2015/11/20 20:30

「デジタルワールドでの冒険の記憶を忘れない」――花江夏樹さん・細谷佳正さんが高校生の太一&ヤマトを演じる上で心がけたこと

 2015年11月21日から劇場上映と劇場限定版のBlu-ray発売、そして先行有料配信が始まるアニメ『デジモンアドベンチャー tri. 第1章「再会」』。シリーズ1作目である『デジモンアドベンチャー』の新たなる続編ということで多くのアニメファンから注目を集める本作。そんな『デジモンアドベンチャー tri.』のキャスト陣より八神太一 役・花江夏樹さんと、石田ヤマト 役・細谷佳正さんにインタビューを実施。成長し高校生となった太一、ヤマトという重要な役どころについての話や本作の見所などを伺いました。

 
 
■高校生になったキャラクターを演じるプレッシャー

――最初に出演が決まった時の感想をお聞かせ下さい。

八神太一役・花江夏樹さん(以下、花江):僕は実際にリアルタイムで『デジモンアドベンチャー』を観ていて、おもちゃでも遊んでいた世代なので、もう決まった時は夢のようでしたね。まさか自分が『デジモン』に関わることができるなんて、と思いました。それこそ16年前にアニメが始まって僕がちっちゃい頃に観ていた時は自分にはとうてい縁が無いというか、仕事として関わる事なんて考えてもいなかった作品だったので。全く新しいシリーズならまだしも、『デジモンアドベンチャー』の続編に出演できるって聞いて……ビビリましたね(笑)。嬉しいのももちろんなんですけど、不安の方が大きかったです。ファンが多いからこそ、そして自分もファンだからこそ感じるプレッシャーはありましたね。

石田ヤマト役・細谷佳正さん(以下、細谷):作品の名前はもちろん前から知ってはいたんですけど、オーディションを受けるた際に初めて『デジモンアドベンチャー』が16年ぶりに復活するということを知りました。受かった時点ではそこまでのプレッシャーは無かったんですが、人気のある作品で好きな人も多いキャラクターだったから、僕が演じることで賛否両論はあるんだろうなと言う事だけは覚悟をしていました。そのあと、お手紙でデジモンについて書いていただくことが増えて、徐々にヤマトを引き継いで演じさせて頂くことの重みについて理解しました。

最初は、新しいヤマトが映像として動いて登場した時に違和感がないように、絶対納得させてやるんだっていう前向きな気持ちがあったんですが、8月1日のデジモンのイベントに出た時に、主題歌を歌われている和田光司さんが会場に来れないっていう事実に対してファンの方々が純粋に反応していて、中には泣いている方もいて、そこで初めてプレッシャーを感じました。こんなに純粋な人達が観ている作品なんだな、これはもう汚してはいけないものなんだなっていうことをこの時初めてプレッシャーという形で感じました。


――花江さんが演じる太一と細谷さんが演じるヤマトですが、それぞれ小学生のキャラクター像からどのように変わったと思いますか?

花江:太一は主人公ですから、元気で明るくて、熱い男。でも周りの事も見えていて、皆を引っ張っていけるようなカリスマ性を持つキャラクターだなと思います。小学生ではあるんですけど考え方が大人っぽい時があったりするのが格好良いなと思っていました。

高校生になった太一は考え方がより大人になっているなっていう印象があって、周りの子どもたちと比べると一歩先を見ているなっていうのが一番感じた変化ですね。デジモン達が街で暴れる事によって建物が壊れたり、人が怪我したり、最悪死んでしまう場合もあるって事を考えつつ、それが気がかりでなかなか戦えないというシーンがあって、昔の太一だったらとりあえず「俺達しか戦えないんだから、俺たちが戦わないとしょうがない」って感じだったのが、良い意味でも悪い意味でも考え方が成長していると感じました。なので、作中では将来とか恋愛とか高校生の等身大な悩みも一番出ているキャラクターなんじゃないかと思います。

