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『ブルーロック』烏旅人(からすたびと)解説&情報まとめ

『ブルーロック』烏旅人(からすたびと)の情報を一挙にご紹介! プロフィールから武器、活躍シーンまで、まとめて解説します!

2024年10月から待望のTVアニメ第2期がスタートし、益々盛り上がりを見せる『ブルーロック』。本記事では、第2期から登場するキャラクターを紹介します。

総合評価No.3。圧倒的な分析力で相手の攻撃や守備の弱点を見つけて潰す“青い監獄”屈指の曲者プレーヤ―、烏旅人。
 
“青い監獄”の中では年上組として試合中もそれ以外でもリーダーシップを発揮する烏旅人の、サッカーにおける自分の武器や活躍シーンなどをまとめました。
 

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ブルーロック VS. U-20 JAPAN
──全てを賭けて挑め。いくぞ、才能の原石共よ時代を変えるのは俺たち“ブルーロック(青い監獄)”だ──日本をW杯優勝に導く世界一のストライカーを育てるため、日本フットボール連合は“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクトを立ち上げる。プロジェクトに招待されたのは300人の高校生。しかも全員FW(フォワード)。脱落すれば将来、サッカー日本代表へ入る資格を失うという極限状態の中、選ばれし才能の原石たちは、ストライカーとしてのエゴを次々と覚醒させていく。時に他人を蹴落とし、時に自らの進化を以て、過酷なセレクションを生き残ったのは35人。エゴが渦巻く熱狂のサバイバルを乗り越えた彼らは、“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクトの存続を賭けて、U-20日本代表との史上最もイカれた大一番(ビッグマッチ)へと挑む!今、己のエゴを世界に刻むため、自らの手で運命を変えるため、史上最もアツい戦い(試合)が始まる。作品名ブルーロックVS.U-20JAPAN放送形態TVアニメシリーズブルーロックスケジュール2024年10月5日(土)~2024年12月28日(土)テレビ朝日系全国ネット“IMAnimation”枠にて話数全14話キャスト潔世一:浦和希糸師凛:内山昂輝凪誠士郎:島﨑信長雪宮剣優:江口拓也乙...

 

目次

烏旅人の基本情報

BLランキング(二次選考突破時):69位
誕生日:8月15日(しし座)
血液型:A型
身長:183cm
出身:大阪府
趣味:人間観察・人間分析・人間査定
長所:合理的、冷静、したたか
短所:凡な人間に優しくできない
座右の銘:知性と好奇心は失うな
 


 
自分が素晴らしいと認めるものには「非凡」と言って称賛する烏ですが、実は自分のことを「凡」だと自覚しています。周りに凡である自分を悟られないよう、本心を見せず、他人の弱点をイジることで自己防衛を図って過ごしてきました。
 
そんな烏にとって入寮試験で出会った裏表のない性格の乙夜は、一緒にいて心地の良い存在。後に最強のコンビになっていきます。
 
 

烏旅人の武器


 

「殺し屋」の異名を持つ

勝てる勝負しかしない主義で、鋭い分析力で相手チームの弱点になる選手を特定し、徹底的に選手を潰すことから「殺し屋」と呼ばれている烏。優れた観察眼で相手のプレーの特徴を即座に頭に入れアウトプットすることができる、頭の良い選手でもあります。
 
 

ハンドワークを活かしたキープ力とフェイント技術

相手との間隔を計ったり、ボールを奪うための間合いだったり、絶妙な腕の使い方(ハンドワーク)で間合いを制しボールをキープ。さらに圧巻のフェイント技術で相手をかわし攻撃を生み出します。
 
二次選考でチームを組んだ乙夜とは、プレーの相性抜群。烏がボールをキープしながら敵を引きつけ、その陰で乙夜がゴールを狙うコンビネーションは“青い監獄”でもトップクラス。
 

 
 

ユースチームの後輩・氷織羊

氷織羊とは大阪の名門クラブ「バンビ大阪」のユースチームのチームメイト。両親の期待に応えるためだけにサッカーをしていた氷織に、「自分に期待しろ」という言葉をかけた烏。この言葉に氷織の心が救われます。
 
バンビ大阪で“青い監獄”に招集されたのは烏と氷織のみだったため、2人で一緒に上京し入寮。烏に対してだけは強めな発言をする氷織。それは烏に心を許している証なのでしょう。2人の関係性のエモさにも注目です!
 

