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『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-<超炎上版>』上映記念舞台挨拶公式レポート!

『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-<超炎上版>』上映記念舞台挨拶に杉田智和さん・阪口大助さん・釘宮理恵さんら登壇! 10月10日が「銀魂の日」として記念日制定、入場者特典第2弾&第3弾解禁

9月25日(金)より全国の劇場にて『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-<超炎上版>』の上映がスタートしました!

公開2日目となる9月26日(土)新宿バルト9にて、上映記念舞台挨拶を開催。イベントには、銀時役・杉田智和さん、新八役・阪口大助さん、神楽役・釘宮理恵さん、そして初代銀魂担当編集・大西恒平氏、アニメ銀魂3代目プロデューサー・樋口弘光氏、ミニ銀さんとエリザベスが登壇。

さらにこの度10月10日が『銀魂の日』として記念日制定されたことをうけて、日本記念日協会・事務局長立ち合いのもと、記念日登録証授与式が行われました。

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<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>

上映記念舞台挨拶 公式レポート!

舞台挨拶(1回目)

舞台挨拶1回目では、銀時役・杉田智和、新八役・阪口大助、神楽役・釘宮理恵が登壇。

はじめに、『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』に200カット以上のリファインを加えた<超炎上版>について、ブラッシュアップされた映像の変更前カット・変更後カットがスクリーンに投影され、表情の細かな調整や光源処理、バトルシーンでのエフェクトを実際に見て、杉田は「より『銀魂』らしいエフェクトに変わったなと感じますね」と述べた。

2月の公開から半年が経過し、これまでの本作の印象や実施してきた舞台挨拶を振り返り、「舞台挨拶がこんなに多い現場はなかなかないよね」と阪口が述べ、釘宮が「半年前の舞台挨拶にもご来場いただいた方もきっといらっしゃると思うので、しばらくぶりですよね」とコメント。

杉田が「映画館に繰り返し足を運んでいただくこと、つまりリピーターが大事というのはどの映画にも言えることですが、『銀魂』においては、すでに上映が一度終了したものを復活させる、さらには作品自体が終了しているものを復活させるという意味で、“反応”というものが一番大事だと思っています。こうして舞台挨拶で歴代のプロデューサーや編集者が登壇するというのは、ファンの皆さんの“声”が高まったからこそ、スタッフも「これなら『銀魂』の舞台挨拶もっとやれるぞ!」「続きや他のイベントもやりたい!」と、今日もこうしてオファーが来ているんです。皆さんの“声”って本当に大切だなと、やっぱり思いました。皆さんに感謝しています」と語り、会場からも拍手が沸きあがった。

9月25日から配布中の<超炎上版>入場者特典の第1弾「銀さんもうすぐお誕生日おめでとう色紙」。本イベントから2週間後の10月10日が本作の主人公・坂田銀時の誕生日、翌日の10月11日が杉田智和・阪口大助の誕生日であることから、アニメ銀魂3代目プロデューサー・樋口弘光、ミニ銀さんとエリザベスが3人のお誕生日のお祝いにケーキを持って駆け付けた。

誕生日の抱負について問われた杉田は「誕生日プレゼントと称して、阪口さんを人間ドックにぶち込みます。課金して、脳と腸も診てもらいます」と述べると、会場からは「おお~!」と感嘆の声が。

それを受けて、阪口は「じゃあ……僕の抱負は健康になる、ですかね」と答え、ふたりのやりとりを聞いて感激した釘宮は「とっても良いプレゼント! 最高ですね!」とコメント。

そしてこの度、日本記念日協会に申請し、『銀魂』の主人公・坂田銀時の誕生日である10月10日が「銀魂の日」として記念日に制定されたことをうけて、日本記念日協会・事務局長立ち合いのもと、記念日登録証授与式を行った。

本作を代表して、坂田銀時役の杉田智和が記念日登録証明書を受け取り、会場からは割れんばかりの拍手が沸きあがった。

「銀魂の日」が記念日制定されたことをうけて、杉田は「ありがたいです。『銀魂』という作品の存在がこれだけ浸透しているという証拠でもあります。審査がある以上はどんなものでも記念日に制定できるわけではない中で、こうして制定されたということは、“10月10日は『銀魂の日』なんだって”と認知がさらに広がったり、もしかするとカレンダーに書かれる日がくるかもしれない、あとは祝日になるといいな」と語り、

