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石井マークさん、榎木淳弥さんらキャストがアニメ収録にかける想いや、爆笑エピソードを披露! 『カードファイト!! ヴァンガードG』アニメ座談会をレポート

 4月25日、26日に東京ビッグサイトで『カードファイト!! ヴァンガードG』と『フューチャーカード バディファイト』の複合イベント「大ヴァンガ祭×大バディ祭!!」が開催された。メインステージではキャストの石井マークさん(新導クロノ役)、 榎木淳弥さん(綺場シオン役)、新田恵海さん(安城トコハ役)、 石川静さん(葛木カムイ役)、柳田淳一さん(安城マモル役)、橘田いずみさん(戸倉ミサキ役)、森嶋秀太さん(新田シン役)が登壇し、座談会を繰り広げた。

 今回はそのイベントの模様と共に、ヴァンガ祭の様子も一緒にレポートしていきます!

■収録後は、キャストが集まりヴァンガードファイト!?
 イベントが始まると、早速キャストである石井マークさん(新導クロノ役)、 榎木淳弥さん(綺場シオン役)、新田恵海さん(安城トコハ役)、 石川静さん(葛木カムイ役)、柳田淳一さん(安城マモル役)、そして司会者として橘田いずみさん(戸倉ミサキ役)と森嶋秀太さん(新田シン役)が登壇。早速、観客と共に「スタンドアップ! ヴァンガード!」の掛け声で座談会がスタートする。

 まずは、アフレコ収録が始まった当時の事を振り返り、「初めの頃はギスギスしていたよね」と冗談交じりに語りだすキャスト陣。というのも、第一話と第二話の収録で石井さんだけ収録が別だったという事もあり、当時のキャスト達は「石井マークは何者なんだ」という話をしていたという。今ではすっかり仲良くなり、石井さんは柳田さんの台本を隠すいたずらをしてしまうほどの信頼関係が築けているという。

 そして最初の企画として、質問に対してキャストが答えるコーナーが始まる。最初の質問は「キャスト陣が思う『ヴァンガードG』あるいはキャラクターの印象」。キャスト陣から様々な作品の印象などが語られる中、新田さんはアフレコに行くのがいつも楽しみだと話し「台本を読んで物語の展開を知った時と、アフレコで動いているキャラクターを見て二度楽しんでいます!」と作品に対する愛を話した。

 続いて「アフレコ現場での雰囲気」を聞かれた石川さんは“キャストの遊びを取り入れてくれる収録現場”と振り返り、「大山支部長役の置鮎龍太郎さんが必ずアドリブをぶっ込んできて、それに対して柳田さんがアドリブで返すのが凄い」というエピソードも披露。柳田さんからは「僕達もサイドから作品を盛り上げていこうというのは心がけています」と、楽しげな中にも作品を良くしていこうというキャスト全員の意志が垣間見えるコメントを残した。

 次の質問は「好きなキャラクター・シーンは?」。回答者となった榎木さんは「僕、ミサキさんが好きで、髪の色とかも良いですよね!」と一途な想いを語ったと思いきや、「でも、最近は岡崎クミちゃんも気になりだして、可愛い子が多くてどうしようかなと思っちゃいます」と女性キャラクターに目移りしている事が発覚。しかし、トコハの名前が挙がらなかった事について聞かれると、すっかり忘れていたのか「あ? トコハ?」とまるで眼中に無かったかの様なリアクションをし、新田さんが怒るそぶりをみせると榎木さんは機嫌を取るかのように「いや……トコハは仲間だからさ……」と新田さんに話し、会場の笑いを誘った。

 最後は「キャスト同士でファイトはしますか?」という質問に。ここではキャスト陣全員がヴァンガードを遊んでいる事が話され、最初の頃はルールを覚えたてと言う事もあり、強さにバラつきがあったが、現在では全員ほぼ互角の実力で戦っているという。中でも石井さんはかなりやり込んでいるらしく、デッキの数も森嶋さんに次いでかなりの数を持っているほど楽しんでいると話された。

 柳田さんはまだ僕は始めたばかりということで、「同じ事務所の先輩の神原大地さん(蒼龍レオン役)と森嶋さんに教えて貰っています」と、本シリーズの声優を務めた者同士でも盛り上がっているようだ。

