
『名探偵コナン』名言・名台詞まとめ! 原作や劇場版から心に響く名シーンを厳選|主要キャラクターたちの胸を打つ名言を紹介します
松田陣平
「あんたが忘れちまったらあんたの親父は……本当に死んじまうぜ?」原作コミック第36巻
佐藤刑事が殉職した父親の形見である手錠を持っていた際に、松田がかけたセリフ。大切な人の"死"がどれほど辛いものであっても、忘れないことでその人は自分の心の中で生き続ける、という意味が込められています。この言葉に似たセリフを、高木刑事も佐藤刑事にかけていましたね。
「追伸 あんたの事わりと好きだったぜ」原作コミック第36巻
松田が佐藤刑事に送った最後のメールの追伸に書かれていた言葉。その言葉にどのような想いが込められていたのかは定かではありませんが、松田に恋心を抱いていた佐藤刑事にとって、それは長らく消せない思い出のメールとなっていました。
萩原研二
「親父の工場を見てっから、何もかも順調だとかかっちまうんだよ……これは破滅への入り口なんじゃないかっていう……」『名探偵コナン 警察学校編 Wild Police Story』
警察学校在学中に爆弾処理班へのスカウトを受けた際に発したセリフ。その言葉はまるで自分の未来を予見していたかのようで、切なさを感じさせます。
「な?言っただろ?あきらめる必要は全然ねぇってな!」原作コミック第101巻
姉・萩原千速の回想での松田のセリフ。松田が千速のスマホを分解してしまい、友人とのライブに行けなくなったと嘆いていると、松田がライブ会場で大声を上げて友人と無事に合流を果たし、この言葉を口にしました。
伊達航
「お前も気ィつけろよ……刑事といえど命は1つ……そいつの張り所を間違えるんじゃねぇぜ?」原作コミック第77巻
高木刑事の回想での伊達航のセリフ。警察学校時代から成績優秀だった伊達は、高木刑事に深く尊敬されていました。その伊達が、警察学校時代の同級生である降谷零のことを思い出しながら高木にかけた言葉であり、このセリフは高木刑事にとって特別なものとなっています。
「おい!!人を見た目で決めつけてんじゃねぇよ!!」『名探偵コナン 警察学校編 Wild Police Story』
降谷を庇った際の伊達の名言。ある日の学食で、金髪ハーフの降谷零が英語が得意だろうと周囲に勝手に決めつけられた際、伊達は即座に立ち上がり降谷を庇いました。この場面は、人を外見で判断せず、中身で評価すべきだという伊達の信念が感じられる名シーンですよね!
諸伏景光
「そいつは無理ですよ……ちゃんと罪を償ってもらうまではね……」『名探偵コナン 警察学校編 Wild Police Story』
自分の両親を殺害した因縁の相手である犯人を確保した際、怒りや復讐心に駆られることなく、冷静に職務を全うした景光の言葉。警察官としての誇りが強く表れているセリフです。
大和敢助
「しがらみが抜けて、気が落ち着いたら戻ってこい!刑事長も待ってるぜ……おまえのいれたまずいコーヒーをな……」原作コミック第65巻
虎田由衣(上原由衣)が自分が結婚した理由を勘助に語る場面での勘助のセリフ。さまざまな出来事を乗り越えてきた由衣に対し、「お前のいれたまずいコーヒー」と言う勘助のセリフは、照れ隠しのようで彼らしい一言ですよね。
諸伏高明
「君子、仇を報ずるに十年晩からず」『名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)』
高明と言えば故事成語。史記の一節にある「復讐を遂げるまでに10年かかっても、それは決して遅くはない。つまり、復讐を急ぐ必要はない」という意味の言葉を引用しました。必ず復讐を成し遂げると言わんばかりの、不穏さを含んだ一言ですね。
高明「君子、仇を報ずるに十年晩からず」
— アンク@金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) April 10, 2026
諸伏高明は三国志や故事成語を交えて話すため、その部分のセリフを書くのが一番苦労したと脚本家📖の櫻井武晴さんは言っています。「元々教育出版だった小学館の助言も交え本作はアフレコ台本の改訂にまで初めて参加した作品になりました」と語っています🤗… pic.twitter.com/5hexmzQlVP
萩原千速
「君がそう言うのなら……そういう事なんだろう……」原作コミック第101巻
劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の超特報にも登場するこのセリフは、コナンに向けたものです。理解してもらうことが難しい内容の説明をするコナンの言葉をすぐに受け入れた千速。その迅速な理解力によって、瞬時にコナンの能力を見抜いたのはさすがですね!

































