
秋アニメ『アオアシ Season2』キックオフステージに大鈴功起さん・小林親弘さんらが登壇! ヒグチアイさんが生歌唱でED楽曲を披露
NHK Eテレにて、10月4日から毎週日曜放送中のTVアニメ『アオアシ Season2』。
放送開始を記念して、アニメ『アオアシ Season2』キックオフステージが、10月12日(月)ラゾーナ川崎プラザにて開催。
大の『アオアシ』ファンである・見取り図の盛山晋太郎さんをMCに迎え、青井葦人役の大鈴功起さん、福田達也役の小林親弘さん、『Season2』第1クールEDテーマ「トライアングル」を担当するヒグチアイさんが登壇しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
アニメ『アオアシ Season2』キックオフステージ公式レポート!
会場へ集まったファンが待つ中、青井葦人役の大鈴功起、福田達也役の小林親弘、MCの見取り図の盛山晋太郎が登壇すると会場は大きな拍手で包まれイベントがスタート。
イベント冒頭には、サッカーにちなみ、自身の性格がフォワードかディフェンダーかという問いに大鈴は「自分はディフェンダーだと思ってます。お仕事だとフォワードになれるんですが、基本的には石橋を叩いて渡るタイプです」と回答。小林は「僕はフォワードですね!とりあえず何事にもどんどん挑戦したいなと思っています」と笑顔をみせました。
まず、2022年4月から9月に放送された「Season1」の振り返りPVがスクリーンに映し出され、あらためて本作の魅力や、印象的なシーンについてトークが展開。
大の『アオアシ』ファンであり、自身のサッカーチーム「もりちゃんずユナイテッド」で、監督兼選手を務めているほどのサッカーファンでもある盛山から、原作を読んだ感想を聞かれた大鈴が「僕の中の“好きな漫画あるある”として、感動させる、泣かせにきているようなシーンではないのに、読んでると勝手に涙が出ちゃう…というのがあって」とコメントすると、小林も盛山も「わかる!」と共感。
続けて「もちろんサッカーも熱いし、(一条)花とか母ちゃんとか、チームメイトたちみんなの会話とか、人間ドラマとかも素晴らしいんですが、それ以上に心に訴えかけるものがある、ゾクゾクするような印象でした」と本作の魅力を語りました。
小林は「サッカーを描いているはずなのに、違う職業をしている人たちにも言えることがいっぱい描かれている。大人から見ても子供から見てもみんなに刺さる、色んな要素がぎゅっと詰まっていて、すごい話だなあというのを感じました」と改めて作品の魅力を振り返りました。
さらに演じていく中でのキャラクターの印象の変化について、大鈴は、「原作を読んでいた時は『アシトの成長劇』として見ていましたが、実際に演じるとアシトの感情がすごく入ってきて、セレクションやユース加入後に、黒田・大友とのトライアングル練習などで怒られるシーンでは、『なんで怒られてるの!?』とアシトと同じように訳が分からず、ムカついていました(笑)。でもアシトは言われたことを素直に受け入れ、スポンジのようにぐんぐん吸収して学んでいく、何度挫折しても折れずに立ち上がる強さを持っています。エスペリオンの仲間をはじめ、花や母ちゃんなど、彼を助け支えてくれる存在の大切さが身に沁みました」、
小林は、「サッカーの経験とスキルを兼ね備えた大人として、選手たちを導いていくポジションだと捉えていて、やっぱり常に完璧な人でいなければいけないなとは思っていて。選手たちが悩んだ時に、必ず『このタイミングで良い答えができる』、『正解を知っているのは福田監督なんだ』と思わせるような、『この人が言うことならとりあえずついていこう』と思わせるように、振る舞えたらいいなっていうのは常に意識しました」とそれぞれが演じたキャラクターの成長や魅力をまじえつつ、印象の変化を語りました。
