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声優

中島 愛さんアーティスト復帰インタビュー──休止中に膨らんだ、歌うことに対する気持ちを語る。「前に向かっている最中の自分を見てもらいたい」

 昨年12月に、約3年ぶりに声優・歌手として本格的に活動を再開することを発表した中島 愛さん。彼女が復帰1作目のシングルとして、アニメ『風夏』のEDテーマ「ワタシノセカイ」を2月15日にリリースします。

 今回は、復帰を決めた今の気持ち、その溢れる思いをたっぷりと語っていただきました。2008年に、ランカ・リー=中島 愛としてアニメ『マクロスF』で声優・歌手デビュー。そのオーディションからと考えるともう10年。帰ってきた彼女からは、しっかりと前だけを見つめている、そんな力強さを感じました。超ロングインタビューをお届けします。

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音楽や作品が、気持ちを救ってくれるんだって実感しました
──休止前の音楽活動について振り返っていただきたいのですが、今までやってきたことについて、どう感じていますか?

中島 愛さん(以下、中島):自分の好きな曲を歌うことなど、してみたいことは余すことなくさせていただいたと思っています。アルバムの曲やシングルの表題曲に関しても、私の好きなものを歌わせていただいていました。そのぶん、それに応えきれなくなっていく自分がいたというか……。デビューしてからずっと、目の前にあるものにひたすら食らいついて、がむしゃらに頑張るやり方ばかりしていたからかもしれません。

自分に対してのやり切れない思いが当時はすごくありました。なので、少し俯瞰して自分を見て、すり減らすのではなく、活動の幅を広げられる私になりたいなっていう一心で、一度立ち止まろうと思ったんです。


──周りには、そんなことないよって言われませんでした?

中島:常に励ましてくださって、「このまま進んでいけば大丈夫だよ」っていう言葉はたくさんいただいたんですけど、「いや、そうじゃないんです」って振り切っちゃう心境になってしまって……。


──そういう思いは自分の中のものだから、周りから何を言われても、どうしようもないかもしれませんね。

中島:これ以上のものを出すことができないかもっていう危機感と不甲斐なさと自信のなさでいっぱいになっちゃったんです。


──全然そんなことはなかったと、ファンも思っていたようですが。

中島:そう言っていただけると、救われます。特に『THANK YOU』(※1)は、やり切ってしまった気持ちになってしまったんですよね。出し切っちゃったというか。新しい自分が見えなくなってしまった部分はあります。

※1:2014年2月26日にFlyingDogから発売された、中島さんの3枚目となるオリジナルアルバム。


──休止していた間はどんなことをしていましたか?

中島:音楽活動の休止中は、お世話になっていた作品や声優活動、イベント出演など、活動は続けていたんですが、表立ってブログやツイッターで気持ちを発信したり、ライブステージに立つことはしていない3年間でした。

だからこそ、自分と向き合う時間はたくさんありました。リスナーとして音楽やお芝居、舞台と向き合う機会も多かったので、勉強ではないですけど、いちファンとして楽しみつつも、「いつか復帰できたらこういうことがしたいな」と、アイデアや気持ちを溜めていましたね。


──高校生の頃からずっと活動していたから、インプットする機会もなかなかないですしね。

中島:本来であれば、活動をしながらインプットとアウトプットを繰り返すのがあるべき姿なのかなと思います。がむしゃら過ぎて周りが見えていなかったので、リスナーとしての気持ちを、どこかに置き忘れてしまったのかなという想いはすごくありましたね。


──その気持ちは取り戻せましたか?

中島:そうですね! 休んでいたときも、気持ちがずっと上がっていたわけではなく、考え込んでしまったり、不安になる瞬間も多かったんです。そういうときに音楽や作品が、気持ちを救ってくれるんだって実感して、その感覚を肌で感じられたことはすごく大きかったですね。「音楽やアニメーションって、こういう力を持っていたんだな」「じゃあ、今度は演じたり歌ったりする側にもう一回立ってみよう」って、気持ちを押し上げてもらえました。

──ステージに立っているときは、自分が与えているという実感があまり感じられなかったこともあったんですか?

中島:お手紙などをいただいて、やっとリスナーの声を実感していました。だからリスナーの距離が近いライブや握手会はすごく好きだったんです。逆にレコーディングなどは、聴いてくれる人がどう感じてくれるのかという想像力が、ちょっと足りなかったんじゃないかなって今では思っています。今はリスナーとしても十二分に楽しめたので、感じたことを還元できると思います!


