2018/7/9 18:30

TVアニメ『悪偶 -天才人形-』放送開始記念! 主要声優が「豚の丸焼き」を食す中打ちを開催【主要声優インタビュー】

中国で10億超のPV数を誇る大人気コミック『悪偶』がTVアニメ『悪偶 -天才人形-』として2018年7月9日からスタートします。

同作のHPにはこういった説明書きがあります。

“あなたの周りにはきっとこういう人達がいる- リーダー、起業家、大スター、秀才。努力をしても到底及ばない。人はそれを「天才」と呼ぶ。しかし、この天才達にはとある共通点がある。そう!彼らは、皆「あれ」を持っている。それは絶対凡人には言えない秘密。そう、それが…悪偶(あぐう)なのだ!!”と。

日常生活の中でひょっとしたら起こり得ている出来事の可能性。壮大なテーマに対し、どのような物語が紡がれていくのでしょうか。漫画版が日本語に翻訳されていないだけに期待が高まるところです。

そんな『悪偶 -天才人形-』のアフレコ現場で、アニメイトタイムズはサプライズパーティーを催してみました。

キャスト・スタッフ陣が舌鼓を打つ料理は「豚の丸焼き」です。※なぜ、豚の丸焼きに決定したのか? については、後日公開する記事をチェック。

【悪偶主要キャスト陣】
芝崎典子さん(愛役)
松井恵理子さん(町役)
高木渉さん(羅正役)
柴崎哲志さん(羅布役)
安元洋貴さん(エルバト役)
井上喜久子さん(李純貞役)
M・A・Oさん(李白綿役)
水野理紗さん(黄鶯鶯役)

ここからは当日の模様と、パーティー中に行ったインタビューをお届けします。

思った以上に「豚の丸焼き」だ

当日のアフレコが終了し、ブースから出た先には、「豚の丸焼き」が入った段ボールが。あまりのインパクトに収録を終えたばかりのキャスト・スタッフ陣共に盛り上がりをみせます。

そして、芝崎さん、高木さん、柴崎さんによる開封の儀が終わると、会場からは大きな歓声が飛び交いました。

高木さん:うわー顔だ!! すごい!!

安元さん:思った以上に豚だな(笑)。

柴崎さん:香りがすごいですね(笑顔)。

高木さん、安元さんは特に興味津々。一方、井上さん、M・A・Oさんはその存在感に圧倒されている模様。まずは、豚の丸焼きを囲んだ記念写真を撮影。

愛役・芝崎さん、町役・松井さんがケーキ入刀ならぬ、「豚の丸焼き」入刀です。

この日は『悪偶 -天才人形-』の収録がちょうど折り返しを迎えたということで、中打ち上げという意味を込めていました。

ここで、同作の音響監督を務める郷田ほづみさんが乾杯の音頭を取ります。

郷田さん:7月からOAがはじまります。2期・3期と続くように全員で盛り上げていきましょう!『悪偶 -天才人形-』のこれからの成功を祈願して乾杯したいと思います。乾杯!!

全員:乾杯!!!!!!

アニメイトタイムズスタッフが「豚の丸焼き」を切り分けていきます。

安元さん:(芝崎さん)ファーストバイトしてよ?

芝崎さん:すごく美味しいです! 香りも香ばしいですね。

と、最初は恐る恐るといった印象のあったキャスト陣もその味に驚きを隠せない。

――松井さん、食レポをお願いします。

松井さん:美味しいです!!! お肉にも味がしっかりついていて。(豚さんの)お顔を見ながら食べるのってすごいですね。いつも、いつもこうやって命をいただいているんだなって思うと、有り難みが増します。まさに食育というか。

安元さん:思った以上に「豚の丸焼き」だよね。このコメントであってるのかな(笑)。

松井さん:そうですね(笑)。

――M・A・Oさんいかがですか?

M・A・Oさん:柔らかくてとても美味しいです。最初に見た時は「うわぁー!」と圧倒されてしまったんですけど、箸が進みます。ポン酢がオススメですね(笑)。

高木さん:ビールに合うよね?(笑) すごく美味しい!!!

などなど、「豚の丸焼き」の味にご満足いただけたようです。ここからはイベント中に実施した各キャストへのインタビューをお届けします!

『悪偶 -天才人形-』の世界で思いっきり弾け飛ばしたいと思います(井上喜久子さん)

――「豚の丸焼き」のお味はいかがでした?

