
『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』「ブライダンDAY 舞台挨拶」実施、三本木大輔さん・まるぴさん登壇! Vシネクスト「VS」シリーズ歴代1位の興行収入達成
3月20日(金)より新宿バルト9ほかにて大ヒット上映中の、Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』。
4月16日(木)に新宿バルト9にて「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」の敵組織ノーワンワールド<ブライダン>のファイヤキャンドル役の三本木大輔さん、ブーケ役のまるぴさんが登壇し、舞台挨拶を実施。さらにVシネクスト「VS」シリーズ歴代1位の興行収入を達成したことも発表されました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」応援上映&ブライダンDAY 舞台挨拶公式レポート!
応援上映後の舞台挨拶ということもあり、MCの松浦大悟プロデューサー(東映)からの呼びかけにもいつも以上に大きな声で応えるなど、キャスト登壇前から盛り上がりを見せた舞台挨拶。
三本木とまるぴが登壇し、ご挨拶の後に、大発表が。本日4月16日(木)に本作が「Vシネクスト」シリーズ、「VS」シリーズの中で興行収入が1位を達成したことが明かされた。まさしく、「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」だけに史上最高のナンバーワンになり、会場からも割れんばかりの拍手と歓声が起こった。三本木も「俺たちにふさわしいな!」とまるぴや会場と喜びを分かち合った。
ひとしきり喜んだあと、早速作品の話に。本編ではあまり出番がなかった二人だが、まるぴは「少ししか出ていなかったので、(SNSで)感想とかあんまり出てこないんじゃないかなと思っていたら、あのシーンが良かった!ってたくさんの方が言ってくれていました」と細武調(演:ハシヤスメ・アツコ)とのシーンを振り返った。
松浦も「あのシーンは、本当に中澤(祥次郎)監督も調さんが好きなので、「必ず何かやりたい」ということで入れました。この作品の力の抜きどころがあそこだけなので、かなり重要なポジションです」と伝え、台本にあったセリフは多くなかったところを「オタクは心で通じるよね?みたいなことで、目でお話しましょうみたいになりました!それで、セリフを一緒にいうシーンができて、中澤監督も面白いって使っていただきました」とブーケと調のシーンの撮影秘話をまるぴが明かした。
三本木は、ブンバイオレット/焔先斗役の宮澤佑との共演シーンを振り返り、「アクションがメインなのかなって思っていたけれど、最後に声をかけられるところは(宮澤から)ブンブンジャーっぽくしたいと提案され、最初は手を差し伸べられても掴まない、無視して立ち上がったりとかしていたんですが、最終的には手を取るっていうアイディアを活かしたシーンになりました」と明かした。
さらに、ブンブンジャーとの絡みでもっとしたかったことは?と質問されると、まるぴは「調さんとの、存分に語らいましょうのその先はあったのかな?って思います」と話し、三本木は「(阿久瀬)錠!」と齋藤璃佑が演じていた役を挙げ、ブンブンジャーは熱いキャラクターが多いので「ファイヤーキャンダル隊長と(ブンブンジャー)は相性がいいかもしれない」とコメントした。
ここからは事前に集めた質問に答えていくことに。TVシリーズも含めたアクションについての話に。
第28話「愛に踊る!これが私のthe・AI」(2025年8月31日放送)の時にファイヤキャンドルとブーケが共闘するシーンを振り返り「ずっとリハをやって気合いを入れて挑んだので、それも敵役のかっこよさにつながったと思います!」とまるぴがコメント。
三本木も本作での槍にあがったシーンを振り返り、体幹で固定しないといけないことを明かし「ずっとやりたかったんです。棒に乗るのを!」と告白し、本作での経験を活かしGロッソの公演でも披露していたことが明かされた。
さらに、ブーケが陸王のトップオタクであることのポイントを質問され、まるぴは「オタクはやっぱり「愛のパワー」が必要だと思うので、欲しがらずに全部言うことです。愛は全て伝える!ブーケは陸王様に恋でも愛でもなんでもいいやって思いで演じていました。
