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人気ゲームのアニメ第2弾『アラド:逆転の輪(ギア)』最終回放送直前! 阿部記之監督・里見哲朗プロデューサー・王士豪プロデューサー座談会

サービス開始から10年以上も世界中でプレイされ、中国では登録ユーザー数8億人を誇る人気オンラインゲーム『アラド戦記』。そのアニメ第2弾『アラド:逆転の輪(ギア)』は世界最大のゲーム会社のテンセント、おなじみのアニメ制作会社のライデンフィルム、日本と中国で活躍する制作会社のフレンドリーランドの3社プロジェクトで制作!

中国で先行配信され、総再生数約6億の大ヒットを記録。そんな注目アニメが7月より日本での放送もスタートしました。

そんな『アラド:逆転の輪』も好評のうち、9月25日に遂に最終回。そこで『アラド戦記』のゲーム&アニメファンの方へ感謝の記念座談会。アニメを制作する阿部記之監督、ライデンフィルムの里見哲朗プロデューサー、フレンドリーランドの王士豪プロデューサーがアニメの制作秘話やゲームの人気の秘密、そして最終回の見どころなど語っていただきました!

▲写真左より、里見哲朗プロデューサー、阿部記之監督、王士豪プロデューサー

▲写真左より、里見哲朗プロデューサー、阿部記之監督、王士豪プロデューサー

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ゲームのあらすじだけでアニメ5クール分相当!?

――まず、皆さんは『アラド戦記』のゲームをプレイされたことはありますか?

阿部記之監督(以下、阿部):プレイしました。ただ10年以上も続いているシリーズであり、基本はアクションゲームなので、やり尽くすところまではいきませんでしたが。

フレンドリーランド 王士豪プロデューサー(以下、王):僕もです(笑)。だからアニメ化にあたってはスタッフさんたちにプレイをしてもらったり、必要な資料集めをしました。またゲームの版元ネイプルさんとサービス元であるテンセントさんからもアニメ企画最初の提案あらすじもいただきましたが、5クールあっても終わらないほど膨大で(笑)。

ライデンフィルム 里見哲朗プロデューサー(以下、里見):構成案自体はテンセントさんからはいただいていたので、どの部分をアニメにするかは決まっていたので、効率よくプレイできて、参考になりました。また偶然、撮影監督さんなど、スタッフの中に『アラド戦記』ファンの方がいて、助かりました。

――アニメ『アラド:逆転の輪』を制作するきっかけを教えてください。

王:テンセントの信頼できる友人からアニメ化の話が持ち込まれました。私の日本でのキャリアを活かして、国際的なアニメを作れないかと。全世界で約6億人がプレイするゲームのアニメ化はプレッシャーが大きすぎて、最初は「やりたくありません」と言ってしまったくらい(笑)。そこで以前から親交がある里見さんに相談したら「チャンスなので、大きな作品を作りたいです」と前向きに了承してくださって。そして里見さんから阿部監督を紹介された時には驚きました。僕は『幽☆遊☆白書』世代で、阿部監督が作られたアニメが大好きだったので、まさか一緒にお仕事できるなんて思いもしなくて。

里見:阿部さんとはうちの作品だと、『アルスラーン戦記』でご一緒させていただいて。テンセントさんから今回のシリーズに出したいものとしてオーダーされたのがスケール感やキャラのドラマ、アクションという王道や本流をハイレベルでやってほしいと。『アルスラーン戦記』の時の原作サイドの意向と重なったし、日本のハイエンドのお客さんと向き合うのとはちょっと違う、世界で流すことも意識して、阿部さんにお願いしました。