井上さん:「豚の丸焼き」を食べたのは初じめてだったんですけど、すごく美味しいです。ジューシーですね。うふふ。

――本日、「豚の丸焼き」が出てくると聞いてびっくりしませんでしたか?

井上さん:今回、悪偶だから「アグー豚」なんですよね? それを聞いた時は面白いって思いました! 今日はアフレコの最中から「みんな、この収録が終わったら美味しい豚が食べれるね?」って話をしてたり。すごく楽しみにしていましたよ。

でも、リアルで見るとインパクト強いですよね。でも、実際にいただいてみると、ありがたい気持ちになるし、とても美味しいし。感動しました。

――ありがとうございます。では、ご自身が演じる李純貞についてお聞きしたいです。

井上さん:私が演じる李純貞は息子を溺愛している、かなりイっちゃってるお母さんです。相当激しいですよ。激情型というか。基本的に怒ってたり、叫んでたり(笑)。

――これまで井上さんが演じていたキャラクターの中でも珍しい印象です。優しいお姉さんだったり、強くて素敵な女性が印象的なので。

井上さん:今までもお母さん役は多いんですけど。

今回の李純貞は自分の中でも「新しい扉開いちゃった」みたいな感じのお母さんですよ。とにかく息子が大好きすぎて、いろいろやらかしちゃったり。全ては息子のために生きている印象ですね。

――どうしてそこまで溺愛しちゃってるのでしょう?

井上さん:自分の中でのコンプレックスや上手くいかなかったことを、息子には体験してほしくないというか。ちょっと歪んだ気持ちなのかな?「この子には私みたいにはならないで欲しい」という気持ちが強いというか。

――演じていて共感できるポイントはありますか。

井上さん:子供を想う気持ちはものすごい共感できます。ただ、想っていても表現の仕方は全然違いますね(笑)。こんな風にならなくてもいいんじゃないって思っちゃう。

本当に破れかぶれな感じのお母さんなので、難しい反面演じていて面白いです。初登場からずっと激しいので、ぜひ注目していただきたいです。

――ありがとうございます。井上さんは『悪偶 -天才人形-』にどのような魅力を感じていますか?

井上さん:一言でいうと「面白すぎる」ですね。原作を読んだ時からすごいなって思いました。いい意味でこんなに素晴らしい才能を持った方が、まだまだ世界にはたくさんいるんだなって。恐ろしくキテレツな世界観。すごい面白いですよ。

私、これを日本でアニメ化する奇跡が嬉しいです。原作ももっと日本で読んでもらえるといいなって思います。

――それでは、『悪偶 -天才人形-』を楽しみにしているファンの皆様へメッセージをお願いします。

井上さん:私の役はとんでもないお母さんです(笑)。『悪偶 -天才人形-』の世界で思いっきり弾け飛ばしたいと思います! ぜひ、楽しんで見てください。

まっさらな気持ちで楽しんでくださいね(M・A・Oさん)

――「豚の丸焼き」はいかがでしたか?

M・A・Oさん:はじめて実物を見てびっくりしました! アニメで描かれたり、クリスマスのイメージでチキンなどは想像できたんですけど、これは予想外でした。すごく美味しかったですし、命の大切さを改めて感じました。

――ありがとうございます。M・A・Oさんが演じる李白綿についてお聞かせください。

M・A・Oさん:白綿くんはすごく気が弱い男の子です。実は天才だったという設定のキャラクターですが、いろいろな理由があってその能力が抑えられています。ストーリーが進むにつれ徐々に明かされていくので楽しみにしていただきたいです。

――なるほど。井上さん演じる李純貞はかなり激しいお母さまだとお聞きしました。

M・A・Oさん:すごい教育ママですよ(笑)。ママに「勉強しなさい!!!」と言われて「やるよ……」となるんですけど、白綿くんはその期待になかなか応えられなくて。

だから、気が弱かったり、自分の意見があまり言えなかったりするのかなと思いました。でも、ママが好きな気持ちはとても強く、「あなたを想って言ってるの!」という言葉をものすごく正直に受け止めています。

――李純貞に共感できるポイントはありますか?

M・A・Oさん:共感できるポイントは「自分の意見を強く言えない」ところですかね。

例えば友達と「ご飯どこに行く?」という話題になっても、自分ではなかなか決められないんです(笑)。

――M・A・Oさんから見た、『悪偶 -天才人形-』の魅力はどんなところでしょう?