陸王様に恋という愛情の向け方は、多分していないと思うんですけど、そう見えてもいいくらい好きを伝えようとは思って演じていました。陸王を見るときの目だけは、ほかの人とは違って、多分ハートになってるんじゃないかなって。目のアップを多く使ってもらったなと思いますが、そういうのが監督にも伝わっていたのかなって思います。ただ、目のアップにしてくれるのは嬉しいんですが、すぐに充血していたので、充血直せない?って監督に言われたりしました」と【目がハート】がポイントであることを話した。
本編などでできなかったことでやりたかったことは?の質問には、二人とも「ブライダン ビギニング」がやりたい!と話し、二人ともどうやって生まれてきたのかを深堀ってほしいとアピールした。
現在、開催中のファイナルライブツアーについての感想なども質問され、まるぴは「福岡公演で登場したときに会場中がピンクのペンライトで埋め尽くされていたので嬉しかった」とコメントし、三本木は「観光する時間がないんです!」(笑)と話した後に「今日の舞台挨拶は実は名古屋でみんな(ほかのメンバー)が「ゴジュウジャーDAY」があるってことを話していて、松浦さんに俺もブライダンDAYやりたい!って話をして、今日新宿が満席になりました!」と笑顔で明かし会場からも拍手が起こった。
松浦に、ブライアンが人気になると思っていたかの質問もあり、「多分、人気の出るヴィランにはなるだろうな、とは間違いなく思っていました。華もあったし、カルマの凄さもあったし、人気は出るだろうなって思ったけど、平日のバルト9を埋め尽くすまでは……しかも、ここ1番大きいシアターです!」と敵役にも関わらず人気があることを改めて言葉にし、会場からも歓声が沸いた。
オーディションの時も早い段階から、ふたりには出演してほしいと思っていたこともコメントし、オーディションで三本木は楽しそうだったところ、まるぴはたくさん喋っていたところが決め手になったことを明かした。
最後に、ひとりずつご挨拶。
三本木は「本日は平日の夜にも関わらず、わざわざお集まりいただきまして本当にありがとうございます。「ゴジュウジャー」も無事最後まで完走できました。残すところファイナルライブツアーのみとなりますが、まだまだ……燃え上がっていくからな。楽しみにしておけよ! ありがとうございました」とファイヤキャンドルのセリフも交えながら感謝の言葉を伝えた。
まるぴは「今日は、ありがとうございました!最初ブライダン二人で登壇って言われた時に、なんであっち(ゴジュウジャー)は5人で登壇してるのに、私たちは二人なんだ!とか思っていたんですが、客席を埋めていただいていて、たくさん愛を伝えていただけて、本当にこんなに幸せなことはないです。ファイナルライブツアーは開催中ですので、まだまだゴジュウジャーは終わりません! 皆様の声があれば「ブライダン ビギニング」も…全然何も決まってないけど、私たちもずっとやりたいなと思っています。
もし、なかったとしてもブライダンもゴジュウジャーも永遠に皆様の中に生き続けていると思うので、これからももっともっと好きになっていただきたいです。今日はありがとうございました」と話し、観客からも惜しまれながら舞台挨拶は幕を下ろしました。
Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』作品情報
2026年3月20日(金)より新宿バルト9ほか期間限定上映中!
BD&DVD情報:2026年7月29日(水) Blu-ray&DVD発売 ※同日レンタル開始
あらすじ
キャスト
百夜陸王/ゴジュウレオン:鈴木秀脩
暴神竜儀/ゴジュウティラノ:神田聖司
猛原禽次郎/ゴジュウイーグル:松本仁
一河角乃/ゴジュウユニコーン:志田こはく
熊手真白/ゴジュウポーラー:木村魁希
範道大也/ブンレッド:井内悠陽
鳴田射士郎/ブンブルー:葉山侑樹
志布戸未来/ブンピンク:鈴木美羽
阿久瀬錠/ブンブラック:齋藤璃佑
振騎玄蕃/ブンオレンジ:相馬理
焔先斗/ブンバイオレット:宮澤佑
ファイヤキャンドル:三本木大輔
ブーケ:まるぴ
細武調:ハシヤスメ・アツコ
風切大和/ジュウオウイーグル:中尾暢樹
キャプテン・マーベラス/ゴーカイレッド:小澤亮太
明石暁/ボウケンレッド:高橋光臣
【声の出演】
梶裕貴
KENN
駒田航
花江夏樹
諏訪部順一
水樹奈々
諸星すみれ
松本梨香
稲田徹
関智一
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