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アニメ

「それぞれのキャラクターの進む道を見守っていただけたら幸いです」——『【推しの子】第3期』第一話先行上映会舞台挨拶レポート|大塚剛央さん、伊駒ゆりえさん、潘めぐみさん、石見舞菜香さん、大久保瑠美さんが語る作品への“愛”
「3期でしか得られない栄養があります」
イベントの締めくくりには、キャスト陣一人ひとりからファンへ向けたメッセージが送られました。大久保さんは第3期について「非常に面白く、3期でしか得られない栄養があります」と魅力を語ります。
石見さんは「1話たりとも逃さず、それぞれのキャラクターの進む道を見守っていただけたら幸いです」とメッセージを送りました。
潘さんは、物語が終盤に近付くにつれて寂しさを感じていたことを明かしつつ「どうやらまだまだ終わらないみたいです!」と笑顔でコメント。「引き続き『【推しの子】』の応援をよろしくお願いします」と、会場に呼びかけました。
伊駒さんは1期・2期を振り返りながら、「愛情と熱意をもって作られている作品だと思いますし、それを上回るほどのみなさんからの愛を受け取っている作品だと感じています」と感謝を伝え「(第3期を)皆さんにお届けできる日が来たことがすごく嬉しいです!」と笑顔を浮かべます。
最後に大塚さんは「気づけばもう第3期。ここまでの積み重ねや、みなさんからの愛と我々制作陣の愛が爆発して、色んな方に『【推しの子】』の世界が届いているのがとても嬉しいです」と語り「これからも末永く応援していただけたら嬉しいなと思っております。楽しみにしていてください」と舞台挨拶を締めくくりました。
トークショー後のフォトセッションには、着ぐるみのルビー・かな・MEMちょが登場。キャスト陣は着ぐるみ姿のルビー・かな・MEMちょと和やかに交流しながら撮影に臨み、最後は大塚さんの挨拶とともに、盛大な拍手の中で『【推しの子】第3期』舞台挨拶は幕を閉じました。
【取材:柴山夕日 撮影:胃の上心臓】



