M・A・Oさん:やはり原作が海外の作品なので、ちょっとした感覚や描写が日本とは少し異なり、そういった、独特な雰囲気や世界観が魅力だと思います。

あとは物語です。すごく作り込まれている上に、とても分かりやすいんです。作品としての基盤がしっかりとしている印象があります。

――『悪偶 -天才人形-』を楽しみにしているファンの皆様へメッセージをお願いします。

M・A・Oさん:皆さん和気あいあいという感じで、収録させていただいています。これからも一致団結して、作品を作っていきますので、是非まっさらな気持ちで楽しんでください!

トータルの世界観が魅力(安元洋貴さん)

――「豚の丸焼き」いかがでしたか?

安元さん:衝撃的なビジュアルでしたね。美味しかったですよ。僕はマリーシャープス(ハバネロソース)が大好きで。そこにクレイジーソルトをかける。これが最高でしたよ。いくらでも酒が飲めます(笑)。

「豚の丸焼き」は、はじめて食べてみたんですけどインパクト十分で味もすごくよかったですね。

――安元さんが演じるエルバトについてお聞かせください。

安元さん:一癖も二癖もあるキャラクター。まず、絵からインパクトがすごいですよね。なので、僕のパフォーマンスはそこまで強くしないように心がけています。

何を考えているのか分からないところに重きを置いて演じていますね。エルバト以外にも濃いキャラクターが多いので、引くところは引くというか、バランスを見て演じていますよ。

――『悪偶 -天才人形-』の魅力はどんなところでしょうか?

安元:トータルで見た世界観だと思いますね。絵もそうだし、設定もそう。キャラクターの生い立ちについてもぶっ飛んだところは随所にあるのですが、それが組み合わさったトータルな世界観が面白いんだと思いますね。

僕自身もここにすごく魅力を感じています。ポイントではなく、全体の世界観が魅力的なんです。今まで触れてきていない雰囲気というか。

――『悪偶 -天才人形-』を楽しみにしているファンの皆様へメッセージをお願いします。

安元さん:なかなか最近のアニメでは見れないような映像体験が皆様にお届けできるのではないかと思いますね。僕自身も放送を楽しみに待っています。エルバトが出てきても気持ち悪がらないでくださいね。彼も一生懸命生きているので。

「今度はどんなお話になるの?」みたいな。そんな気分で現場に来ています(高木渉さん)

――『豚の丸焼き』はいかがでした?

高木さん:ちょっと飲んじゃったから上手く話せるかな(笑)。大イベントでしたね~。この番組に関わる仲間たちがまたひとつになれた気がしています。

――高木さんが演じる羅正についてお聞かせ下さい。

高木さん:羅正は救済者の中でも免許皆伝という感じなのかな?裁縫師と対立して悪偶を解き放ち、再生させるというか、元通りにするために先頭に立っているキャラクターなんです。

ただ、今回僕は原作を読んでないんですよ。だから先の話が全然分からないんです。普段、僕がアニメーションに携わるスタンスと少し違ってとても新鮮です。

――新鮮な気持ちでお芝居ができていると。

高木さん:普段は作品の世界観を知るために前もって原作を読んだりするんですが、この『悪偶 -天才人形-』はまだ日本語版のコミックが出ていなくて、資料だったり、キャラクター設定だったり、最低限の羅正を取り巻く環境やポジションについては監督やスタッフから共有いただきましたけど、物語がどう進むのかは聞いていないんです。

だから、毎週毎週台本をもらうのが楽しみなんです。「今度はどんなお話になるの?」みたいな。そんな気分で現場に来ています。

――普段とは違うスタンスでお芝居をしてみていかがですか?

高木さん:それでもいいのかな? って思っています。人間、将来何が起きるのかなんて誰にも分からないし(笑)、先読みした芝居をしてしまうと、ある意味ゴールに向かって芝居をしている感じにもなってしまうしね。

「この先どうなるか分からない」。こう考えながら芝居をしているのが、ある意味自然なのかな。僕にとっては読めない状況で演じることはびっくりすることも多いしね。芝居をしていて、リアリティがより出ている感じがしますよ。

――これまで高木さんは大変多くの作品にご出演されてきました。そんな高木さんから見た『悪偶 -天才人形-』の魅力とはどんなところだと思いますか?

