
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』特別映像&<新章>のキャラクター相関図が解禁!
2026年7月31日(金)より公開される映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。
このたび、ニューヨークの街を襲う未知の脅威が“元”恋人MJ と“元”親友ネッドに迫る特別映像が解禁!
あわせて、<新章>のキャラクター相関図も公開されました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
特別映像&キャラクター相関図が解禁!
この度、本作でNY の街を襲う未知の脅威が、“元”恋人MJと“元”親友ネッドにも迫る特別映像が解禁! 守るために別れを選んだピーターが、“大切な人”のために再び過酷な運命に立ち向かうこととなる。さらに、そんな<新章>の物語の一端と、ピーターを取り巻くキャラクターをひも解く相関図が解禁となった。
かつては高校生活の傍らで“親愛なる隣人”スパイダーマンとしてNYの市民を救ってきたが、今は全ての生活をヒーロー活動に捧げているピーター・パーカー。解禁となる映像では、一人になっても「大切な人を。守り。戦う」と誓ったピーターの前に、新たな脅威が襲い掛かる様子が映し出される。
そんな彼について、デスティン・ダニエル・クレットン監督は「スパイダーマンの人生は順調だ。現実の彼は、仕事を終えると誰もいない部屋で、思い出の品を眺め昔を懐かしんでいる。」と語り、ヒーローとしての存在は覚えられていても、ピーターとしては誰からも覚えられていない孤独を抱え続ける胸の内を明かしている。
トムが「正体不明の敵だ。親友や恋人を脅し、敵は僕を追い詰める」と語るように、“新たな力”が目覚め、そのコントロールに苦心するピーターの前で危険に晒されるのは、かつて自らの手で別れを選んだ最愛の恋人MJと親友ネッドだ。人の心に入り込み遠隔で人を操ることができる謎のフードの人物の襲撃によってNYが混乱に陥る中、二人もまた混乱の渦へと飲み込まれていく。
映像では、謎の敵に操られた市民が、誰も知るはずのないMJ との交友関係を言い当てる場面も映し出されており、世界中が忘れたはずのピーター・パーカーの存在を、この敵だけは知っていることを予感させる。NYの街中を襲う未知の攻撃により、呆然と立ち尽くすネッドや、涙をこぼすMJの姿も垣間見え、二人も逃れられない運命に直面することは間違いない。
世界中から忘れられることを受け入れ、大切な人との未来まで手放したピーター。しかし、その犠牲によって守り抜いたはずのMJ とネッドは、再び逃れられない危機へと巻き込まれていく。
ピーターはもう一度、大切な人たちを守り抜くことができるのか。そして、すべてを忘れたはずの“元”恋人と“元”親友は、スパイダーマンとの再会をきっかけに、ピーター・パーカーを思い出し、失った絆は再び蘇るのか――。
孤独を抱えながら戦い続けるピーターが迎える結末を、ぜひ劇場で見届けていただきたい。
併せて解禁となった相関図(イラスト:水野ハチ)では、ピーターを取り巻くキャラクターたちや、その関係性を一目で予習することができる。本作にはスパイダーマンの正体であるピーターに関する記憶を完全に失っているが、本作でも物語の鍵を握るピーターの“元”恋人MJや、“元”親友ネッドに加え、孤独に戦うピーターに襲い掛かるヴィランの数々が登場。
前述の謎のフードの人物のみならず、サソリの尾を模した、自在に可動する強靭な機械式テイルを備えたタクティカル・アーマーを身にまとったヴィラン スコーピオンや、日本刀や手裏剣を操る、赤い装束を身にまとう謎の忍者集団、卓越した投擲技術を活かして、様々な特殊ブーメランを得物とするヴィラン ブーメランや、高度な戦闘スキルと殺人のテクニックを身につけた犯罪者であり、毒薬が仕掛けられた足のブーツを使用して戦うタランチュラ、銃弾を弾き、高温や電気にも耐えうる高い耐性のある皮膚と怪力を持つヴィラン トゥームストーンなど、未曽有の脅威がNYを襲う。
さらに、スパイダーマンと連携を取りながら街の平和を維持するNY市警のデウォルフ刑事や、スパイダーマンに、謎のフードの人物の逮捕協力を要請する、スーパーパワーを持つ人物を追跡・監視する組織ダメージ・コントロール局、法では裁けない悪を、暴力で排除するアンチヒーロー パニッシャーことフランク・キャッスルも登場。新たな力に目覚めたピーターが直面するかつてない試練と、決意の先に待つ<新章>からも目が離せない。
▲解禁された相関図
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』作品情報
あらすじ
ニューヨークでスパイダーマンとして、街の人々を守り、犯罪と戦う日々に全力を尽くしている。
人々のスパイダーマンへの期待が高まるなか、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かし、命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こす。
同時に、街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生。
“親愛なる隣人”に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫っていた─。
キャスト
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