王:他にも作曲家の伊藤賢治さんは好きな作曲家の方ですし、音楽プロデューサーの木皿(陽平)さんに、関島さんとすごい布陣で。里見さんには本当に感謝しています。

――アニメ化するにあたって意識された点や苦労された点を教えてください。

阿部:基本的なストーリーはあるけど、裏側で流れるバックグラウンドなので、最初は理解するのが難しいし、アニメ化するのも膨大すぎて難しくて。でも中国の上海で行われた『アラド戦記』の10周年イベント(2018年6月16日開催)に、里見さんとシリーズ構成の関島眞頼さんと一緒にご招待いただいて、現地の方の熱狂的な反応を目の当たりにして、がぜんやる気が出ました。

王:来場者は抽選に選ばれた4,000人でしたが、オンラインでの参加者が6千万人ということですごく興奮しました。また、僕と里見さん、阿部監督、関島さんの10周年記念ジャケットにそれぞれの名前の刺繍を入れたのも想い出深くて。今日も記念撮影用に持ってきました(笑)。

里見:この『アラド:逆転の輪』の前に、別の会社が作ったシーズン1的なアニメ(『アラド:宿命の門』。中国のみ配信)があって、まずそれを見せてもらいました。そして良いところや、キャラの受け継ぎたい部分や変えたい部分をテンセントさんからいただいたので、シーズン2を作る上で、やるべきことが最初から整理できてやりやすかったです。

阿部:描かれる世界観が膨大で、1クールのアニメにするとしたらかなりチョイスしないといけないけど、大事なところもやりたいだろうなと考えて、結果的に今回は3つの世界を選びました。

アニメ『アラド:逆転の輪』は中国で先行配信され、総再生数6億回を記録!

――アニメ『アラド:逆転の輪』は中国で先行配信され、全話終了した時点で総再生回数が6億回を超える大ヒット作となりましたね。

阿部:日本ではありえない数字でどれくらいすごいことなのかさえ、実感が湧かなくて(笑)。

里見:イメージするケタがふたケタ違うんですよね(笑)。

阿部:制作するにあたってまず一般向けに作るのか、ゲームのユーザーに向けて作るのか、対象を考えました。日本ではユーザーや元々のファンをターゲットにすると成り立たないけど、10年も続いている大人気ゲームなので、ユーザーの方に向けて作ってもらって構わないという言葉をテンセントさんからいただいて。

里見:それは何度も確認しましたよね。「本当にゲームユーザーだけでいいんですか?」と(笑)。僕らがゲームやマンガを土台にアニメを作る場合、宣伝的な要素も大きくて、これを見て「ゲームをやろう!」という人が増えないといけないと思うんですけど……。

阿部:プレイヤーの皆さんによりゲームを楽しんでもらえるためにアニメを作るという趣旨なのかなと理解しました。

王:里見社長や阿部監督などに大きな信頼を寄せている部分も大きいと思います。テンセントは今、世界1位のゲーム会社になりましたが、『アラド戦記』のゲーム配信が始まったのが12年前で、会社が大きくなったきっかけとも言えるゲームで、数あるゲームの中でも別格です。中国でのスマホ版『アラド戦記モバイル』のリリース(8月12日予定)とアニメの放送時期が重なっていたので、もしスマホ版の数字が良くなかったらアニメの責任になってしまうのでは、ちょっと心配でした(笑)。中国では8月に全話放送が終了していますが、総再生数が6億回を突破し、スマホの事前予約数も6,000万人以上あって。テンセントの調査によると復帰した古いユーザーと新規ユーザーが数百万人いるという結果が出て、ホッとしました。またアニメの配信時の弾幕(コメント)を見ても「いい作品ですね」という好意的な声が多かったです。ゲームのほうでもアニメの宣伝キャンペーンをしてくださったのも助かりました。

――『アラド:逆転の輪』が日本で放送が始まってからの反響や手応えは?