高木さん:例えとして正しいか分からないけど、黒魔術的というか、超常現象が描かれている作品じゃないですか。僕は役者としてあんまり演じたことがない世界観なんです。

物語についてはヒューマンドラマの要素が強い。これからどんな対立が生まれていくのか、救済者と裁縫師にどんな因縁があるのか、今後の展開に興味が次々と湧いてきますね。

キャスト陣にしてもそう。典ちゃん(芝崎典子さん)や哲志(柴崎哲志さん)だったり、マツエリちゃん(松井恵理子さん)。新鮮なメンバーが揃っていて、番組を作っていくのがすごく楽しいですね。

また、中国が舞台という意味では、異国に行って芝居をしている感じもしますね。今までにないドラマに参加している感じがあります。

――実は「豚の丸焼き」の裏テーマとして、「命」という意味があったんです。生きるとは何か? ということを改めて考える機会というか。少し話しが逸れるんですけど、高木さんが役者として生きる上で大切にしていることをお聞きしたいです。

高木さん:色々なドラマを演じ続けていきたい。この思いはありますね。僕ってあんまり哲学みたいなものがないので(笑)。面白いドラマに参加し続けたいが一番かな。自分をもっと試してみたいし。

今回僕が演じる羅正って、81歳のおじいちゃんなんですよ。レギュラーとしておじいちゃんを演じるのは、僕の役者人生ではじめてのこと。そういう意味では、どういったおじいちゃん像を作れるのか楽しみですね。自分の中でも新境地開拓なので。

――なるほど。

高木さん:僕はね、あんまり人生観とかないんですよ。かたっ苦しいことを芝居に持ち込んでいないというか。ただね、一つ思っていることあって。

芝居って結局のところ嘘じゃないですか。僕はその嘘の中で、嘘をやりたくないなっていうのはありますね。

何かリアリティは追求したいですね。「上っ面だけやっておけばいいや」みたいな芝居は好きじゃありません。嘘の中だからこそ、本当かもしれないよ? というリアリティを出すことにこだわり続けたいなって思います。

――ありがとうございます。『悪偶 -天才人形-』を楽しみにしているファンの皆様へメッセージをお願いします。

高木さん:僕は現場が楽しくなければいい作品は生まれないと思ってるんです。

『悪偶 -天才人形-』は、0話の映像を作ってみたり、「豚の丸焼き」を食べてみたりとか、盛り上げてくれているスタッフさんに本当に感謝だし、みんなで一緒になろうって気概がすごく伝わってくる現場です。

絶対にいい作品になると思うので、楽しみにしていてください。原作はすごく長いので、そこにたどり着くくらい面白いものにしていきたいですね。『悪偶 -天才人形-』の応援をよろしくお願いします!

スルメ的な要素がある作品だと思います(柴崎哲志さん)

――お疲れさまです。『豚の丸焼き』はいかがでした?

柴崎さん:美味しかったです! 特に脳みそが美味しかったですね。火入れの浅いレバーみたいな食感で。調味料はマリーシャープス(ハバネロソース)と唐辛子&塩がオススメです。

命をいただいているのがリアルに伝わってきて、ありがたみも感じました。

――柴崎さんが演じる羅布について教えて下さい。

柴崎さん:感情的な子ですね。正義感が強くて、裁縫師を許せない気持ちが強い。そこを暴力で解決するシーンが多いので、乱暴に映るかもしれないですけど、おじいちゃんの羅正をすごく尊敬している可愛い一面もあるんです。

なので、生きにくいんじゃないかなって思うところはあります。羅布は周囲から勘違いされるんだろうなって。すごくいい子なんだけど、周りから見たら粗暴で自分勝手に見えちゃったり。

――羅布を演じる上で、大切にしていることは何でしょう?

