
「EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION(エヴァフェス)」2日目より『EVANGELION FLASHBACK』をレポート|立木さんがあのゲンドウの姿を再現!?
1995年から放送されたTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』。その30周年を祝うイベント「EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION(エヴァフェス)」が、2026年2月21日(土)~2月23日(月・祝)にかけて横浜アリーナで開催されました。
本稿では、その2日目に行われた『EVANGELION FLASHBACK』をレポート。高橋洋子さんによる『エヴァ』関連楽曲のスペシャルなライブや、声優陣によるご挨拶兼トークで大変な盛り上がりを見せましたので、ぜひ注目していただければと。
登壇者
鶴巻和哉氏
前田真宏氏
高橋洋子さんによる『エヴァ』の名曲の数々に夢中にさせられる
スクリーン上にエオープニング映像が上映された後、高橋さんと4人のダンサーがステージへ入り、まずは「暫し空に祈りて」からライブがスタート。
2曲目となった「幸せは罪の匂い」の後にMCに移ると、高橋さんから来場者や配信でご覧になっていた日本のみならず、世界中のファンへの感謝のメッセージがありました。その後の3曲目「罪と罰祈らざる者よ」は、作中を思わせる文字演出で歌詞がスクリーンに表示されていく流れに。
4曲目に入る前に再びMCが入り、高橋さんは自分と『新世紀エヴァンゲリオン』との出会いは1995年10月4日に放送開始されたTVシリーズのエンディング曲だったとコメント。そんな振りから「FLY ME TO THE MOON 2020」が披露されると、会場のペンライトがブルーやスカイブルーへと変わり、鮮やかな光景が広がりました。
5曲目は「心よ原始に戻れ2020」。この曲の演奏前のMC時に「『新世紀エヴァンゲリオン』放送当時はまだ生まれなかった人もいるのでは?」と高橋さんが尋ねたのですが、思った以上に該当するファンがおられ、放送当時を知る方以外にもこんなにもファンが生まれたのだと感慨深くなった方も多かったことでしょう。
6曲目として高橋さんが自ら作曲したという「無限抱擁」が披露され、お次は「魂のルフラン」。もはや誰もが知る名曲だと言っても過言ではないほどの知名度を誇る楽曲だけに、この曲のイントロが流れるとペンライトの色が一気に赤へと移り変わっていきました。
また、曲の終盤では高橋さんの下にロンギヌスの槍が運び込まれ、その槍を掲げると上空へと浮遊するという演出が。この槍は続く7曲目「what if?」のラストで客席後方へと飛び去りました。
その後、ダンサーからのレクチャーを受け「赤き月」では、曲の終盤のダンスの振付を集まったファンと一緒に踊り、より会場の一体感を高めて最後の曲である「Final Call」の時間に。
しかし、まだこれで終わる訳もなくアンコールへ。アンコールの1曲目は「Teardrops of hope」。こちらは遊技機「Pゴジラ対エヴァンゲリオン ~G細胞覚醒~」で聴くことができるものだそうで、会場を大いに盛り上げてくれました。
そして、最後の曲はもちろん「残酷な天使のテーゼ」。この曲がなければ終われないといった具合に、この日一番の盛り上がりを見せたところでライブパートは終了。最後に客席バックで記念撮影を行い出演声優陣のターンへ。





















































