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『葬送のフリーレン』種﨑敦美、市ノ瀬加那、小林千晃 公式インタビュー到着

『葬送のフリーレン』第2期完結&第3期決定を記念し、種﨑敦美さん、市ノ瀬加那さん、小林千晃さんの公式インタビューが到着!

2026年1月から3月にかけて、全10話にわたって放送された『葬送のフリーレン』第2期。

第2期最終回の直後に、第3期【黄金郷編】が2027年10月より日本テレビ系で放送されることが発表され、大きな話題を呼びました。

このたび、第2期完結&第3期決定を記念して、フリーレン役の種﨑敦美さん、フェルン役の市ノ瀬加那さん、シュタルク役の小林千晃さんの公式インタビューが到着しました。

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葬送のフリーレン 第2期
勇者ヒンメル一行によって魔王が倒された世界。ヒンメルらと共に平和をもたらした千年以上生きるエルフの魔法使い・フリーレンは、寿命を迎えたヒンメルの死を受けての涙とその想いから、“人の心を知る旅”に出る。道中に出会った、かつての仲間ハイターに育てられた魔法使いフェルン、同じく仲間のアイゼンの弟子である戦士シュタルクと共に、魂の眠る地《オレオール》を目指すフリーレン。旅の中で出会う人々との交流、狡猾な魔族や魔物との戦い。時に穏やかに、時にくだらなく、時に激しく、時に胸に迫る…。その全てが、その一瞬一瞬が、3人のかけがえのないものとして積み重ねられていく。この旅の先に待っているものは、果たして――――。作品名葬送のフリーレン第2期放送形態TVアニメシリーズ葬送のフリーレンスケジュール2026年1月16日(金)~2026年3月27日(金)日本テレビ系にて話数全10話キャストフリーレン:種﨑敦美フェルン:市ノ瀬加那シュタルク:小林千晃ヒンメル:岡本信彦ハイター:東地宏樹アイゼン:上田燿司ゲナウ:新垣樽助メトーデ:上田麗奈レヴォルテ:三木眞一郎スタッフ原作:山田鐘人・アベツカサ(小学館「週刊少年サンデー」連載中)監督:北川朋哉副監督:原科大樹監督...

<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています></span

『葬送のフリーレン』第2期完結&第3期【黄金郷編】決定記念“旅のパーティ―”キャスト公式インタビュー

──第2期全体を振り返って、どんな物語だったと感じていますか?

種﨑敦美(以下、種﨑):
「第2期は、静かな時間の積み重ねと、息をのむようなアクションが同居していた印象です。全10話とは思えないほど、1話1話が本当に濃密でした。第1期が終わった時は「Anytime Anywhere」(第1期EDテーマ)のように、どこか切なさを抱えていた感覚があったのですが、第2期の収録を終えた今は「The Story of Us」(第2期EDテーマ)が象徴するように、もっと前向きで、未来へ進んでいく感覚があった。“みんなの想いを、私がどこへでも連れていける”——そんな気持ちで締めくくれたことが、何より印象的です。」

市ノ瀬加那(以下、市ノ瀬):
「フェルンにとって、第2期は新しい一面が見えたシーズンでした。たとえば、シュタルクに向けた「私、明日暇なんですけど。構ってください」というセリフ。第1期ではきっと出てこなかった言葉ですよね。3人で旅を重ねる中で、絆が深まり、距離が縮まったからこそ、あんなふうに素直な言葉が出てきたんだと思います。強くてしっかり者なフェルンが、少しずつ甘えたり、心を開いたりする。その変化を丁寧に描いていただけたのが第2期だったのかなと感じています。」

小林千晃(以下、小林):
「シュタルクにとっては、“成長”をはっきり感じられる物語でした。戦うことへの恐怖や、逃げ出したくなる気持ちは今も変わらない。でも、それでも一歩踏み出す。フリーレンとフェルンを庇い、時には背中を預け合いながら前に出る。そんな姿が確実に増えました。それは演じていても、とても大きな変化として感じていました。同時に、本音をまっすぐ伝えられるようになったことも印象的です。フリーレンに「ちゃんと(フェルンの)親をやれているよ」と伝えたり、フェルンに「どうしても喜んでほしかったんだ」と素直に打ち明けたり。少し不器用だった少年が、経験を重ねる中で、きちんと言葉を選び、想いを届けられるようになっていく。その過程がとても丁寧に描かれていたと感じています。」