柴崎さん:しっかりと喋り過ぎないところですね。羅布っぽさを大切にしたいので、崩した感じを意識して演じています。

でも、可愛い面もあるので、そこは「可愛い少年にな~れ!」って思いながらやってます。

――羅正との掛け合いも多いと思います。高木さんと共演してみていかがでしょう。

柴崎さん:高木さんとのお仕事はすごく面白いですね。テストの時からアドリブをたくさん入れる方で、最初の時はびっくりしたんですけど、次からは僕もアドリブで対応しようって頑張ってます。

――それでは、柴崎さんから見た『悪偶 -天才人形-』の魅力を教えて下さい。

柴崎さん:情報量が多いので、難しい話だと思います。作中も長い説明セリフが多いんですよ。でも、世界観が壮大だからこそ説明が必要になってくるわけで。用語を覚えたり、世界観を知れば知るほど、のめり込んでいくと思いますね。

個人的にはスルメ的な要素がある作品だと思います。一回だけじゃなくて、2回、3回見たくなるというか。なので、何度も見ていただけると嬉しいです。

――『悪偶 -天才人形-』を楽しみにしているファンの皆様へメッセージをお願いします。

柴崎さん:壮大で深くて、とても魅力的な作品です。僕自身も一人の視聴者として見るのが待ちきれないくらい。皆さんも楽しんで見ていただけたら嬉しいです。

想像を絶する展開になっていきます。(水野理紗さん)

――『豚の丸焼き』はいかがでした?

水野さん:はじめて食べました。美味しかったですね。改めて考えると、普段はどの部位を食べているのかを全然意識していなかったなって。調味料は塩とマリーシャープス(ハバネロソース)がオススメですね。わさび醤油も美味しかったですよ。

――ありがとうございます。水野さんが演じる黄鶯鶯とはどんなキャラクターでしょう?

水野さん:この記事っていつでるんでしたっけ? 放送開始くらいだったら、どこまで話していいんだろう(笑)。

黄鶯鶯は、怪しくて、でも本当は一途な人です。目的のためなら身を捧げられるというか。ごめんなさい。ネタバレになるので、全然言えないんですけど……! でも演じていていて、楽しい役ですよ。

――『悪偶 -天才人形-』に水野さんが感じている魅力を教えて下さい。

水野さん:今って、色々な物語が世の中に溢れていますよね。そんな中で、『悪偶 -天才人形-』に携わった時に感じた、知らない・初めて見る感覚が衝撃だったというか。

クレイジーな世界観で掴みどころがあるようでないようで。想像とは違った方向に進んでいくのが魅力的な物語だなって思います。

――ありがとうございます。『悪偶 -天才人形-』を楽しみにしているファンの皆様へメッセージをお願いします。

水野理紗さん:想像を絶する展開になっていきます。たくさん伏線が散りばめられていますので、お見逃しなく!

光と影みたいに愛と町は対になっている(松井恵理子さん)

――先ほどもお聞きしましたけど、「豚の丸焼き」はいかがでしたか?

松井さん:命をいただいているという気持ちもありつつ、お腹も満たされました! 私は昔、沖縄に部活の関係で行ったのですが、そこに「豚の丸焼き」屋さんがあったので人生で2回目でした。

――2度目の「豚の丸焼き」にご満足いただけてよかったです。それでは、松井さんの演じる町についてお聞かせ下さい。

松井さん:町はミステリアスな女の子で、主人公である愛の親友というポジションです。ということなんですが、ごめんなさい……! この記事が出る段階だと語れることが本当に少ないんです(涙)。

物語が進む毎に怒涛の展開が待っています。光と影みたいに愛と町は対になっているイメージというか。

――なるほど。町を演じる上でこだわっているポイントはどんなところでしょう?

松井さん:町はオーディションを受けた時からクールビューティーな印象だったので、そのイメージ通りのお芝居をさせていただこうかな? って思っていたんです。

でも、実際に演じてみると「もっとクールでいい」ってディレクションをいただきまして。よりクールビューティーなイメージで演じています。

――主役の愛と町は幼馴染で親友という関係性です。

松井さん:町は愛と昔からずっと一緒にいて、仲がいいからこそ雑に扱っている感じなんですよ。信頼関係があるからこそ、言い方が冷たかったり、突き放したような印象に見えてしまうというか。

町って愛にどれだけ強い言葉を言っても許してもらえると思っていて、そういう意味で、町は愛にすごく甘えているんですよ。

何も分からないまま『悪偶 -天才人形-』を見ていると、町がすごく冷たい人に映るかもしれません。でも、本当の意味で「気の置けない関係」ということが、お芝居を通じて伝わるといいなって思います。

――松井さんと町が似ている点はありますか?

