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銀魂|アニメ声優・実写化映画キャスト一覧

『銀魂』は『週刊少年ジャンプ』に連載中の空知英秋による少年漫画。こちらでは、アニメ『銀魂』のあらすじ、声優、スタッフと実写映画『銀魂』『銀魂2 掟は破るためにこそある』のキャストをまとめてご紹介!

目次
  • 銀魂(アニメ)
  • 実写映画 銀魂
  • 坂田銀時 役:小栗旬
  • 志村新八 役:菅田将暉
  • 神楽 役:橋本環奈
  • 桂小太郎 役:岡田将生
  • 土方十四郎 役:柳楽優弥
  • 沖田総悟 役:吉沢亮
  • 近藤勲 役:中村勘九郎
  • 志村妙 役:長澤まさみ
  • 平賀源外 役:ムロツヨシ
  • 武市変平太 役:佐藤二朗
  • 来島また子 役:菜々緒
  • 岡田似蔵 役:新井浩文
  • 村田鉄矢 役:安田顕
  • 村田鉄子 役:早見あかり
  • 高杉晋助 役:堂本剛
  • お登勢 役:キムラ緑子
  • 伊東鴨太郎 役:三浦春馬
  • 河上万斉 役:窪田正孝
  • 猿飛あやめ 役:夏菜
  • 徳川茂茂 役:勝地涼
  • 松平片栗虎 役:堤真一
  • 小栗旬×菅田将暉×橋本環奈インタビュー
  • 福田雄一監督インタビュー
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  • 銀魂(アニメ)

    銀魂 銀ノ魂篇


    天人(宇宙人)が来襲して、突如価値観が変わってしまった町、江戸。宇宙人、高層ビル、バイクに電車などなど何でもありの世界で、変わらない“魂”を持った最後のサムライがいた。男の名は坂田銀時。通称、万事屋・銀さん。いい加減で無鉄砲。おまけに極度の甘党。でも決めるところはさりげなく決めたりして…。笑えて、泣けて、心温まる、銀さんとその仲間たちの生き様、得とご覧あれ!

    キャスト 坂田銀時:杉田智和
    志村新八:阪口大助
    神楽:釘宮理恵
    定春:高橋美佳子
    近藤勲:千葉進歩
    土方十四郎:中井和哉
    沖田総悟:鈴村健一
    山崎 退:太田哲治
    桂小太郎:石田彰
    高杉晋助:子安武人
    坂本辰馬:三木眞一郎
    志村妙:雪野五月
    猿飛あやめ:小林ゆう
    柳生九兵衛:折笠富美子
    月詠:甲斐田裕子
    長谷川泰三:立木文彦
    神威:日野聡
    虚(吉田松陽):山寺宏一
    スタッフ 原作:空知英秋(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
    監修:藤田陽一
    監督:宮脇千鶴
    キャラクターデザイン・総作画監督:竹内進二
    デザインワークス:中村ユミ
    美術監督:間庭奈美、福島孝喜
    色彩設計:歌川律子
    撮影監督:寺本友紀
    CG監督:鈴木知美
    編集:佐々木紘美
    音楽:Audio Highs
    音響監修:小林克良
    音響監督:高松信司

    (C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス
    TVアニメ『銀魂』公式サイト
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    実写映画 銀魂
    実写映画 銀魂


    侍の国…この国がそう呼ばれたのも今は昔の話。 江戸時代末期、宇宙からやってきた 「 天人 ( あまんと ) 」 の台頭と廃刀令により、侍は衰退の一途をたどっていた。 かつて攘夷志士として天人と最後まで戦い 「 白夜叉 」 と恐れられた坂田銀時も、 今は腰の刀を木刀に持ち替え、かぶき町の便利屋 < 万事屋 ( よろずや ) 銀ちゃん > を呑気に営む日々。 そんな彼の元に、かつての同志である桂小太郎が消息不明になり、 高杉晋助が挙兵し幕府の転覆を企んでいるという知らせが入る。 事件の調査に乗り出した万事屋メンバーの新八、神楽の身に危険が迫ったとき、銀時は再び剣をとる。 進む道、戦う意味を違えたかつての同志と対峙し、己の魂と大切な仲間を護るために―。