──そのほか、特に感性を刺激されたものは何がありましたか?

中島:いろいろな作品に触れていたんですが、休止前まではミュージカルをあまり見たことがなかったんです。『マクロスF』(※2)はライブ感やミュージカル感がすごくあったんですけど、そのわりには自分から足を運んだことがなくて。それこそ『レ・ミゼラブル』(※3)や『エリザベート』(※4)といった長く続いている一流のミュージカル作品を見れたことがすごく新鮮で。ステージ上の役者さんらに、すごく刺激を受けましたね。

※2:2008年に放送された、河森正治監督の『超時空要塞マクロス』シリーズ25周年記念作品アニメ。中島さんはヒロインのランカ・リー役で声優デビューを果たした。
※3:1862年にヴィクトル・ユーゴー氏によって執筆された大河小説。ひとつのパンを盗んだ男の一生が描かれる。1980年代にはミュージカル化され、映画、ドラマなど様々な舞台で愛されている。
※4:19世紀後半のオーストリアを舞台にした皇妃エリザベートの半生描いた作品。1992年に初公演され、今なお世界中で公演が行われている。

生身の人間が演じているリアリティを知りたかったので、舞台を見に行くのが一番だと思ったんです。

そのほかの時間は家や地元で過ごすことが多かったんですけど、一人旅がすごく好きなのでいろんな場所に行きました。私、乗り物がすごく好きなんです。詳しいわけではないんですけど、動いているものに乗るのが好きなので、旅行に行って、美術館や山のてっぺんにあるような温泉に一人で行ったりしていました。


──一人で!(笑)

中島:一人で行くんですよ~(笑)。地元の人と温泉でしゃべったり、そういう時間がすごく楽しかったです。そんなリフレッシュの仕方もしていましたね。

あまり行き先を決めずに行くのが好きなので、「次に来た路線バスに乗ってみよう!」「気になった駅で電車を降りてみちゃおう!」と思って実践したこともありましたよ。


──知らない街を歩くのも面白いんですよね。

中島:そうなんです! 特に方言が違う地域に行くのが好きで。関西だったり、もっと南のほうだったり。それがリフレッシュになるんですよ。人の持っているリズム感が土地ごとに違うのが良くて。ライブで行ってもなかなか観光ができないから、仕事で行ったことのある地域に改めて行ってみました。わりと伸びやかに過ごさせていただいていました。


──それがきっと必要だったんですね。復帰してくれたので、すべてが良い方向に行ってくれたんだなって思います。

中島:無駄な時間はありませんでした。有意義でした!


──ライブなども、お客さんとして見に行くと全然違いますか?

中島:全然違いますね!「この席から見ると演者がこのくらいの大きさで見えるのか」「グッズに並ぶのってこんなに大変なんだ」とか、いろんなことが勉強になりました。チケットが取れなかったときの悲しみや、逆に取れたときの嬉しさもひしひしと実感しましたね。ファンの気持ちを知りたかったので、そういったことは意識的に自分からやっていました。

寒い中並んでくれていたり、天候が良くないときもライブを見に来てくれたり、イベントの券を取ってくれたり、応援してくれる人がいるありがたさを再確認しましたね。


──デビューが決まったのが高校生くらいだと、ライブに行く機会もないですしね。

中島:私はあまりライブなどに行ったことがなくて、そのままステージに立つ側になりました。それは贅沢な話ではあるんですけど、見る側の気持ちも分かち合いたいし、わかった上でステージにちゃんと立ちたいなって思ったんです。

今回は、強い自分のままでいよう! いられる! っていう自信がありました
──復帰のきっかけは?