■連敗続きの柳田さんに付けられたあだ名とは?
 ここでメインキャラクター3人の夏服衣装と新キャラクターのビジュアルの公開など、『ヴァンガードG』の最新情報を紹介するコーナーを挟み、サイレンの音と共に緊急ミッションが発生! 『ヴァンガードG』の裏話を一人ずつ披露し、一番観客が面白いと感じた裏話を話した方が勝利というゲームコーナーが突如始まった。

 トップバッターを務めた石井さんは“可哀想な人の話”と前置きして、大塚琴美さん(山路カル役)と対戦した時のエピソードを披露。「時空竜 ミステリーフレア・ドラゴン」と「星輝兵“Ω”グレンディオス」という非常に強力な効果を持つ代わりに発動条件がかなり厳しいカードの効果を見事発動させて大塚さんに勝利した石井さん。しかし、その時に大塚さんは石井さんと対戦する事が恐怖となってしまったという。後日、また石井さんと大塚さんが対戦する機会があったのだが、またもや「星輝兵“Ω”グレンディオス」の効果を決めて石井さんが勝利すると、大塚さんは「なんで私はなかなか決まらない奴をバンバン決められちゃうの? 私はマーク君のサンドバックなの?」と石井さんに言ったという悲しい裏話を披露した。

 続いて柳田さんは、現在キャストとの対戦で全敗しているという事実を告白し、「僕キャストの方たちから安城マモルじゃなくて“案の定マケル”って言われてますからね」とインパクト大なエピソードを披露し会場は大爆笑だった。

 新田さんは、イベントが始まる前から榎木さんがパンツの食い込みを気にしている事を暴露。そんな榎木さんは、本作のオーディションを受けた当時、綺場シオンを青い髪のキャラクターだと思い込んでいたらしく、少しさわやかな雰囲気で演じたという。そして、オーディションが受かった後もその方向性で演じるつもりだったが、第一話の収録の時に初めて金髪のキャラクターという事を知り、より貴族らしい演技に急遽変更したという裏話を話した。

 アンカーとなった石川さんは、新導クロノと伊吹コウジが対戦する回のアフレコで、伊吹コウジの「ストライドジェネレーション」というセリフを、間違えて石井さんが言ってしまったという失敗談を披露し、4人の裏話が出揃った。

 観客からの拍手でどの裏話が面白かったかを判定したのだが、ダントツで柳田さんのエピソードが票を集め、見事優勝。賞品として会場で提供されていたフードコートのメニュー全品が振る舞われたのだが、柳田さんの図らいでキャスト全員で食レポなどをしながらメニューを試食した。

 最後は、キャスト陣から会場のファイターへ向けて熱いコメントが送られ、キャストと会場のファンで「ライド・ザ・ヴァンガード!」の掛け声でステージイベントは幕を下ろした。

■アニメのシステムが現実に! ファイトテーブルGが凄い!
 会場内ではカードゲームの対戦が楽しめるエリアをはじめ、「月刊ブシロードTV」のセットで撮影ができるフォトスポットなど、様々な展示やイベントが行われていた。

 中でも注目を集めていたのが、現在開発中の「ファイトテーブルG」の体験エリア。なんとこの「ファイトテーブルG」では、実際のカードをテーブルに置くことで、センサーがカードを認識して、パワーなどの情報がテーブル上に表示されるというもの。そして、カードを置いた時の演出やパワーが表示されるだけでなく、戦闘時にパワーをブーストした時のパワー計算なども自動でしてくれるというヴァンガードユーザー大興奮の機能も搭載されている。これがあれば、まさにアニメさながらのファイトが楽しめるという訳だ。

 この「ファイトテーブルG」はまだ開発中ということで実用化されるのはまだ先ですが、実際にこれを使ってファイト出来る日が来ると思うとワクワクしてしまいますね!

 そして、取材を行った25日午前のステージにはなんと伊吹コウジ役の宮野真守さんがサプライズで登場! メインステージに登場したほか、多数のファイターを相手にファイトするヒーローズファイトにも登場した。安城マモル役の柳田淳一さんとのかけあいに会場内は大いに湧きました。

>>アニメ『カードファイト!! ヴァンガードG』公式サイト

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