松井さん:私も友だちと仲良くなればなるほど雑な扱いになっちゃいます(笑)。家族や本当に親しい人には強く当たっちゃうのは一緒ですね。そういう甘え方は似ているかなって思います。私は全然、クールビューティーではないんですけど(笑)。

――ありがとうございます。悪偶の魅力はどんなところでしょう?

松井さん:「あの人は天才だから仕方ないよね?」って、誰もが感じたことがあると思うんです。

でも、あなたの側にいる天才が実は悪偶を使って生まれていたというのが、『悪偶 -天才人形-』の世界観で。このテーマがすごく面白いですよね。ちょっとヒヤっとするというか。

そんな現実とファンタジーが絶妙なバランスで入り混じった世界観。更に魅力的なキャラクターがたくさん登場するので、退屈するところが全く無いんです。また、静かなシーンや戦闘シーンだったり緩急もものすごいですし。どんどん世界観に入り込んでいっちゃうみたいな。

――確かに、自分の身近に照らし合わせてみると面白いですよね。

松井さん:そうですね。私たちの業界だと、往年の大先輩が実は……とか(笑)。なので、普段アニメを見ない方が見ても楽しめると思いますよ。

――『悪偶 -天才人形-』を楽しみにしているファンの皆様へメッセージをお願いします。

松井さん:中国の作品が原作ですので、日本の方は原作を知らない方が大半だと思います。原作自体もアーティスティックな絵柄なんですけど、それがスタッフさんのお力によりアニメに上手くマッチしたものになっています。

作品自体は重い題材を扱っていますが、私たちキャスト陣は高木渉さんを中心に和気あいあいと楽しんで演じさせていただいています。

ぜひ、『悪偶 -天才人形-』の世界にどっぷりと浸かって下さい。個人的には、最低でも必ず3話まで見て欲しいですね。私は酸欠状態になっちゃうくらいに演じました!!

日本にはない絵柄や物語の進み方がすごく特徴的(芝崎典子さん)

――今回、初主演・初ヒロイン役。そんな記念すべき作品の中打ちで「豚の丸焼き」が登場しました。

芝崎さん:本当にびっくりしました。とても美味しかったです。スタッフ・キャストがスタジオで「豚の丸焼き」を食べるってそうそうないイベントですよね。命をいただくということを改めて感じた時間でした。

――ありがとうございます。芝崎さんが演じる愛について教えてください。

芝崎さん:愛は16歳のバレリーナ。等身大な女の子だなって思います。才能あふれる親友の町をすごく尊敬していながら嫉妬もするんですけど、そんな感情への葛藤もあったり。

ただ、愛ってすごく強い子なんですよ。天才が身近にいても、「頑張れば自分も同じステージに立てるはずだ!」って、強く思い続けています。

――16歳の芝崎さんを思い返して愛と共感できるポイントはありますか?

芝崎さん:私は部活が放送部だったんです。そこでナレーションの大会に出場した時に、やっぱりすごい上手い方とかいたんですよね。同じ高校生だし、学校の放送部という枠も条件は同じなんですけどね。

でも、こんなに違うのは何でなんだろう。「私は何がダメなんだろう?」ってずっと考えていました。でも私も「練習すればきっとできるはず」って思っていたので、そこが愛と共感できる点かもしれないかもしれないですね。

――今回、芝崎さんはEDテーマもご担当されますね。どんな曲に仕上がっていますか?

芝崎さん:スローテンポな楽曲です。あんまり激しい曲じゃないし、声を張るような曲でもないんですけど、心の中の叫びというかそういったところにこだわりましたね。泣き出す直前みたいなイメージで歌いました。

キャラソンを歌う時は、たくさんの人たちに届けようって気持ちがあるんですけど、今回は一人だけのために。絶望を感じつつ、でも目の前にいるただ一人だけに届ける気持ちで歌ったというか。歌詞の意味を噛みしめながら歌わせていただきました。

――EDテーマを担当するというのは、どういった経緯だったんですか?