中島:音楽や表現していくことはずっと好きだったので、「いつかはもう一度」という気持ちはあったんです。でもなかなか踏ん切りがつかなくて。一番大きなきっかけは、『たまゆら』(※5)のイベント(2016年4月、作品の舞台である広島の竹原市で開催)に出演したときです。サプライズゲストとして歌う機会をいただいたんですけど、会場に集まったみなさんの顔を見たときに、やっぱり歌いたいなっていう気持ちが爆発したんです。

※5:2010年にOVA第1~2巻、2011年にTVアニメとして放送された作品。中島さんは保志まなみ役で出演し、EDテーマや挿入歌を担当した。

「いつかは」ってずっと思っていたんですが、なかなか言い出せなくって。でも、環境に変化もあった時期に、「いつかっていつなんだ!?」って思うようになって。そんなときにイベントへの出演が決まって、今だから歌える歌や、伝えられることがあるんじゃないかなっていう気持ちが湧きあがったんです。

イベントが終わったあとに昔からお世話になっているスタッフさんに、「また歌ってみたいと思わないの?」って聞かれたんです。それまでなら、「まだちょっと……」って答えてたんですけど、もう喉元まで「歌いたい!」という気持ちが込み上げていたんですよ。そこで、ぽろっと「私、もう一回歌いたいんですよね」って言えたんです。「じゃあ、もう一度始めてみようよ」って言っていただけて、今に至ります。


──タイミングだったんですね。

中島:そうですね。やっぱり「甘えてるんじゃないか」「わがままなんじゃないか」っていう気持ちがあったので、なかなか言えなかったんですけど、全てを取っ払って、ただただ歌いたいって伝えられたのは、あのタイミングだったからなのかなって思います。


──復帰のライブ(※6)はどうでしたか?

※6:2016年12月11日にお台場・ヴィーナスフォート教会広場で開催された「復帰フリーライブ『ただいま。』」。1000人のファンの前で5曲を披露した。

中島:あんなにお客さんが来てくださるとは思いませんでした。始まる前はすごく不安だったんです。復帰を発表して10日くらいですぐにイベントだったので、どれだけの方が私を覚えていてくれて、歌を聴いてみたいと思ってくれるのか未知数だったんです。

いざステージに立ってみるとたくさんの方が見に来てくださっていました。お台場のヴィーナスフォート教会広場は、ランカ・リーとしてデビューイベントを行ったところなので感慨深かったです。単純に歌うのが楽しくて、それは一人で歌っていてもあの気持ちにはなれなくて、あの日あの瞬間にみなさんが集まってくれたからなんだなって思います。嬉しい気持ちを溢れさせて歌うことができたので、私の人生の節目になる日でしたね。


──ステージから見て、泣いている人はいませんでした?

中島:見える限り見渡しながら歌ったんですけど、色んな表情がみえました。清々しく迎えてくださる方もいれば、涙ぐんで聴いてくださる方もいました。そのくらいの思いを持って来てくれているんだとすごく伝わってきて、それ以上の気持ちでお返ししないといけないと思いました。あの景色は私しか見ることができないから。すごく特別だし、フレッシュな気持ちになりましたね。


──中島さん、昔はわりと泣き虫でしたよね?(笑) でも泣かずに、笑顔で歌いきっていて……。

中島:私、泣き虫だったんです(笑)。感極まったり、必要以上に感情移入してしまったり……。でも今回は、「強い自分のままでいよう! いられる!」という自信がありました。お待たせしたんだから、ちょっとは成長しないとなって。あまり湿っぽくならず、カラッと「ただいま!」って言おうと決めていたので、そういうライブにできて良かったです。


──戻ってきて良かったという気持ちにはなりましたか?

中島:なりました! みなさんに「歌ってもいいんだよ」って言ってもらえた気がしました。ツイッターでも、復帰を発表したときにたくさんの反応をいただいて驚きましたし、直接言葉をいただけると、「本当に?」って嬉しくなりました。


──思ったより愛されていたでしょう?(笑)

中島:最初は「みんな大丈夫って言ってくれているけどホントかな?」って半信半疑だったんですけど、本当でした。気持ちが晴れましたし、「待っていたよ」という言葉以上に嬉しい言葉はないですね。

ワンマンライブは、みんなが聴きたいと思ってくれる曲を
──そして、新曲の「ワタシノセカイ」ですが、これまでと変わらず良い曲でした。

中島:ありがとうございます。「ワタシノセカイ」はTVアニメ『風夏』のEDテーマとして歌わせていただいています。主人公たちがバンドを組むお話なので、バンドサウンドというのは決まっていました。

これまでは中島 愛っぽい歌い方を自分の中で固めがちだったんですけど、それを一度取っ払って、まったく違うアプローチをしたらどうかと音楽ディレクターさんから提案いただいたんです。一音一音を力強く、抜かずにはっきり発音する歌い方は初めてだったので、新しい自分を出せたと思います。


