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『鬼の花嫁』第7話&第8話振り返り|両親が柚子に襲いかかりドキドキの展開へ

『鬼の花嫁』第七話「玲夜の秘密の恋人」&第八話「幻惑の来訪者」を振り返り|両親が柚子に襲いかかりドキドキの展開へ

原作・クレハ先生、漫画・富樫じゅん先生による和風あやかしシンデレラストーリー『鬼の花嫁』。人間と“あやかし”が共に暮らす日本を舞台に、家庭に居場所をなくしていた女子高生・東雲柚子と、あやかしの頂点に立つ鬼の次期当主・鬼龍院玲夜の運命の恋の模様が描かれていく物語です。

本作のTVアニメが2026年7月4日(土)より放送開始され、第7話&第8話が放送されました。本記事では、あらすじを振り返りながら、注目ポイントやキャラクターの動き、そして今後の展開について整理して紹介します。

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鬼の花嫁
人間と“あやかし”が共生する日本──。優れた能力と容姿を持つ“あやかし”は日本の中核を担っていた。そんな絶大な権力を持つ“あやかし”は本能で運命の「花嫁」を見つけることができ、その「花嫁」に選ばれることは女性の憧れであり、名誉なことだった。平凡な高校生・東雲柚子は、妖狐の花嫁である妹・花梨と比較され、家族にないがしろにされながら育ってきた。ついに心が破れた日、柚子は偶然、類まれなる美貌を持つひとりの男性と出会う。「見つけた、俺の花嫁」彼の名は鬼龍院玲夜、“あやかし”の頂点に立つ鬼だった。──この出会いから、柚子の運命が大きく動きだす。作品名鬼の花嫁放送形態TVアニメスケジュール2026年7月4日(土)~TOKYOMX・BS11ほかキャスト東雲柚子:早見沙織鬼龍院玲夜:梅原裕一郎東雲花梨:石見舞菜香狐月瑶太:逢坂良太透子:千本木彩花猫田東吉:花江夏樹荒鬼高道:坂泰斗鬼山桜河:島﨑信長鬼山桜子:遠藤綾ソウ:寺澤百花アオ:小橋美憂鬼龍院千夜:石田彰鬼龍院沙良:福圓美里スタッフ原作:クレハ漫画:富樫じゅん原作装画:白谷ゆう監督:大宮一仁シリーズ構成:鎌倉由実メインキャラクターデザイン:田中日香里キャラクターデザイン:重國浩子美術監督・美術設定:...

第7話&第8話あらすじ

第七話「玲夜の秘密の恋人」

祖父母の家に帰った柚子。そこに待っていたのは、祖父母だけでは無く、玲夜の元婚約者・桜子だった。突然の訪問に驚きながらも、柚子は桜子と向き合う。桜子から語られたのは、鬼龍院家と鬼山家の関係性や、花嫁としての立ち位置、立場。そして衝撃の“真実”だった──。

 

第八話「幻惑の来訪者」

柚子を連れ戻すことばかり口にする両親にうんざりした花梨は、瑶太に柚子を連れ戻してほしいとお願いする。花嫁である花梨の願いにあらがうことができない瑶太は、玲夜があやかしの会合で不在のタイミングを見計らい、術を使い花梨と両親を祖父母の家へと侵入させる。家の中で祖父母と穏やかな時間を過ごしていた柚子だったが、突然現れた両親に無理やり連れていかれそうになり──。

 

玲夜の元婚約者・鬼山桜子から告げられる衝撃の事実

第6話では、年に一度、数日に渡り行われるあやかしの会合に出席する玲夜とは別行動で祖父母の自宅(養子縁組したため柚子の実家)に泊まる柚子の姿がありました。第7話ではそんな柚子の元に、玲夜の元婚約者・鬼山桜子が訪れ、柚子と対話します。

その話の中では、あくまでも子を成すための器にすぎない花嫁であるから間違っても玲夜から愛されようとは思わないようにと忠告をするような言葉をかけられる場面もあり、さらに玲夜と有能秘書・荒鬼高道が恋仲であるという衝撃の事実が証拠とでも言いたげな写真とともに告げられます。

今までの自身への甘い言葉や行動は偽りだったのかもしれないとショックを受ける柚子。桜子の話は嘘で玲夜のことを信じたいけれど、完全に信じ切る勇気が出ない柚子が悩む場面が続きます。

そんな柚子を見兼ねてか、散歩に誘った祖母。そして、柚子の悩みを聞き、自分も祖父に恋したとき不安で毎日そわそわしていたと話します。祖母の「好きな時を頬が熱くなる、愛している時は胸が熱くなるのよ」という言葉を受け、自分の胸に手を当て「これが愛しているってこと…?」と確かめ、玲夜への自分の気持ちを再確認することができたのでした。

 

柚子に襲いかかる花梨&両親の陰謀

くらいの高い鬼の花嫁である柚子が気に食わない花梨は、付き合っている妖狐のあやかし・狐月瑶太に柚子を家へ連れ戻して欲しいとお願いをします。同じく、両親は自身の娘が鬼の花嫁というステータスに惹かれ柚子を家へ連れ戻そうとします。

玲夜が祖父母宅に着けていた護衛を妖狐の力・幻惑を使い出し抜き、祖父母宅に侵入した花梨と両親。父親が柚子の腕を掴み強引に連れ戻そうとした際に、祖母が止めるのですが、そんな祖母に父親は手をあげます。

そんな中、柚子を助けたのは玲夜が作った使役の小鬼たち(ソウ&アオ)でした。小鬼の力で花梨たちを撃退し、その場は収まりました。

 

玲夜が妖狐の当主に釘をさす

花梨たちが柚子に接触したことは会合の最中でもある玲夜の耳にも入ります。「柚子は!?」と声を荒げる玲夜でしたが、その後、狐月が関与していることを悟り、妖狐の当主に面会の要請をします。

面会の際には、青ざめた様子の狐月瑶太も同席。そこで、鬼の一族を敵に回すのかというような会話がなされ、東雲家への援助の停止、花嫁は両親から離し狐月家で監視すること、次に柚子に危害を加えた場合、花梨と両親を遠い地に送り二度と接触しないようにする、という厳しい罰が与えられたのでした。

[文/笹本千尋]

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TVアニメ『鬼の花嫁』作品情報

鬼の花嫁

あらすじ

人間と“あやかし”が共生する日本──。

優れた能力と容姿を持つ“あやかし”は日本の中核を担っていた。

そんな絶大な権力を持つ“あやかし”は本能で運命の「花嫁」を見つけることができ、その「花嫁」に選ばれることは女性の憧れであり、名誉なことだった。

平凡な高校生・東雲柚子は、妖狐の花嫁である妹・花梨と比較され、家族にないがしろにされながら育ってきた。

ついに心が破れた日、柚子は偶然、類まれなる美貌を持つひとりの男性と出会う。

「見つけた、俺の花嫁」

彼の名は鬼龍院玲夜、“あやかし”の頂点に立つ鬼だった。

──この出会いから、柚子の運命が大きく動きだす。

キャスト

東雲柚子:早見沙織
鬼龍院玲夜:梅原裕一郎
東雲花梨:石見舞菜香
狐月瑶太:逢坂良太
透子:千本木彩花
猫田東吉:花江夏樹
荒鬼高道:坂泰斗
鬼山桜河:島﨑信長
鬼山桜子:遠藤綾
ソウ:寺澤百花
アオ:小橋美憂
鬼龍院千夜:石田彰
鬼龍院沙良:福圓美里

(C)クレハ・富樫じゅん・スターツ出版/「鬼の花嫁」製作委員会
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