
『名探偵コナン』名言・名台詞まとめ! 原作や劇場版から心に響く名シーンを厳選|主要キャラクターたちの胸を打つ名言を紹介します
安室透/降谷零
「なにしろ僕は彼女に雇われていた……プライベートアイ……探偵ですから……」原作コミック第75巻
こちらは安室の初登場時のセリフです。彼は毛利小五郎の友人の結婚祝いが行われているお店で、ウェイターとして姿を現します。しかし、突如新婦の車が爆発する事件が発生。その場で安室は自身の正体を明かし、実は爆発に巻き込まれた新婦に雇われていた探偵であることがこのセリフで判明します。初登場からその格好良さを存分に魅せていますね!
「満喫したのなら……とっとと出て行ってくれませんかねぇ……僕の日本から……」原作コミック第84巻
人気シリーズ「緋色シリーズ」に登場するセリフです。FBI捜査官ジョディの知人が何者かに襲われる事件が発生しますが、ジョディたちはまだ真相をつかめていない様子。そんな彼らに向かって、安室は「それだけなのか、FBI」と挑発し、さらに強い言葉を投げかけます。このセリフから、安室がFBIに対してかなりの敵対心を持っていることがよくわかります。
「僕もそっち側がよかったよ……」『名探偵コナン 警察学校編~Wild Police Story~』
幼馴染の諸伏景光にスポットを当てた“諸伏編”でのセリフ。15年前に諸伏の両親を殺した犯人がクリーニング店を営む男性・外守であることが判明し、事件は無事解決します。事件後、教官から罰則として命じられていた風呂掃除を途中で抜け出した諸伏たちは、事件解決を優先しました。教官は「掃除が終わっていなければ全員退職願を書いてもらう」と警告しますが、風呂場は泥ひとつないほどピカピカに掃除されていました。
実は、降谷が時間を稼いでいる間に他の4人が急いで風呂掃除を済ませていたのです。疲れ果てて寝ている4人を見た降谷は、心の中で「僕もそっち側がよかったよ」と呟きます。このセリフは、当時は青春の一コマとして捉えられる他愛もない一言でしたが、現在の降谷を思い返すと非常に切なく響くセリフとなり、ファンの間でも心に残るシーンとして語られています。
「僕には命に代えても守らなくてはならない物があるからさ」『名探偵コナン ゼロの執行人』
警視庁公安部の風見裕也と安室が会話するシーンでの名言です。IOTテロの手口を特定し、協力者の解放に動きながら、刑事部への配慮まで完璧にこなす安室の働きぶりに、風見は思わず「降谷さん、怖いです…」と漏らします。それに対して安室が返したのが、この名セリフでした。
組織や公安といった複数の顔を持つ彼が、本当の使命と誇りを覗かせる、まさにこの場面にふさわしい言葉ですよね!
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「僕の…恋人は……この国さ!!」『名探偵コナン ゼロの執行人』
映画のクライマックスでコナンから「恋人がいるのか?」という質問に対しての名言。国のために命をかけている安室だから言えるかっこいいセリフです!
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沖矢昴
「ここから先はこちらのエリアだ……君の領分じゃない……」原作コミック第77巻
沖矢昴の声が変声機で変えられたものではないかと疑う哀に対して、彼が言ったセリフです。自分に関わることで哀を巻き込んでしまうことを警戒しての発言だったのでしょう。
京極真
「大丈夫……銃口の向きと引き金の指の動きに集中していれば、弾はよけられます……ほらね?」原作コミック第33巻
ライフル銃を避けた際のセリフ。「ほらね?」とさらりと言っていますが、これは真だからこそできる技で、普通の人には到底真似できません(笑)。京極の強さが際立つ名言のひとつです。
「園子さん、今度こそ、絶対に離れないで下さい!」『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』
クライマックスで、敵の犯罪組織に囲まれた京極が、園子を守りながら戦うために背負い結びをし、その際に園子にかけたセリフです。以前、助けを呼ぶために園子がその場を離れたことで怪我を負った経験があるため、「今度こそ」という言葉が強調されているのでしょう。
京極
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「園子さん、今度こそ、絶対に離れないで下さい!」
園子
「これじゃあ離れたくても離れられないけど…」#名探偵コナン #金曜ロードショー #紺青の拳 pic.twitter.com/7HN3Wq4FZs
工藤優作
「殺人者の血が何です!世間の目が何です!どうして戦おうとしなかったんです!今のコナン君達のように……」『名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊』
こちらは、ジャック・ザ・リッパーの子孫だった犯人に優作が放った名言です。まさに言葉の通り、殺人者の血を引いていることに対する劣等感を抱く気持ちは理解できますが、その事実は変えられないのだから、受け入れて生き抜くしかない、という優作からの犯人へのメッセージとなっています。
工藤有希子
「バカね!女の子が男の子をじっと見つめるのは……その子の顔に何かついてるか、その子に恋してるって決まってるんだから」原作コミック第41巻
息子である新一の恋愛に興味津々な母、有希子のセリフ。歩美ではなく哀が新一を10回ほど見ていることに気づいた有希子。どうやら哀が「新一に恋心を抱いているのでは?」と言いたかったようですね!