    
 
 

    上映開始日 【第1作】2017年7月14日
    【第2作】2018年8月17日
    キャスト 【第1作】
    坂田銀時:小栗旬
    志村新八:菅田将暉
    神楽:橋本環奈
    桂小太郎:岡田将生
    土方十四郎:柳楽優弥
    沖田総悟:吉沢亮
    近藤勲:中村勘九郎
    志村妙:長澤まさみ
    平賀源外:ムロツヨシ
    武市変平太:佐藤二朗
    来島また子:菜々緒
    岡田似蔵:新井浩文
    村田鉄矢:安田顕
    村田鉄子:早見あかり
    高杉晋助:堂本剛
    吉田松陽(声):山寺宏一
    エリザベス(声):山田孝之
    【第2作】
    お登勢:キムラ緑子
    伊東鴨太郎:三浦春馬
    河上万斉:窪田正孝
    猿飛あやめ:夏菜
    徳川茂茂:勝地涼
    松平片栗虎:堤真一
    スタッフ 監督・脚本:福田雄一
    原作:空知英秋
    音楽:瀬川英史
    第1作主題歌:UVERworld「DECIDED」
    第2作主題歌:back number「大不正解」

    (C)空知英秋/集英社 (C)2017「銀魂」製作委員会
    映画『銀魂』公式サイト
    実写化映画一覧2018|漫画・アニメ原作映画まとめ

    坂田銀時 役:小栗旬


    ■小栗旬のコメント
    福田監督とは『勇者ヨシヒコ』に出させて頂いたり『変態仮面』で協力させてもらった部分もありましたが、本格的な仕事はしていなかったので是非ご一緒したいなと思っていました。空知先生が福田さんだったから(実写化が実現した)とおっしゃっているのはとてもよくわかります。『銀魂』の世界観を表現できるのは福田監督しかいないと思いましたので、ぜひ参加したいと思いました。銀さんは出会う人やタイミングによってキャラクターの印象が変化する部分もあり、とらえ所がないので演じるのはすごく難しいです。他の演者さんたちが僕のことを銀さんだと信じてくれれば、おのずと銀時というキャラクターになっていけるのではないかと思って演じています。

    志村新八 役:菅田将暉


    ■菅田将暉のコメント
    原作の中でも「この世界観における突っ込みの必要さナメんなよ!」と言っているくらい大事な役ですし、色々な笑いを分かっていなきゃいけないので「これは大役だ。空知先生はどう思っていらっしゃるのか」と思うと、とても怖かったです。少なからずこれまでの人生では突っ込みタイプではありますので精一杯演じさせて頂きます!撮影もとても楽しくてぜひ毎年集まってシリーズにできたら最高だと思います。こんな豪華な方達と、こんな豪華なおふざけをいい大人が何やってんだという日々の繰り返しなので楽しんで演じたいと思います。

    神楽 役:橋本環奈


    ■橋本環奈のコメント
    この度、実写版「銀魂」で神楽役を演じさせて頂く事になりました橋本環奈です。「銀魂」は言わずと知れた大ヒット漫画で私の同級生、友人の間でもとにかくファンの多い作品です。その作品の実写版で、それも神楽役と聞いた時はとにかく驚きました。神楽を演じる事についてはとても嬉しい反面、人気の高いキャラクターなのでプレッシャーもひとしおでしたが、今は毎日、強くて、愛らしく、マイペースな神楽に成りきって撮影に臨ませて頂いてます。今回は本格的なワイヤーを使ってのバトルアクションあり、独特のイントネーションでの台詞ありと見どころも沢山あると思います。みなさんどうぞ御期待下さい!。 あっ!!、勿論神楽ならではの「鼻ホジ」や「ゲ○吐き」シーンも・・(笑)。

    桂小太郎 役:岡田将生


    ■岡田将生のコメント
    桂小太郎を演じさせていただきます。 原作ファンの方々にガッカリされないようにしっかり演じさせて頂きます。 銀時の盟友であり、相棒エリザベスと共に銀魂を盛り上げたいと思います。 逃げの小太郎と呼ばれてますが、岡田は逃げません!