細谷:最初ヤマトはクールで、熱くならないキャラクターなのかなと思っていました。役を頂いて『デジモンアドベンチャー』を観た時に、戦隊物で例えるなら太一がレッドでヤマトがブルーっていうイメージがあったんですよ。でも実際観てみると、クールには感じ無くて……モテる男の子っぽい雰囲気はあるんですよ。大人っぽかったり謎めいている様な雰囲気があるからそういう風に感じていたのかもしれないけど、実際にはクールではなかったですね。まぁ東映アニメさんなので言わせて頂きますけど、悟空も熱い男だけど、ベジータも熱いみたいな(笑)。ヤマトは(『ドラゴンボール』の)ベジータなんだなと。

花江:まぁ間違ってはないけど(笑)。

細谷:太一とは対照的に『デジモンアドベンチャー tri.』のヤマトは内面的にはあまり変わってないという印象を受けました。見た目は凄く大人になっていたんですけど、高校生になっても中身はあの時のままという感じです。


■ 舞台は現実世界。実写寄りのリアルな世界観。

――今回の第1章では太一とヤマトとの掛け合いが大きなカギを握ると思うのですが、演じている時はいかがでしたか?

花江:普段、細谷さんとの掛け合いがある時は僕が子供っぽい役で、細谷さんが大人びた役という場合が多いんですけど、今回は太一の方は大人っぽいのでそこのバランスが難しいなって最初は思いました。あと、アフレコ現場でポスタービジュアルを見た時に『デジモンアドベンチャー』なんだけど少し大人に向けての感じだなって印象を受けましたね。

細谷:やっぱり16年前の『デジモン』と作画の雰囲気も違うし、今は16年前より表現手段としてのアニメーションという作品が増えてきているから、ポスタービジュアルを花江くんと観た時に「実写映画っぽい感じがするよね」って話をしました。その雰囲気も出していきたいねって話もしました。

花江:舞台も現実世界なわけですし、そういうリアルさみたいなものも出していければ良いんじゃないかなと思いました。あとは、デジモン達は何も変わっていない状態で『tri.』の世界に登場しているわけですから、そこは何も変わっていないデジモン達と、変わった子どもたちっていうので対比されていて良いなと思いましたね。

細谷:選ばれし子どもたちを僕らの世代が演じるというのがある種の大きな演出になっている気がします。デジモンを演じてらっしゃる先輩達が16年前のままのデジモンを演じる所と、その時流に乗っかってきた僕達が実写的な物を感じながら選ばれし子どもたちを演じるという所で、キャスティングの時点で演出がかかっているのかなという印象を受けました。


■ 作り上げたのは新しい太一とヤマト。

――今回、高校生となったキャラクターを演じられましたが、演技の中でここは意識したという部分はありましたか?

花江:やっぱり藤田(淑子)さんの太一のイメージが物凄く強くて、僕はどうしても本作のファンだったので元の太一を意識しないというのが無理な話でしたね。なので、僕は改めて『デジモンアドベンチャー』を見返して太一のしゃべり方の特徴だったりとか、性格面で子供時代のものを引き継いで演じているつもりではあるんですけど、藤田さんのお声は特徴的過ぎてどう頑張っても似ないなって(笑)。

言い訳じゃないですけど、本当に誰がやっても似せられない様な素晴らしいお声だと思います。だからそこはもう諦めて、僕なりの太一をこれから作っていこうって考えたんですけど、これだけは忘れないでいようと心がけたのがデジタルワールドでの冒険の記憶です。「アグモンたちと冒険してきたんだ」っていう事実だけ『tri.』の太一の中に変わらず持っていたいなと思って挑みました。なので、デジモン達と再会した時に、太一にはあの頃の記憶が一気に蘇ってくる様に、その気持ちを持って演じるのと演じないのじゃあ観てる方にも絶対伝わると思いますし、「お前はアグモンと再会したのに、その程度しか嬉しくないのか」みたいなのも伝わってしまうと思うので、そこだけは曲げないところとして変化した太一に挑みましたね。

細谷:ヤマト達は成長していますから当時のキャラクターを踏襲すると齟齬だったり、違和感が出たりすると思いました。もちろん、どういうキャラクターなのかと勉強する為作品は拝見しましたが、『デジモンアドベンチャー』でヤマトを演じられていた風間さんにはなれないし、風間さんがやっていることはできないです。逆も然りで、僕がやっていることは僕にしかできないと思うので、それが自分がキャスティングされた意味だと思いました。ファンの方の気持ちは凄く分かるんですけど、全6章まであるんだって思ったから、第1章では100人中80人が納得しなくても、第6章の終わりには「あっヤマトだね」って少しでもなってくれたら良いなと思っているので、どういうキャラクターなんだって所以外は特に意識し無かったですね。

――今回、パートナーデジモンを演じられた声優さんは大先輩だと思うのですが、共演されてみていかがでしたか?