怪盗キッド
「怪盗はあざやかに獲物を盗み出す創造的な芸術家だが…探偵はその跡をみつけてなんくせつける……ただの批評家にすぎねーんだぜ?」原作コミック第16巻
初めてコナンと怪盗キッドが対決した際に、キッドがコナンに放った名言です。コナンとキッドがライバル関係となった、記念すべきシーンでのキザでかっこいい名セリフですね!
「最も出会いたくない……恋人ってところかな?」原作コミック第30巻
泥棒と探偵という敵対する立場を「出会いたくない恋人」と例えた、キッドらしいキザなセリフです。2人の複雑な関係性が垣間見える名言ですね!
「飛び続けるのに疲れて羽を休めていた、ただの魔法使いですよ。」『名探偵コナン 世紀末の魔術師』
キッドの劇場版初登場シーンで歩美に言ったセリフ。このセリフはキッドだから許されるセリフです!
🌙怪盗キッド、劇場版初登場シーン✨
— アンク@金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) March 22, 2019
「飛び続けるのに疲れて、羽を休めていたただの魔法使いですよ…」#怪盗キッド #コナン #世紀末の魔術師 #金ロー pic.twitter.com/vKiERvGIXB
「そう……私は探偵ではなく泥棒。泥棒は盗むのが商売……たとえそれが、人の心でもね」『名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)』
このセリフで心を奪われた方も多いのではないでしょうか! こちらは、蘭がキッドのことを新一だと思い込み、盗みをやめてくれと頼んでいるシーンでのキッドの名セリフ。このセリフで蘭は新一でないことに気づきました。
キッド「…そう…私は探偵ではなく泥棒。
— アンク@金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) September 6, 2019
泥棒は盗むのが商売…たとえそれが、人の心でもね」#名探偵コナン#コナン#天空の難破船#怪盗キッド#高山みなみ#山崎和佳奈#小山力也#山口勝平#副音声#コナン応援生放送 pic.twitter.com/vyUOBI6WbG
「握った拳の中にまるで何かがあるかの様に思わせるのがマジシャンで、その拳を開く前に中身を言い当てるのが探偵だろ?中身を言い当ててくれよ、名探偵。殺人という名の、謎めいた拳の中身をな」『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』
殺人犯の汚名を着せられ、さらに逃走を図った際に警察が放った銃弾を受けて傷を負ったキッド。そんな状況下で、普段は敵対する関係にあるコナンにこのセリフを言い、助けを求めました。
怪我をしている様子をあえて見せない姿勢から、キッドの高いプライドがうかがえますね。ライバルでありながらも共闘する……そんな2人だからこその特別な関係に心が熱くなりました!
キッド
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「握った拳の中にまるで何かがあるかの様に思わせるのがマジシャンで、その拳を開く前に中身を言い当てるのが探偵だろ?中身を言い当ててくれよ、名探偵。殺人という名の、謎めいた拳の中身をな」#名探偵コナン #金曜ロードショー #紺青の拳 pic.twitter.com/a9tTucZWlL






























