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『ドラゴンボール超』劇場版の特報が早くも公開!

『ドラゴンボール超』劇場版の特報が早くも公開! 今回の敵はサイヤ人? TVアニメ最終話では、EDが特別仕様に

3月25日(日)にTVアニメが最終話を迎え、12月14日(金)に劇場版が公開となる『ドラゴンボール超』。そしてこのたび、早くも映画の特報が公開されました!

特報では、新たな敵を前にウォーミングアップする悟空の「じゃ、はじめっか。」の一言から始まります。立ちはだかる敵のビジュアルこそ定かではあろ、ありませんが、そのオーラを纏う姿は紛れもなくサイヤ人。先日、原作者・鳥山明氏が「とっておきの強敵」とコメントしていましたが、この敵とは一体何者なのか? 期待が高まります。

さらにTVアニメの最終話では、EDが本作の映像を用いた特別仕様になると判明しました。どんな映像になるのか、乞うご期待!

▲特報スチールより

▲特報スチールより

特報公開!


今回の映画はどんなお話?

今回の」物語では、TVアニメ最終話のその後の悟空たちが描かれます。テーマは【宇宙最強の戦闘民族・サイヤ人】。『ドラゴンボールZ 神と神』以降、超サイヤ人ゴッド、ブルーといった更なる進化を遂げてきた悟空たちサイヤ人、そしてそれに負けじと様々な宇宙の強戦士が登場してきた中で、改めて【宇宙最強の戦闘民族・サイヤ人】の存在、悟空たちの強さの【原点】を描いた作品になります。

映画のスタッフは?

監督は、『ONE PIECE FILM Z』(興行収入68.7億円)で興奮必至の映像を仕上げ、「ドラゴンボール超」のシリーズディレクターを務める長峯達也氏。

作画監督は、キャラクターデザインのリニューアルを目指し、新たにオーディションをして大抜擢された新進気鋭の新谷直大氏。

そして美術監督は、これまで数々のアニメーションの背景を手掛けてきた株式会社草薙の小倉一男氏と、20作記念にふさわしいスケール・クオリティともにシリーズ最高のものにするべく、万全のスタッフを迎えて現在鋭意製作中です。

ドラゴンボールとは

1984年に「週刊少年ジャンプ」にて連載開始し、現在放送中のテレビアニメに至るまで、幅広いファンに支えられ、コミックスの累計発行部数は全世界2億4000万部と、国内外問わずの人気を誇っている。

ドラゴンボール劇場版とは

「ドラゴンボール」劇場版シリーズは1986年、【東映まんがまつり】から始まり、2013年に17年ぶりに公開となった『ドラゴンボールZ 神と神』(興行収入29.9億円)以降、2015年公開の『ドラゴンボールZ 復活の「F」』(興行収入37.4億円)と「ドラゴンボール」は更なる世界観の拡大を続け、絶賛放送中のTVアニメ「ドラゴンボール超」に至っている。

(C)バードスタジオ/集英社 (C)「2018ドラゴンボール超」製作委員会
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