続けて、「Season1」で描かれた、愛媛から上京したアシトが、東京でレベルの違いを思い知らされるという印象的なエピソードにちなみ、仕事でレベルの違いを感じた経験や、アシトに重なる思い出を聞かれると、
大鈴は、「養成所ではもちろん、このクラスの中では一番だと思って入るわけですよ。『一番にならなきゃ所属できないくらい』と思って、でもいざ事務所に入って、いろんな作品のオーディション受けたり現場行ったりして、『めちゃ下じゃん俺……』みたいな(笑)何回も何回も思い知りました」、
小林は、「もう、何にもうまく行かなくてね……。たくさん怒られたんですが、なんで怒られているのかわからなくて(笑) 裏にちょくちょく呼び出されて毎週怖かったです」と自身の苦労話を明かしました。
さらに、アシトがポジションの転向を告げられる衝撃的な場面に関して、大鈴は、「アフレコが始まる前から、このシーンが物語の中でも大切なシーンだなと思っていて。役が決まって『このシーンいつかやらなきゃいけないんだ』とすごく、アシトとして、フォワードとしてサッカーを学んでいけば行くほどに、この回がくることがすごく嫌でした」と「Season1」のアフレコ時を振り返りました。
そして、「Season2」第1話上映開始の前に、Aチーム編へと突入した「Season2」の見どころを聞かれると、大鈴は「先輩達が、ほぼトップチーム(プロ)と紙一重の実力で。そこからも一握りしかプロにはなれないけど、でもBチームとは段違いのレベルの差がすごいです」と注目ポイントを明かし、この先描かれていくアシトたちの活躍に期待をのぞかせました。
そんな期待の高まる中、「Season2」第1話の上映がスタート。キャストも観客と一緒に鑑賞しながらクロストークを展開しました。
1話の上映を終え、感想を聞かれた大鈴は「すごく映像が綺麗だし、パスのスピード感とかも、アニメで表現するのってめちゃ難しいと思うので、カメラワークとかも含めて、本当にすごい第1話になっていてとても嬉しいです」と喜びを語り、
盛山が「元代表の柿谷選手と親交があるんですけど、『まんまユースの時すぎる』って言ってました」と本作の再現度に改めて賞賛を贈りました。
そして改めて「Season2」の見どころについて尋ねられた小林は「これまであまり阿久津や、栗林、桐木のことを言いたくても、Aチームの選手の内面とか関係性っていうのは全然描かれてなかった。そこがかなり深掘りされることによって、アシトたちにも影響があるので注目してほしい」、
続けて大鈴が「プレミアリーグで色んな敵と戦っていく中で、敵のレベルも、もちろんBチームの時から上がっていますので、来週放送の3話から早速試合が始まりますが、試合の熱さもぜひ見どころとして楽しんでいただきたいです」とそれぞれの想いを語りました。
加えて、『アオアシ』の大ファンである見取り図・盛山の好きなキャラクター、大友に関して印象を聞かれると、大鈴は「アシト目線でも、大友はセレクションから戦ってきた仲間で、大友の存在がすごく、アシトを戻してくれるというか(笑)。サッカーだけじゃなくて、友達とか、ライバルでありながら“仲間って大事だよな”っていうのをすごく思い知らさせてくれる存在なので、大好きです」、
小林は、「僕も大好きです!大友の凄さっていうのも「Season2」で出てきます!」と作品での大友の存在感や魅力をアピールしました。
さらに、製作スタッフから質問が! “『アオアシ』の劇中で出てくる中で能力”について、①アシトみたいなイーグルアイ/②阿久津レベルのフィジカル/③栗林レベルのテクニック/④エスペリオンのメインスポンサー海堂電機の財力 の中で欲しいものを尋ねられると、
大鈴は「阿久津レベルのフィジカルがあれば病気しないはずなんです!やっぱり体が一番なので②阿久津レベルのフィジカル」、
小林は「イーグルアイは日常でなかなか使えないし(笑)④エスペリオンのメインスポンサー海堂電機の財力」、