    土方十四郎 役:柳楽優弥


    ■柳楽優弥のコメント
    今回「銀魂」にキャストの一員として参加出来る事をとても嬉しく思っています。 土方十四郎という役にプレッシャーを感じておりますが、素晴らしいキャストスタッフの皆様と、この夏を駆け抜けたいと思います!

    沖田総悟 役:吉沢亮
    ■吉沢亮のコメント
    昔からジャンプは大好きでしたが、銀魂に関しては子供ながらに読んではいけないマンガだと思っていたので、今まで触れて来ませんでした。今回出演させて頂くということで、全巻読みました。読んではいけないマンガでした。 最高にくだらなくて面白い原作プラス福田さんという恐ろしい現場ですが、最後まで生き抜きたいと思います。

    近藤勲 役:中村勘九郎
    ■中村勘九郎のコメント
    去年の秋頃に、小栗くんから電話で「勘ちゃん、銀魂やるんだけど…」と言われまして、私の口から「俺ゴリラでしょ?」と言わせてもらいました。小栗くんもとても驚いていました。週刊少年ジャンプは小学生の頃から今も購入している愛読書で、実写化するなら近藤勲役をやりたいと思っていたので本当に光栄です。小栗くんとは前々から知り合いで、いつか一緒にやりたいねと話していたのですが、最初の共演が「銀魂」になりました。僕自身、元々下ヨリの発言・行動、そして思考しかありませんので近藤の役に素直に入れました。通称“ゴリラ”ということで、一月半前くらいからジムに通いまして、体を鍛えております。原作・アニメをご存じの方もわかるように(近藤は)ムキムキですから、そこまでは到底追いつかなかったですが、精一杯やりますのでぜひ劇場で体感してください。

    志村妙 役:長澤まさみ


    ■長澤まさみのコメント
    今回初めて原作を読ませて頂いたのですが、この作品を福田監督が撮ったら必ず面白くなると思い、受けさせて頂きました。女の人は潜在的に優しい部分と強い部分を持ち合わせていると思うのですが、妙の柔らかい素顔と強い素顔はその二つの顔を表現していてそれこそが妙の魅力だと思います。今まで、変顔に近いお芝居をしたことがなかったので、いままでとっておいて良かったなと思いました。

    平賀源外 役:ムロツヨシ
    ■ムロツヨシのコメント
    以前から「銀魂」実写化のお話は福田監督ご本人から聞いていて、「ムロくんの役あるよ」とおっしゃってくれていました。ただ、平賀源外はもっと年齢の高い方がやるのかなと思っていたので、驚きました(笑)。いざ現場に入ると意外とハゲの髪型とひげが似合うので、ゆくゆくはこの髪型にしたいなと思っています(笑)。原作ファンの皆様、ご安心ください!源外役のムロは少ししか出ていませんので、ちょっと年齢違うと思われるかもしれませんが、新しい源外をアピールしたいと思います!

    武市変平太 役:佐藤二朗


    ■佐藤二朗のコメント
    福田にとっておそらく最初で最後の大作ですので、まあ奴を支えてやるか的な気持ちで参加しました(笑)。僕は福田組の常連とよく言われますが、毎回が勝負だと思って全力でふざけています。今回も精一杯やらせていただきました。

    来島また子 役:菜々緒
    ■菜々緒のコメント
    原作のキャラクターはビジュアルが強烈なので、私にできるか不安だったのですが、難しい役だからこそ挑戦したいと思い精一杯演じました。繊細なデザインで衣装を手作りして頂きましたし、私自身も役に少しでも近づけるように頑張りました。

    岡田似蔵 役:新井浩文
    ■新井浩文のコメント
    ずっと読んでいたので出演できて嬉しかったですが、福田組なのに…「銀魂」なのに…ウチはギャグゼロで戦っていたので不安と不満と疲労の3つでした。従来のチャンバラとは違うアクションになっているのでぜひ観て下さい。

    村田鉄矢 役:安田顕


    ■安田顕のコメント
    原作でも描かれているようにとにかく大きな声をだすことを意識して演じましたが、いざやってみると結構難しかったです…。きっと面白い「銀魂」の世界が映像で繰り広げられると思います。楽しみにしていてください。

