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『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』の感想&見どころ、レビュー募集(ネタバレあり)



『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』のあらすじと感想コメントのまとめになります。あらすじは、随時更新し、最新話までを掲載していきます。

また、みなさんのからの感想、口コミを紹介しています。作品の評価やネタバレも含まれます。

『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』を視聴された方は、感想やレビュー、考察を待ちしております。

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『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』目次

第1話「本のない世界」のあらすじ
第2話「生活改善と石板」のあらすじ
第3話「冬のできごと」のあらすじ
第4話「初めての森と粘土板」のあらすじ
第5話「洗礼式と不思議な熱」のあらすじ
第6話「会合」のあらすじ
第7話「不信感の芽生え」のあらすじ
第8話「ルッツのマイン」のあらすじ
第9話「ギルド長の孫娘」のあらすじ
第10話「二度目の冬に向けて」のあらすじ
第11話「究極の選択と家族会議」のあらすじ

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 各話あらすじ・スタッフ紹介

第1話 「本のない世界」

本が大好きな女子大生・本須麗乃は本に埋もれて亡くなり、気がつくと別の世界で、病弱な少女・マインとして転生していた。本があれば、どんな環境でも耐えられると思ったマイン。さっそく本がないか家中を探し回るが、どこにも本が見つからない。さらに母親のエーファと一緒に街へ出ても、文字すらなかなか見かけることができない。そこは識字率が低く、本がとても高価な世界だったのだ――。

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません第1話本のない世界
脚本:國澤 真理子/絵コンテ・演出:本郷 みつる/総作画監督:柳田 義明/作画監督:芳川 弥生、近藤 優次、松本 朋之
その他の『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』第1話 場面カットはこちら

第2話 「生活改善と石板」

本が貴重なこの世界で、マインは自ら本を作ろうと決意する。だが、体が弱いマイン。姉のトゥーリと一緒に、父親・ギュンターの忘れ物を届けるため門へ行こうとするが、少し歩いただけで息が上がってしまう。そんなマインの前に、ルッツが現れる。マインと同い年のご近所さんだ。転んだマインに手を差し伸べてくれるルッツにマインは感激する。そして、門へ着いたマインはそこで古い石板をもらい、字を書ける喜びをかみしめる。

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません第2話生活改善と石板
脚本:國澤 真理子 絵コンテ、演出:川崎 芳樹 総作画監督:海谷 敏久 作画監督:辻 加奈子、芳川 弥生
その他の『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』第2話 場面カットはこちら

第3話 「冬のできごと」

冬。雪に閉ざされる中、マインは本作りの第一歩としてパピルスもどきを作ることに。一方、姉のトゥーリは夏に洗礼式を控え、母・エーファから様々な仕事を教わっていた。マインも見習い仕事について考えるよう言われるが、相変わらず本のことしか頭にない。そんなマインと家族との距離は冬を過ごす間に徐々に縮まっていき、マインはトゥーリの洗礼式のためにある物をプレゼントしたいと思いつく。

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません第3話冬のできごと
脚本:國澤 真理子 絵コンテ、演出:緒方 隆秀 総作画監督:遠藤 江美子 作画監督:加藤 茂、加藤 愛、岸 智恵美
その他の『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』第3話 場面カットはこちら

第4話 「初めての森と粘土板」

春になり、家族に森へ行きたいと言うマイン。だが、体力がないからと反対されてしまう。しばらく門へ通い、皆に遅れずに歩けるようになれば、森へ行っても良いと言うのだ。オットーの書類仕事を手伝うことになったマインは、門へ通いながら体力をつけることに。そして、次第に歩けるようになり、ついに森へ行くことを許されたマイン。さっそく森で、粘土板を作ろうとするのだが……。

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません第4話初めての森と粘土板
春になり、家族に森へ行きたいと言うマイン。だが、体力がないからと反対されてしまう。しばらく門へ通い、皆に遅れずに歩けるようになれば、森へ行っても良いと言うのだ。 オットーの書類仕事を手伝うことになったマインは、門へ通いながら体力をつけることに。そして、次第に歩けるようになり、ついに森へ行くことを許されたマイン。さっそく森で、粘土板を作ろうとするのだが……。
その他の『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』第4話 場面カットはこちら

第5話 「洗礼式と不思議な熱」

季節は夏に移り、トゥーリの洗礼式の日がやって来た。マインが作った髪飾りをつけ、注目を集めるトゥーリ。そして森へ行く機会が増えたマインは、ルッツに手伝ってもらいながら木簡作りを始める。そんな中、マインはルッツに、オットーに会わせてほしいと頼まれた。ルッツには、旅商人になりたいという夢があったのだ。だが、度重なる紙作りの失敗にショックを受けたマインは、オットーとの会合を前に高熱で倒れてしまうのだった。

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません第5話洗礼式と不思議な熱
脚本:石山 優子 絵コンテ、演出:羽永花 ゆい 総作画監督:海谷 敏久 作画監督:芳川 弥生
その他の『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』第5話 場面カットはこちら

第6話 「会合」

ルッツをオットーに紹介することになったマイン。だが、それはただの会合ではなく、見習い先を紹介してもらうという意味を持っていた。身なりを整え、緊張しつつ会合に臨むマインとルッツ。そんな二人の前に、オットーとベンノが現れる。オットーの旅商人時代の知り合いだというベンノは、値踏みするように二人を見、ルッツに商人になって何を売りたいかを聞く。果たして二人の答えは……。

