなっていく姿を見ているとどこか苦しくなったり、寂しさを感じることもあって。愛を貫くためにはためらわず、失うことを恐れない強さを私自身も意識しながら演じたので、見守っていただけたらうれしいです。

またED映像でも帰蝶に何か起こることを暗示するような絵になっていて、どう本編からそこにつながっていくのかもドキドキしながら毎回注目して見てください。

立花:信長を描いた作品はたくさんありますが、「桶狭間の戦い」前をピックアップしたものはあまりないと思います。特にアニメに関しては有名な武将は桶狭間以降に出てくることもあって、その傾向がある気がします。だからこの作品に出てくるキャラたちは、聞いたことはあるけど、詳しくは知らないキャラが多いと思います。信長の根幹を作った、身近な仲間たちにもスポットをあてることで、より信長を知ってもらううえでもおもしろい試みなのかなと。それぞれのキャラの出会いや関係性を知っていただきながら、若い信長を楽しんでいただけたら。

そして中盤以降から日野(聡)君演じる、津々木蔵人(つづきくらんど)が登場しますが、コイツがいろいろな意味でクレイジーなので(笑)、注目してください。だからこの作品には中だるみなんていっさいありません! 他にもいいキャラが多いけど、僕的にも一押しキャラですから彼の動向もお見逃しなく。

沢彦的には信長を陰から支えていることは全編通して変わりませんが、彼が画面上に登場していない間に裏で何をやっていたんだろう? と想像するおもしろさがあります。セリフの1つひとつの意味や後につながっている部分も推測・発見しながら見ていただくのが沢彦の楽しみ方かなと。これからますますおもしろくなっていきますので、期待しながら見てください。

パッケージ情報

『胡蝶綺~若き信長~ 第一巻』2019年10月2日発売

◆Blu-ray 13,800円+税

◆DVD 11,800円+税

◆収録内容 第一話~第四話
◆仕様
・キャラクターデザイン中嶋敦子 描き下ろし特製三方背BOX
・特製デジパック
・ピクチャーレーベル
◆封入特典
・ボイスドラマCD「胡蝶綺小噺」Vol.1(其の一~其の三&番外編「クラブ桶狭間の夜」収録)
・特製ブックレット
・キャラクターデザイン中嶋敦子 エンディングイラストカード
◆音声特典
・オーディオコメンタリー(1話分)
◆映像特典
・ノンテロップオープニング
・PV第1弾

◆アニメイト特典(全巻購入特典)
キャラクターデザイン中嶋敦子描き下ろし 湯呑み

TVアニメ『胡蝶綺 ~若き信長~』作品情報

概要

既存の「織田信長」を大胆に解釈した骨太歴史ドラマとして、あまり語られない信長元服前後の10代前半から、弟:信勝との家督争いなどを描く。

破天荒であり繊細でもある織田信長と有名武将たちの耽美な世界、若者たちの葛藤と裏切り、そして戦いを「薄桜鬼」の中嶋敦子によるキャラクターで魅せる!!

あらすじ

明日をも知れぬ戦国の時代を駆け抜けた織田信長。彼の元には常に乳兄弟であった池田恒興が控えていた。

ただ生き残るために、ひたすらにあがき続ける。史実を点として押さえつつ、信長を中心としたキャラクターたちが、それを乗り越え新たな物語を紡ぎだしていく。

放送・配信情報

2019年7月8日(月)より放送開始
・AT-X:7月8日より 毎週月曜 21:30~
 リピート放送:毎週(水) 13:30/毎週(土) 5:30/毎週(日) 8:00
・TOKYO MX:7月8日より 毎週月曜 22:30~
・BSフジ:7月8日より 毎週月曜 24:30~
・WOWOW:7月10日より 毎週水曜 24:00~(全話無料放送)
※放送日時は予告無く変更になる可能性がございます。
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スタッフ

監督:阿部記之
シリーズ構成:山口亮太
脚本:笹野 恵/澤田 薫
キャラクターデザイン:中嶋敦子
プロップデザイン:宮川治雄
色彩設計:桂木今里
美術監督:三宅昌和
撮影監督:浜尾繁光
編集:松原理恵
歴史設定監修:下山修博
音響監督:名倉 靖
音楽:白戸佑輔
音楽制作:フライングドッグ
OPテーマ:りぶ「疾走」
EDテーマ:May'n「牙と翼」
プロデュース:GENCO
アニメーション制作:スタジオディーン

キャスト

織田信長:小林裕介
池田恒興:内田雄馬
織田信勝:石川界人
帰蝶:花守ゆみり
前田利家:寺島拓篤
沢彦宗恩:立花慎之介
滝川一益:榎木淳弥
おはな:沼倉愛美
お市:東山奈央
生駒吉乃:鈴木みのり
佐々成政:高橋 信
村井貞勝:前野智昭
津々木蔵人:日野 聡
 
公式サイト
公式Twitter(@wakanobu_anime)
 

(C)揚羽母衣衆/胡蝶綺製作委員会
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