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秋アニメ『SAO』ステージをレポート【秋の電撃祭】

秋アニメ『SAO』ステージをレポート|松岡禎丞さん、戸松遥さんら声優陣が30秒で『SAO』を熱く語る!【秋の電撃祭】

2018年10月7日、東京・ベルサール秋葉原にて「電撃文庫25周年記念 秋の電撃祭」が開催されました。今回も様々なステージイベントが繰り広げられていましたが、最も注目を集めていたステージのひとつが『ソードアート・オンライン アリシゼーション』のステージです。

本稿では、松岡禎丞さん、戸松遥さん、茅野愛衣さん、島﨑信長さん、日高里菜さん、ストレートエッジ取締役・三木一馬さんらが登壇した『ソードアート・オンライン アリシゼーション』のステージ模様をお届けします。

松岡さんと島﨑さんが現場の様子を実演!

声優陣が登壇し終えると、まずはトークへ。幼少期のキャラクターたちが登場するという話題で盛り上がります。

今回、幼少期のキリトを松岡さん、ユージオを島﨑さんが演じています。キャラクターの幼少期は別の声優さんが担当することも多々あり、そのことについて二人は「このまま演じさせてもらえるのかな」と、少し不安だったとのこと。

また、演じきれたことをアリスのおかげだとも語りました。茅野さんも松岡さんたちと同じくアリスの幼少期を演じています。島﨑さんは、茅野さんがアリスの幼少期を演技してくれたことを「二人のお姉さんのように振る舞って会話に入ってきてくれたのがありがたかったです」と感謝していました。

アスナの話題になると戸松さんは、キリトの心拍数を把握するところまでになってしまったことに、「あそこまで周りのキャラが引くとは思ってもいなかった」と、あまりの反応に驚いたそう。これには会場に集まったファンも大爆笑です。

トークコーナーに続いて、「僕たち4人は同じ時で話した!タイムキープトーク!」に移りました。こちらは、30秒以内を目指し、1人ずつテーマに沿って話すコーナーです。30秒より遠かった2人が罰ゲームを受けることに。「声優は秒数を管理することに慣れているよね?」とプレッシャーをかけられつつ、スタートしました。

島﨑さんのテーマは、アリシゼーション編の注目ポイントについて。特に注目してほしいのはオープニングだと熱弁し、そのシーンを松岡さんとまさかの共演! キレイに締めて魅力を語ってくれました。

茅野さんは、アフレコ現場でのエピソード。なぜか松岡さんと島﨑さんで、今度は現場の模様を実演することに。キリトがいら立って唸っているシーンを演じている松岡さんに、島﨑さんが「大丈夫だよ、禎丞!」と肩に手を当てて介抱していたそう。

「こういう現実があったらいいのに」と、SAOシリーズの魅力を語る戸松さん。体全体を使いながら必死に魅力を表現していました。

最後に松岡さん。松岡さんは『SAO』にそこまで関係のない「MCの2人を褒めて」というお題でした。終えてみると、日高さんからは「基本的に外見のことしか褒められていないんだけど?」と、ちょっと松岡さんに文句を言いたそうな様子でした。

全員トーク終え、その結果、罰ゲームを受けることとなったのは松岡さんと戸松さん。30秒間お互いのことを褒め合うことに! 少し照れつつも、キリトとアスナらしい(?)、なんとも賑やかな空間になっていました。

続いての企画は「宣伝隊長アスナ」。アバターエージェントサービスというツールを使うことで、アスナが勝手にしゃべってくれる画期的なサービスとなっています。

公式Twitterではアスナにやってほしいことを募集しており、ハッシュタグを付け、投稿するともしかすると、そのお題についてアスナが反応してくれるかもしれないとのこと。テーマとハッシュタグはこちら!