阪口は「『銀魂の日』は『銀魂』らしく、ぐだぐだと過ごす日にしていただけたらいいですね」とコメントし、

釘宮は「これから10月10日は末永くぐだぐだしていい日ということですね!」と頷いた。

記念日制定に喜び、気合の入ったミニ銀さんの動きに合わせて、杉田が「これからも『銀魂の日』共々よろしくな」とその場でアテレコ。改めて会場から盛大な拍手がおくられた。

舞台挨拶(2回目)

舞台挨拶2回目では、1回目でも登壇した杉田、阪口、釘宮に加えて、初代銀魂担当編集・大西恒平、アニメ銀魂3代目プロデューサー・樋口弘光が登壇。

アニメの放送開始から最新作『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』まで、20年という歴史を積み上げてきたアニメ銀魂を振り返り、思い出や印象に残っているエピソードを語った。

『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』制作決定の話を初めて聞いた際の印象を問われると、杉田は「信じていなかったんです。でも、ある日、自分の会社の偉い人たちに、“樋口さんをはじめ偉い人たちが挨拶しに来るからお前待ってろよ”って言われて。こうやってちゃんと挨拶に来るってことは、これは嘘じゃないなって。でも実際に会って話す直前まで疑っていました。でも、どうやら本当だ、と。『銀八先生』アニメ化の時も似たようなフォーマットでしたけど、それよりも信用していなかったんです、さすがにもう終わりだろと思っていたので。だから、このやりとりはすごく覚えています。会社に偉い人が来るというのは、何かあるなって。でも、来てくれて嬉しかったんです。何かあるってことは、未来に繋がるってことなので。未来や明日に想いを馳せられるのは、生きていればこそだと捉えているので。幸せなことです」と当時の気持ちを交えながら語ると、

阪口と釘宮は、「会社に偉い人が来ていたらしいんですが、直接はお会いしていなかったので、台本をもらうまではぼんやりしてました」、「たしかイベントの楽屋で、雑談くらいのテンションで“映画化するんですよ”って言われて、本当かな~とふわっとした気持ちでいました。紆余曲折を経て、実現してよかったです」とそれぞれ述べた。

大西は「アニメチームから『吉原炎上篇』をやりたい、とお話をいただいたときに、すでに1度アニメ化されているものだから、お客さんは来てくれるのかな?とお話を空知先生としていました。昨今は様々なアニメの技術がすごく上がっていて、『銀魂』でやれる?大丈夫なの?と心配していたんですが、完成した本作を観たら映像のクオリティが本当に凄くて、先生共々、本作を制作していただいた甲斐があったねとお話ししました」と語った。

本作の企画者のひとりである樋口は「集英社さんに企画を提案したとき、アクションがメインの映画を作りたいとお話ししました。アクションを魅せられることは前提に、シナリオにオリジナルストーリーを加えられそうなものと考えたとき、『吉原炎上篇』かなと思ったんです」と、企画立ち上げの意図や想いを語った。

今年で『銀魂』のアニメ放送20周年を迎え、改めて原作者である空知英秋と初めて会った時のエピソードについて、大西は「20数年前になるのですが、空知先生がジャンプに漫画を投稿して、僕が担当することになって。先生は当時北海道にお住まいだったので、“東京に見学においで”、“ちょっと東京に来てもらって、打ち合わせしようよ”ってずっとお声がけしてたんですが、“絶対嫌だ”と言ってずっと来なくて。本人が来ないので、しょうがないから、ものすっごく雪が降っている2月の真冬の北海道に僕が先生に会いに行ったんです。初めて打ち合わせをして、頑張ってジャンプで連載していこうぜ!とふたりでちょっと熱く握手なんかを交わしちゃったのを覚えています」と語り、会場からも笑い声が。

アニメ『銀魂』立ち上げメンバーのひとりである樋口は、「当時のプロデューサーに、まずは『銀魂』というジャンプ作品のパイロット版を作るぞと呼び出されて。ゆくゆくはテレビシリーズを見据えている企画だと。それを言われたのがGW明けだったと思うんですけど、発表する時期が秋だったので、急遽時間がない中でスタッフィングとキャスティング、アニメ制作を大急ぎでやったなという思い出が印象に残っています」とコメント。

アニメの立ち上げから放送開始まで、当時の印象を問われた大西は「アニメ化なんて夢のまた夢でしょ、そんな人気ないでしょこの作品、みんな見ないでしょ、と先生と話していましたが、出来上がったものを見て、 “あ、本当だったんだ”とようやく思うくらい、アニメ化には驚きました」と当時の思い出を語った。

ここで、サプライズで原作者の空知英秋からコメントが到着!