 
 

アニメ第2期活躍シーン ※ネタバレあり

TOP6との主張と共存が求められる「適性試験」

三次選考「適性試験」はTOP6との攻撃にフィットする選手を探す戦い。TOP3に選ばれた烏はTOP4の乙夜とともにチームBの軸として「適性試験」に参戦します。Aチームとの第1試合で、烏は潔をAチームの弱点と分析し目をつけます。
 
烏の周りでは俊敏な動きでパスをもらおうと乙夜が連動。そして彼らを共闘相手に選んだひとり、千切は自分の俊足を欲しがれと爆速的加速を見せ、パスをもらいシュート。3人の連携がここに完成します。
 

 
 

“青い監獄”11傑の心臓として活躍


 
「適性試験」を終え、U-20日本代表戦に出場するメンバーが決定。烏は“青い監獄”No.1のボールキープ力とゴールを見透かす分析力を評価され、チームの心臓としてレギュラー入り。
 
前半戦30分経った頃には、U-20日本代表の守備戦法をほぼ分析できた烏。敵の守備は、相手ボールになった瞬間プレスで潰しにかかり、その間にDF4人がゾーンディフェンスで鉄壁を作り対応。致命的な危機には主将の愛空がカバーリングするという3段構成。弱点がないと判断するも、弱点がなければ自ら創ればいいと、最強の飛び道具・乙夜や右サイドを駆け上がる千切との連携でシュートを狙いにいきます。
 
また、糸師冴がボールを持った危機的状況に焦り次々突っ込んでいくメンバーには、今すべきことを指示したり、自分が時間を稼いで守備の形を整えさせたりと、チームをまとめるリーダーシップを発揮します。
 

 
 

先取り! コミックス活躍まとめ ※ネタバレあり

フランスの環境で戦うことを選ぶ――“青い監獄”計画 第二段階『新英雄大戦』

欧州プロサッカーリーグという環境下に身を置き、自らを研ぎ澄ませることができるかが試される“青い監獄”計画 第二段階『新英雄大戦』がスタート。フランスを選んだ烏。フランスチーム「P・X・G」は凛と士道、2つのシステムで戦う戦法をとり、烏は斬鉄とともに士道を中心とした堅守速攻スタイルに順応します。

対ドイツとの頂上決戦では、今や潔の能力を引き出すパサーとして活躍する氷織との攻防も見もの。主役争いをするエゴイストたちの戦場の読み合いは最高に熱い戦いに! 
 


 
 

声優は古川慎さん


 
アニメで烏旅人を演じているのは、古川 慎(ふるかわまこと)さん。1989年9月29日生まれ、熊本県出身。
 
出演作品に、『吸血鬼すぐ死ぬ』のロナルド、『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の白銀御行、『コードギアス 奪還のロゼ』のアッシュなどがあります。
 

 
 

意識高い系年上組の休日

U-20日本代表との戦いが終わり、“青い監獄”メンバーに束の間の休暇が与えられ、久しぶりに外に出ることが許されます。
 
ある日渋谷のカフェに集まっていたのは、高3の年上組を中心としたメンバー。烏、雪宮、蟻生は玲王とともに、株の話やブランドの立ち上げの相談など、将来の話をしていました。意識高い系なだけあり、みんな服装もスタイリッシュでおしゃれ。烏もロングコートでキメていました。
 
いつもはトレーニングスーツかユニフォームしか見られない、彼らの私服姿は貴重! 渋谷でみんなで遊ぶ普通の高校生の姿が見られるコミックス18巻はおすすめです!
 


 
 
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この記事をかいた人

万木サエ
アニメイトタイムズとテーマパーク系雑誌の仕事の二刀流! “好き”を仕事にできる喜びが、今の自分の原動力!
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