阿部:良い反応も悪い反応もあるのは、ある程度予想通りで。『アラド戦記』に限らず、ゲームのアニメ化は難しいんですよね。ゲームはプレイヤーが始めるところからスタートするので、「なぜやるのか」や「世界がどうなっているのか」はあまり関係ないけど、アニメでは、主人公に感情移入して見るために理由や世界観をある程度、明示できないとなかなか入り込めない部分があって。だから今回、必要最小限の部分は入れさせていただきました。

例えば、主人公のテンサイは自分の力の源を知りたいというところがドラマのきっかけになっているとか。でも他の職業の人は何でいて、何を目指しているのかはわからないままで。プレイしていない日本の視聴者は何かひっかかったまま見ちゃうだろうなとは思ったけど、ユーザーをターゲットにしているので、良しとしようと。それでも魅力的なキャラがいっぱいいるから、3つの世界のお話をやることで、それぞれのキャラが立てば気にならないんじゃないかなと思ったんです。

人気のあるアメリカンヒーロー作品でもそれぞれのキャラについて知らなくてもたくさん出てくるだけで、ワクワクするし、カッコいいじゃないですか。それと同じで、見続けているとカッコよさも見えてくるし、細かいところを気にせず、楽しんでいただけるかなと。それが世界や中国では王道かなと思っていて、日本はちょっとひねくれすぎなのかもって(笑)。日本のファンから見たら古くさいと感じられるかどうかは置いておいて、見続けているキャラの魅力にハマってしまうんじゃないかなと作っているうちに思いました。

王:なぜ中国から遅れて、日本での放送が始まったかというと、最初は中国限定での公開予定でした。でも日本の豪華なメンバーがコアスタッフとして集結したので、日本でも盛り上げていきたいと。新型コロナの影響でテレビ編成もかなり混乱していて、6月になって何とか7月から放送できることになりました。そのため宣伝が始まったのも遅く、苦戦を予想していましたが、たくさんの方が見てくださって嬉しいです。

反応としては「情報量が多すぎてわからない」という声もありましたが、1話での阿部監督の力が入ったバトルシーンに「勢いがあって見る価値がある」と好意的な声も多かったし、関島さんの構成で「キャラたちのバックグラウンドもわかってきて、おもしろくなってきた」という声もあって。また、わからない人にレクチャーしたり、交流の場が生まれたりと盛り上がりができたかなと思っています。視聴率自体も、良いと伺っており、私たちにとっても大きな励みになりました。また日本で『アラド戦記』を運営する日本ネクソンさんもいろいろなキャンペーンで盛り上げてくださって、新旧ユーザーさんに喜んでいただけたのではないかなと思っています。

バトルシーンは驚きのスケールと迫力に! 異なる世界での戦いを可能にしたある工夫とは?

――バトルシーンが本作の魅力の1つで、キャラたちの能力を発揮した戦い方はワクワクしますが、大群衆でのバトルシーンはスケールが大きくて迫力があって、見応えがあります。

阿部:テンサイたちは様々な世界を旅し、その場所場所で戦闘があるわけですが、特に中盤にあたる「黒き聖戦」編では宗教戦争のようなものが行われ、雰囲気も伝わったかなと。人数が多い群衆シーンやスケールが大きい戦闘シーンなど、日本では予算の関係で難しいこともやらせていただいて。

里見:普通ならどの世界のお話も1つで1クールはとらなきゃいけないような内容なんです。それをタイムスリップを使い、事件が起こっているところに現れるという圧縮方法で(笑)。

王:現場の皆さんもすごく頑張ってくださっているのが伝わってきました。

――2クールあればいいのにという感じですよね。

阿部:でも1クールでもかなり頑張ってくれている現場ができるかという問題がありますけど(笑)。

里見:キャラ立てにしてくれれば(笑)。

――最終回直前ですが、ここまでのお話の中でお気に入りのエピソードがあれば教えてください。

阿部:全体を紡いでいるのはテンサイの過去や背景のお話ですが、同時に流れているラインがいっぱいあって、その中には、使徒と呼ばれる神々の戦いや、その戦いの渦中敵側にいるアイリスとシランの悲恋も見所です。それともう一つ、「黒き聖戦」編のミリアというキャラは、職業は元々あるものだし、運命もゲームの中である程度、語られているけど、名前はこちらでつけさせてもらったし、テンサイとの出会いからどう変わっていくのかというドラマもこちらで作ったので、思い入れは深いキャラとエピソードです。