──続編となる「黄金郷編」の制作が決定しました。発表を受けての意気込みをお聞かせください。

種﨑:
「正式に「黄金郷編」が決まったと聞いたとき、「本当にやるんだ」と。素直にうれしかったですね。第2期を終えて、心に残ったいちばんの感情が“楽しかった”だったからこそ、その続きをまた演じられることが本当にうれしい。正直、今はまだ具体的な覚悟や感情がどうなるのかは分からないんです。第1期と第2期でも、終わった後の自分の気持ちは全然違いましたし、きっとまた違う景色が見えるはず。だからこそ楽しみですし、とにかく精いっぱい向き合いたいと思っています。頑張ります!」

市ノ瀬:
「原作を読んでいる身としては、「あの黄金郷をどう映像化するんだろう?」というワクワクがまずあります。一読者として、純粋に早く観たい気持ちが大きいです。フェルンとしても、きっとまた新しい局面を迎えるはず。まだ言葉にできることは多くありませんが、精いっぱい向き合っていきたいと思います。みなさんもぜひ想像しながら、楽しみに待っていただけたらうれしいです。」

小林:
「第2期ラストで登場したデンケンが中心になっていく予感もありますし、これまでとは異なる視点で『葬送のフリーレン』の世界を味わえるのではないかと感じています。アニメならではの演出やオリジナル要素もきっと加わるでしょうし、いち視聴者としても本当に楽しみです。シュタルクとしても、その中でどう在れるのか。ワクワクしながら、しっかり向き合っていきたいと思います。」

──最後に、視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。

種﨑:
「今はまだ第3期 の収録も始まっていませんが、きっとまた始まる前、収録中、そして終わった後で、自分の中の景色は変わっていくんだろうなと思っています。その変化さえも、今から楽しみです。観てくださっているみなさんも、きっとその時々で受け取るものが少しずつ違うはず。何度でも見返しながら、それぞれのタイミングで、この作品と出会い直していただけたらうれしいです。これからも一緒に旅を続けていただけたら幸せです。」

市ノ瀬:
「第2期をご覧くださったみなさん、本当にありがとうございました。第1期とはまた違い、第2期は3人の絆によりフォーカスが当たったシーズンだったと思います。そしてこれから始まる「黄金郷編」は、またガラッと空気が変わる物語になります。原作ファンのみなさんにとっても、長く心に残っているエピソードだと思いますし、私自身も映像でどう描かれるのか、とても楽しみです。これからも『葬送のフリーレン』をよろしくお願いします。」

小林:
「まずは第2期までご視聴いただき、本当にありがとうございました。そして第3期、「黄金郷編」の発表もありました。正直、現時点では僕らも詳しいことはまだ分かっていません。でも、第1期・第2期を観てくださったみなさんなら、マッドハウス制作陣と『葬送のフリーレン』の組み合わせが生み出す力を、きっと信じてくださっていると思います。僕らもその信頼とワクワクを胸に、次の物語に向かっていきます。ぜひみなさんも、その期待を持ち続けながら、第3期を楽しみに待っていてください。」


【オフィシャルインタビュー フルVer.はこちら

『葬送のフリーレン』第2期 作品情報

葬送のフリーレン 第2期

あらすじ

勇者ヒンメル一行によって魔王が倒された世界。ヒンメルらと共に平和をもたらした千年以上生きるエルフの魔法使い・フリーレンは、寿命を迎えたヒンメルの死を受けての涙とその想いから、“人の心を知る旅”に出る。道中に出会った、かつての仲間ハイターに育てられた魔法使いフェルン、同じく仲間のアイゼンの弟子である戦士シュタルクと共に、魂の眠る地《オレオール》を目指すフリーレン。旅の中で出会う人々との交流、狡猾な魔族や魔物との戦い。時に穏やかに、時にくだらなく、時に激しく、時に胸に迫る…。その全てが、その一瞬一瞬が、3人のかけがえのないものとして積み重ねられていく。この旅の先に待っているものは、果たして――――。

キャスト

フリーレン:種﨑敦美
フェルン:市ノ瀬加那
シュタルク:小林千晃
ヒンメル:岡本信彦
ハイター:東地宏樹
アイゼン:上田燿司
ゲナウ:新垣樽助
メトーデ:上田麗奈
レヴォルテ:三木眞一郎

(C)山田鐘人アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
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