
『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』9月29日よりNetflixにて、世界独占配信決定!
2026年5月に劇場公開された『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』が、9月29日(火)よりNetflixにて世界独占配信されることが決定となりました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』Netflixにて、世界独占配信決定!
2026年5月に劇場公開された『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』が、9月29日(火)よりNetflixにて世界独占配信されることが決定した。
大奥を舞台に描かれてきた劇場版三部作、ついに完結
2000年代に放送されて以来、ファンから根強く愛されているテレビアニメ『モノノ怪』。謎の男・薬売りが、人の情念や怨念が取り憑いたモノノ怪によって引き起こされる怪異を鎮める物語だ。
本作は、そんな『モノノ怪』の完全新作劇場版・三部作の完結編。2024年公開の『劇場版モノノ怪 唐傘』、2025年公開の『劇場版モノノ怪 第二章 火鼠』に続き、三章にわたって描かれてきた大奥の物語が、ついにクライマックスを迎える。
公開3日間の興行収入は第一章・第二章を上回るペースで推移し、シリーズ完結編として好調なスタートを記録。SNS上では、「怒涛の展開と圧倒的なアニメーションに息つく暇もなし」「アトラクションに乗っているみたいなスピード感」「余韻から抜け出せない」「劇場版、そして『モノノ怪』全体の集大成のような作品」「90分未満とは思えないほど濃密」など、没入感あふれる映像体験や、最終章で大奥最大の秘密が明かされていく圧巻の物語展開、鑑賞後も続く深い余韻への反響が多く寄せられた。
新人女中から御台所へ――章ごとに変わる物語の視点
三章を通して舞台となるのは、絢爛豪華な大奥。物語の中心となる人物の立場が、章を追うごとに高くなっていく構成も、本シリーズの大きな見どころだ。
第一章『唐傘』では大奥に入ったばかりの新人女中、第二章『火鼠』では大奥のエリート集団・御中臈、そして第三章『蛇神』では大奥最高位の女性・御台所に焦点が当てられる。同じ大奥を舞台としながら、異なる立場に置かれた女性たちの苦悩や葛藤を描き、第一章から張り巡らされてきた伏線もつながっていく。
第三章から初めて『劇場版モノノ怪』に触れる人はもちろん、すでに劇場で本作を鑑賞した人も、物語のつながりや細部に込められた意味を改めて確かめることで、より深く本作を楽しむことができるはずだ。
第一章『唐傘』、第二章『火鼠』も、Netflixにて好評配信中。この機会に、壮大な大奥の物語を全三章まとめて堪能してほしい。
作品概要
あらすじ
そんな折、世を統べる天子(入野自由)の正室である御台所・幸子(種﨑敦美)が待望の男児を授かるも喜びは束の間、周囲の期待と祈りは届かず亡くなってしまう。世継ぎを産むことで天子との形だけの夫婦関係を変えたいと望んでいた幸子は、どん底のなか大奥の存在を覆す恐るべき謀略に巻き込まれてゆく。取り返しのつかない犠牲がまるで報われない無念と行き場をなくした怒りは、やがて怨念へと脱皮し始め――。大奥内の信仰“御水様”の司祭・溝呂木北斗(津田健次郎)は、事の成り行きを神妙な面持ちで見つめていた。
時を同じくして、不自然な地揺るぎ(地震)が大奥内で頻発。まるで巨大な生き物が這いずるかのような不気味な胎動とどこからか舞い落ちる三角の鱗、それを皮切りに女中が身体をねじり潰され、絞め殺される怪事件が発生。駆け付けた薬売りの前に姿を現したのは、大蛇の形を宿したモノノ怪・蛇神だった。にらみ合いの末に一時は御札で撃退するも、【形・真・理】の三様を突き止めねば“退魔の剣”は抜けず、蛇神を斬ることはできない。蛇神は何処より生まれ出ずる怪異なのか、なぜ大奥を吞み込むほどの怒りを宿すに至ったのか、そして今、鎌首をもたげ動き出した理由は――その根源は150年の時をさかのぼり、大奥誕生の真相に秘められていた。
これまで決して語られることのなかった、天下を揺るがす衝撃的な真実とは?大奥の負の歴史そのものといえるモノノ怪に、薬売りは全てを懸けて立ち向かってゆく。だが、積年の恨みを己が力とし、想像を絶する強さを有する蛇神を前にかつてないほどの窮地に追い詰められ......。命に牙が迫るなか、さらに予測不能の異常事態が畳みかける!最大の危機に直面した薬売りの運命は――。
キャスト
(C)ツインエンジン




