里見:「黒き聖戦」も「シロコ」も締めくくりになる話数、4話と8話はどちらも好きで、「もっと引っ張ればいいのに」と思うくらい(笑)。

王:そうですね。0話はシーズン1からつながるエピソードで情報量も多くて、その後、1~4話、5~8話、9~12話と4話ごとで1つのチャプターになっていて、各チャプターの最後は大決戦になるので見応えがあるんですよね。

里見:「歴史が変わっているぞ。どうする?」とふって、最後に決着を付けて。毎回着地の部分はバトルも含めて、カタルシスがあるものができたかなと思います。

王:僕もミリアのエピソードが好きです。キャラも立っているし、かわいいし(笑)。中国でも日本でも今、人気が高いです。あと8話のミカエルとオズマのバトルシーンに燃えました。2人ともカッコいいキャラですし、放送後、もっと2人のエピソードやバトルが見たいという反応も多くて。阿部監督をはじめ、スタッフの皆さんが上手に、テンポよく、求めていることや必要なことをやってくださっているのはわかっていますが、2人のバトルは1話30分まるまる見たいなと思ってしまいます(笑)。あとテンサイのテーマ曲ともいえるBGMが流れた時のワクワク感と高揚感もたまらなくて。伊藤さんが素晴らしい曲を作ってくださって嬉しかったです。

――日本版のキャスティングのポイントをお聞かせください。

阿部:使徒という神に近い存在は、ちょこっとしか出てこないキャラもいますが、レジェンドの声優さんが欲しいと(笑)。知り合いつながりでいえば、オズマは昔、『幽☆遊☆白書』でご一緒した佐々木望さんとか。あと主人公まわりは今、勢いのある若手人気声優さんで。

――毎回、EDのキャストクレジットを見ると最後のほうにすごいベテラン声優さんの名前が並んで。「外画の吹き替えみたい」とか「こんなにお金をかけて大丈夫かな」と心配になるくらいで(笑)。

里見:音響監督の鶴岡(陽太)さんのモチベーションもありますよね。

王:スタッフさんも豪華なのに、キャストの皆さんもすごい方ばかりで。プロデューサーとしてだけではなく、いちファンとして興奮しました(笑)。テンセントさんからの希望リストがありましたが、それ以上のキャストさんたちをそろえてくださって、ありがたかったです。テンセントの方々と一度、収録現場を見学させていただきましたが、皆さん、情熱をもって演じられていて、感動しました。

最終回は衝撃的な終わり方に。その気になる結末をぜひその目で!

――『アラド:逆転の輪』はいよいよクライマックスに差し掛かりますが、注目してほしいポイントや見どころのご紹介をお願いします。

阿部:日本の感覚とは違う、いい意味で驚かせたいという希望がテンセントさんからあって。普通の最終回なら大団円だったり、続きを匂わせる形が多いけど、「えっ! そうなっちゃうの!?」という衝撃的な終わり方になっています(笑)。

里見:これでもし次のアニメがなかったら……。

――放送終了後はきっとネット上をざわつかせるでしょうね。

王:でもテンサイの鬼の手、「デモンズアーム」の伏線を回収できたし、いろいろな謎も明らかになったし、振り返れば、このシリーズだけでも楽しんでもらえる内容になったかなと。そして次があるんじゃないかなと期待できる最終話になっていると思います。

――『アラド戦記』がたくさんの方から愛される理由はどこにあると思われますか?