    村田鉄子 役:早見あかり
    ■早見あかりのコメント
    オファーが来た時「銀魂…!」と思いました。現場では、監督とキャスト陣の距離が近くてまるで学校のようでとても楽しいです。鉄子を演じるにあたり、実際の刀鍛冶の仕事場に行き、本物の刀に触れたりして勉強させて頂きました。

    高杉晋助 役:堂本剛


    ■堂本剛のコメント
    監督に「堂本剛に悪役を演じさせたい」と言われ、キザでクールな高杉と僕のギャップをどう埋めてプラスにするのか監督と話し合いを重ねる内に、出演が決まっていました。人気キャラを演じる重圧に耐えながら撮影に臨みました。正直、エリザベスがやりたかった…。

    お登勢 役:キムラ緑子


    ■キムラ緑子のコメント
    アニメも原作も人気ですので、皆様のイメージのお登勢さんを壊さないようにしないと、とプレッシャーでした。撮影に入ると、監督から“最高の登場シーンでした”と言っていただけてうれしかったです。罵倒シーンもアクションシーンもやらせて頂き、このような役は最初で最後になると思いますので、とても楽しかったです(笑)。前作も見ていたので、あの世界の銀時さん、新八さん、神楽ちゃんの世界に自分が入っていくのが信じられなかったです。衣装や髪もそっくりに作ってくださったので、どんどんお登勢な気分になってきました。

    伊東鴨太郎 役:三浦春馬


    ■三浦春馬のコメント
    小栗さんから「福田監督は役者である自分たちのことを本当に思ってくれる方だ」と聞いていましたが、実際にそれを感じさせてくれる素晴らしい現場でした。作品は見事に銀魂らしいユーモアや、全力でふざける部分と、アクション満載の熱いドラマである真選組動乱篇が良いコントラストをなしていると感じました。伊東鴨太郎の所作や表情の作り方などキャラクターの特徴を遠いものにしてはいけないので原作やアニメを見て研究しました。例えば伊東のアイデンティティともいえるメガネを触れるタイミングや触れ方そのものにも注意しました。殺陣やアクションも楽しかったです。実は刀を使っての殺陣は映画では初めてでした。舞台での殺陣と映像での殺陣は見え方、見せ方が違うと自分では理解していましたが、それを改めて学んでいくような現場でもあり、最善を尽くして演じたからこそとても勉強になる現場でした。

    河上万斉 役:窪田正孝


    ■窪田正孝のコメント
    『銀魂』はギャグとシリアスな部分の融合性がとても新しく、原作特有なことですが、映画では他にはなかなかないものだと感じていました。その『銀魂2』への参加はとても大きなプレッシャーはありましたが、やらせてもらうからには楽しもう、と自分に出せるものをすべて出してこの万斉役に挑みました。これまでにもアクションは多くやってきましたが、『銀魂』の殺陣は独特で“間合い”をつかむのが難しかったです。また小栗さんは身長も高く、手も長いのでリーチやエリアがとても広いんです。そこにも苦戦しましたが、演じるにつれて銀時と万斉の“気持ちがふつかっていく”ことにつながったと感じました。福田監督とは初めてご一緒しましたが、演出は一度だけ、サングラスを持ち上げる演技で「それは人差し指1本のがいい」と言われました。『銀魂2』は流れるような面白さがあって、たくさん笑えてたくさん泣けて、でも最後にはぐっと締まるような作品。『銀魂2』を楽しみにしていた方はもちろん、初めて『銀魂』を観る方でも思いっきり楽しんでいただけると思います。

    猿飛あやめ 役:夏菜
    猿飛あやめ 役:夏菜


    ■夏菜のコメント
    出演出来ることが本当に嬉しいです。お話を頂いて“絶対にやりたい!”と言いました。不安より、思いっきりやりたいという楽しみの方が大きかったです。出来る限り、原作に忠実に演じようと思って努力しました。動きや仕草、そういうのを沢山研究して演じました。もし違ったとしても怒らないで下さい(笑)。パート1を観た方は分かると思うのですが、パート2はさらにさらにパワーアップした『銀魂』になって帰ってきます。是非、完成を楽しみに待っていて下さい。宜しくお願いします。