●話してほしいこと
●やってほしい動き
●着てほしい衣装
(ハッシュタグ)#宣伝隊長アスナへリクエスト

ステージでは、アスナに話してほしいことを4人で決めていくことに。

茅野さん「親子丼食べたいの? しょうがないなあ、なか卯行こう?」
島﨑さん「ショッピング行きたいの? じゃあイオン行こう?」
松岡さん「今日も一日頑張って、あとおかえりも」
戸松さん「つぐつぐ、たまには私のことも見てほしいな?」

しかし、リズ派な松岡さんは、アスナには揺れません。他の声優陣にいろいろ言われつつも、会場の拍手でどれを言ってほしいか決めることに。

今回、一番観客の反応が大きかった茅野さん! 茅野さんが考えた台詞がそのうち披露されるそうです。

最後に松岡さんが代表として一言「これからも物語が加速していきますので、最後までお付き合いしていただければなと思っています」と述べ、イベントが閉幕となりました。

『ソードアート・オンライン アリシゼーション』は現在公表放送中。前代未聞の4クールという大冒険をお見逃しなく!

[文/阿部アキラ]

作品情報

【イントロダクション】
「ここは……どこだ……?」

気づけばキリトは、なぜか壮大なファンタジーテイストの仮想世界にフルダイブしていた。ログイン直前の記憶があやふやなまま、手がかりを求めて辺りを彷徨う。

そして、漆黒の巨木《ギガスシダー》のもとにたどり着いた彼は、一人の少年と出会う。

「僕の名前はユージオ。よろしく、キリト君」

少年は、仮想世界の住人――《NPC》にもかかわらず、人間と同じ《感情の豊かさ》を持ち合わせていた。

ユージオと親交を深めながら、この世界からのログアウトを模索するキリト。そんな彼の脳裏に、ある記憶がよみがえる。それは、幼少期のキリトとユージオが野山を駆け回る想い出――本来、あるはずのない記憶。

更にその想い出には、ユージオともう一人、金色の髪を持つ少女の姿があった。名前は、アリス。絶対に忘れてはいけないはずの、大切な名前――。

【放送情報】
TOKYO MX:10月6日より 毎週土曜 24:00~
とちぎテレビ:10月6日より 毎週土曜 24:00~
群馬テレビ:10月6日より 毎週土曜 24:00~
BS11:10月6日より 毎週土曜 24:00~
MBS:10月6日より 毎週土曜 27:08~
テレビ愛知:10月8日より 毎週月曜 26:05~

[配信情報]
AbemaTV:10月6日より 毎週土曜 24:00~(地上波同時配信)
*放送開始日・放送日時は編成の都合等により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

【STAFF】
原作:川原礫(「電撃文庫」刊)
原作イラスト・キャラクターデザイン原案:abec
監督:小野学
キャラクターデザイン:足立慎吾 鈴木豪 西口智也
助監督:佐久間貴史
総作画監督:鈴木豪西口智也
プロップデザイン:早川麻美 伊藤公規
モンスターデザイン:河野敏弥
アクション作画監督:菅野芳弘 竹内哲也
美術監督:小川友佳子 渡辺佳人
美術設定:森岡賢一 谷内優穂
色彩設計:中野尚美
撮影監督:脇顯太朗 林賢太
モーショングラフィックス:大城丈宗
CG監督:雲藤隆太
編集:近藤勇二
音響監督:岩浪美和
効果:小山恭正
音響制作:ソニルード
音楽:梶浦由記
プロデュース:EGG FIRM ストレートエッジ
制作:A-1 Pictures
製作:SAO-A Project

【CAST】
キリト(桐ヶ谷和人):松岡禎丞
アスナ(結城明日奈):戸松遥
アリス:茅野愛衣
ユージオ:島﨑信長

【主題歌】
オープニングテーマ:LiSA「ADAMAS」
エンディングテーマ:藍井エイル「アイリス」

公式HP
公式ツイッターアカウント(@sao_anime)

(C)2017 川原礫/KADOKAWAアスキー・メディアワークス/SAO-A Project
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