「今だから言うと、正直コケるだろうなって思ってました。銀魂特有のノリみたいなものをアニメで再現するのも難しそうだし、できたとしてもそれを理解してくれる人も少なそうだったので。ただ僕としては一緒に銀魂を作りたいと手を上げてくれる人がいただけで嬉しかったし、その人達が楽しんでアニメを作ってくれたなら、もう目的達成というか、別にすぐ終わってもいいやと思ってましたね。だから口出しもしなかったし。マンガの印税しか期待してなかったです。まさかアニメ効果であんなに印税がのびるとは思ってなかった。ありがとうございました。」と読み上げられると、会場は笑い声と共に拍手に包まれた。

キャストオーディションからアフレコでの思い出について、阪口と釘宮は当時その場でオーディションを受けていた全員が坂田銀時の名前を間違えていたエピソードを語り、

杉田からは「当日はガチガチに緊張していて、よく覚えてないんですよね。でもあの時、当時所属してた事務所の人が受けるから、杉田君もついでに受ける?って聞かれたときに、“はい”って言ってよかったなって、今でも思います」、と懐かしみながら述べると、またしてもここで、空知からのコメントがサプライズで到着!

キャストオーディションについて、「ぱっつぁんと神楽は声聞いて一発で決まりました。銀時はとても悩みましたね。杉田さんはオーディションの際、途中で声が裏返って甲高くなるところが、『YAWARA!』の松田役の時の関俊彦風で気に入って推しました。関さん好きなんで僕。」と空知のコメントが読み上げられると、登壇者と会場からは笑い声と共に、初めて世に出る情報に驚きの声も。

最後の挨拶では、杉田は、「来ないと思っていた未来、もう動かないと思っていた時間が動き出して、始まっています。ゆっくりと実感が湧いてきて、穏やかでクソ汚ェ、でもエキサイトする時間がこれからもずっと続くといいなと。それには、皆さんの“声”を含めて、『銀魂』が存在していること、『銀魂』が好きだということを発し続けることが大事だと思っています。皆さま、また会いましょう。ここではっきり言っておくと、叶うんですよ。宝くじは買わないと当たらないと同じで、言わないとやっぱり叶わないパターンもあると思うので。その時は一番良い報告ができるように、皆さま、今後とも銀魂をよろしくお願いします」、

阪口は、「今回この映画で『銀魂』を初めて観た人も沢山いて、長く続けるって面白いもんだなぁって思って。当時観ていた人と、今初めて観た人とで感想が違うのも面白くて、これは10年後になったらどうなるんだろうと。さらにまた10年後のご新規さんから新しい感想が聞けたらいいなと思います。長く続く作品はそういう楽しみ方ができるので、中の人としてはそれを楽しみに、もうちょっと健康になってこれからも続けてみようかなと思います。これからも応援をよろしくお願いします、またぜひお会いしましょう」、

釘宮は、「おふたりがおっしゃっていたように、作品が生まれて、映像が出来て、劇場で上映されて、ソフトが発売されて……となると、一旦一区切りついたかな?と思ったところで、こうしてまた私たちが集まれて、さらにこんな豪華メンバーでお送りできて、沢山の皆さんにお越しいただいて、本当に嬉しい一日になりました。今後も、これからのことを語っていけたらいいなと思いますので、何度でも作品観ていただけたら嬉しいですし、ずっと『銀魂』を楽しんでいただけたらと心から願っています。10月10日が晴れて「銀魂の日」に制定されたことで、毎年お祝いできる日が出来たことも嬉しいです。アニメ20周年ということで、観る方の感覚も変わっていったりしていく中で、こうしてまだまだ皆さまとお付き合い出来ていることが本当に嬉しいです。これからもずっと『銀魂』を応援し続けていただければ、きっとまた会えるはず!」、

大西は、「このイベントが始まるつい5分前に空知先生に聞いたんですけど、なんでそもそも銀さんの誕生日って10月10日なんだっけ?って聞いたら、“糖分からじゃないかな?” と返ってきました。ついさっき僕も知りました。ジャンプで連載している、空知先生の新作もぜひ読んでいただけたら嬉しいです」、

樋口は、「20年色んな事があって、色んな事をやってきたなと思います。杉田さんもおっしゃっていたように、事務所へ行くことが未来に繋がるということで、早く事務所に行かないとなと思いました。今後とも『銀魂』をよろしくお願いします」
と、それぞれがこれまでとこれからのアニメ『銀魂』への想いを交えて挨拶し、会場は大きな拍手で包まれイベントは幕を閉じた。

10月10日「銀魂の日」記念日制定! 生配信&10時間耐久アニメ配信を実施、<超炎上版>ツッコミ&応援上映実施決定!

