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リバイバル上映『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が週末観客動員ランキング6位に

リバイバル上映企画「月1エヴァ」『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が満席続出! 週末観客動員ランキング6位にランクイン!

『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年を記念した企画「月1エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025-2026」。

本企画の第5弾として、リバイバル上映が行われていた『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が、1月9日(金)〜11日(日)の3日間で興行収入9,850万2,846円、観客動員数61,895人を記録しました。

週末観客動員ランキングでは、第6位を獲得しています。

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
アスカのEVA改2号機とマリのEVA8号機は、静止衛星軌道上で“US作戦”を実行していた。円盤状のEVAMark.04と激戦の末、初号機とシンジを奪いとるミッションだ。ようやく目ざめたシンジの前には、思いがけない知人らの姿があった。そこは14年の歳月がたっており、ミサトやリツコら元ネルフの職員は、新たなクルーを加えて反ネルフ組織“ヴィレ”を結成していた。戦艦AAAヴンダーを起動し、襲撃してきたEVAMark.04の群れを退けた“ヴィレ”。初号機から復活できたのはシンジひとりで、綾波レイは発見されなかった。だがEVAMark.09がシンジ奪還のため急襲をしかけ、レイの声を聞いたシンジはヴンダーから去って、ネルフ本部へと向かった。ゲンドウからEVA13号機に乗れと指示されるシンジ。謎めいた少年・渚カヲルに導かれ、変わり果てた大地の姿を見たシンジは、何が起きたのかを聞かされる。レイを救済したことをきっかけに“ニア・サードインパクト”が起き、地球に甚大な被害を与えていたのだった。作品名ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q放送形態劇場版アニメシリーズ新世紀エヴァンゲリオンスケジュール2012年11月17日(土)キャスト碇シンジ:緒方恵美綾波レイ:林原めぐみ葛城ミサト:三石琴乃赤木リツコ:山...

<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>

「月1エヴァ」『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が満席続出! 週末観客動員ランキング6位にランクイン!

1995年のTVシリーズ放送で社会現象を巻き起こした『新世紀エヴァンゲリオン』。2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動し、『:序』『:破』『:Q』の3作が公開されて大ヒットを記録。2021年に公開した完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版』はシリーズ初の興行収入100億円を突破し、大きな話題を集めました。 節目となるシリーズ30周年を迎えた2025年。『月1エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025-2026』(略称:月1エヴァ/読み:ツキイチエヴァ)と題し、シリーズ劇場版6作品の期間限定リバイバル上映の開催が決定。

2025年10月10日(金)からスタートし、第1弾『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』(上映バージョンは後継作品のDEATH (TRUE)²&REBIRTH)、10月24日(金)には第2弾『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』、11月14日(金)からは第3弾『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』、12月12日(金)からは第4弾『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』が公開され、いずれも初日から満席となる劇場が続出。幅広い年齢層のファンの姿が見られ、いかに『エヴァ』が長きにわたって愛されてきているかがわかる結果となりました。

そして、2026年に入り、1月9日(金)からは“月1エヴァ”第5弾として、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の上映が開始。前4作の勢いそのままに、幅広い世代が劇場に集い、1月9日(金)〜11日(日)の3 日間で興行収入9,850万2,846円、観客動員数61,895人を記録。週末観客動員ランキング(興行通信社調べ)では、89館という上映規模ながら、堂々の第6位となりました。

さらに本作は『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のBlu-ray&DVDの特典映像として収録されている 『:Q』の前日譚『EVANGELION:3.0(-46h)』と「EVANGELION:3.0(-120min.)」が同時上映されております。 「EVANGELION:3.0(-120min.)」は『シン・』の入場者特典として配布された公式冊子「EVA-EXTRA-EXTRA」掲載の同名描きおろし漫画をモーションコミック化した映像であり、イベント上映以外では初の劇場公開となります。前日譚から本編への流れは当時の劇場上映とは異なる展開であり、まさに月1エヴァならではの映画体験となります。SNSでも「驚きもあり、想像以上に楽しめた」、「本編に入る繋ぎが最高」、「新たな視点で見ることができた」など、さまざまなコメントが上がっています。