──エンディングだけど、明るい曲ですよね。

中島:バラードやミディアムというよりは、自分の気持ち的にもアッパーなサウンドで行きたいという思いもありました。爽快感があるし、何より原作の瀬尾先生が書いてくれた歌詞がすごく良くて。

歌詞の内容を読んでみると、もちろん『風夏』の世界観に寄り添っているんですけど、同時に復帰するまでの自分の気持ちとも一致していて。「私の思いが先生に読み取られている!?」って思いました。不安な気持ちを追い払ってくれたので、この曲に救われましたね。そんなこともありつつ、挑戦しながら、今の自分の素顔のままレコーディングできたので楽しかったです。


──歌詞は男女の話にしてもいいし、自分の中の話にしてもいい。すごく幅広く当てはめられるのがいいですね。

中島:想像の余白を残している曲ですよね。何か始めたいことがあって、躊躇している方にも聴いてもらえたらいいなって思います。


──そういう葛藤を抱えて進んできた今の中島さんだから、歌うことができたのだと思います。〈ずっと 追い続けていたい この夢を〉と、夢を歌っているところもポイントですね。

中島:ヴィーナスフォートで初披露したとき、そのサビのラスト1行は、なかなかグッと来るものがありました。自分に言っているみたいな気持ちになってしまって。「もう手放さないでね」って気持ちになりましたし、応援してくださる方も同じ気持ちでいてくださるのかなと思うと、みんなで私の背中を押してくれているみたいで、本当に幸せです。


──歌い方を変えたと言いましたが、個人的には、中島 愛が帰ってきたという感じはありました。

中島:どんなに変えようとしても、自分っぽさって簡単に変えられないところでもありますよね。今ではそれでもいいのかなって思います。年齢は重ねているものの、まったく別ベクトルに向かっているわけではないので。


──カップリングの2曲も、中島さんのために作られたような曲ですね。

中島:本当に。私からお伝えしたのは、2曲ともアップテンポにしたいということでした。ちゃんとスタートを切って、前に向かっている最中の自分を見てもらいたいと思ったので、ひたすら前進するイメージで、なおかつライブで映えるようなイメージにしました。

歌詞は、ボーカルとしても活動されている作家さんにお願いしたいと思っていたんです。歌を歌う先輩として、一緒に私のスタートに当たって、力を貸していただきたいという気持ちがあったので。でも、想像以上に私へのエールが返ってきたんです。


──両曲とも「愛」というワードが入ってますね。

中島:「生まれ変わる」とか「愛」というワードが共通していますね。全然違う曲だけど、再スタートする自分の気持ちに近い曲が揃いました。


──「最高の瞬間」はGOMES THE HITMANの山田稔明さんが作詞ですが、〈フレー〉って、完全に応援しています。

中島:歌っている者としては、誰かを応援してあげたい気持ちは山々なんですが、私が応援されている感じがすごく強いですね。「帰ってきたね、おめでとう。でもこれから頑張れよ」って言われている感じがして、自分を奮い立たせる気持ちで歌いました。


──〈最高の瞬間は だいたい近未来〉っていう歌詞がいいですよね。

中島:最高の瞬間は今じゃないって言い切ってくれることにホッとしますね。今が最高なんじゃなくて、まだ最高は残っているって、何か安心します。

──しかもそこがスタートラインだと歌ってくれている。問

中島:いつでも新しいことって始めて良いんだって思えるというか。


──この曲もファンキーだし、踊れるし、ホーンセクションもあってキラキラしている。そういう音楽をこれまでもやっていたので、音楽的にもつながっているなって思いました。

中島:それは意識している部分です。今までとこれからを分断するよりは、音楽活動としてはつながっているものにしたい気持ちがあったので。以前の自分の良いところ、新しい自分の良いところをミックスさせられればいいなと思いました。

「結構変わらないね」って、私の歌を聴いた人に言っていただけるんですけど、「変わらないね」って言われるのは嬉しいですね。今まで変わりたいっていう願望が強かったんですけど、変わらない良さも大事だなって感じています。


──3曲目の「愛はめぐる」は、愛も“めぐ”も入ってて。

中島:「めぐみはめぐる」ですか?って聞かれるけど、「あいはめぐる」です(笑)。


──末光節が炸裂している曲ですが、サビがどこなんだろうって思う曲ですよね。

中島:面白い曲ですよね。入り口は明るくてアップテンポな感じで、陽なイメージなんですけど、サビになると、ちょっと影がある感じなんです。


──突き抜け切らないサビで、そのあとに突き抜けてくるっていう。

中島:その突き抜け切らない感じも、今の自分の気持ちにフィットしているんです。実はこの曲が今の気持ちに一番近い感じなんですよ。完全に前向きにはいけない感じや、ちょっと沈んだり不安だったりする気持ちを、歌詞でも曲でも肯定してくれている感じが強くて。復帰前だったら、この曲は歌えなかったかもしれません。


──それは、気持ち的に?