    徳川茂茂 役:勝地涼
    徳川茂茂 役:勝地涼


    ■勝地涼のコメント
    前作の『銀魂』が面白かったのでどんな役でも出たいと思っていました。なので、監督から連絡をもらった際は“やりたいです”と即答しました。旬君に“将軍役っぽいんだけど”と言ったら、すごいテンションで喜んでくれたのですが、その時点では事の大きさをまだ理解していなくて。漫画を読み、アニメを観た後に、“自分で、大丈夫?”と心配になってしまいました(笑)。なので、とりあえず体を鍛えました。原作ファンの方々の将軍の好きな所が体現出来ているかは分かりませんが、僕なりの将軍をやったつもりです。漫画とアニメの“将ちゃん”を愛している方々には“勝地の将ちゃん”も愛してほしいなと思っています。是非、楽しんでいただけたらと思います。

    【関連記事】
    映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』将軍役・勝地涼インタビュー

    松平片栗虎 役:堤真一
    松平片栗虎 役:堤真一


    ■堤真一のコメント
    実は前作の撮影が行われている時に、僕は別作品の撮影で撮影所が一緒でした。挨拶にみんなが来てくれた時に“またくっだらねぇ、映画撮ってんなぁ~(笑)”と話していたら、監督から“もしも、二本目があったら堤さん出て下さいよ”と言われて。“あるならね”と答えたら本当に出演が決まってしまいました。 原作ファンの方々も、そうでない方々も、今回も福田さんがめちゃくちゃ面白い映画を作っています。劇場に足を運んでください。

    映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』小栗旬×菅田将暉×橋本環奈インタビュー
    小栗旬×菅田将暉×橋本環奈

    8月17日(金)から公開となる映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』。アニメイトタイムズでは本作の公開を記念し、坂田銀時役の小栗旬さん、志村新八役の菅田将暉さん、神楽役の橋本環奈さんの対談インタビューを実施。2017年夏に公開されたパート1から引き続き万事屋の3人を演じての関係性の変化や、それぞれがパート2で新たに挑戦したことなど、撮影中の裏話も交えながら語っていただきました。

    ーー本文はこちら

    ファン目線を忘れない『銀魂』への愛に溢れた映画――実写映画『銀魂』福田雄一監督インタビュー
    実写映画『銀魂』

    本稿では、映画の公開を記念して、福田さんにインタビュー。監督ならではの作品観点や裏話、そして知られざる撮影秘話などをお届けします。福田監督のファンでまだ『銀魂』を観ていない人、記事で興味を持ち『銀魂』をこれから観る人は、ネタバレも含みますのでご注意ください。

    ーー本文はこちら

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    みんなの考える平成の代表的アニメ ランキング:第4位



    ※このランキングは、下記の記事と連動しています。

    関連記事:ありがとう平成! みんなが選ぶ平成アニメトップ99作品

    支持層

    10代、20代、女性からの支持多数

    『銀魂』の「みんなの声」

    ・ギャグ、シリアス、バトルが丁度よく存在する原作に色と動きがつき、声優さんの声、演技が合わさることによってまた新しい銀魂が確立されてるなと思います。

    各話サブタイも作品らしさが出ていると思います。(20代・女性)
    ・腹抱えて心の底から笑えるアニメだから。

    漫画の時はクスクス笑える程度だったのに、アニメ化したら面白さカッコ良さ千倍! 最早心の支えで、銀魂あるから人生1万倍充実してます!!(20代・女性)
    ・ふざけるときはふざけるけどシリアスのときはみんなまじめ!ギャグや下ネタ多めだけど話の至るところに人情や生き方が描かれててキャラ一人一人が色んなものを背負いながら今を生きている。

    疲れてたり悩んでいる人には特に読んで欲しい作品です!(10代・女性)
    ・めちゃくちゃふざけるくせに、めちゃくちゃかっこいいところもある。

    何より、終わる終わる詐欺が最高。(10代・男性)
    ・ギャグ回ではとことんふざけてるのに、シリアス回になった途端に本気で泣かせてくる…この緩急の差に魅了されました。