花江:最初はやっぱりドキドキしました。先輩たちも16年前に演じていた『デジモンアドベンチャー』に思い入れがありすぎて、「『tri.』なんて受け付けない!」とか「なんで変えちゃうの!」みたいなのがあったらどうしようって(笑)。

細谷:やっぱりそれは考えるよね(笑)。「認めない!」みたいなね。

花江:それは本当に妄想ですけど、最悪のパターンをちらつかせながらアフレコ現場に行きましたね。本当に「娘さんを僕に下さい」じゃないですけど、ご両親に挨拶しに行く様な感じでアフレコ現場に行ったんですけど、本当に優しいご両親で(笑)。

一同:(笑)。

花江:本当にすぐに認めてくれたというか、仲間として迎え入れて下さったので凄く安心しましたね。なので、余計なプレッシャーっていうのは感じずにアフレコに臨めました。最初に坂本さんにお会いした時に「太一」って呼んでもらって、そこでやっと今までウジウジ悩んでいたことが落ち着いたというか、これからパートナーとしてやっていくんだなっていう決心がつきましたね。

細谷:先輩方がスタジオに入られた時っていうのは全然雰囲気が違うんですよね。やっぱりあれだけベテランの方々が一同に会するスタジオっていうのはなかなか無いですから。もう異様でしたね雰囲気が。

花江:世代もスパっと分かれていたしね。

細谷:僕も花江くんと一緒でどうしようかなと思っていて、先輩方に挨拶をしたんですけど、山口(眞弓)さんには「おはようございます。よろしくお願いします。」という挨拶しかして無いんですよ。それは気負いしたくないからっていうのもあって、マイクの前に入る時に「大先輩だ」と思って恐縮して挨拶をしてしまうとそれだけでも緊張で変わっちゃうから、無謀ですけど逆にこっちが引っ張るぞという強い気持ちで行きましたね(笑)。

でも、凄く印象に残っているのが、セリフでガブモンを呼んだ時に「おう!」って返って来るんですよ。それがテストの時に物凄く気持ちが良くて、「あっガブモンが返事をしてくれた」って。本当に3カット位のやり取りなんですけど。その時に「僕はとりあえず大丈夫になった」と思って、その後改めてご挨拶をしたんですけど「私も帽子はずっと似合わなかったんだけど、被っていたら似合うようになったわ」っていう雑談とかをして下さいました。やっぱり先輩方ってどんなに丁寧に接しても、自分の演技がダメだったらダメだと思っていたので、僕は先に演技だけに力を注ぎたかったっていうのがその時の気持ちでしたね。

花江:やっぱり名前を呼んでくれると感動だよね。

細谷:滅多にミーハーにならないんですけど、その時は「あっガブモンが返事をしてくれた」ってなりましたもんね! その時は(笑)。

 
 
■ 細谷「“再会”ってお客さんの為にあるんだなって思いました」

――続いて、本作の見所や進化した部分を教えて頂けますか。

花江:昔からのファンの方たちには見所しか無いと思うんですけど、もちろん成長した子どもたちの変化や、変わらないデジモンたちの安心感みたいな物もあると思いますし、再会した時の感動は自然と涙が溢れてくるので、何ものにも代えがたいシーンだなと思います。

あとは、それぞれのキャラクターが子供の頃の設定をしっかり引き継いでいて、ヤマトはバンドをやっていたり、光子郎が烏龍茶について語っていたり、丈先輩は勉強していたり。それこそデジモンが進化するシーンはまさに進化したんじゃないかなと思っていて、昔の3Dの技術よりも、よりリアルに進化シーンが作られているので凄くカッコイイんですよ! 本当にそこだけを観に行く価値も有るくらいデジモン達もカッコイイので、そこは注目して欲しいですね。あとエンディングの映像もドットで作られているので、最後まで見て欲しいですね。

細谷:見所はオープニングからいきなりきますね。成長した太一の日常のシーンから始まるんですけど、テーブルの上にデジヴァイスが置いてあるんですよ。それを見たらやっぱりお客さんもワッとなると思うし、その裏ではオープニングテーマの「Butter-Fly」が流れているみたいな。これだけでもファンだったら物凄いテンションが上がると思いますね。

花江:その前の平田さんのナレーションもね。少しシリアスを含んだナレーションの感じが「これこれ!」ってなりますね!