中島:気持ちもそうですし、テイスト的に元気でいなくちゃ! っていう願望が強かったので、「暗いところがあって良いんだ」ってことに自分へゴーサインが出せなかった気がします。大人になって、この曲の芯の部分がすごくわかるというか、人間臭さがある曲なので、それは今の振り切った自分じゃないと出せないかなって思います。


──ネガティブな部分も受け入れられました?問

中島:こだわらなくなりました、いい意味で。そういう自分を見せたくない頑固さを削ぎ落として、「私には色んな面があるよ」って歌でも表現できるようになっているじゃないかなと思います。


──3曲すべて、今の中島 愛さんだから歌えるんだと思いました。今後の目標はありますか?

中島:ワンマンライブが、私の誕生日の前日に決まったので楽しみです。今までの歌もやりたい曲がいっぱいあるので、まずはセットリスト作りが大変だなと(笑)。これも歌いたい、あれも歌いたいってあるんですけど、それ以上に、みんなが聴きたいと思ってくれている曲をできる限り歌うライブにしたいですね。


──楽しみにしています。本日はありがとうございました。

[取材・文・写真/塚越淳一]

第1弾アニメPV公開中!


ニューシングル「ワタシノセカイ」ジャケット
●「ワタシノセカイ」(※TVアニメ「風夏」エンディングテーマ)
2月15日(水)発売
・初回限定盤(CD+DVD)VTZL-118/¥1,800+税
(※DVDには「ワタシノセカイ」MVを収録)
・通常盤 VTCL-35249/¥1,300+税

★カップリング曲2曲の作家陣も注目!
作家陣には、過去中島 愛の楽曲「金色~君を好きになってよかった」の作詞を担当した山田稔明氏から、乃木坂46への楽曲提供で知られる古川貴浩氏、SUEMITSU & THE SUEMITHの末光篤氏、the ARROWSの坂井竜二氏らが名を連ね、彼女の新たな門出に相応しい楽曲を提供しています。

【収録曲】
M-1:「ワタシノセカイ」
作詞:瀬尾公治 作曲:秋浦智裕 編曲:WEST GROUND
M-2:「最高の瞬間」
作詞:山田稔明 作曲・編曲:古川貴浩
M-3:「愛はめぐる」
作詞:坂井竜二 作曲・編曲:末光篤
※他Instrumental ver.を含む全6曲を収録。

リリースイベント&チェーン特典
●中島愛シングル「ワタシノセカイ」発売記念イベント開催決定!
(全会場「ミニライブ&特典会」予定)
●チェーン別特典決定!

※詳細は公式サイトをご確認ください。

プロフィール
中島 愛(Megumi Nakajima)
6月5日生まれ。A型。e-stone music所属。
2007年:「Victor Vocal & Voice Audition」にて最優秀者に選ばれ、TVアニメ『マクロスF』にて声優・歌手デビュー。同作品ではランカ・リー=中島 愛名義で「星間飛行」をはじめ数多くの楽曲がリリースされ、シングルはオリコン5位、収録アルバムはオリコン2位を記録し大ヒット。
2009年:シングル「天使になりたい」にて個人名義でのリリースをスタート。同年の「第3回声優アワード」にて歌唱賞を受賞。その後、歌手活動と並行して『セイクリッドセブン』(藍羽ルリ役)、『君のいる町』(枝葉柚希役)、『ハピネスチャージプリキュア!』(愛乃めぐみ/キュアラブリー役)など数多くのTVアニメでヒロイン役を射止める。
2013年12月1日:中島 愛名義での音楽活動無期限休止を発表。
2016年12月1日:音楽活動復帰を発表。2017年1月放送開始のTVアニメ『風夏』エンディングテーマ「ワタシノセカイ」が再始動後初のシングルとなる。

>>中島 愛 公式サイト
>>中島 愛 公式ツイッター(@mamegu_staff)

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