
アニメ『うちの弟どもがすみません』第12話放送後:遠藤 綾(成田さほ役)インタビュー|「一生思いやりダダ漏れのケンカをしててくれ!」遠藤さんから見た糸と源の関係性
母親の再婚で、成田家に引っ越してきた糸が、いきなり4人兄弟の姉に! 無愛想だけど家族想いの長男・源。冷静沈着で爽やかな次男・洛。引きこもりでなかなか姿を見せない三男・柊。いつも元気で甘え上手な末っ子・類。新米長女と個性豊かな弟4人とのにぎやかな毎日が織りなす、スイートホームラブコメ、TVアニメ『うちの弟どもがすみません』。
アニメイトタイムズでは、毎話後にインタビュー連載を実施中です。第12話後となる今回は、成田家の母である成田さほ役の遠藤 綾さんに役作りで意識したことや印象的だったエピソードなどをを語ってもらった。
「意識せず、さほになれた気がします」
──原作の印象を教えてください。どんなところが面白いと思いましたか?
成田さほ役 遠藤 綾(以下、遠藤):優しい雰囲気もありつつ、コミカルな所もたくさんあって、とにかく糸ちゃんの表情や動きが可愛くてとても好きです。
──成田さほは、成田家の母になるほんわかとしていて優しい性格の女性ですが、役作りで意識したことはありますか?
遠藤:糸ちゃんの姉としての振る舞いを見ていると、きっと優しくてしっかりした母親だったんだろうな、と思いました。
成田家の心地良さや安心感から、さらにほんわかしたのかも。私自身もとても心地の良い空間にいられたので、意識せず、さほになれた気がします。
──アフレコでは、どのように振る舞っていましたか? もしアフレコのエピソードがありましたら教えてください。
遠藤:どぎまぎしていました。えー!どうなっちゃうのー!?と視聴者でした。その度に「お母さん!」とにこやかに突っ込まれていました。
──個性的な成田家のきょうだいたちですが、遠藤さんが気になっている子は誰ですか? その理由も教えてください。
遠藤:源くんかな。表情をあまり変える子じゃないんだけど、すごく人想いの子。
責任感が強くて正直。そんな彼の真っ直ぐな心の変化がとっても好印象!
──糸と源の関係性を見て、どう思いましたか?
遠藤:でこぼこな感じがちょうどいい!一生思いやりダダ漏れのケンカをしててくれ!
──第11話までで、印象的な話数、またはエピソードがありましたら教えてください。その理由もお願いします。
遠藤:ゲームを通して柊くんと糸ちゃんがともだちになる話かな。
糸ちゃんの一生懸命さが素敵だし、源くんも柊くんも本当に素直で。ここから家族が本当に始まる感じがしてわくわくしました。
──第12話のエピソードの感想を教えてください。
遠藤:家族みんな集合というのが嬉しかったです。恋愛のお話もありますが、改めて、家族の物語なんだな〜と思いました。
優しさが溢れ出て泣いてしまう勲さん、感激して泣いちゃうさほさん、似た者同士で微笑ましいです。
──今後楽しみにしてほしいところと、ファンへメッセージをお願いします。
遠藤:なんだか素敵な感じにまとまったけど、まだまだドタバタは続きます!
きょうだいたちの物語、家族の物語を楽しみにしていてください!
作品情報
〇放送情報
2026年7月3日(金)より毎週金曜24:00~TOKYO MX、群馬テレビ、とちぎテレビ、BS11にて、
ABCテレビは7月8日(水)より 毎週金曜26:45~順次放送!
〇配信情報
7月3日(金)24:00よりdアニメストア・ABEMAにて地上波同時最速配信
7月7日(火)12:00よりその他配信プラットフォームにて順次配信予定
あらすじ
キャスト
(C)オザキアキラ/集英社・「うちの弟どもがすみません」製作委員会





