芝崎さん:突然だったんですよ! 愛役が決まったタイミングで「EDテーマもお願いします」みたいな感じで。キャラソンじゃなくて、芝崎典子名義だと初めてなので、すごく……頑張りました。

――『悪偶 -天才人形-』の魅力を教えてください。

芝崎さん:原作を拝見させていただいた時から、日本にはない絵柄や物語の進み方に惹かれました。実際台本に目を通してみたら、世界観はそのままにそれぞれの感情にさらに踏み込んだ作品に仕上がっていて。とても魅力的に映りました。

――『悪偶 -天才人形-』を楽しみにしているファンの皆様へメッセージをお願いします。

芝崎さん:あらすじを読んだだけですぐに理解できるお話ではないですし、怖い作品なんじゃないかって思わちゃうのかなって。

でも、魅力的なキャラクターたちの人間関係が移り変わっていく描写や意外と面白いコミカルなシーンもあったりするので、全てを楽しんでいただきたいなって思います。

――最後に、主演・座長としての意気込みをお願いします!

芝崎さん:素敵な共演者の方々が集まっていて、本当に助けていただいています。私自身は、役への責任というか、そういったものは感じつつ、皆さんの雰囲気でちょっとずつ緊張が解れてきました。

『悪偶 -天才人形-』の世界で、愛やキャラクター達が生きているリアルな様子を感じて頂けるよう頑張っていますので、放送を楽しみにしてくださいね。

――ありがとうございました!

これにて「豚の丸焼き」パーティーはお開き。『悪偶 -天才人形-』は7月9日(月)より放送開始。魅力的な世界観とキャラクターたち。“とん”でもない作品になることは間違いありません!

[写真・アイザワヒロアキ 取材・文/川野優希]

『悪偶 -天才人形-』作品概要● あらすじ

平凡な少女、愛はどこにでもいるダンサーである。親友である町とのダンサーとしての才能を見せつけられ落ち込む日々であったが、ある時彼女の才能の「秘密」を知ってしまう。それは、邪な術方により掌サイズまでされた天才たち「悪偶(あぐう)」の存在である。悪偶(あぐう)を持っているものは誰でも天才になれるのだ。悪偶を作る「裁縫師」となってしまった町を救うべく、愛は裁縫師と代々対立してきた「救済者」となる。

● 放送情報

TOKYO MX:7月9日(月)24:00~
サンテレビ:7月9日(月)24:00~
KBS京都:7月9日(月)24:00~
BS11:7月9日(月)24:00~

● 配信情報

GYAO!、ニコニコチャンネル、dアニメストア他にて配信決定!

GYAO!:7月2日(月)25時30分~
ニコニコ生放送:7月4日(水)24時30分~
ニコニコチャンネル:7月4日(水)25時~
dアニメストア:7月10日(火)12時
バンダイチャンネル:7月11日(水)12時~
Hulu:日時未定
U-NEXT:7月3日(火)12時~
アニメ放題:7月3日(火)12時~
J:COMオンデマンド:7月3日(火)24時~
KDDIビデオパス:7月3日(火)24時~
milplus:7月3日(火)24時~
acTVila:7月11日(水)12時~
ビデオマーケット:7月2日(月)25時30分~
DMM.com:7月2日(月)25時30分~
music.jp:7月2日(月)25時30分~
Rakuten TV:7月2日(月)25時30分~

● キャスト

愛(あい):芝崎典子
町(まち):松井恵理子
羅正(らしょう):高木渉
羅布(らふ):柴崎哲志
エルバト:安元洋貴
李純貞(りじゅんてい):井上喜久子
李白綿(りはくめん):M・A・O
黄鶯鶯(おういんいん):水野理紗
カルリチ:内田彩

● スタッフ

原作:一淳(テンセントアニメ連載)
監督:ボブ白旗
キャラクターデザイン・総作画監督:河南正昭
シリーズ構成:加藤結子
プロップデザイン:あおきまほ
美術監督:三宅昌和
色彩設計:桂木今里
撮影監督:川口正幸
編集:内田恵
音響監督:郷田ほづみ
音楽:シバサキユウキ

OPテーマ:「prima dynamis」(プリマ デュナミス)
歌:電気式華憐音楽集団
EDテーマ:「ツギハギ」
歌:芝崎典子

総企画:邹正宇
総エグゼクティプロデューサー :李筱婷
エグゼクティプロデューサー:熊猫盖饭、ASKASK、沉默的章鱼、水獭
プロデューサー:宮本逸雄
アニメーションプロデューサー:大野雅義
アニメーション制作:スタジオディーン
製作:腾讯动漫
 
TVアニメ『悪偶 -天才人形-』公式サイト
TVアニメ『悪偶 -天才人形-』公式Twitter(@aguu_anime)



(C)騰訊動漫

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