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『映画プリキュア』悠木碧、成瀬瑛美、引坂理絵、3世代インタビュー

3世代ピンクプリキュアが夢の鼎談! 受け継がれていく“楽しさ”のバトンについて、悠木碧さん、成瀬瑛美さん、引坂理絵さんが語る│『映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』声優インタビュー

2020年10月31日(土)より絶賛公開中の『映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』。プリキュアシリーズの春映画は過去作品のプリキュアの共演も見どころで、今作では現在放送中の『ヒーリングっど♥プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系列にて毎週日曜朝8:30~放送)、『スター☆トゥインクルプリキュア』、『HUGっと!プリキュア』の3世代のプリキュア、全13人が活躍します。

公開に先駆けて、3世代ピンクプリキュア=『ヒーリングっど♥プリキュア』よりキュアグレース/花寺のどか役の悠木碧さん、『スター☆トゥインクルプリキュア』よりキュアスター/星奈ひかる役の成瀬 瑛美さん、『HUGっと!プリキュア』よりキュアエール/野乃はな役の引坂理絵さんにインタビューを実施。

まさに“ピンク色”がにじんでいるかのような明るいムードのなか、プリキュアにまつわるお話をたっぷり教えてくれました。

※本取材は1月に実施。

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「この楽しさは絶対に引き継いでいかなきゃいけない」(成瀬)

──まずは共演した感想をお聞かせください。

引坂 理絵さん(以下、引坂):まず共演できたことが嬉しかったです。これまで参加させてもらった作品のなかには、(スケジュールなどの都合で)別々にアフレコをすることもあったので、みんなで一緒にアフレコができてとても嬉しくて。他の世代のプリキュアの皆さんともお会いできて、いい刺激になりました。

──現場はかなり盛り上がりました?

引坂:はい。それぞれの色で溢れていたように感じています。言葉では表現しにくいのですが、私たち『HUGプリ』チームが“家族”、『スタプリ』チームが“アイドル”といった具合で。

悠木 碧さん(以下、悠木):私たちは“チーム新参”なので、最初は「受け入れてもらえるかな、ドキドキ!」と思っていました。それぞれの作品ごとにカラーがあって「うちにもこういうカラーがてきていくんだね」ってワクワクしました。

成瀬 瑛美さん(以下、成瀬):それぞれの世代の色もなんですが……私が特に面白いなと思ったのが、「黄色同士集まろう!」「妖精で集まろう!」と同じカラー同士で集まって写真を撮っていたこと。お祭りのようでした(笑)。特に『ヒープリ』チームはパートナーがたくさんいるので圧巻で。みんなすっごい可愛かったです。

あと『スタプリ』、『HUGプリ』にも出演していた依田菜津ちゃんが『ヒープリ』でキュアフォンテーヌ/沢泉ちゆ役を務めていて。会ったら絶対に「プリキュアになったんだね、おめでとう!」って言いたいと思っていたので、ついに言えたことが嬉しかったです。

悠木:菜津ちゃんは涙もろいから泣いちゃって(笑)。その姿を見て、うちのキュアスパークル(河野ひよりさん)が泣くっていう。

一同:(笑)

成瀬:ステキ!

──涙あり、笑顔ありのアフレコ現場だったんですね。悠木さんはそんなチームに参加されてみていかがでしたか。

悠木:ドキドキしながらの参加でした。でも私以上に『ヒープリ』の2人が緊張しているのが分かって。3人のなかでは私がいちばん先輩ですし、私が緊張してしまうと2人も同じ状態になってしまうなと思ったので、「キリッといこう!」と。でも先輩たちがめちゃくちゃ優しくて、なによりもすごく楽しそうで。そんな姿を見て「これは楽しく作らないと楽しい作品にならないな」って思ったんです。

それを教えようと意識してくれていたとも思うんですが、本当に楽しまれていることが伝わってきたので、すごく勉強になりましたし、ホッとしました。「絶対良い作品になるな!」って。

プリキュアの女の子たちも一生懸命物事に立ち向かって、それを乗り越えて、協力して、成長をしていきますが、キャスト陣もそうで。私自身いろいろな作品に参加させてもらっていますが、プリキュアの空気や色を楽しく教えてもらいました。私たちはテレビシリーズの序盤でのアフレコだったので、このタイミングで知られて良かったなと。楽しく、胸を張っている先輩たちの背中を追えるのは希望ですよね。

成瀬:去年の春映画『映画プリキュアミラクルユニバース』のときに先輩たちの『HUGプリ』チーム、『アラモード(キラキラ☆プリキュアアラモード)』チームがめちゃくちゃ楽しそうにされていたので、この楽しさは絶対に引き継いでいかなきゃいけないなと思っていました。もちろん自分自身がめちゃくちゃ楽しかったんですが「絶対に伝えよう!」と意識はしていたので、それが伝わっていたようで感動しました。永遠にこの楽しさが引き継がれてほしいなと思っています。

引坂:映画は本編とはまた違って、世代がミックスされることによって生まれる空気感があります。私は最初の年はガチガチになってしまっていたので、次の年は「楽しもう!」、今年は「もっと楽しもう!」という気持ちで挑みました。お祭り映画と言われていたりもしますが、私自身もお祭りのように楽しませてもらって。演じている人たちの楽しさって映画を観てくださるかたにも伝わると思うんです。いい雰囲気で収録できたと思います。

──プリキュアの現場ならではの特別な熱のようなものも感じられましたか?

悠木:女の子が戦う作品にはいくつも参加させていただいているんですが……私はわりと熱い作品に出がちなんですよ(笑)。

一同:(笑)

悠木:『ヒープリ』には、部活動のような結束感、熱量があるんです。先輩たちが楽しく部活動している姿を見て「こういう風に私たちも大会に出場するんだ!」っていうような気持ちでした。わーっていう休憩の時間が終わると「さて、録るぞ!」とすぐにスイッチングするんです。参加していて気持ちよかったです。

(C)2020 映画プリキュアミラクルリープ製作委員会
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