音楽
『エヴァンゲリオン』フィルムコンサート東京公演 公式レポ

『エヴァンゲリオン』フィルムコンサート「BACK TO NEON GENESIS」東京公演の公式レポートが到着! 吹奏楽版コンサートの2026年公演が開催決定

4月19日(日)に東京国際フォーラム ホールAにて開催された、『エヴァンゲリオン』シリーズ初、映像とともに楽しめるコンサート「BACK TO NEON GENESIS」東京公演の公式レポートが到着!

また、2018年より続く吹奏楽版コンサート「『エヴァンゲリオン』ウインドシンフォニー」が、2026年10月に東京、11月に兵庫にて開催されることが発表されました。

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新世紀エヴァンゲリオン
西暦2015年。第3新東京市に、さまざまな特殊能力を持つ"使徒"が襲来した。主人公・碇シンジは、人類が"使徒"に対抗する唯一の手段である人型決戦兵器エヴァンゲリオンの操縦者に抜擢されてしまう。今、人類の命運を掛けた戦いの火蓋が切って落とされる。果たして"使徒"の正体とは? 少年たちと人類の運命は?作品名新世紀エヴァンゲリオン放送形態TVアニメスケジュール1995年10月4日(水)~1996年3月27日(水)テレビ東京ほか話数全26話キャスト碇シンジ:緒方恵美葛城ミサト:三石琴乃赤木リツコ:山口由里子綾波レイ:林原めぐみ惣流・アスカ・ラングレー:宮村優子碇ゲンドウ:立木文彦冬月コウゾウ:清川元夢日向マコト:結城比呂伊吹マヤ:長沢美樹青葉シゲル:子安武人加持リョウジ:山寺宏一キール・ローレンツ:麦人鈴原トウジ:関智一相田ケンスケ:岩永哲哉洞木ヒカリ:岩男潤子渚カヲル:石田彰赤木ナオコ:土井美加スタッフ総監督:庵野秀明副監督:摩砂雪 鶴巻和哉企画:GAINAX ProjectEva.脚本:庵野秀明 薩川昭夫 榎戸洋司絵コンテ:摩砂雪 樋口真嗣 鶴巻和哉キャラクターデザイン:貞本義行メカニックデザイン:山下いくと 庵野秀明作画監...

<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>

「BACK TO NEON GENESIS」東京公演 公式レポート

ステージ上、指揮台向かって右側に傾いたまま置かれたブラウン管テレビ。そこに『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニング映像が映し出され、この90秒のプロローグによって“BACK TO NEON GENESIS”された世界へーー。

本公演の演奏ミュージシャンは、『新世紀エヴァンゲリオン』のオリジナルBGM群のレコーディングメンバーであり、鷺巣とは数十年来の仕事仲間でもある渡嘉敷祐一(ドラムス)、岡沢章(ベース)、芳野藤丸(ギター)、エリック・ミヤシロ(トランペット・リーダー)をはじめ、97年公開の劇場版から録音に参加している中西康晴(ピアノ)、斉藤ノヴ(パーカッション)、小池修(サックス)らを擁する「The Studio Legends Orchestra」。

本編が始まると、高橋洋子、続いて指揮者として鷺巣詩郎が登場。生演奏の「残酷な天使のテーゼ」に合わせ、高橋が凛と歌い上げる。その後は「ANGEL ATTACK」「TOKYO-3」といったエヴァファンならば誰もが聴いたことがあるBGMが次々と『新世紀エヴァ』の映像とともに繰り広げられていく。中でも今やエヴァ以外にテレビ番組などで頻繁に耳にする、非常事態を表す音楽アイコンとも言うべき「DECISIVE BATTLE」や、料理番組などでよく流れるほのぼの系「MISATO」といった楽曲には観客たちからも笑顔がこぼれていた。



休憩時間を挟み、ストリングス隊による「DECISIVE BATTLE」のモチーフで構築された「half in five」、「甘き死よ、来たれ」の派生「La Faucheuse」からのバロック調「Come Sweet Death-baroque」では高橋が再び登場、バロックアレンジにあわせたクラシカルな歌唱で会場を魅了した。



終盤はTVシリーズ第14使徒ゼルエルとの戦いを象徴する「THE BEAST II」からエンディング曲「FLY ME TO THE MOON」〜「次回予告」とたたみかけ、TVシリーズを観ている感覚を味わえる演出も。さらに横浜アリーナでは演奏されなかった「偽りの、再生」から「魂のルフラン」へとつなぐ『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト再生』のラストをそのまま再現したような、ファンにはたまらないセットリストで終演となった。



横浜アリーナでのプレ公演を経て、今回は大阪・東京の2公演のみの開催となったが、今後レギュラー化されることが期待されます。

「BACK TO NEON GENESIS」公演概要

日程:【東京公演】2026年4月19日(日)【大阪公演】3月28日(土)
公式サイト

吹奏楽版コンサート「『エヴァンゲリオン』ウインドシンフォニー」が開催決定!

「BACK TO NEON GENESIS」東京公演にあわせて2018年より続く吹奏楽版コンサート「エヴァンゲリオン」ウインドシンフォニーが、2026年10月に東京、11月に兵庫にて開催することが発表されました!

2018年の初演から日本国内では6回目の開催となる今回、指揮・編曲の天野正道に加え、シリーズを象徴するシンガーである高橋洋子と、世界を舞台に活躍するトランペッター、エリック・ミヤシロがスペシャルゲストとして登場。演奏は『東京佼成ウインドオーケストラ』(東京公演)、『Osaka Shion Wind Orchestra』(神戸公演)と、東西のトップ楽団が務める最高峰の布陣でお届けいたします。

公演概要

【公演日時・会場】
・東京公演:2026年10月4日(日)16:00開演 LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
・兵庫公演:2026年11月3日(火・祝) 16:00開演  神戸国際会館こくさいホール

【出演】
指揮・編曲:天野正道
ゲストシンガー:高橋洋子
ゲストトランペット:Eric Miyashiro(エリック・ミヤシロ)

演奏:東京佼成ウインドオーケストラ(東京公演)、Osaka Shion Wind Orchestra(兵庫公演)

エヴァ公式アプリ「EVA-EXTRA」からのチケット最速申し込みが4月26日(日)23:59まで受付中

 
(C)カラー (C)カラー/Project Eva. (C)カラー/EVA製作委員会

『新世紀エヴァンゲリオン』作品情報

新世紀エヴァンゲリオン

あらすじ

西暦2015年。第3新東京市に、さまざまな特殊能力を持つ"使徒"が襲来した。主人公・碇シンジは、人類が"使徒"に対抗する唯一の手段である人型決戦兵器エヴァンゲリオンの操縦者に抜擢されてしまう。今、人類の命運を掛けた戦いの火蓋が切って落とされる。果たして"使徒"の正体とは? 少年たちと人類の運命は?

キャスト

碇シンジ:緒方恵美
葛城ミサト:三石琴乃
赤木リツコ:山口由里子
綾波レイ:林原めぐみ
惣流・アスカ・ラングレー:宮村優子
碇ゲンドウ:立木文彦
冬月コウゾウ:清川元夢
日向マコト:結城比呂
伊吹マヤ:長沢美樹
青葉シゲル:子安武人
加持リョウジ:山寺宏一
キール・ローレンツ:麦人
鈴原トウジ:関智一
相田ケンスケ:岩永哲哉
洞木ヒカリ:岩男潤子
渚カヲル:石田彰
赤木ナオコ:土井美加

(C) GAINAX・カラー/Project Eva.
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