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません第6話会合
脚本:國澤真理子 絵コンテ、演出:緒方隆秀 総作画監督:柳田義明 作画監督:加藤茂、岸智恵美 
その他の『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』第6話 場面カットはこちら

第7話 「不信感の芽生え」

いよいよ紙作りをすることになり、わくわくするマイン。そんなマインとルッツに、ベンノから呼び出しがかかる。紙作りに必要な材料を、ベンノが調達してくれると言うのだ。マインは、材料の担保や今後の援助についてベンノと交渉。そして不思議なインクを使い、契約魔術を結ぶ。だがその帰り道、いつもは快活なルッツの態度がよそよそしいことが気になるマイン。ルッツは、ベンノと平気で難しい話をするマインに違和感を覚えていた。

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません第7話不信感の芽生え
脚本:國澤 真理子 絵コンテ:もりたけし 演出:中村 近世 総作画監督:遠藤 江美子 作画監督:熊谷 香代子、斎藤 雅和、門 智昭、マスケット、遠藤 江美子
その他の『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』第7話 場面カットはこちら

第8話 「ルッツのマイン」

本格的に紙作りの作業が始まった。マインとルッツは作業用の倉庫を借り、必要な道具を揃えていく。さらに二人は森へ行き、木の枝を蒸して紙を作ることに。だが、慣れた様子で紙作りを進めていくマインに、ルッツはさらに違和感を募らせる。紙ができたら話をしたいと言うルッツ。そして最初の紙が完成した時、ルッツはマインに、これまでの疑念をぶつけるのだった。

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません第8話ルッツのマイン
脚本:石山優子 絵コンテ、演出:川崎芳樹 総作画監督:海谷敏久 作画監督:辻加奈子
その他の『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』第8話 場面カットはこちら

第9話 「ギルド長の孫娘」

ベンノに連れられて商業ギルドへ行ったマインたちは、そこでギルド長に会うことになった。マインが作っているという髪飾りを見て、驚くギルド長。それは、ギルド長の孫娘・フリーダが欲しがり、ずっと探していた髪飾りだったのだ。ギルド長から、フリーダの髪飾りを作るよう依頼されたマインは、フリーダに会いに行くことに。フリーダは、可憐で可愛らしい少女だったのだが……。

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません第9話ギルド長の孫娘
脚本:國澤真理子 絵コンテ:もりたけし 演出:緒方隆秀 総作画監督:柳田義明 作画監督:加藤茂、加藤愛  
その他の『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』第9話 場面カットはこちら

第10話 「二度目の冬に向けて」

すっかりフリーダに気に入られたマイン。フリーダの話から、マインは身食いという病気だったことが分かる。治すためには、多額のお金がかかるらしい。そのことに気づいていたベンノは、商品についてのマインの情報を買ってくれる。さらに髪飾りの注文を受け、新しい商品のアイデアも次々と考えていくマイン。だが、そんな最中にも身食いの熱はマインを蝕んでいき……。

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません第10話二度目の冬に向けて
脚本:國澤真理子 絵コンテ:本郷みつる 演出:うえだしげる 総作画監督:遠藤江美子 作画監督:近藤優次、松本朋之
その他の『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』第10話 場面カットはこちら

第11話 「究極の選択と家族会議」

気がつくと、マインはフリーダの家にいた。フリーダの持っていた壊れかけの魔術具のおかげで、マインは命を取りとめたのだ。だがフリーダは、これで身食いを治せたわけではないと言う。この先、魔術具を持つ貴族と契約して貴族に飼い殺されて生きるか、このまま家族の元で朽ち果てるか、二つに一つを選ばなければならない。マインに残された時間は、あと一年。しかし、マインは家族に本当のことをなかなか話せずにいた。

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません第11話究極の選択と家族会議
脚本:國澤 真理子 絵コンテ:羽永花ゆい 演出:うえだしげる 総作画監:海谷 敏久 作画監督:芳川 弥生
その他の『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』第11話 場面カットはこちら

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公開中 7件 ※承認中のコメントは表示されません。

40代・男性

原作が良かった。ラノベ付録の第1話DVDも期待通りの出来だった。(2019秋アニメ 放送前のアンケートより)

10代・女性

よくある転生ものからの入りだけど、日常にある「本」を作るために紙を作ったりと奮闘してるのが可愛いし、ためになる。 マインを見ていると勇気が湧いてきて自分も頑張らなくちゃと思えるから(2019秋アニメ 放送前のアンケートより)

10代・女性

本自体がとても面白いから、アニメになるとどういう感じになるか楽しみです!(2019秋アニメ 放送前のアンケートより)

40代・女性

原作がなろう系だと敬遠されるかなと。面白いからオススメです。(2019秋アニメ 放送前のアンケートより)

20代・女性

異世界ものでありながら、冒険でない、女性が主人公というところがいいです。(2019秋アニメ 放送前のアンケートより)

10代・女性

友人から進められて本好きの下剋上の本を読んでいたらハマってしまってから(2019秋アニメ 放送前のアンケートより)

30代・女性

原作小説もコミカライズも素晴らしいので、アニメにも期待している(2019秋アニメ 放送前のアンケートより)

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