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みんなで【美食殿】として一緒にいる、そこは譲らない。アニメ『プリンセスコネクト!Re:Dive Season 2』M・A・Oさん、伊藤美来さん、立花理香さん 、阿部敦さんインタビュー【連載第13回】

Cygamesが贈るアニメRPG『プリンセスコネクト!Re:Dive』(以下、『プリコネR』)。そのアニメ第2期となる『プリンセスコネクト!Re:Dive Season 2』(以下、第2期)が先日、最終話を迎えました。

個性豊かなアニメ初登場ギルドやキャラクター、圧巻の戦闘シーンなど、コミカルさでもシリアスさでも盛り上がりを見せてきたアニメ第2期もいよいよ決着の時。みんなが協力しての死闘や、『プリコネR』らしいラストシーンに多くの人が感動したと思います。

アニメ第2期の放送を記念して、アニメイトタイムズでは毎週スタッフやキャストへのインタビューを実施。第12回と第13回はギルド【美食殿】の4人を演じる、M・A・Oさん(ペコリーヌ役)、伊藤美来さん(コッコロ役)、立花理香さん(キャル役)、阿部敦さん(ユウキ役)の座談会をお届けします。後編では、第2期の後半の振り返り、そして最終話となった第12話のことをたっぷり語っていただきました。

☆前編はコチラ

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みんな集まって一緒にご飯を食べるシーンがすごく良かったです

――前回は、第2期の前半(第1話〜第6話)を振り返っていただきました。その続きということで、まずは第7話、第8話で印象的だったシーンをお聞かせください。

キャル役・立花理香さん(以下、立花):第7話は、(記憶の大精霊フォギーの影響で)みんなの様子がおかしくなるのがめちゃくちゃ可愛かったですね。

コッコロ役・伊藤美来さん(以下、伊藤):可愛かったですよね。幼児退行したチカちゃんとか。

ペコリーヌ役・M・A・Oさん(以下、M・A・O):クルミちゃんもすごいことになっていて。

立花:昼ドラみたいだったのが、めっちゃ好きでした。

M・A・O:しかも、サレンさんの本棚にあった本の影響のようで、どんな本を読んでいるのだろう!?と思いました(笑)。

伊藤:実はサレンさんはそういう本を読んでいたと(笑)。

ユウキ役・阿部敦さん(以下、阿部):年頃ですからね(笑)。

――第8話には【ルーセント学院】のメンバーがアニメ初登場となりました。

伊藤:そうなんです。コッコロとスズナ、ミサキの大冒険みたいな感じでしたが、第8話はめちゃくちゃいいお話で。ちょっと元気のないペコリーヌに、みんなでご飯を食べる楽しさを思い出して欲しい、元気になって欲しい、という気持ちでコッコロが(ほかのギルドの)みんなに手紙を送るんです。そして、最後にはみんながばーっと集まってくれて、一緒にご飯を食べる。ペコリーヌが感動しておにぎりを頬張っているのを見て、コッコロも大泣きする……そのシーンがすごく良かったですね。

M・A・O:第1期で(ペコリーヌが)プリンセスだと知ってから、コッコロちゃんはペコちゃんをずっと支えてくれていました。もう本当に……。

阿部:ママです(笑)。

M・A・O:ママですね(笑)。第10話、第11話の格好良いところまで行けたのは、ママの支えがあったからこそだと思います。

伊藤:コッコロも第1期でたくさん助けてもらって、ペコリーヌに美味しいご飯の素晴らしさやみんなで食べる素晴らしさを教えてもらったからこそ、ここは私が、ってなったと思うんです。強盗に邪魔されて急な大冒険になりましたが(笑)。でも、スズナとミサキも自分たちにダメなところがあるのが良くないから……と思っていて、そっちはそっちでドラマティックでしたね。

立花:イオちゃん先生の包容力も良かった〜。

阿部:そうだね。最後に推薦状を出すのをやめたところも良かったなと思います。

――イオ先生は包容力がありますし、コッコロはみんなにママと言われているじゃないですか。もし【美食殿】が実際の家族だとすると、コッコロがママで、ほかの人たちはどうなりますかね?

立花:ペコはパパっぽいかな。

M・A・O:たしかにDIYは得意ですが(笑)。

伊藤:食料として、魔物を持ってきてくれるし。

阿部:料理もできるしね。

M・A・O:食卓はみんなで囲まないと!とか。

伊藤:大黒柱ですね。

M・A・O:それなら、ユウキくんは息子でしょうか。

阿部:もしかしたらペットかも(笑)。

伊藤:人ですらなくなった(笑)。

阿部:でも、末っ子感はあると思いますね。

M・A・O:キャルちゃんは優しくて、「もう〜!」と言いながらもなんだかんだやってくれるところは、お姉ちゃん感がありますね。

阿部:長女な感じがするよね。苦労性の長女。

キャルとカイザーインサイトの関係を4人が大激論

――そして、第9話ではキャルとカイザーインサイトとの関係も描かれ、最後は衝撃的な展開となりました。正直、この2人の関係って皆さんから見てどう感じていましたか?

阿部:率直に言えば、「早く別れろよ」って(笑)。

立花:みんなに収録の時ずっと言われていました(笑)。

伊藤:カイザー(インサイト)も本当に思わせぶりな態度を取るから。

M・A・O:指輪も渡していましたからね。

伊藤:プレゼントとかしてる〜!みたいな。

M・A・O:その回(第4話)の台本で笑ってしまったのが、指輪をもらって嬉しそうなキャルちゃんのところに、(チョロ過ぎ)というト書きがあって(笑)。

阿部:そうそうそう。

立花:キャルとしたらもう純粋に嬉しいんですよ。純粋に嬉しいんですけど……傍からみたらチョロいなって(笑)。

M・A・O:結末がわかっていると、「もうええよ、幸せになったらええ」とも思えてきます(笑)。

伊藤:幸せになれるのかな?

阿部:「また裏切るのね」みたいなセリフもあったからね。

M・A・O:“繰り返して”きたときに、(キャルがカイザーインサイトを)裏切って【美食殿】側になった結末も迎えていたのだと思うと、あの態度もわかる気がします。心を許してもそうなるエンドが見えていたのでしょうね。

阿部:そうなるとカイザーの態度もちょっとわかるよね。今回もきっと裏切るんでしょ、みたいな。

――何度も繰り返したのを匂わせる発言が、カイザーインサイトの口からありましたからね。

立花:陛下が差し向けたシャドウをキャルが倒してしまったのがバレたシーンもあったので、そういったことが今回も裏切りに映ったのかもしれないし。あと、第9話では、お祭りのシーンも可愛かったなぁ。射的をやったりして。

M・A・O:キャルちゃんが「ずっと続けばいいのに・・・」とほほえんでいるのを見て、ペコちゃんもやっと決心できましたね。それなのに、いざキャルちゃんの部屋を訪ねると……指輪で呼ばれた(転送された)キャルちゃんがラビリスタさんと陛下の目の前に。

阿部:唐突に地獄に落とされる……。

 

(C)アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」製作委員会
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