この度、日本記念日協会に申請し、『銀魂』の主人公・銀さんの誕生日である10月10日が「銀魂の日」として記念日に制定されました!

それを記念して、10月10日はYouTube「銀魂チャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCFyBWO9SUQfKpuV7uF8Rh5A)」で朝10時より生配信&10時間耐久アニメ配信を実施!

さらに、10月10日(土)に「祝!10日10日銀魂の日『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-<超炎上版>』ツッコミ&応援上映」の実施が決定しました! 全国12館の映画館で開催します!

「銀魂は永久に不潔です」を合言葉に、10月10日は一緒に『銀魂』を楽しもう!

「祝!10日10日銀魂の日『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-<超炎上版>』ツッコミ&応援上映」概要

【上映日時】
上映開始時間は18:00~20:00の間を予定しております。
各劇場のホームページをご確認ください。

【実施劇場】
ローソン・ユナイテッドシネマ札幌
イオンシネマ新利府
MOVIXさいたま
新宿バルト9
TOHOシネマズ 池袋
横浜ブルク13
TOHOシネマズ 海老名
ミッドランドスクエア シネマ
シネマワールド ららぽーと安城
なんばパークスシネマ
イオンシネマ岡山
T・ジョイ博多

【チケット販売】
各劇場の通常販売スケジュールにて販売いたします。
詳細は各劇場のホームページをご確認ください。

【チケット価格】
各劇場通常料金
※ムビチケ使用可。
※各種割引サービスの利用可。
※各種無料鑑賞券・招待券の利用不可。

【来場者特典】
「銀魂の日」ステッカー

※その他注意事項は公式サイトをご確認ください。

<超炎上版>入場者特典第2弾&第3弾解禁!

『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』作画監督の佐々木洋平氏描き下ろしによる熱いバトルシーンが入場者特典に!

10月2日(金)から配布の第2弾は「つながるバトルイラストカード<万事屋>」。

そして10月9日(金)から配布の第3弾は「つながるバトルイラストカード<吉原桃源郷・夜兎>」に決定。

両方のイラストをつなげると一枚のバトルイラストカードとしても楽しめる仕様になっています。ぜひ両方ゲットしてイラストを完成させてください。

第2弾配布期間:10月2日(金) ~ 10月8日(木)
第3弾配布期間:10月9日(金) ~上映終了まで

※掲載イラストは第2弾と第3弾をつなげたものになります。

『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』資料集【炎箱(えんばこ)】の発売が決定!

映画のアニメーション制作資料を収録した公式資料集BOXとなります。詳細は続報をお楽しみに!

『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』作品概要

2026年9月25日(金)より<超炎上版>として全国劇場にて再上映!
※<超炎上版>は新規の追加シーンや音響、上映時間の変更はございません。
※『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』のムビチケは使用可能です。

新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-

あらすじ

待たせたな。新劇場版 銀魂―新たな物語のはじまりはじまり。

真打登場!待望の新作映画ついに公開決定!!

「銀魂」新たな伝説の幕開け。原作史上最も熱い珠玉の名エピソード・吉原炎上篇を完全新作アニメとして映画化!

圧巻のアクションと熱いドラマを、新エピソードとともに大スクリーンのシネマスコープサイズで描く、娯楽超大作!

―それは、闇を照らす❝ひとすじの絆❞の物語―

人情。友情。そして…大きく、深い愛情。

2026年―銀魂の新たな伝説に、笑って泣いて熱くなれ!

キャスト

坂田銀時:杉田智和
志村新八:阪口大助
神楽:釘宮理恵
月詠:甲斐田裕子
晴太:三瓶由布子
日輪:井上喜久子
鳳仙:銀河万丈
神威:日野聡
阿伏兎:大塚芳忠
桂小太郎:石田彰
近藤勲:千葉進歩
土方十四郎:中井和哉
沖田総悟:鈴村健一
山崎退:太田哲治
お登勢:くじら
キャサリン:杉本ゆう
たま:南央美
猿赫:山口勝平

(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会

『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』映画公式サイト
アニメ『銀魂』公式サイト
『3年Z組銀八先生』公式サイト
アニメ『銀魂』公式X(@gintamamovie)
映画ハッシュタグ:#新劇場版銀魂
YouTube「銀魂チャンネル」

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