
『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』ドランクドラゴン・塚地武雅さん×はりけ〜んず・新井義幸さん×東島丹三郎役・小西克幸さんインタビュー後編|仮面ライダーと共に育った幼少期。第14話以降は、遂にショッカーが動き出す!?
年明けより第2クール目に突入するTVアニメ『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』の特番「お前のライダーを見せてみろSP」が、12月30日(火)よりABEMAで配信中!
https://abema.tv/channels/special-plus-7/slots/DqasaUV2Cc922K
ドランクドラゴン・塚地武雅さん、さや香・石井さん、JPさん、はりけ〜んず・新井義幸さんら仮面ライダー好きの芸人が出演し、東島丹三郎役の小西克幸さん、撮影監督・髙津純平さんとともに、作品の魅力を熱く語る年末年始にふさわしい番組となっています。
今回、番組収録直後に塚地さん、新井さん、小西さんの鼎談が実現! 後編では、昭和ライダーの思い出や第14話以降の注目ポイントなどを伺いました。
懐かしの挿入歌に「これ大丈夫!?」
ーー本作は「仮面ライダー」愛に溢れた映像・演出も見どころです。皆さんから見たアニメならではの魅力について、お聞かせください。
新井:昔の音楽が突然流れるじゃないですか。それこそ、初めてショッカー戦闘員が出てくるシーンで「悪魔のショッカー」がかかるんですよ。
塚地:大人になったからか、勝手に「えっ、これ大丈夫!?」って(笑)。
一同:(笑)
小西:テンションが上がりますよね。監督がどういう音楽をかけたいかを構成した時に、ちゃんと昔の曲の希望も入れていて「もし権利元に許可が取れたらこれで」と考えていたようです。
新井:なるほど。
塚地:すごいですね。
小西:きっと思い描いているような形で作れているんじゃないでしょうか。
塚地:石森プロさんと東映さんが協力してくれているというのは大きいですよね。現実世界に生きている子が「ヒーローになりたい」という物語はあれど、架空のヒーローになることが多いじゃないですか。でも、この作品はマジの「仮面ライダー」で。
小西:以前から原作が好きで読んでいたんですけど、「アニメ化は絶対無理だろうな」と思っていたので、実際にやると聞いた時はびっくりしました。
塚地:映像になって、石森プロと東映の協力がより活きている感じはします。
小西:「本郷猛/仮面ライダー1号」の声を藤岡弘、さん、「風見志郎/仮面ライダーV3」の声を宮内洋さんにやっていただいて。
塚地:改めてすごいよなあ!
ーーTeddyLoidさんが手掛ける音楽も格好良いですよね。
小西:めちゃくちゃおしゃれですよね。僕は「I am Tackle!」が好きです。
新井:ね! 可愛らしい。
塚地:ポップな感じがユリコに合っているなって。 エンディングのたこ焼きが動いている映像もファニーな感じを取り込んでいて。
小西:でも、曲はすごくかっこいいんですよね。
塚地:そのギャップがいいんです。スタッフさんや声優陣の愛が溢れています。
小西:そういう意味で、本当に隙がない作品ですね。どこを切り取っても、どこから入っても面白い。
ーー細かい部分ですが、各話のエンドカードも豪華なメンバーが名を連ねています。
新井:『仮面ライダー倶楽部』というゲームのイラストデザインも担当された横井孝二さんも第6話のエンドカードを書かれていましたよね。よく見ていたクリエイターさんが描いた東島がドンと出てきて、「うわあ!」と思いました。
塚地:引き受けてくださった方も、愛がなかったら描いてくれないですよね。
小西:ご縁もあると思います。あとはアイキャッチで「タッタタータタタタン」という音が流れると嬉しいですね。
一同:(笑)
塚地:懐かしい! それこそ、不良グループの前で東島が変身するシーンの効果音もやられていたじゃないですか。「オタクはこれやるよな!」と思いました。
小西:時代によっても変わるから、いつの音にしようかなと。演じる前に沢山ベルトの音を聴きました(笑)。






















































