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【FFXIV ファンフェス 2021】「声優さんと振り返る名シーン」レポ

あの感動が再び!二日間にわたって行われた【ファイナルファンタジーXIV デジタルファンフェスティバル 2021】「声優さんと振り返る名シーン」レポート|もしも、あのシーンにボイスが実装されていたら……そんな夢が叶うステージに光の戦士たちも歓喜!

世界中で愛されるMMORPG『ファイナルファンタジーXIV』(以下、FFXIV)。最新拡張パッケージである『ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ』の発売を2021年11月23日に控え、多くの光の戦士たち(プレイヤーの通称)が沸き立っています。

そんな中、最新拡張パッケージ発売前の恒例となったイベント、「ファンフェスティバル」が今年も開催されました!

2021年5月15日(土)~16日(日)の2日間にわたってオンライン上にて行われた本イベントでは、『暁月のフィナーレ』にて登場する新ジョブ「リーパー」の情報やトレーラーのフルバージョンが解禁。

発表される新情報や音楽ライブをはじめとした各ステージは光の戦士たちの興奮や期待を煽りつつ、時には笑いを、時には涙を誘いました。

本記事では2日目に行われたステージ「声優さんと振り返る名シーン」の模様をお届け! 数々の名シーンを生み出してきた『FFXIV』ならではの感動が、声優さんたちによって彩られていく圧巻のステージとなりました!

※本記事は『ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ』のネタバレを含みます。ご了承ください。

 

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「幕を上げろ! ……開演だ」

まずは、プロデューサー兼ディレクターである吉田直樹さんと司会進行を務めるグローバルコミュニティプロデューサーの室内俊夫さんが登場。二日目も山場を迎えたと語る室内さんがメインゲストを招き入れると、照明が暗転し会場は静寂に包まれます。

そして聞こえてきたのは水晶公(声優:内田 雄馬さん)とウリエンジェ(声優:KENNさん)、エメトセルク(声優:高橋 広樹さん)の掛け合い。エメトセルクの「幕を上げろ! ……開演だ」の言葉と、お馴染みとなった指パッチンが会場に響き、流れたのは『漆黒のヴィランズ』メインテーマ。始まりから光の戦士たちのボルテージを一気に上げる演出がにくいです。

 

 
再び会場に照明が灯され、現れたのはKENNさん、内田 雄馬さん、高橋 広樹さんの3人。席につくと共に、内田さんが掛け合いでのKENNさんのセリフの間違いを指摘し、高橋さんがフォローを入れるという和やかな雰囲気でスタート。

3人のプロフィール紹介が終わると、吉田さんからステージ概要が改めて告げられます。なんと、各キャラクターを演じるだけではなく、本編ではボイスがついていなかったシーンも演じるとのことで、コメント欄も盛り上がりを見せます。

 

挨拶代りの生アフレコはあの無声シーン!

大きく3つのブロックに分けて行われるという本ステージ。まずは挨拶を兼ねて、ということで短めのシーンを3人が順に演じることに。

 

 
トップバッターはウリエンジェ役のKENNさん。演じるシーンはこれまでのウリエンジェからは想像もできなかった『漆黒のヴィランズ』の一幕。謎めいたクールな印象が強かったウリエンジェが実は泳げないことが判明したあのシーンです。

ウリエンジェの声は『FFXIV』のサウンドチームとKENNさんが一緒になって作り上げたと当時を振り返りつつ、吉田さんから当時はウリエンジェの素顔はしっかり決まっていなかったと衝撃のコメントも。

KENNさんが演じるウリエンジェのセリフをはじめて聞いたときには思わず「本当にKENNさん?」と感想を抱いたという吉田さん。KENNさんいわくウリエンジェを演じて以降、声の低い役を演じる機会が増えたとのこと。

続いて演技を披露するのは水晶公役の内田雄馬さん。演じるシーンは『漆黒のヴィランズ』ストーリー内でのミニゲーム、吹き矢(正しくはスリングショット)の場面。テキストだけでもテンションが上がったものですが、実際に内田さんが演じることで、より水晶公の愛らしさが増します。

 

 
実際に『FFXIV』プレイヤーでもある内田さんは、当時ほかの光の戦士たちと同じように水晶公を打ったとのことで、その際にはプレイしながら声を当てていたとコメント。さらに、『FFXIV』への出演が決まり、台本を貰ってからはグ・ラハ・ティアの物語を確認するためにクリスタルタワー関連のクエストを確認し直したとのこと。

時の流れを特に意識したという内田さんに、吉田さんから「水晶公は自身が「グ・ラハ・ティア」であることを光の戦士に気づいてほしかったのか?」という質問が。内田さんはその問いに、隠し通すつもりでいても隠しきれないのがグ・ラハだと思うと回答。内田さん個人での解釈とのことではありましたが、思わず納得してしまった光の戦士も少なくないのではないでしょうか。

1ブロック最後に登場するのはもちろんこの人。「生声、命!」という迫力ある言葉と共に立ち上がったのはエメトセルク役の高橋 広樹さん。演じるのはクエストとクエストの合間で、エメトセルクに話しかけた光の戦士だけが見ることのできた会話シーン。

核心に迫る重大な話をプレイヤー次第では見ることのないシーンで話してしまうところに、エメトセルクらしさがある、と吉田さんは語ります。

続いて、「(今回のイベントのように、収録から)期間があいて生アフレコをする際に工夫されていることは?」という吉田さんからの質問に、そのシーンに至るまでの過程は理解しつつ、生アフレコのシーンだけで観客の時間を満たすことに重きをおいていると答える高橋さん。たった数秒、数言のシーンだからこその難しさや、声優さんの凄さを感じさせられます。

 

 

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