盛山も「④エスペリオンのメインスポンサー海堂電機の財力」と回答し会場を盛り上げました。
そして、MC・盛山からキャスト陣に生セリフ披露のお願いが! 大鈴は、「Season1」第10話「譲れないこと」のアシトのセリフ、「FW(フォワード)へのこだわりを捨てる!?そんなFW、その瞬間から死んでいくぞ!! 俺は世界一のフォワードになるためにエスペリオンに来たんだ!」という魂のこもった印象的なセリフを披露。
小林が披露した、第1話「ファーストタッチ」で福田監督が放つ「世界へ連れて行ってやる」という重厚感あふれるセリフに盛山も大興奮!会場からも、拍手と歓声が起こりました。
イベントも終盤に差し掛かり、満を持してステージには、『アオアシ Season2』第1クールエンディングテーマ「トライアングル」を担当するヒグチアイが登壇。
作品の魅力や、楽曲への想いを聞かれるとヒグチアイは「『アオアシ』はチームの話じゃないですか。仲間がいっぱいいて、友達がいっぱいいるところをおしのけて、自分が一番になりたいという気持ちがすごく溢れているのが、自分の中で正直な感情を認めさせてくれたような気がして、そういう部分が大好きです」と、生歌唱前に、作品への熱い想いを明かしました。
そしてヒグチアイが圧倒的な歌声を披露し、生歌唱が終了。
ステージを見た感想を聞かれた大鈴は「『手を伸ばせば掴んでしまえそうな夢なら微塵もいらない』という歌詞が好きで!マジで分かる!と思って。しかもすごくアシトのことを表してるなとも思いましたし、いろんな人に刺さるなとも思っていたので聴けて嬉しいです」と、歌声を間近で聴いた興奮冷めやらぬ様子で感想を語りました。
最後にキャスト、EDテーマを披露したヒグチアイより、イベントへ集まったファンへ心からの感謝と、放送中の『アオアシ Season2』でこれから描かれる物語により一層期待が高まるメッセージが送られ、イベントは大盛況の中幕を下ろしました。
大鈴 「本日はありがとうございました!僕としても「Season2」のお話をこうやってみなさんの前でお話しできる機会が初めてだったので、色々とお話しできて、めちゃくちゃ嬉しかったです! ぜひ、今後も『アオアシ Season2』の応援の方、よろしくお願いいたします! ありがとうございました!」
小林 「『アオアシ』という作品は、サッカーを描いてはいるんですが、お子さんからお年寄りまでいろんな年代の方に刺さる作品だと思います。『Season2』の放送が始まっていますが、今から観てもとても面白いです!観て気になっていただけたら、「Season1」から振り返って観ていただくこともできますので。本当いろんな方にこの作品が届いてほしいですし、一生心に残るような良い作品なので、ぜひ観ていただけたらなと思います。今日はありがとうございました!」
TVアニメ『アオアシ Season2』作品情報
NHK Eテレにて10月4日から毎週(日)午後5時 放送中
あらすじ
アシトの成長が加速する!!
愛媛県から単身上京し、
Jリーグ有数のクラブ「東京シティ・エスペリオン」のユースチームに入団した青井葦人あおいアシト。
幾度も挫折を味わいながらも、俯瞰の視野<イーグルアイ>を武器に成長していく。
そしてついに、BチームからAチームへと昇格を果たした。
「ユース最高傑作」と呼ばれる栗林や圧倒的なフィジカルを持つ阿久津たちが属する最強のAチーム。
Bチームとは明らかに次元の違うスピード・テクニック・発想力・強靭さー・・・
アシトは全てに練習初日から圧倒され、洗礼を受ける。
日本最高峰の高校世代リーグ「プレミアリーグ」を舞台に、強豪が立ち並ぶ過酷な戦いの中で、アシトはどのような進化を遂げるのかー・・・
キャスト
(C)小林有吾・小学館/「アオアシ」Season2 製作委員会





