    この平成という時代の中で最も楽しませていただいたアニメです。(10代・女性)
    ・ギャグありシリアスあり人情あり、何より主人公銀さんをはじめ魅力的なキャラクター達が繰り広げる銀魂ワールドにいつも大笑いし泣いて感動して呆れて(褒め言葉)銀魂は人生で出会えて良かった最高のアニメだからです。(50代・女性)
    ・ギャグでは大笑いして涙を流してしまうが、シリアスでは感動して涙を流してしまうというギャップが素敵だから。(10代・女性)
    ・言葉だけじゃない、本当に笑って泣ける 人生において大事なことを沢山教わりました(10代・女性)
    ・アニメ化に、実写化、原作は終わる終わる詐欺を重ねに重ね、平成の間に終わらなかったというオチを持つ最高のギャグ作品。

    でも、シリアスな話もしっかりと軸があって読者を飽きさせない作品である!!!(10代・女性)
    ・昨今規制が厳しい中、他作品のパロ、子供に見せちゃいけない下ネタ、更に終わる終わる詐欺などいい大人達が全力で悪ふざけをするギャグ回と、時たまに見せるホロリと涙を溢す人情ものや魂がぶつかり合う殺陣などのシリアス回、個性豊かなキャラクター、どれもこれもみんなオススメ 興味がある方は是非みて欲しい(20代・女性)
    ・2004年から現在までずっと連載され当時中学生だった私も今は社会人になっています。

    長きに渡り愛されている銀魂が大好きです。(20代・女性)
    ・辛い時も笑顔にさせてくれる最高に笑えるアニメです。

    漫画も良いけど、銀魂はやっぱりアニメ!!声優さんも最高だけど、スタッフの真面目なふざけ具合がとても良い。

    平成といえば、銀魂です。(30代・女性)
    ・銀魂はただのギャグがリアルタイムの時事ネタを使ってくるので面白い。

    そして他の漫画がちょくちょく顔を出してきてそれをうまいこと利用するから扱われた漫画の作者様達が訴えづらい(笑)でも、アニメの監督がよく現場にスーツ姿で現れる(上の方々に会いに行っていた。

    )とか言う話を笑い話になってしまう銀魂はすばらしいと思う。

    銀魂に刃向かえる人間はこの世にはいないのではないだろうと思う(笑)絶対言いくるめられる(笑) そしてなんと言っても銀魂はギャグとシリアスを黄金比で入れてくるのが一番の魅力だと思う。

    さっきまで笑ってたのにその笑い話が長編の入り口だったり、キーポイントになったりする。

    そして銀さん達が登場人物との関わりの中で私たちの生き方や考え方を変えさせてくれるような発言が魅力。

    空知先生は一回困難な人生を終えて転生してきたんじゃないかと思う。

    そのくらい素晴らしい先生。

    原作では作者コメントがいちいち面白い(笑)ネタ知らなくてもなんか笑えてくる(笑)原作中でも同じ! そしてそして、声優さん達が素晴らしく面白い演技をしてくれる!!そんな原作&アニメによって作られた銀魂ワールドは一度入ると抜け出すことは不可能!! 銀魂は私の生きる糧である。(10代・女性)
    ・いつもはギャグが多くて、ずっと笑ってられる。

    ツッコミが良い。

    シリアスの時はキャラみんなが何かを守るために真剣な顔しててカッコいい。

    空知先生は神だと思う。(10代・女性)
    ・まだアニメは子供向けアニメしか見てないくらいの時だったのですが、難しい話は分からなくてもお腹抱えて笑えてとても入りやすかったです。

    歳を重ねて見返すと、昔気付かなかったことに気付き感動したり元気をくれたり…今も昔も心の支えになっている作品です。(20代・女性)
    ・アニメの素晴らしさを知れたのが銀魂。

    仕事での疲れを毎回痛快に吹っ飛ばしてくれた。

    感謝しかないアニメ。

    空知先生やアニメ制作に携わる全ての方のハイスペックさに毎回楽しませてもらいました。

    ギャグだけでなく感動できる話も沢山。

    こんなに人間の喜怒哀楽をいっぺんに楽しめるアニメはないと思います。(40代・女性)
    ・長い歴史の中に笑いも涙も感動もすべてが詰まっている。

    大人になってこそさらに良さがわかるアニメだと思います。

    キャラクターが男も女もかっこいい。

    皆何かしら辛い事を乗り越えてきての強さ。

    悲しい時には笑わせてくれ、悩んだ時には背中を押してくれるような懐の大きな作品だと思います。

    ずっとずっと大好きです。(30代・女性)
    ・原作漫画の面白さは当然のことですが、近年過酷になっていく表現規制の最中、原作の破茶滅茶で下品だけど楽しい雰囲気を再現しようとしたアニメスタッフの意気込みが感じられるのがとても良い作品です。

