
『名探偵コナン』名言・名台詞まとめ! 原作や劇場版から心に響く名シーンを厳選|主要キャラクターたちの胸を打つ名言を紹介します
吉田歩美
「バレンタインデーは女の子がチョコに愛の勇気をもらって大切な思い出を作る日……だからチョコは甘くて苦いんだって……」原作コミック第33巻
バレンタインデーに起こった事件の際、歩美が言ったセリフ。お母さんから聞いた言葉ということですが、なんだか思わず胸がギュッとなる言葉ですよね。
「コナンくんがそばにいてくれたら、私、できると思う……」『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』
命がけの脱出シーンでの歩美のセリフです。歩美の鼓動がコナンを想うとぴったり1秒に重なるという特性を利用して脱出するという緊迫した状況なのですが、そんな中でも歩美の可愛さが際立ち、このシーンを見るとついニヤニヤしてしまいます!
歩美
— アンク@金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) April 23, 2021
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小嶋元太
「母ちゃんが言ってたんだ!米粒1つでも残したらバチが当たるってなぁ!!」『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』
こちらも作品屈指の人気セリフ。かっこいいシーンですが、元太らしさ全開のセリフでフフッと笑ってしまいます。このセリフを言われた際の哀の表情にも注目です!
元太
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「母ちゃんが言ってたんだよ‼米粒一つでも残したらバチが当たるってな‼」
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円谷光彦
「女性を守るのは男の義務です!」原作コミック第9巻
歩美が誘拐された事件の際、光彦が放ったセリフです。危険だからとコナンが元太と光彦を置いて行こうとする場面で、このセリフを言ってコナンと共に歩美の救出に向かいました。危険をものともせず、歩美を助けようとする元太と光彦の行動力には胸を打たれるものがありますよね!
鈴木園子
「友情は不確かでもろいからいいんじゃない、だから通じあったときにあったかくなれるのよ。もしも、それがガチガチで鉄板な都合のいい物だったら、あったかくなれないっつーの!」原作コミック第67巻
コナン、小五郎、蘭、園子が買い物中に友情のもつれが原因の殺人事件に遭遇するエピソードで蘭と園子の絆の深さを再確認できる名言が登場します。
犯人が連行される際、蘭と園子に向けて皮肉を放ちますが、園子が見事に切り返します。その素敵な台詞に、犯人は「自分もそうなれたら良かった」と後悔するのでした。このような熱い台詞を堂々と口にできる園子は、本当にカッコいいと思います!
「例え記憶が戻らなくても……私は一生、友達だからっ!!」『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』
劇場版でも蘭と園子の友情は健在です! こちらは記憶喪失になった蘭に対し、寝ている彼女に向けて園子が語ったセリフ。たとえ蘭が自分を忘れてしまっても、一生友達だと言い切る園子の姿に胸を打たれます。そして、記憶を取り戻した蘭が「私の一生の友達よ」と園子に声をかけ、園子は大号泣。この名シーンは、どんな困難があっても2人の友情が壊れないことを確信させてくれる、感動的な瞬間です。
園子「蘭…たとえ記憶が戻らなくても…あたしは一生、友達だからね…」
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服部平次
「どっかのアホがゆうてたんや……推理で犯人追い詰めて死なしたらアカン……てな……」原作コミック第19巻
こちらは平次が救急車の中で、和葉、蘭、そしてコナンに向けて語ったセリフです。以前コナンから「事件を解決しても、犯人が亡くなればそれは殺人と同じだ」と言われた平次。この言葉を胸に刻み、探偵として絶対に犯人を自殺させまいと固く決意したことや、コナンへの深い敬意が強く伝わるセリフですよね。
「捨てへんかったんはこのパンツと……いつの間にか……ポケットに入っとった……このお守りだけや……」原作コミック第23巻
犯人に海に落とされた平次が無事に救助された際のセリフです。生き延びるため、着ていた服を脱ぎ捨ててパンツ一丁の状態で海中で救助を待っていた平次。しかし、和葉から貰ったお守りだけは手放さなかったことを明かします。大切に持っていたにもかかわらず、「いつの間にか入っていた」と誤魔化すところが、なんとも平次らしいですよね!
「命には限りがあるから大事なんや……限りがあるからがんばれるんやで……」原作コミック第28巻
不老不死になれるという言い伝えを巡って起きた殺人事件の中で、被害者に向けて放ったセリフ。これまで何度も命の危機に直面してきた平次だからこそ、説得力のある言葉ですよね。
「なあ和葉、人にはなぁ、大概動機っちゅうもんがある。人がそのひとを殺す動機。人がその夢を目指そうと思った動機。ほんで、人がそのひとを好きになった動機や。俺は探偵やのにその理由が説明できへんのや。かっこわるいけど、そのくらい好きで、たまらんのや。和葉。お前のことが!!」『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』
こちらのセリフも平次らしさが際立つ名言です。平次は探偵として殺人や夢の「動機」を推理することはできても、和葉を好きになった理由(動機)だけは説明できないほど、彼女への熱い想いを伝えました。新一の告白でも感じられたように、「動機」という言葉を告白に用いるところが、探偵ならではの平次らしさを感じさせます!
遠山和葉
「でもホれたらアカンよ……」原作コミック第28巻
平次が推理の際に帽子のツバを前に回す仕草について、和葉は蘭に「平次が帽子を被り直したらスイッチオン、エンジン全開やねん」と説明します。その後、和葉はそのまま蘭に思わず本心を打ち明けます。平次への純粋な気持ちが込められた和葉のとても可愛らしいセリフです!
「見たいんやもん……平次が事件解いた時の……あのキラキラした顔……」原作コミック第32巻
こちらのセリフには、推理中や事件解決時の真剣で輝いている平次の表情を「見たい」という、彼女の健気な恋心が込められています。頬を赤らめながらその想いを口にする和葉の姿に思わずこちらもニヤニヤしてしまいますね!
世良真純
「データだと……すぐに消せるんだけどな……」原作コミック第原作74巻
阿笠博士が骨董品の価値を調べるためにSNSに投稿した動画がきっかけとなり、哀の姿が映り込んで誘拐事件が発生します。事件は無事解決しますが、動画を見た世良のこのセリフには何か含みがあり、どのような意図でこの言葉を放ったのか、とても気になるところです。
「まるで魔法使いだね♡」原作コミック第92巻
10年前、真純がどんなに頑張っても笑ってくれなかった赤井秀一を、新一はあっさりと、しかも2回も笑わせてしまいました。その時真純が新一に向けて言ったのが、「魔法使いだね♡」というセリフです。真純は、自分にはできなかったことを軽々とやってのけた新一に驚き、このように表現しました。さらに、まだ明かされていませんが、新一を「魔法使い」と呼ぶ理由には、他にも何か特別な意味があるようです。





