阿部:10年以上続いている理由を分析するのは難しいですが、最初に中国や韓国のゲームは何でもあり、みたいなところがあって。1つの作品の中で「剣と魔法の世界」や「ロボット戦争」の話があったり、出てくるメカもバラバラで。僕らからすれば、できるだけ統一感を出したいという想いがあるし、実際今回もその努力はしたけど、いい意味で何でもありで、うまい具合にまとめているのが魅力や人気の理由かなと。もう1つの魅力は女性キャラクターのセクシーさもあると思うんですけど、放送的な理由でだいぶ抑えています(笑)。ゲームではセクシーさを求めるユーザー、カッコいいものを求めるユーザー、ドラマを求めるユーザーなど、たくさんの要望に応えられる大きな作品だからかなと思います。

里見:ゲームに確固たる核があって、10年以上どん欲に追求して、欲しいものを足しているんだと思うんですよね。「やってくれさえすれば、楽しいよ」という状況を常に提供し続けている、ユーザーに楽しんでもらうための戦いを10年以上やってきたんだなと。何でもありの幅もかなり激しくて、その時々の流行りをうまく取り入れて、『アラド戦記』の世界に吸収し、大きくなり続けているから、たくさんの人たちが入ってくるんでしょうね。

王:12年間、揺るがない世界観がしっかり構築されていて、パラレルワールドでいろいろな章がありますが、それぞれちゃんとストーリーとして成立していること。キャラクターも装備が上級ジョブになるにつれて、今風のデザインになっていくアップデートがあること。そしてアクションゲームとしての操作感と爽快感が1番とも言われています。そして、攻撃力のインフレ化とか。ダメージの大きさがケタはずれで(笑)。

里見:Eスポーツ映えする進化だと思うんですよね。

――王さんからお知らせもあるそうですが……。

王:ゲーム『アラド戦記』ではアニメ放送開始記念キャンペーンを9月26日まで開催中です。アニメ放送記念の称号やゲームアイテムも配信中で、新規・復帰・既存でもらえるアイテムも違います。アニメを見て、ゲームを始めたという方も多いので、興味を持たれた方はお試しでどうぞ。

――では最後に皆さんへメッセージをお願いします。

阿部:『アラド戦記』に触れたことがない方にとっては、わからない部分がどうしても出てしまうアニメですが、まずはキャラのビジュアルや出演声優などきっかけは何でもいいので、見続けていただければクセになると思います。アニメを見ただけでもまだまだ奥が深そうな部分は感じていただけると思うし、気になるキャラも他にもたくさんいるし、描かれていない部分もあるので、ゲームで確認していただければ。まずはアニメを見てみてください。

里見:アニメをきっかけにゲームをぜひプレイしてほしいです。『アラド戦記』は2009年も一度アニメ化されたほど人気があるゲームで今もなお愛され続けています。歴史も魅力もあるゲームなので、まだプレイされたことがない方がこの機会に触れていただけたら、アニメを作ったかいがあるし、嬉しいです。

王:今回のプロジェクトは国をまたいで、いいものを作りたいと思う人たちが巡り会えたことが幸運であり、テンセントとネイプルも好意的に協力してくださったし、阿部監督や里見社長も現場の要望に応えつつ、作品への真剣な姿勢が伝わったと思います。このプロジェクトの成功で、里見さんや阿部さんともっとやりたいこともあるので、これを機にまた一緒に作品作りができたらいいなと思っています。そしていい作品ができたと自信を持って言えるので、今楽しんでいただけている方には最後まで、まだ見たことがない方には一度見ていただきたいです。現在、ネット配信の準備を行っていますので、もし配信が始まりましたらぜひ一度あるいはもう一度、ご覧ください。今後共、ゲームとアニメの『アラド戦記』をよろしくお願いします。

アニメ『アラド:逆転の輪』はテレビ東京にて毎週金曜深夜1時53分より放送中!
9月25日の最終回をお見逃しなく!(※9月25日の最終回は深夜2時3分より放送となります)

また、10月9日(金)からあにてれにて配信がスタートしますので、見逃している方はこちらもチェックです!

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