    それなりに長い年月放送し続けたこともあり、声優陣も平成のアニメで多く活躍された方が集結していて、まさに真面目にふざけた作品の代表例と言えると思います。(20代・女性)
    ・様々な時代の要素が混同する世界観、時事ネタが盛り込まれたギャグ、迫力のある戦闘シーン、涙無しには見られない感動シーンは世代を問わず様々な人を魅了した作品だから。

    主人公坂田銀時はまさに平成の侍の姿と言えるから。(10代・女性)
    ・まさに笑いあり、涙ありのアニメ!普段はダラダラな銀さんがいざという時には、ものすごく頼りになる、そのギャップにやられました!(20代・女性)
    ・ギャグもシリアスもたくさんのお話があり、ずっ~と飽きずに見てきました。

    銀魂から学んだことは数え切れないです。

    キャラの個性がそれぞれあり、主人公銀さん以外にもメインとして活躍するキャラクターがたくさんで本当に好きです。

    アニメ最新作楽しみに待ってます。(10代・女性)
    ・男女共にみんなが好きで1度は絶対見たことがあり、その物語やキャラクター達の自由さ、面白さ、そしてそれとは裏腹にかっこいい面もあり、沢山の人が心動かされた作品だと思い選ばせていただきました。

    平成にとどまらずこれからもずっと続いて欲しいなと思った作品です。(10代・女性)
    ・世界観が素晴らしすぎる。

    時代劇とSFのいいとこ取り。

    キャラクターも魅力的で、個性がきちんと分けられているのが凄い。

    それぞれの過去と人と人の確執が複雑に絡み合ってそれが互いに魅力を引き立てている。

    普段は馬鹿なことをしているのに、大事な時になると人情物になるストーリーも人気の1つだと思う。(10代・女性)
    ・私の学生時代の思い出でした。

    成人を迎えましたが今でも、銀魂熱が冷めません。

    オススメの理由は、仲間との繋がりの大切さ絆が感じられる為、後、ギャグが面白い。

    銀さん、神楽ちゃん、沖田君、土方さん、高杉、神威が大好き いつまでも、永遠に続いてほしい。

    完結すると寂しくなる。

    終わる終わる詐欺に騙される(笑) アニメ映画、実写映画も最高だった。

    私は、学生時代から銀魂が大好きなので成人を迎えても銀魂は永久不滅です。

    後世に残してほしいです。

    来世がもしあるなら、万事屋に出会いたい。

    銀魂という作品に出会えて光栄に思います。

    ありがとう。

    銀さん。

    平成が終わっても、最後の最後までついて行きます!! 銀魂最高!!(20代・女性)
    ・どのキャラクターも個性がかなり強く、一人一人が主人公でギャグありパクリありでとても面白いです!しかし戦いなどシビアなシーンもあり、一つ一つの言葉が深くてかっこいいです。

    とにかく最高です!侍魂!(10代・女性)
    ・この作品以上に心に残るアニメはない。

    『涙あり、笑いあり』ってまさにこれ。

    今までもこれからも一番のアニメ。(20代・女性)
    ・家族や仲間・友達の大切さ。

    自分は回りの人たちによって生かされている事、自分を取り巻く全ての人たちへ感謝する気持ちを改めて気づかせてくれた漫画。(40代・女性)
    ・大笑いあり、涙あり、どはまりした作品です。

    時事ネタも多く平成が振り替えれると思います。(30代・女性)
    ・ジャンプでの連載が平成に始まり平成に終わった作品。

    ギャグ漫画だけど、登場人物一人一人の言葉の重みが半端なく深い。

    令和に語り継ぎたい作品No.1(20代・女性)
    ※みんなの考える平成の代表的アニメのアンケートに参加していただいたみなさまに感謝申し上げます。
    ※コメントは、基本投稿された文章を重視して掲載しております。

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