加えて、本作では『:序』、『:破』に引き続き、『:Q』でも“発声可能上映”が東京・大阪・福岡の3ヶ所で実施されました。冒頭の坂本真綾さん、石田彰さんの当時を振り返るエピソードコメントは大きな拍手で迎えられ、前日譚を描くモーションコミック「EVANGELION:3.0(-120min.)」ではマリの鼻歌に手拍子が出る場面も。本編では劇中で戸惑うシンジへの温かい声援や、共感の掛け声が多く見られ、前2作では短い登場時間であったカヲルへも大きな声援が贈られました。

SNS では「これまでで一番盛り上がったのでは?」、「愛にあふれた上映だった」、「みんなの応援が面白すぎた」といった感想が出るなど、前2作に引き続き、大盛況となりました。 2 月13日(金)からはついに最後の作品となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の上映を控え、盛り上がりが期待される“月1エヴァ”。

そしていよいよ、2月21日(土)〜23日(月・祝)には『エヴァンゲリオン』シリーズ初となる3日間に渡る一大フェス「EVANGELION 30+; 30th ANIVERSARY OF EVANGELION」が開催。こちらのチケットも好評発売中です。 『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年の節目を映画館での期間限定リバイバル上映や、大型フェスイベントと様々な形でお楽しみください。

【上映劇場 情報】
https://www.evangelion.jp/30th_movie_fest.html

※日程は上映劇場によって異なる可能性がございます。詳しくは各上映劇場の公式サイトをご確認ください。

エヴァンゲリオン公式サイト
『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年特設サイト

作品概要

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

あらすじ

アスカのEVA改2号機とマリのEVA8号機は、静止衛星軌道上で“US作戦”を実行していた。
円盤状のEVA Mark.04と激戦の末、初号機とシンジを奪いとるミッションだ。
ようやく目ざめたシンジの前には、思いがけない知人らの姿があった。
そこは14年の歳月がたっており、ミサトやリツコら元ネルフの職員は、
新たなクルーを加えて反ネルフ組織“ヴィレ”を結成していた。
戦艦AAAヴンダーを起動し、襲撃してきたEVA Mark.04の群れを退けた“ヴィレ”。
初号機から復活できたのはシンジひとりで、綾波レイは発見されなかった。
だがEVA Mark.09がシンジ奪還のため急襲をしかけ、レイの声を聞いたシンジはヴンダーから去って、ネルフ本部へと向かった。
ゲンドウからEVA13号機に乗れと指示されるシンジ。
謎めいた少年・渚カヲルに導かれ、変わり果てた大地の姿を見たシンジは、何が起きたのかを聞かされる。
レイを救済したことをきっかけに“ニア・サードインパクト”が起き、地球に甚大な被害を与えていたのだった。

キャスト

碇シンジ:緒方恵美
綾波レイ:林原めぐみ
葛城ミサト:三石琴乃
赤木リツコ:山口由里子
碇ゲンドウ:立木文彦
冬月コウゾウ:清川元夢
式波・アスカ・ラングレー:宮村優子
真希波・マリ・イラストリアス:坂本真綾
加持リョウジ:山寺宏一
渚カヲル:石田彰
伊吹マヤ:長沢美樹
青葉シゲル:子安武人
日向マコト:優希比呂
鈴原トウジ:関智一
相田ケンスケ:岩永哲哉
洞木ヒカリ:岩男潤子
キール・ローレンツ:麦人
高雄コウジ:大塚明夫
鈴原サクラ:沢城みゆき
長良スミレ:大原さやか
北上ミドリ:伊瀬茉莉也
多摩ヒデキ:勝杏里

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