声優
「AJプレゼンテーション」藤田 茜インタビュー

「AnimeJapan 2022」が3月26日、27日に東京ビッグサイトにて開催!藤田 茜さんインタビュー|4年連続で「AJプレゼンテーション」でMCを務めた藤田さんが「AJ」の魅力と見どころをご紹介!

世界最大級のアニメ総合イベント「AnimeJapan 2022」が3年ぶりにリアル開催! 2022年3月26日、27日に、東京ビッグサイトにて開催されます。現在、会場への入場と併せて「AJステージ」の全プログラムがオンラインで視聴できる入場前売券が発売中!

「AnimeJapan」の最新情報をお届けする番組「AJプレゼンテーション」のMCを、番組スタートの2018年から4年連続で務め、2月1日に配信された「AJプレゼンテーション」にもゲスト出演された藤田 茜さんに、「AnimeJapan」の魅力について語っていただきました!

藤田さんいわく「アニメのすべてが、ここにある。」、それが「AJ」の魅力!

――「AJプレゼンテーション」が始まった2018年から5年連続で出演されていますね。

藤田 茜さん(以下、藤田):普段、イベントなどには出演者として出ることが多いんですけど、「AJプレゼンテーション」でのMCの場合は、半分スタッフ寄りの気持ちで、それを5年も続けさせていただけたことはありがたいです。

――今までの「AnimeJapan」(以下、「AJ」)の中で印象に残っている出来事を教えてください。

藤田:2015年にTOKYO MXさんの『アニメジャパン 2015 世界最大級・最新アニメの祭典!』という番組のリポーターとしてうかがったのが初めてでした。当時はまだ大きなイベントに出演したことがなかったし、故郷の静岡にいた時も大きなアニメのイベントもなければ、行ったこともなくて。

だから初めて「AJ」に行った時は、東京ビッグサイトに行くこと自体も初めてでした。すごく大きな会場で、いろいろな作品のブースがあふれていることにまず驚きで、圧倒されましたね。

そのリポーターのお仕事を経て、2017年に「AJステージ」に立つことになって。お客さんとして見た時も広かったけど、出演者としてステージ上から見てもやっぱり広く感じました。

そして「こんなに見てくれる人がたくさんいるんだな」とリポーターとしても出演者としても実感できたことが一番印象深いです。

――「AJ」と聞いて、思い浮かぶことは?

藤田:「アニメのすべてが、ここにある。」がキャッチコピーなので、いろいろな作品が1つの会場に集まっていることが「AJ」の大きな魅力かなと思います。

また、コロナ禍になる前は会場の移動中によく海外からのお客さんもお見かけして、特にコスプレのコーナーでたくさんいらっしゃった記憶があります。

ほかにも、以前あった「ファミリーアニメフェスタ」というコーナーにはお子さんと一緒のご家族の方もたくさんいらして。国や地域を越えたグローバルなお客さん、そしてお子さんから大人の方まで幅広い年齢層の方に楽しんでいただけるイベントという印象があります。

――「AJプレゼンテーション」を通じて、スタッフや関係者と接する中で感じられたことは?

藤田:中止になった「AnimeJapan 2020」の時にも「AJプレゼンテーション」は配信されましたし、直前まで実施に向けて皆さん取り組まれていました。ただ情勢がどんどん深刻になり、「開催したけど、安心・安全を第一にしなければいけないし」と関係者さんやスタッフさんたちが苦悩されていて。そんな様子や雰囲気をここ2~3年感じています。

また開催前日に、各出展社さんの宣伝担当の方やスタッフさんが生放送に来てくださって、ブースのグッズやステージの紹介していただくんですけど、演者さん以外にお話しをうかがえることも新鮮ですし、ご自身のブースについて一番よくわかっている方なので、愛情もいっぱい感じられて、いい機会だなと思いました。

あと去年の「AnimeJapan 2021」では、「AJステージ」に出演された皆さんにアフタートークしていただく配信番組も担当させていただきましたが、作品のご紹介のほかにご本人の素も見られて楽しかったです。ただ先輩がいらっしゃるとドキドキしましたけど(笑)。

 

「AnimeJapan 2022」は、リアル開催&オンライン視聴も可能なハイブリッドなイベントに。テーマ「キュー!」への想いも。

――久しぶりに「AJ」がリアル開催されることについて、どう思われますか?

藤田:「AnimeJapan 2020」が中止、「AnimeJapan 2021」がオンライン開催になりました。「AnimeJapan 2021」ではステージ出演させていただきましたが、いつもなら客席にはお客さんがいるのに誰もいなくて、寂しさを感じました。

ただ「AnimeJapan 2021」では、今まで遠方で来られなかった方も配信チケットを購入すればおうちで見られるし、コメントで参加すれば一体感や重大発表時の気持ちの共有も得られるというメリットもあったし、今ではライブやイベントのオンライン視聴にも慣れてきたと思います。

でも、やっぱり会場で皆さんとお会いして、同じ時間や空気感を共有できる喜びは代えがたいものがあるんですよね。今回はリアル開催に加えて、「AJステージ」の全42プログラムがオンライン視聴可能ということで、いろいろな形で楽しんでいただけたらと思っています。

――今回の「キュー!」というテーマについてはどう思われましたか?

藤田:私たち声優にとっては収録が始まる合図が「キュー」で、「改めてここから新しいスタート」という意味もあると総合プロデューサーの中嶋俊介さん(タツノコプロ)と佐伯瑞穂さん(KADOKAWA)が記者会見でおっしゃっていました。

アニメの収録では、スタジオにキューランプが点いて、アフレコがスタートするので、気持ちを引き締める部分と楽しもうとスイッチが入る瞬間でもあります。この状況下なので、安心・安全な「AnimeJapan 2022」にするために感染予防に十分に気を引き締めつつ、その中でも全力で楽しもうという意味もあるのかなと思いました。

――「AJ」に参加する時に楽しみなことはありますか?

藤田:ステージだけでなく、ブースごとにトークショーなどのイベントが行われていますが、お客さんとの距離が近いのが嬉しいです。普段のイベントよりも反応がダイレクトに感じられて、圧倒されることもありますけど(笑)。皆さんのお顔が近くで見られることが魅力の1つですね。

またステージに立っている時にもブースが見られて、そのブースでもライブやトークイベントが行われて、知り合いが歌ったり、しゃべっている様子が見られるのもおもしろくて。移動中にちょこっとブースを見たりするのも楽しみです。

以前、アニメーターさんや監督さんなどいろいろな方の色紙が貼ってあるブースがあって、こっそり記念撮影したこともあります(笑)。

――アニメ界最大のイベントなので、1年の中で一番同業者の方にお会いする数が多いのでは?

藤田:確かにそうかもしれません。ここまで大きくて、たくさんの方が出演するイベントはなかなかありませんから。いろいろな方とお会いできますし、会場を移動している時も、お客さんは気付いていないけど、先輩がすぐそばを歩いていたりして、ビックリすることもあります(笑)。

普段あまりお会いする機会がないスタッフさんとごあいさつできたり、そういう楽しみもあります。


 
 
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