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音楽
アニソンシンガー・亜咲花メモリアルライブBD発売記念インタビュー

アニソンシンガー・亜咲花さんメモリアルライブ「亜咲花 20th Birthday Live ~EVE~」BD発売記念インタビュー|やりたいことを、全部叶えることが出来たライブに

TVアニメ『ゆるキャン△』のOPテーマ「SHINY DAYS」をはじめ、様々なアニメ・ゲームの主題歌を歌うアニソンシンガー・亜咲花(あさか)さん。彼女の10代最後の日、20歳の誕生日前夜に「亜咲花 20th Birthday Live ~EVE~」が開催されました。

そんなメモリアルなライブ映像を収めたBDが、2020年3月25日に発売。ライブ映像の他、リハーサルの様子や、バックステージの模様などを収録した豪華なBDとなっています。

このたび、BDの発売を記念して、きゃらびぃとアニメイトタイムズ連動で亜咲花さんにライブを振り返っていただきました!

当時の思い出や熱、そして映像を見て改めて思うことなど、たっぷりお聞きしたロングインタビューを、最後までご覧ください。

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どれだけ自分が成長したのかをお客さんに見てもらう場だったので、気合いバチバチに入ってました(亜咲花)

──まず、10代最後の日という記念日にライブを行った経緯や、どんな思い、やりたいことがあったかお聞かせください。

亜咲花さん(以下、亜咲花):20歳の誕生日を絡めたライブは、ずっとやりたいって思っていたんです。でもそれを20歳になってからやるのか、10代最後の夜にやるのかは、私もスタッフさんもみんな悩んでいました。

20歳になる瞬間を家族や友達と一緒に過ごすのもいいなと思ったんですけど、”誰に感謝の気持ちを伝えたい”か、”誰に10代最後の日の自分を見てほしいか”って思ったら、やっぱり、ここまでずっと一緒に駆け抜けて来てくれたファンのみんなだなって選択肢しか自分にはなくて。なので、「前夜祭」というテーマでライブを開催することにしました。

──今回のライブはご自身の希望もあり、椅子のある会場でのライブになったとお伺いしているのですが、どういった意図があったのでしょうか?

亜咲花:今まではずっとオールスタンディングのライブハウスで行ってきて、お客さんも立ちっぱなしだとバラードとかになった時に、ゆっくり落ち着いて聴けないんじゃないかなと思っていたんです。

自分はしっかり最初から最後まで、もう全部余すことなく、聴いている人の体に歌を染み込ませるように届けたいなと思っていて。なので、座って聴く亜咲花の歌もイイんだよって今回は伝えたくて、敢えて椅子のある会場を希望しました。すごくいい会場で、ステージからみんなの顔がよく見えて、お気に入りになりました。

あとはペンライト! アニソン歌手として、自分のワンマンライブでペンライトの景色を見るのが自分の中でも夢の1つだったんですよ。他のイベントに出る時にはホールのステージに立たせてもらってペンライトの景色を見ることはあったんですけど、やっぱりワンマンだとまた違いますよね。自分のイメージカラーである青のペンライトをみなさんに振っていただいてすごいキレイでした!

そういう意味ではやりたいことを、全部叶えることが出来たんじゃないのかなと思います。

──ライブが決まってから本番まで、準備などで大変だった事は何かありましたか?

亜咲花:やっぱりセットリストですね。言ってしまえば”10代の集大成ライブ”だったので、どの曲を入れて、どの曲を入れないのかが、すごい難しかったです。

やっぱり全部歌いたいんですよ、本当は。有り難いことにカップリングを合わせると40曲くらいあって。そうなってくるとライブの時間に収まりきらない……。じゃあ何を歌うのか……と、ものすごい悩みました。

本当ならアニソンカバーももうちょっと歌いたかったんですけど、やっぱり亜咲花の曲が多くなってきたからには、亜咲花の曲をベースにしなきゃいけないなと。

でも「オタク亜咲花」としての「1曲でも多くアニソンカバーをやらせていただきたい」という気持ちは変わらないのでとても時間がかかりましたね。

──亜咲花さんのライブでは幕間の映像も特徴的ですが、こちらについてはいかがでしたか?

亜咲花:初めてのライブから、ずっとやっていることなんですけど、お着替えしてる時も、亜咲花で繋いでいたいっていう気持ちがあってやっているんです。あとはちょっとお笑いを盛り込みたいなと思っていて(笑)。ただ、今回のライブ映像は節目のライブ、ということもあって真面目にしたんですけど(笑)

今回の映像はスタッフさんたちと相談してカバーする楽曲への気持ちを映像にいれて、そこから曲へと繋いでいくという演出にしました。映像もかなりこだわって作ったんですよ。

──本題のライブですが、オープニングでステージ立った瞬間はいかがでしたか?

亜咲花:「待ってたかオマエら、来たぜ亜咲花!」みたいな気持ちがありましたね(笑)。

ツアーが3月にあって、そこから半年の間に色んな経験をさせてもらったので。10代の半年ってスゴいデカいんですよ。その分、色んなものを吸収して、それをいつか自分のステージで出したいと思っていたので、今回のライブは自分の腕試しでもあったんです。

この半年間、どれだけ自分が成長したのかをお客さんに見てもらう場だったので、気合いバチバチに入ってました!

ましてや自分のライブなんてもう、私のことを知ってる人しかいないわけじゃないですか。もう家ですよ。家だからこそ、全然プレッシャーとかなく、暴れてやろうとか思って。

他のイベントに呼ばれるとどうしても緊張しちゃうんですけど、自分のライブなので、亜咲花のことが好きで見に来てくれてるんだから、こっちも「おいでー!」って手を広げて、みんなのことを受け止める場だと思っていて。だから、自分のライブがやっぱり一番好きですね。

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