
「上伊那ぼたんを演じられてとっても幸せです」──鈴代紗弓さん、青山吉能さんらキャスト陣が登壇!アニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』先行上映会 オフィシャルレポートが到着!
2026年4月10日より放送となる塀先生による漫画を原作とするアニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』。このたび、放送に先駆け第1話と第2話の先行上映会が開催されました。
イベントには上伊那ぼたん役・鈴代紗弓さん、砺波いぶき役・青山吉能さん、郡上かなで役・寿美菜子さん、遊佐あかね役・天海由梨奈さん、北杜やえか役・富田美憂さんらキャスト陣が登壇。
このたび、本イベントのオフィシャルレポートが到着しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
先行上映会 オフィシャルレポートが到着!
ユナイテッド・シネマ豊洲で行われたTVアニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』の先行上映会。第1話・第2話の本編上映を前に、上伊那ぼたん役・鈴代紗弓さん、砺波いぶき役・青山吉能さん、郡上かなで役・寿美菜子さん、遊佐あかね役・天海由梨奈さん、北杜やえか役・富田美憂さんら5名のキャストが登壇し、鈴代さんが「これから皆さんにこの大きなスクリーンでご覧いただけるとのことで、テンション爆上がりです!」と元気よく挨拶してイベントがスタート。
本作は、秩父を舞台にお酒を通じて心を通わせていく女子大学生たちの青春群像劇。大学入学を機に学生寮に入寮した上伊那ぼたんが、寮生とともに訪れた秩父の「芝桜まつり」でハイボールを美味しそうに飲む寮長・砺波いぶきの姿を見たことをきっかけに、人生で初めてのお酒を口にして……という始まりの第1話。
そんな本作の見どころを訊かれると、ぼたん役の鈴代さんは「4月という新生活スタートの時期にぴったりの始まりかた。先輩たち、そして色々なお酒と出会うぼたんの人生がどう動いていくのか注目してほしいです」と答えます。
いぶき役の青山さんは「芝桜まつりなど、実在するものとの地続きで楽しめるのも魅力。同じ場所に行って、キャラクターに想いをはせたり、同じお酒を飲んでみたり……色々な楽しみ方ができると思います」と、コラボも決定した芝桜まつりに触れながら答えると、かなで役の寿さんは「セリフがないところでもキャラクターの表情が動いたりしていて、その表情の意味を考えていただくのも魅力のひとつ」と画面から溢れるスタッフの熱意、クオリティの高さをアピール。
ほかキャストの答えを強く頷きながら聞くあかね役の天海さんは、ネタバレできない状況に悩みつつも「本編を観終わったあとには、きっと私と同じ気持ちになっていただけると思います」とコメントし、やえか役の富田さんにバトンタッチ。富田さんは「一足先に完成した映像をいただきましたが、劇場のスクリーン、音響で観たいクオリティ。画面から温度、匂い、空気感が伝わってきます」と、これから始まる本編上映に期待が高まりました。
続いて、自身が演じるキャラクターを一言で表すなら? という問いに対しては、皆さん悩みつつも、富田さんはやえかを「素直になれない猫ちゃん」、天海さんはあかねを「空気が読める子」、寿さんはかなでを「意外と抜けているところもある“ギャップ”」、青山さんはいぶきを「色んな意味で“悩ましい”子」、鈴代さんはぼたんを、PVにも登場したように「いい子」ではありつつ「ピュアな小悪魔」と表現。お互いに「わかる!」「どういうこと?」など、和気あいあいと語り合いました。それぞれの言葉の意味するところは、ぜひ本編を観て確かめていただきたいと思います。
ほかにも、原作ファンやキャストも初耳な情報が盛りだくさんの「学生ラジオ」や、キャラクター本人が生きているように投稿が続くInstagramアカウントなど、放送前から行われている様々な企画についても紹介。そんななかフォトセッションも和やかに進み、最後の挨拶へ。
鈴代さんは「お酒と女の子が登場する作品ではありますが、お酒はあくまできっかけで、そこから動いていく人間関係や縮まっていく心の距離感など、「上伊那ぼたん」が持つ“余白”の感じが、アニメーションならではの演出で丁寧に描かれています。観終わったあと、好きな人に連絡してみようかな、とか、大切なものを思い出してみたり、そういった余韻も一緒に楽しんでいただけたらと思います。上伊那ぼたんを演じられてとっても幸せです」と作品への想いを伝えて締めくくり、イベントは終了となりました。
フォトギャラリー
作品情報
あらすじ
寮のメンバーと訪れた秩父・芝桜まつりのベンチでひとり、お酒を飲む寮長・砺波いぶきを見つける。ぼたんは、ハイボールをあまりに美味しそうに飲むいぶきに惹かれ「私もそれ、飲んでみたいな」と人生で初めてのお酒を口にすることに。そこでお酒の美味しさを知ったぼたんは、一緒に暮らす寮生たちと焼酎・ワイン・ウイスキーなど様々なお酒を楽しみ、関係を深めていく。
一方、過去の苦い経験から“一人飲み”にこだわっていたいぶきも、楽しげで美味しそうにお酒を飲むぼたんと過ごすうちに、一緒にお酒を飲みたいと考えるようになり……。
キャスト
(C)塀(秋田書店)/上伊那ぼたん製作委員会








