細谷:そう! 「帰ってきた」みたいな! “再会”ってお客さんとの為にあるんだなって思いますね。もうそこからきっと感無量になっている訳ですよ。そこで、デジモン達と再開した時の太一が「お前ちっちゃくなったな」と。アグモンが「お前おっきくなったな」と。もう号泣必至(笑)。

なんか、ヤマトは何も言わないのかなと思ったら「信じられねぇだろ」って言うところがまた泣けます(笑)。あと、本作の出来上がった映像を観た時に結構ゆっくり丁寧に描いているという印象を受けたんですよ。情報量をつめ込まずに“再会”と“みんなの変化”と“新しい組織”っていう大きな物を提示していて。映画の尺を考えるともっとできることはあるんですけど、あえて第一章だからゆっくり描いているのかなと思います。なので第2章からは凄いと思いますよ。そして大音量の主題歌とセリフを劇場では5.1chで聞けるので、是非劇場で見て欲しいですね。


――この先の展開で期待している部分などはありますか?

花江:『デジモンアドベンチャー』の時に生きているであろうデジモンは出して欲しいなと思いますね。後は『復○のF』じゃないですけど(笑)。デビモンとかヴァンデモンとかディアボロモンとかね。色々と見てみたいですね。

細谷:あるかもよ!『復○のF』の会社ですから!

花江:それこそクワガーモンは『デジモンアドベンチャー』の時の最初の敵ですから。それが強くなって登場しているって事は、他のデジモンたちも強くなっているんじゃないかなと。

細谷:デジモン達は6年間何していたんだろうね。そこも描かれるのかな。

花江:確かに。

細谷:修行してたかもしれないよね。

花江:髪が金色になってたりね(笑)。

一同:(笑)。


――最後に作品を待ちわびているファンの方へ向けてメッセージをお願い致します。

花江:本当に楽しみにし甲斐のある作品で、期待を裏切らない作品になっていると思います。前にプレミア先行上映をしたんですけど、そこでも評判が凄く良かったので、やっぱり「デジモンって良いよね」ってなるように、デジモンの良さっていうのが十分に組み込まれ上での新章なので、そこは本当に安心して観て欲しいです。楽しみにしていて下さい。

細谷:オープニングから『デジモン』を作るスタッフさんの愛情を感じると思います。やっぱりスタッフさんの愛情って作品とファンの方たちに向けられているものですし、音だったり映像にもこだわって作られているので、でご覧になるとその愛がより分かりやすいと思います。第1章ってお祭りの意味もあると思うんですよ。これから第6章までデジモンファンの皆様には長くお付き合い頂きたいですし、新しくこの作品を知ったという方にも観て欲しい。単なる劇場での上映作品として捉えるのではなく、大きな事象として皆で『デジモンアドベンチャー tri.』という作品をキャスト・スタッフ・ファンの皆様と盛り上げていければ良いなと思います。なので、皆様是非劇場でご覧頂いて、これから第6章までよろしくお願いします!

◆上映情報
■デジモンアドベンチャー tri. 第1章「再会」

劇場3週間限定上映 全国10館/劇場版Blu-ray 先行発売/先行有料配信
2015年11月21日(土)同時スタート

上映館:新宿バルト9、渋谷TOEI、横浜ブルク13、梅田ブルク7、T・ジョイ京都、109シネマズ名古屋、T・ジョイ博多、札幌シネマフロンティア、広島バルト11、MOVIX仙台

【CAST】
花江夏樹 坂本千夏 ほか

【STAFF】
監督:元永慶太郎 シリーズ構成:柿原優子 キャラクターデザイン:宇木敦哉

>>「デジモンアドベンチャー tri.」公式サイト

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(C)本郷あきよし・東映アニメーション

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